2009-06-19

高幡不動の紫陽花

何とか雨が降らずに済むか?という不安定な晴れ間の水曜日、紫陽花祭り開催中の高幡不動まで写真を撮りに行ってきました。

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新撰組副長土方歳三は、高幡不動のある東京都日野市で生まれ、ここは彼の菩提寺でもあります。
歳三、すてき。

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境内は小高い山になっていて、四国巡礼を模した、山内八十八ヶ所巡拝ができます。
紫陽花に囲まれた88体のお地蔵様を巡ると、境内を1周できます。

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地蔵様の表情に癒されます。

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紫陽花は華やかな西洋あじさいや額あじさいも綺麗ですが、小さくて可憐な山あじさいが森閑とした境内には合っています。

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境内は結構広く、散策しただけなのに結構運動になったようで、翌日は軽い筋肉痛。
2,3キロは歩いたかもしれません。「日本1周歩数計の旅」を持ってくればよかった・・・。


久し振りに写真をアップしてみました。
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帰りはアド街で紹介されていて気になった「あんず村」で、どんすぱ(トマト味)を食べてみました。
うどんのようなスパゲティで「どんすぱ」。チーズたっぷりで濃厚なトマトスープ。食べごたえあり。

10数種類のスパイスを独自で調合したベンガルカリーも爽やかな辛さで美味しい。


高幡不動は、新宿から京王線特急で30分という近さ。
緑に囲まれ、四季折々の景観を楽しむことができそうです。こんなに近いのに今まで訪れたことがなかったのが悔やまれます。

紫陽花祭りは7月5日まで開催。
今週末、みなさんも出掛けてみてはいかがですか?

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2009-06-12

しながわまき

「日本1周歩数計の旅」、本日羽田を脱出して品川に入ったのですが、
品川の名産が「しながわまき」と表示されるんですよ。

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(スクロールされるので写真では「わまき」と表示されてますが・・・)

「しながわまき」?
アーバンライフが身に付いたワタクシですが(育ちは埼玉の田んぼの中)、「しながわまき」は聞いたことありませんでした。

何か特別なものを具材にした太巻き寿司の一種なのか?
それとも「名古屋巻き」のように、品川にお住まいのセレブな女性たちの間で
流行している髪形なのか?

Nagoyamaki
参考資料:名古屋巻き

わからない! 「しながわまき」って何ー!?

得体の知れない「しながわまき」のおかげで、ジョギングにも身が入らず、
帰宅して即、汗まみれの状態でネットで調べてみました。

で、「しながわまき」とは・・・





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「海苔で巻いたあられ」のことでした。

しながわ観光協会推奨品の、この「品川巻」 。
さかのぼること江戸時代、東海道の第一宿場町として栄えた品川では「海苔といえば品川」と言われるほど、海苔が特産品だったそうです。
その海苔をあられに巻いたものが「品川巻」の起源だそうです。

海苔の養殖は昭和30年代になくなったのですが、「品川巻」は今でも小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで愛される、一家団欒の必需品なのだそうです。


ふぅーーーん。
走りながらその土地の知識も身につけられる、「日本1周歩数計の旅」。
次の名産は、何かな?


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みなさんもおひとつ、いかがですか?

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2009-06-05

丈夫で大容量!エコリュック♪

丈夫で大容量のエコリュックを見つけました。

ころん
大きさは手のひらに乗るくらい。
グレープフルーツくらいでしょうか。

おおきい
広げて背負ってみました。

これは、DEGNERエコリュックサック
DEGNERとはオートバイ関連のレザーバッグやナイロンバッグを扱っているブランド。

私はビッグスクーターを所有している関係上、
オートバイショップにも、たまーに行きます。
これは、埼玉県和光市にある、「ドラスタ2りんかん」で見つけました。

ポリエステルリップストップという、引き裂きに強く耐久性に優れている生地を使用。
夜間でも存在をアピールできるよう、背面のパイピングとロゴにリフレクターを採用。
25リットルの大容量で、オートバイのヘルメットもらくらく収納。

小さな親切
ショルダーストラップのズレを防止する、センターサポートベルトもあったりして。
オートバイ用品だけあって、機能も強度も申し分ない。

いろんなカラーがあるよ
しかも、ポップでキュートなカラーリング。
2940円と、お値段も良心的。

自転車通勤時にカバンに入れておけば、
職場でスイカやメロンなどの頂き物をして持ち帰るときや
帰りにスーパーでたくさん買い物をしたときに助かります。
お米だって、だいこんだって、2リットルのペットボトルだって、らくらく入ります。

余裕
余裕のだいこん。
あら、レタスの色と生地の色が同じだわ。

オートバイでのツーリングはもちろんですが、
サイクリング、輪行のお供に。山登りのサブバッグにもOK。

楽天でも購入できます。

そして、こんなタイプも・・・。これも欲しいぞ。

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2009-06-03

kira、日本1周の旅へ出発。

ちょっと別世界へ行っておりまして、長い間、更新をしておりませんでした。
最近、その別世界のおかげで全く体を鍛えておらず、
ますます贅肉が体中にべったり住み着いてしまい、
それを危惧した上司が、こんな物をプレゼントしてくれました。

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ありがとうございます。

2ヶ月も前に頂いていたのですが、放置していました。
ガッシリ掴める位にまで成長したお腹の贅肉に、やっと焦りを感じ始め、
重い腰を上げて、今日から日本1周の旅をスタートさせました。
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東京都、羽田を出発。

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羽田の名産は「あなご」。そうなの?

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本日の歩数は10032歩。距離は6019メートル。
ちなみに歩幅60センチで、日本1周するのに31416328歩だそうです。
一体何年かかるんだろう・・・。
・・・ってか、生きてるのだろうか?わたし。

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2009-04-17

東京タワー・五輪ダイヤモンドヴェール

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東京タワーが五輪モードで輝いております。

「2016年のオリンピックとパラリンピックを東京で!」
五輪招致活動を応援するため、20日(月)まで、東京タワーが、五輪をイメージする特別ライトアップになっているそうです。

今、IOC(国際オリンピック委員会)の方たちが、東京を視察に訪れているらしいです。
そりゃ、石原さんも麻生さんも張り切っていることでしょう。

六本木ヒルズとか東京ミッドタウンなんか連れてっちゃって「イケテル国際都市、トーキョー」をアピールするのかなあ。
東京タワーにも連れてって、このライトアップ見せるのかなあ。
ノッポンブラザーズと写真撮るのかなあ。

この視察には「街の熱気」も課題になっているようなんですけど、どうなんですか?五輪招致モード、高まってるんですか?
よくわかりませんけど。

わたし?
2016年っていったら、50歳過ぎちゃってますよ。
五輪どころじゃありません。7年後、自分の生活がどうなってるのか、そっちの方が心配。
2016年は、スズメの涙ほどの年金で・・・いや、もらえないかもしれない年金で、老後はどうなるんだろうと不安な日々を送ってますがな。

予定では、東京を脱出し、果てしない大空と広い台地のその中で、畑を耕しながらオリンピックを見てるはず。

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2009-04-12

淡黄色の桜、ウコン。


ソメイヨシノは桜吹雪となり去りつつありますが、
新宿御苑ではまだまだ様々な桜を楽しませてくれます。

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淡黄色の桜、「ウコン」が丁度見頃を迎えていました。
「ウコン」とは、二日酔いに効くという、あの「ウコン」。
そうそう、カレーのスパイスの「ターメリック」のことです。

このショウガ科の多年草「ウコン」の根を染料に用いた「鬱金色」に似ているところから
「ウコン」と名付けられたそうです。
何と、花弁に葉緑体を持つそうなんですよ。

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欧米では淡桃色のソメイヨシノより、黄色い桜の方が好まれるんだそうです。
なんでー??

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2009-04-08

野川の桜、一夜限りのライトアップ2009

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調布市の野川では、毎年一番の桜の見頃を迎えた一夜だけ、ライトアップを開催しています。

「一番の見頃の日」だから、予定は立てられません。いつになるのかわからないのです。
桜が開花し、次々と花が開き・・・今が一番美しい「ここぞ!」とい時が来たら、
前日にライトアップの準備をするそうです。
そう、ライトアップの開催日は前日にならないとわからない、というわけ。

このライトアップは、舞台照明を取り扱う会社「アーク・システム」が、毎年無償で行っているそうです。
太陽光線に近い最新鋭の照明器を約100台使い、野川の細田橋から榎橋の約650mの間にある桜、約80本を
午後6時から9時までの3時間だけ照らします。


「今年こそは見に行くぞ!」と、3月の終わりから、「アーク・システム」のホームページ上で開催日が発表されるのを心待ちにしていたのですが、月火金曜日は仕事が夜遅くなってしまうため、その日に当たったらアウト。
どうかぶつかりませんように・・・と祈っていたのですが・・・何と今夜!!火曜日ではないですか!!

しかし、ここは日頃の行いがモノを言うのです。神様は見ていてくれます。
偶然にも!たまたま!今夜に限って!仕事を早く切り上げることができたのです!

急いで現地に向かうも、到着したのは8時半過ぎ・・・。
ほんの束の間でしたが幻想的なライトアップを楽しむことができました。

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住宅街の中だからでしょうか。見物客は静かにそのライトアップを見つめます。
もちろん屋台も出てませんし、桜の美しさを損なうちょうちんも、ブルーシートもありません。
酔っ払いも、馬鹿騒ぎする輩もおりません。

何とも行儀の良い夜桜見物。


おそらく地元の方だけに楽しんでもらおうと開催しているライトアップだと思うのですが、口コミで広がり、遠方から訪れる人も増え、年々見物客は増加しているのでしょう。

その内、マナーを守らない人間が出てきて住民のヒンシュクを買い、ライトアップは中止!なんてことにならないよう、私たち外部から見に行く人間は、気をつけたいものです。

9時になると、何故かBGMはスーパーの閉店時間よろしく「蛍の光」が流れ、少しずつ照明が消えていきます。
そして、ひとつ消えるたび、見物客から拍手が沸きあがるのです。

「ありがとう」の拍手です。

アーク・システムさん、一夜限りの感動をありがとうございました。

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2009-03-22

急遽!青と白の世界へ

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再び、白銀の世界へ!

先週末・・・3月13日から14日にかけて、日本を襲った春の嵐。
土曜日、いつもの様に昼近くに目を覚まし、「この週末は何をして過ごそうか。」と、
ぼーーーっと、ヤフー天気情報を眺めていたら・・・

日曜日は快晴のマーク。嵐の過ぎ去った後の雲ひとつない快晴。
山は昨晩の嵐で新雪が積もっているはず。
紺碧の空に白銀の世界。
こりゃー山に行くしかないでしょう!!

・・・ということで、急遽雪山に行くことに!
そうと決めたら、行動は早い。今晩泊まれる宿を探し、高速バスのチケットを手配。
いざ、北八ヶ岳にレッツゴー!

(以下、写真多いです・・・)

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・・・というわけで、翌15日9時半にはピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅に。
もーーー文句無しの快晴でございます。

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ここは北八ヶ岳にある「坪庭」というところで、
八ヶ岳の噴火でできた溶岩台地なんです。
雪がなければ、ゴツゴツした溶岩の山が10万坪もの広さで見渡せます。
その溶岩の上に雪が積もり、冬季は雪山散歩コースとなっているわけです。

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ふっかふかの新雪。
スノーシューなら、どこでもザクザクと歩いていけます。

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中央アルプスもすっきり良く見えます。

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来て良かった~。

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年齢を忘れてはしゃいでおります。(43歳)

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ayako嬢のリクエストにお応えして。(43歳)

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樹木もすっかり雪に覆われ・・・

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自然が造る芸術に感心。

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ウサギの足跡発見!

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向こうに見えるは縞枯山。

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コーヒーブレイク。

・・・というわけで、昼過ぎには下山し、
15時58分の上諏訪発新宿着高速バスに乗って帰宅。
毎度毎度行き当たりばったりの無計画な旅。
宿も交通も贅沢を言わなければ何とかなるものです。
今度の週末はどこにいるんだろう・・・。 

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2009-03-08

スノーシューで雪山遊び

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スノーシューで遊んできました。
スノーシューとは、「雪の上を快適に歩く道具」です。


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これ。
昔でいう「かんじき」。

深い雪の上だと、普通の靴ではズボズボ沈んでしまって歩けません。
これを付ければ雪への接地面積が広がるので、沈まずに歩けるというわけ。


真っ白な冬山のピンと張り詰めた新鮮な空気を吸いながら、
ふかふかの新雪の中を歩き、自然を満喫できるのです。

今回、フォレスト&ウォーター主催のスノーシューツアーに参加してきました。
行き先は群馬県の水上(みなかみ)。池袋を朝7時半に出発するバスツアーです。
私ら含めて15名ほどの参加者を、ツアーガイドさんが雪山散策を楽しませてくれます。


スノーシューレンタル、
ランチ(チキンカツサンド、スープ、紅茶、飴、チョコレート)付きで
12500円。ちなみにスープはインスタントです。


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このツアーでは、雨呼山を散策。
冬山の中は様々な発見があります。
例えばこれ。
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わかるかな?
幹に刻まれた爪あと。
これ、ツキノワグマが木の実を食べるため登った時につけたものなんです。
こわ~~。

その木の上には「熊棚」というものがあります。
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熊棚。
熊が木の上で枝を折って実を食べ、
その枝をお尻の下に敷いていくことからできる棚だそうです。
(写真が撮れなくて絵で失礼。こんな感じってことで。)

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その他、きつつきが木を突っついた跡があったり・・・。
運がよければ狐や鹿、猿などにも遭遇できるそうです。
野生の動物を身近に感じることができるのは、貴重な体験。
熊鈴は大事だ…!と、改めて感じた次第です。


個人では危険でできそうもないことを、熟知したガイドさんのおかげで、
深い雪の中を自由に走り回ったり、
10メートルくらいの斜面をお尻ですべり降りたり(尻セードというそうです)と
面白い体験ができました。

この模様は、フォレスト&ウォーターのコチラにも掲載中です。

スノーシュー購入、検討中。

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2009-02-07

モンベルクラブに入会

昨年9月にリニューアルオープンした、モンベル恵比寿店に行ってみました。

JR恵比寿駅前という好立地に広い売り場面積。
1Fはレディースウェアと、キッズ物、シューズ、バッグ関係。
2Fはメンズウェアと、キャンプ、サイクリング他関係。

品揃えは他店より豊富に感じます。他店では見ないウェアが並んでいました。
すでに春夏製品もラインナップされていたからでしょうか。

・・・で、いつの間にか、ワタクシのワードローブはモンベル製品が増えてきてました。
パタゴニアやアークテリクスなど高価過ぎて、私のような中途半端アウトドアな人間にはモッタイナイ。コブタちゃんに真珠。

その点モンベルは、数あるアウトドアブランドの中でも良心的な価格帯。もちろん機能も十分でございます。
デザインや色使いはちょっと「??」なところもあるけど、この価格ならまあ仕方ない・・・ってことで。

この日のお買い上げは下記の2点。

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クリマリッチウール ライニングジャケットと、スーパーメリノウール ハイネックシャツ
ジャケットはライニング付きで防風保温性もあり、モンベルにしては珍しく(失礼・・・)街着としても着れそうなおしゃれテイストを持ち合わせてます。天然ウールをフエルト調にした生地は、なんとなく断熱材を思わせます・・・。

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そして、スーパーメリノウールのハイネックシャツは、登山家だった父が「今は様々な素材のものが出ているが、下着はウールが一番。汗で冷えることがなく温かい。これに適うものはない。」ときっぱり言い切るので、そんなに良いものなのか、試しに買って見ました。
ちょっと長めのハイネックが首を長くスリムに見せてくれてグッド。

そうそう、ここのところのモンベルは、デザイン的にも良くなっていると思います。

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そんなわけで、お会計のとき、「モンベルクラブに入会しますか?」と聞かれたのですが、今まで「年会費1500円はちょっとお高いんでないか?」と躊躇していました。しかし、今までモンベルで結構購入しているので、この調子だと今後ポイントもどんどん貯まるのではないだろーかと思うし、他にも宿泊施設や飲食店で割引優待を受けられたり、モンベルの開催するイベントに参加できたりと、うまく使いこなせば1500円も無駄ではないかも・・・と、この度思い切って入会することにしました。

なんつったて、モンベルはニッポン人が作ったアウトドアブランド。誇りに思ってます。
がんばれモンベル!負けるなモンベル!熱き日本魂を見せ付けろ!

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