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2004年10月

2004年10月28日 (木)

通勤時間

3000キロまであと・・・631.2キロ

今日は昼過ぎからの仕事で、夕方6時には終了。
行き帰りとも、通常の通勤時間とは異なる時間帯に通勤。

随分道路事情が変わるものだ。

青梅街道は積荷のトラックがズラリと路駐。荷物を積んだ台車が道路にいきなり目の前に飛び出してくるので急ブレーキをかけることシバシバ・・・。

いつもなら人通りの少ない裏道に学生の軍団が・・・。進めない・・・。

工事現場に向かう大型トラック軍団に挟まれビビる・・・。

信号のタイミングが違う??

太陽がまぶしい!!??

などなど・・・様々状況が変わる。
う~ん・・・勉強になりました。

走行距離 21.9キロ
走行時間 1時間30分


2004年10月27日 (水)

ブレスサーモ初体験

3000キロまであと・・・653.1キロ

今日は寒かった。東京地方もこの秋一番の冷え込みだったのではないだろうか?
最高気温15度。最低気温11度。北東の風。

私は、こんな時がやがて訪れるだろうと、用意周到で待ち構えていた。

b-1.jpg何を用意していたかというと・・・
いつぞや、アウトドアショップ「L-Breath」新宿店のバーゲンで手に入れたジャケットだ。
コイツは「ブレスサーモダウン」、ミズノの保温革命素材を使用しているのだ。

breaththermo.jpg人体からの水分を吸湿して発熱効果を生み出す!冬場の自転車乗りには持って来いじゃないか!しかも抗菌防臭及び消臭性にも優れ、軽量コンパクト。

「水分で温かくなる~??ホントかいな?」と半信半疑ではあったが、天下のミズノさんが嘘言うわけないし、バーゲンで安くなってたし、購入した。
で、これを試す日が早く来ないかな~と、指を加えて待っていたのだ。

このジャケットの下には速乾Tシャツ一枚のみ。
その下には皮下脂肪をたっぷりと着込んではいるものの、「寒いかな~」と、チョイと不安に感じたが、これで出発。
さて、効果の程は・・・。

走り始め・・・風も通さず、寒くもなく、ダウンの程よいぬくもりに包まれた感じ。
信号にも引っかからず、順調にノンストップで20分走っていたら、体が温まってきた・・・。
で、ホントにどんどん温かくなってきた。指先と鼻先は寒風にあたって冷たいのに体は暑い・・・。
汗はかいてはいるのにベッチョリとした不快感はない。
会社に到着したときには、暑いはずなのに、すぐに脱ぎたいとは思わない。

「ずっと着ていたい」
そう感じさせる着心地であった。

帰宅時は夜なのでもっと寒くなっていたのだが、効果は変わらず。
体は少しも寒さを感じなかった。

b-2.jpgで、こんなにコンパクトにもなっちゃうのですよん。
夜は冷えるぜ!という時に持参するのも、軽いし苦にならない。
いいもの見つけちゃいました♪ブレスサーモ万歳!バーゲン万歳!
前に試したウィンドストッパーとコイツがあれば、極寒の自転車通勤も楽しく過ごせそう♪

六本木の交差点で黒塗りベンツに思いっ切りクラクション鳴らされてかなりビビッた以外は、本日、実に快適な通勤でございました。

走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間39分

2004年10月25日 (月)

運命の人

3000キロまであと・・・677.8キロ

日本シリーズは西武が優勝した。
野球には全く興味がないが、心情としては中日の50年振りの優勝シーンが見たかった。昨年は星野阪神が日本シリーズ18年振りの優勝を逃した。現実はドラマのように上手くはいかない。

ドラマといえば「月9」だ。
只今、フジテレビの月曜夜9時は織田裕二が主演の「ラストクリスマス」が絶賛オンエア中だ。
実は私は織田裕二は「運命の人だ」と思っている。

私事で申し訳ないが、私の理想の恋人像というのが実に具体的で、「射手座のA型、サル顔」だ。そう、偶然にも織田裕二がまさにそうなのだ。で、「裕二」という名は私の初恋の人と同じ。こりゃ運命を感じずにはいられない。いつか彼とは出会う運命なのだ・・・と思っていた。まあ、でも私も一応大人の女性だ。いつまでも現実にならない夢は諦めよう、運命なんてこの世には存在しないのだ・・・と思うようになっていたのだが、ここに来て「ラストクリスマス」だ。何と織田クンは自転車通勤をしているそうじゃないか!あ~やはり私が運命を避けても織田クンの方から近づいてくる・・・。神が与えた二人の運命。これはもう避けられないのね。

いつの日か、織田クンとひざを突き合わせて「自転車談義」に花を咲かせる時が訪れるのだろう。

で、織田君の乗っている自転車がこれなんだそうだ。
http://www.mountainbikes.co.nz/Foes/Weasel.htm
70万円するそうです。私の自転車が17台買えます。

ちなみに私は「ラストクリスマス」は見ていません。織田君の「ファン」じゃないから見ないのです。
そう、彼は「運命の人」なのです。(あほ)

走行距離 24.2キロ
走行時間 1時間35分

2004年10月24日 (日)

山中湖一周サイクリング

 3000キロまであと・・・702キロ

「どうですか、明日」
土曜の夜、自転車友達のN氏から1通のメールが届く。
先日「今週末辺り晴れたら走りに行こうか」と話をしていたのだ。
天気も良さそうだし、ここは思いっ切り走りこんでみるかと、OKの返事を出す。

「今回はここへ行こうと思ってるんですがね」
荒川か多摩川辺りを走ろうってな話になっていたのだが、彼が広げた地図は「山中湖」であった。
「いいですねえ~」
山中湖は一周14キロ。そこから忍野八海まで足を伸ばしてみようか、という計画になった。

10時10分。N氏の車に自転車を積んで出発。中央道で一気に河口湖インターへ。
富士吉田市。N氏の言うことには、この辺りで今話題になっているのが「吉田うどん」と呼ばれる“うどん”なのだそうだ。
何でも、富士吉田市の住民は皆うどん好きで、お昼ともなればこぞってそれぞれのお気に入りのうどん屋へ行くらしい。なるほど・・・言われてみればこの町のあちらこちらに「吉田のうどん」と書かれた赤い旗が立っている。

ダシに味噌、またはそれに醤油をあわせたスープにキャベツの具、コシの強い太麺が特徴。そして値段が300円からと、格安!とのこと。
041024.jpg中でも彼のお気に入りの店は「白須うどん」という名前の店なのだが、場所をすっかり忘れてしまったらしい。何でも普通の民家のような店構えで、のれんもかかっていないし、一見しても店とは思えないそうなのだ。散々探した挙句、発見できたのだが、本日は定休日であった。

←「本日定休日」と書かれた張り紙が・・・

0410242.jpgで、その近くにあった「てんせいや」に入った。
コンクリの床、10畳ほどの広さの店内にパイプ椅子とテーブルが並べてあり、その奥には同じ広さの畳の部屋に座布団とテーブル。いかにもご近所に住んでいるようなお客さんたちでで賑わっていた。いやいや、ホントに驚く程の値段だ。かけうどんは300円。天ぷらうどんだって350円!

0410243.jpgあまりにもの安さに肉うどんにかやくご飯を注文してしまった。これでセット価格550円・・・。安すぎる・・・。量もどちらかというと多いほうだ。カツオダシに味噌と醤油のほんのりとした味付けが優しい味を引き出しす。それに極太のコシの強い麺。ここの麺は「すする」のではなく「噛む」。少し甘目に煮込んだ肉と良く合う。テーブルにはお好みで入れる薬味やテンカスも用意されている。この薬味がまた癖になる辛さで、唐辛子やゴマ、山椒などが練りこんであり、甘めのスープにピリリとアクセントを加える。
かやくご飯は、昔母がよく作ってくれたそれを思い出させるような懐かしい「おふくろの味」だ。

さて、腹ごしらえも済んだし、走るぞ~!と、意気揚々と山中湖へ向かう。

0410244.jpg13時半、山中湖到着。イイ天気ではあるが空気は冷たい。
防寒をしっかりとし、出発。山中湖は一周14キロあり、湖周一部を除きサイクリングロードが整備されている。のんびりと景色を楽しみながら走るには良いコースだ。過日の台風23号(TOKAGE)の影響で道路には折れた枝、落ち葉、ゴミが散乱している。あの豪雨で随分水面が上がっているようだ。

04102505.jpg途中、ママの森展望台の辺りの登坂で「ヒイコラ」モノであったが、その後の下り坂ではメーターが速度38キロを表示した。(このメーター歴では過去最高・・・お恥ずかしながら・・・)富士山がうっすらと墨絵のように見える。(写真じゃ見えない・・・)
まもなく1周というところで植物好きのN氏のたっての希望で、「花の都公園」へ。
季節が季節なら、ひまわり、チューリップ、ポピーなどの花畑が見られるらしいのだが、本日10月も終りのしかも台風後とあって、まだらに咲く、盛りも過ぎたコスモス畑が広がっていた・・・。

04102406.jpgしかし温室内はシクラメン、胡蝶蘭・・・なんやらかんやらが咲き誇っていた。しばしまったりと花鑑賞。

04102407.jpg人工の滝なんかもあったりして・・・「明神の滝」というそうな。しかも水量がドバーッと一気に増えて、まるで「ナイアガラの滝」状態になるイベントタイムがある。偶然それに出くわした。これが高さ10メートル長さ80メートルのミニナイアガラ。

さて、3時も過ぎたし、日が暮れる前に自転車積まないと・・・と忍野八海までは行かず、出発地点へ戻る。もうすでに気温がどんどん下がりつつあり、鼻や指先が冷たい。

現地での走行距離18キロ・・・。
こんなところまで来た割には少なすぎやしないか??
いいんです。これが自転車友達N氏との通常パターン。

まったり、のんびり・・・道草を美味しくいただきながらポタリング。

帰路は道志道を迷いながら下道ドライブ。
紅葉にはチョイ早かったかな。

次回はせめて2周はしようよ。

走行距離 21.3キロ
走行時間 1時間26分

2004年10月22日 (金)

個人情報漏洩

3000キロまであと・・・723.3キロ

昨日は上司の付き合いで食事をした。・・・というか飲んだ。
この20歳以上年の離れた上司とは、半年に1回のペースでデートをする関係。
彼は会社中の若い女性(私も含め・・・)と食事をすることを趣味としている。で、半年に一辺、私に順番が周ってくるのだ。私も滅多に食べられないような美味しいものをご馳走してくれるし、ボランティアのつもりでひょいひょい誘いにのってやる。

今回は六本木の「鳥繁」という焼き鳥屋。
ネギマ2本、ハツ、ナンコツ、皮、つくね、うずら、ししとう、ぎんなん1本づつ。生ビール2杯に日本酒「秀鳳」冷で1号、お漬物、大根おろし、サラダ、シメにそぼろご飯・・・。
そこそこ食べましたな。皮嫌いの私だが、ここの皮は美味しくいただけるのだ。パリパリ。七味を付けるとGOOD。

で、そこで出た話題。
「個人情報漏洩」が問題視されている昨今。
「何処から漏れる」とか「個人情報はいくらで売れる」などと話をしていたのだが、ふと思い出した事があった。
10年以上前の話。取引先の代理店に39歳、独身のKさんという女性がいた。ある日彼女が私に「ちょっとちょっと聞いてよ!個人情報漏洩事件よ!」と鼻息も荒く話し出した。思えば、その頃から問題になっていたんだなあ。

何でも、Kさんの元に届いた1通のダイレクトメール。全く心当たりがない「結婚相談所」からであった。中を開けて読んでみたら、個人情報の出所が一発で判った、ある「証拠」を発見したのだと言う。

彼女は埼玉の越●谷というところに住んでいて、電車通勤をしている。今はどうだか知らないが、当時は定期券に名前と年齢が記される。彼女はこの定期券の表に堂々と年齢が記されることが嫌で、購入の際、年齢記入のところに10歳サバ読んで「29歳」と書いていた。

で、そのダイレクトメールには、こう書いてあったのだ。「29歳のK様にぴったりのお相手をお探しします・・・」。

Kさんは定期券以外に年齢詐称をしたことがないから、間違いなく情報の出所は●Rだ、という。
彼女は憤慨していた。自分の個人情報が勝手に流出したこともさることながら、こともあろうに「結婚相談所」からのダイレクトメールだった、というのも彼女の神経を逆撫でした原因のひとつだったろうと思うし、で29歳じゃなくて39歳独身だし…何だか彼女の憤慨には複雑で奥深く絡み合ったものを感じざるを得なかった。

・・・この話を上司にしたら、彼は面白がって、●Rなんていうところは「ウチからは絶対に個人情報は漏れません」と断言しているのに、「こんな事実があった」と、この証拠をドーンと突きつけてやればいいじゃないか!などと言っていた。

ちなみにJR東日本は、こんな風にきちんと基本方針が定められているので個人情報が漏れることなどありえません。みなさん安心してね。
http://www.jreast.co.jp/site/privacy.html

・・・てな話で盛り上がった上司との酒の席。シメのとりそぼろご飯の美味しかったこと!
「で、この後どうする?次のお店で2時間くらいどお?」と手を両手で握られたが「いえ、帰りましょ。あ~お腹いっぱいになりましたねえ。美味しかった♪ごちそうさまでした♪♪」と、握られた手をスマートに振り解き、夜の9時には帰路へ向かった健全な関係。
今度は何をご馳走してもらおっかなあ・・・。寿司・・・だな。

で、本日は昨日食べた分しっかりカロリー消費のため、自転車通勤。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間41分


2004年10月18日 (月)

諦める

3000キロまであと・・・747.9キロ

物思う秋・・・。

今日、通勤中、私の前を3台の自転車が走っていた。
で、先の信号が、このペースで行くと多分黄色になるだろうなあ、という状況になった。前を走る自転車3台のうち2台はスピードを上げはじめた。私は「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」をモットーとしているので“諦めた”。もう一台も速度を上げることなくそのまま黄色信号で止まった。スピードを上げた自転車2台は黄色信号を突っ走っていった。

そして次の信号。先を走っていった2台の自転車は赤信号で止まっていた。私ともう一台は難無く追いついた。
「“諦めて”正解・・・フンッ」と私は心の中でほくそえんだ・・・。

「諦める」・・・
この言葉はネガティブワードとして捉えられている場合が多い。
私もそう思っていた。「簡単に諦めるなよ」「最後まで諦めるんじゃありません」「もう諦めるなんて・・・」などなど。

15年前、芝居をよく見に行った時期があった。下北沢の小劇場によく足を運んだ。
私の好きな劇団の俳優に、名前が「諦(あきら)」という人がいた。
「何で“諦める”という字を名前にしたんだろう・・・」そう思っていた。

ある日、ある人生の先輩が教えてくれた。
「諦める」という言葉には、「物事を明らかにして見る」という意味があるんだ、と。
己の力と現状を把握し、その上で先を考え、どう考えても無理であるならば、ジタバタせず、今の状況を受け入れる、ということで、決してしょげてうなだれる、悲嘆的なことではないのだ。
いつまでも「現実にならない幻想」に縛られていないで、「ダメなものはダメ!」と、スパッと潔く断ち切る。

「なるほど!」
私の目からウロコがホロリと落ちた、15年前の冬・・・。
「諦」・・・いい名前じゃないか!

それから私はイロイロなことを“諦めて”きた。
去っていくオトコにすがって「行かないで」とも言わなかった。
不相応な100万以上もするカルティエの腕時計も買わなかった。・・・ってか、買えなかった。
でも後悔してない。私は“諦めた”のだから。

そういや、現在、そのオトコも腕時計も全く未練がない。
あー良かった、諦めて。

自転車に乗りながら、そんなことを改めて思い出す、秋の夕暮れ。(夕方出勤)

走行距離 24.1キロ
走行時間 1時間35分


2004年10月15日 (金)

ウィンドストッパー初体験

3000キロまであと・・・772キロ

中途半端な雨模様のお陰で10月には入っても2回しか自転車通勤ができず、そんなこんなしているうちにもう、月半ばだ。久し振りの秋晴れ。そろそろ風が冷たいんじゃないか?と思い、今日は先日PROP CYCLESで購入したウィンドストッパーのジャケットを着用してみた。
windstopper.gif「ウィンドストッパー」って何年か前からバイクショップの防寒コーナーでよく見かけるようになってたんだけど、まだ未体験だったのね。「寒風をさえぎり、汗のムレはを防止!」という優れモノらしいんだけど、そんな都合のイイモン、あるんかいな・・・。

『風が強く低温になるほど、防風性の高さを発揮。寒風や寒気のなかでも、冷えずに温かいのです。保温性にも優れているため、過酷な条件でも快適でいられます。』・・・だって。
ヨーシ!イッチョ体験してみっか!

今日の天気は晴れ。最高気温22度、最低気温13度と、爽やかな秋晴れだったが、帰宅時の深夜はさすがに冷えるだろう。綿の半袖Tシャツの上からウィンドストッパーのジャケットを着用。このジャケットはニット地で、裏地にウインドストッパーが施されている。

確かに風は通さない。顔に当たる風は少々ヒンヤリするが、体は全く冷えない。20分も走っていると汗ばんできた。
で、いつもならここで「あぢぃ~・・・」となり、襟をパタパタとさせて首元から風を送り込んだりしているんだが、その必要はないぞ。いいねいいね・・・。
下に着ている綿Tシャツは汗で濡れてきたが、冷たく感じない。なるほど、保温されているわけね。

いいかも・・・。率直な感想。
で、風が強く低温になるほど威力を発揮するそうだから、これからの季節、大いに期待できそうである。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間43分

2004年10月 7日 (木)

マーゴン

3000キロまであと・・・796.6キロ

細く開けた窓・・・。朝の柔らかな陽射しと共に、金木犀の香りがやさしく私の顔を包み込む。
すっと頬を撫でる涼やかな風で、夢から覚めた私はまぶしそうに目を開ける・・・。
「・・・今日こそ自転車通勤してやる・・・。昨夜も焼肉食べたしな・・・。」

またまた台風がやってきているので今日を逃すとまた当分乗れそうもない。
台風22号、アジア名「マーゴン」・・・。「マーゴン」です、「マーゴン」。一体どなたが命名するんでしょ?
今回の台風は非常に強い勢力を持っているそうです。「非常に強いマーゴン」。
香港の山の名前で「馬の鞍」って意味だそうです。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html

10日は野外での仕事があるんだが、大丈夫なんだろか?

追記・・・
非常に「マーゴン」が気になったので、調べてみました。一体誰が命名するのか・・・。
http://www.asahi-net.or.jp/~ns8m-hgc/typhoon-asia1.htm
知りませんでした。こんな風になっていたとは。へえ~。

「アジアの人々になじみのある名前をつけることで人々の防災意識を高める・・・」って書いてありますが「マーゴン」って、あまり馴染みが無いなあ。
アジア28カ国がそれぞれ5個づつ台風に名前をつけて、合計140個。それを順番に命名していくんだって。

で、今回は香港が担当。そして「マーゴン」となったわけである。

さて、日本の名前はいつ?なんと!次回の台風23号が日本の番なのである!
大和魂あふれる名前か、はたまた大和撫子麗しい名前か??

その名は「トカゲ」・・・。

日本の台風委員会の方、何故、「トカゲ」なんですか?

走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間39分

2004年10月 1日 (金)

おまわりさんごくろうさん

3000キロまであと・・・821.1キロ

いやはや・・・深夜のご帰還である。
この時期、私のような仕事は忙しいみたいだ。
日頃、「頑張る」ことが嫌いな私でも、ここは頑張らないと皆様に迷惑が掛かる。
まあ、電車じゃないし、タクシー代掛からないし、深夜になろうが明け方になろうがやりますよ。楽しいお仕事・・・。ふんっ。

・・・で、深夜も午前1時を周っていたので道も空いてるだろうなあ、何て思ったら大間違い。本日車の量、大変多ございました。
・・・で、こんな時間でもあちらこちらにおまわりさんが立っていました。秋の交通安全週間だから、頑張っちゃってるんでしょうか?で、何してるんですか?原付き停めて何か伺っているようですね。
あの~、ついこの先の六本木辺りの路駐、すごいことになってるんですが、当然この後、取り締まってくれるんですよね?

新宿の辺りでもおまわりさんが4、5人集まっています。車道に背を向けて、何をそんな大事な打ち合わせをされているのでしょう?あら、大声で笑って、何か楽しそうですね。
おまわりさん、私たち庶民の身の安全を守ってくれてありがとう!ごくろうさま!

秋です。いい季節です。

走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間37分

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