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2004年11月

2004年11月30日 (火)

来年の目標

3000キロまであと・・・182.6キロ

ほっほっほっ!
残すところ、200キロを切りましたん♪
100の位が「1」ですよ。やりました。やりました。
樋口一葉も驚きのラストスパートですよ。

最近走っていて考えることは、「来年は何を目標にしようか・・・」ということ。
今年は「目標3000キロ」。
来年は、1日10キロで「目標3650キロ」にしようかな~、とか、
「目標マイナス5キロ」とか、あ、これは体重ね。

でももしかして来年は結婚して専業主婦になっているかもしれないから
自転車通勤はないかも・・・などと「取らぬ狸の皮算用」したり・・・。

まあ、多分この分で行くと来年も自転車通勤している予定なので(淋!)
何か目標を立てよう。
そうでないとすぐサボるし。

この場を借りて決意表明をし、のっぴきならない状況に自分を追い込むことにより
目標というのは達成させられるのだ。・・・私の場合・・・。

あ~来年の目標を考えるなんて・・・もう年の瀬なのね・・・。明日から師走・・・。

あっ年賀状がまだ手付けず・・・。やばっ

走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間36分

2004年11月29日 (月)

寒さなんてへっちゃら

3000キロまであと・・・207.3キロ

昨日のお疲れもなんのその。
今日も元気に自転車通勤。

筋肉痛はまだやってこない。
明日なのか、明後日なのか・・・。それともこの若い肉体は筋肉痛とは無縁なのか?(プッ・・・)

さて、冬将軍がどんどん攻めてきます。
夜ともなるとすっかり空気は冷たく、自転車に乗る前は「あ~寒そう・・・」てな日々となりました。

皆様はどのような服装で走っていらっしゃいますか?

私は今のところ、下は普通のコットンパンツ(言うまでもなく、下着のパンツではない)。まだタイツのお世話にはなっていません。で、普通の綿の靴下。
上はユニクロのヒートテックシャツにブレスサーモジャケット。なんとこの2枚だけなのだ。もちろん夜も。
で、グローブはユニクロのアウトラストフリースグローブ。

これで充分今現在は寒さ対策になっている。
もう、ブレスサーモは欠かせません。

先日、アウトドアのバーゲンでオートバイ用のインナーグローブと、靴下も買っちゃたもんね。ブレスサーモ。
ミズノさん、ありがとう。

で、このアウトラストフリースグローブもとってもGOOD。
ユニクロさんもありがとう。

いい時代になったものですネエ。
機能的で安い製品が多く出回っているお陰で、非常に快適です。

20年前スキーに興じていた頃にこんな製品があったらなあ。
あの頃は何枚も何枚も重ね着しても寒くて、体中にホカロン貼っても寒くて、「寒くなきゃスキーも楽しいのに…」とブーたれたものだった。
5回くらい滑るとすぐコーヒー休憩。ふぶいてきたら即やめる。あ~あの頃から根性はなかったなあ・・・。

でも今年の冬は違う。
・・・と思う・・・。

追記・・・
おっと!
今、何気なくサイクルベースあさひのサイトを見ていたら、なんとリアルショップが世田谷の砧公園近くにオープンするらしい!やった~\(^o^)/
こりゃ、*多摩サイ行くついでに寄ったりできるかも・・・うひうひうひ・・・。

*多摩サイ・・・「多摩川サイクリングロード」

走行距離 24.8キロ
走行時間 1時間39分


2004年11月28日 (日)

真のサイクリストからの洗礼

3000キロまであと・・・232.1キロ

本日はayako's wai wai roomのayakoさん主催による「お気楽ポタ」に参加。

輪行ができない私の自転車のことを考慮に入れてルートを考えてくれた。
集合場所は、西武新宿線の武蔵関駅、10時。

image/04112801メンバーはayakoさん(トランジットコンパクト)、kiyonagoさん(ブルーマウンテン号)、pakkaさん(miyataクリックフォールディング・アクション1)、私(通勤実用車MTBモドキ・通称高円寺1号)、そして急遽参加することになった私のお連れ、siba氏(GIOSクロスバイク・初心者)。
参加予定の米田裕さんは風邪を引いてしまい不参加。
米田さんの分まで楽しんでこようと一致団結していざ出発。

image/04112802練馬区、板橋区、北区を通る石神井川に沿って走る。
時折北風が冷たいが、空は雲ひとつない青空。紅葉した樹木が青い空にまぶしい。
豊島園を迂回し、siba氏曰く「ホモの溜まり場」城北中央公園を抜け、環七を越える。

先頭はayakoさんの小さなトラコンなのだが、これがまたスイスイグイグイと良く走る。坂道だってナンのその。
日頃運動不足のsiba氏はすでに太ももパンパン。

image/04112803image/04112804で、中仙道に掛かる橋、「板橋」で休憩。
この橋は板橋の地名発祥の橋なのだそうだ。現在の橋はコンクリでできているが木枠を思わせる作りになっていて昔を偲ばせる。

この辺りを総称して「板橋宿」と言ったそうだ。

image/04112805image/04112811一路は北区へ突入。王子駅を抜け、都電荒川線沿いを走り、ちょいと寄り道。

東京名物「都電もなか」
都電荒川線「梶原駅」近くにある和菓子屋「明美」で作られている。

私は10両編成の箱入りを購入。1480円。

image/04112806バッグに入らないときはお得意のリアキャリアにくくりつけるのさ。

さて、土産も買ったし、お腹も空いたし、池袋目指して一気に進む。
路地裏をくねくねと走る。都内の裏道というのは思わぬ発見がある。人々の「生活」が感じられる。siba氏曰く「散歩の達人みたいだ。」

image/04112807お食事は店先に自転車を停め、それを見張りながら食事もできる、サンシャイン近くのモスバーガー。

この時点で走行距離35キロ。私もsiba氏もクッタクタだが、ayakoさんはケロッとしている。
kiyonagoさんに言わせると「馴れれば普通の距離ですよ」

え゛!?そなの??皆さん凄すぎ・・・。
ayakoさん、そんなかわいい顔して体力ありすぎ・・・。

ズラッと停めた自転車の最後尾はクロネコちゃんが・・・。

後半に向けてGO!

image/04112808明治通りから新目白通り、そして妙正寺川沿いを走る。
あっという間に中野区だ。
環七を越え、しばらく走ると妙正寺川の水源、 「妙正寺公園」に到着。しばし休憩。

ここで、折角の機会だからpakkaさん、kiyonagoさんの自転車に試乗させていただくことに。
pakkaさんの自転車はayakoさんのトラコンのように小さいので、私にはこれで今日のような長距離は辛いかも。
kiyonagoさんのは大き目の折りたたみなので、かなり走りやすいが輪行には重いかも。15キロはあるそうだ。

う~ん…迷うところだ。

まもなく最終目的地、おサレなカフェ。JR西荻窪駅の北口方面にある「Water Blue Cafe」
店内を縦断する大きな一枚板のテーブルがカフェスペース。

image/04112810kiyonagoさんが「問題なのは、熊みたいなヲ野次がお洒落なお店でお茶できるんか?どーだか.. ~~;(ご本人談)」と心配されてましたが、なかなか似合ってましたよ。

さて「熊みたいなヲ野次(ご本人談)」kiyonagoさんは誰でしょう?

一日はあっという間・・・。
4時近くなり日も暮れかけてきた。暗くなるまでに解散場所、JR「阿佐ヶ谷駅」に到着しよう。

阿佐ヶ谷駅からみんな輪行して帰る。
気を付けて!

私とsiba氏は最後の踏ん張り。ヨロケながら帰宅。
皆さんも、無事に到着されたようでした。ヨカッタヨカッタ。
ayakoさん、幹事お疲れ様でした!
pakkaさん、kiyonagoさん、試乗ありがとうございました!

走行距離、今まで生きて来た中でこんなに走ったことは生まれて初めてだ。58.3キロ。
これって「“お気楽”ポタ」なの?
皆さん、ホントに平気なの?スゴスギ。

「kiraさん、真のサイクリストとはこういう走りをするものなのよ。よろしくて??オ~ホホホホホッ!」
どこからかお蝶夫人の高笑いが聞こえた。「コーチ、ワタシもう立てません!」
はい。思い知りました。今後も精進します。

image/04112813image/04112814
ウチに帰って都電もなか一つだけいただく・・・。
疲れた体に程よい甘みが染み渡り、ほぅ~っとしたのであった・・・。


走行距離 58.3キロ
走行時間 4時間12分


2004年11月27日 (土)

外苑、侵略阻止

3000キロまであと・・・290.4キロ

昨日の神宮外苑での突然のギンナン爆弾攻撃にはホトホト参ったが、気を取り直して、本日は小春日和に誘われてまたもや外苑に行くことにした。

外苑銀杏祭りが28日まで行なわれているのだ。
ここ数日で銀杏の葉も金色に輝き始めた。この機会は逃したくない。

で、連れと二人でカメラ抱えて勇んで出掛けた。

ところが、出だしがつまづいた。
連れの自転車の空気が抜け、私の自転車のブレーキワイヤーがちぎれる寸前になっていたのだ!
携帯ポンプでシュポシュポ空気を入れ、近所の自転車屋で、ワイヤーを修理。

このまま無事に外苑までたどり着ければよいが・・・。

image/0411272空は雲ひとつない青。新宿中央公園の木々も色づいている。私たちは景色を楽しみながら自転車を走らせた。
外苑に行く途中、代々木公園のそばを通るので、どうせならここののサイクリングコースを走ってみよう、ということになる。

image/0411273真っ赤なモミジがあちこちに望める。ベンチでくつろぐ人、サイクリングを楽しむ親子。片寄せ歩くカップルたち・・・。みな思い思いに柔らかな日差しの午後の一時を楽しんでいる。
さあ、サイクリングコースを一周したら外苑へ向かいますか・・・。
と、そのとき・・・!

またもや連れの自転車の空気が抜けている!
こりゃ、おかしいぞ。
一応空気を入れてみるが、タイヤに耳を近づけると「しゅう~・・・」と空気が抜けていく音がする。
「パンクだ・・・」

おいおい、ここは代々木公園のど真ん中、自転車屋さんはどこにある??

とにかく原宿まで行けば何とかなるんじゃないか?
私たちは自転車を押して原宿に向かってみる。

原宿駅・・・。
観光客、買い物客で身動きもママならないほどごった返す様子を目の前に、二人、呆然と立ち尽くす。
「とりあえず、当て所もなく歩くよりは、交番でこの辺りに自転車屋があるか聞こう」

表参道を人込みを掻き分けながら自転車を押し歩く。
ようやく交番にたどり着き、尋ねると「この先の伊藤病院を左に曲がって、まいせん通りを左に曲がって、すぐに右に曲がって、ず~~~っとまっすぐ歩くと大きな通りに出て、右に曲がると自転車屋があります。左、左、右、ず~っと行って右、ネ。ただ、開いているかどうかは解りませんネエ」

「はぁ~~・・・」
開いてるかどうか解らない自転車屋までひたすら二人は歩くことにした。
こんな道歩くの十五年振りくらいじゃないか?
お洒落なショップが立ち並ぶ青山の街を散策するという、思いもかけない状況になってしまった。

えっちらおっちら歩いて、ようやく大きな通り・・・外苑西通り、ここでは通称キラー通りへ出た。
自転車屋は?
右を見ると、おっ♪それらしき店があるじゃないか!
開いてた開いてた。ひとまずほっと胸をなでおろした。

image/0411274「サイクランド オグラ」という青山の街並みに溶け込むモダンな雰囲気のこのショップの前で、作業着に身を包み真っ黒な手をした小柄なおじさんが手際よくパンク修理をこなしている。私たちの前にもう一人同じくパンク修理を待つ人がいた。忙しそうだ。

晩秋の日は暮れるのが早い。北風が少し強くなってきた。私たちは結構歩いて汗もかいていたのですっかり冷え切ってしまった。

さて、ようやく私たちの番だ。
すると、また自転車を修理に持ってきた人がきた。まもなくまたひとり…。
大繁盛じゃないか!

今のご時世、使い捨てのように駅前や歩道に放置する自転車が多い中、こうして次々と修理に持ってくる人たちがいるとは、何だかホッとする。モノを大切にする心を持った人たちはまだまだいるんだ。世の中捨てたもんじゃあない。

連れの自転車はどうもリムに欠陥があるらしく、おじさんは応急処置を施してくれた。

すっかり日が暮れ、寒いわ、お腹は空くわ、トイレに行きたくなるわで、外苑どころじゃなくなってしまった。
ご飯を食べてさっさと帰ろうということになった。

外苑の銀杏並木・・・
昨日の攻撃といい、本日の侵略阻止といい、やってくれるじゃないか・・・。

近いうち奇襲をかけるから、寝ずに待ってろよ!

走行(歩行含)距離 21.4キロ
走行時間 2時間01分

2004年11月26日 (金)

ギンナン爆弾

3000キロまであと・・・311.8キロ

帰宅時、神宮外苑
この季節、ここの銀杏並木を走ることが私のお気に入りだ。

私は想像する・・・
遠くの方から、金色に色づいてきた銀杏並木の中を、落ち葉を舞い散らせながら颯爽と走ってくる私・・・
まるでフランス映画のワンシーンのようだ。

その瞬間。
バチッ!バチバチバチッ、バチッ!!
車輪から張り裂けるような爆音が鳴り響いた!

「なんナンじゃ~!!??」

一瞬パニックになったが、何とか車体を落ち着かせそのまま走り続けることができた。
「ガラスでも踏んだか?」
タイヤに刺さってないだろうか。

心配になった私は信号で停止したときに、身を乗り出してタイヤに顔を近づけた。
所々何かがタイヤの溝に挟まっている。で、周囲が濡れている。

もう少し近づいてみると
「クサッ・・・」

モワ~っと鼻腔がム~っとする匂いで充満した。
それは、ギンナンの匂いだった。

やられた・・・。
私はギンナンをいくつか連続で踏み潰したようだ。

家に着いてしっかり点検してみると、もう自転車はすっかりギンナンの匂いに包まれてしまっていた。

焼き鳥屋で食べる、あの軽く焼き目が付いて塩をパッとかけたギンナンの串焼きはあんなに美味しいのに、道端の生ギンナンはどうしたってあんな臭い匂いを放つんだろう・・・。

最初にこのギンナンを焼いて食べようだなんて考えた勇気ある者は素晴らしき挑戦者。

あ~あ、やっぱり明日は自転車掃除だな・・・。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間39分

2004年11月24日 (水)

あけましておめでとう

3000キロまであと・・・336.4キロ

11月も残すところあと5日となりました。
もうまもなく12月、師走です。

毎年この時期になると、私の仕事であるラジオ番組制作は、一気に忙しくなる。
年末年始を出演者が休むために、番組を「録り溜め」するのだ。

で、まだクリスマス気分にさえならないというのに「あけましておめでとうございまーす\(^o^)/」などという内容のモノを収録するわけである。

昨日などは、もう「松の内」も終りの1月7日の収録をした。
「正月気分もそろそろ抜けて、今日は七草ですネエ・・・せり、なずな・・・全部言えます?」みたいなことをマイクの前で平然と言っていただく。

放送というものは「季節感」に敏感でなければならない。「木枯らし一号は・・・」「初雪は・・・」「春一番は・・・」「桜前線は・・・」「梅雨前線は・・・」等々、その手のネタは欠かせない。しかし、裏では一足も二足も早めに収録していたりする。こちらとしては季節感も何もあったもんじゃない。季節どころか曜日や時間感覚さえもおかしくなってくる。

でも実際、その日になるとそんな「裏」はなかったかのように、しれ~っと「あけましておめでとうございま~す」と放送されるのだ。
なんだか、番組を聞いてくれている方々を騙しているような、申し訳ないような気持ちになる。

まあ、実のところはそんなことを気にしてもいられないくらい慌しく仕事をしているのではあるが、ふと息を抜いたとき、虚無感が心を襲う。

「本物の季節の移ろいをしっかりと肌で感じたい」
そんな気持ちもあって私は自転車通勤をしているのかもしれない・・・。

あ~センチメンタル。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間36分

2004年11月23日 (火)

感謝されたい

3000キロまであと・・・361キロ

本日は「勤労感謝の日」ナリ。
祭日です。

いいお天気でした。
日頃の勤労をねぎらうにはモッテコイの休日だったことでしょう。
今頃「お父さん、いつも働いてくれてありがと。こうして私たち家族が、健康で無事に生活できるのもあなたのオ・カ・ゲ♡」と、妻が晩酌してくれているかもしれない。

この「勤労感謝の日」ってのは、「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」だそうだ。
つまり、働けることに感謝し、生産されたものに感謝し、働いてくれた人にも感謝する、みたいなことで、もともとはその年の収穫に感謝する行事からきているものらしい。

まあ、私みたいな出戻りオンナを使ってくれている職場には感謝している。誰が聞いてくれているのか解らないけど私が作っている番組を聞いてくれている皆様にも感謝している。

で、一体誰が私の勤労を感謝してくれてるんだろう??
私の仕事は「やって当たり前」「失敗しないで当たり前」「親が死んでも休めない」「ぎっくり腰でも休めない」「熱が39度あっても休めない」「盆暮れ休みはなし」「有給休暇はない」「ボーナスもない」・・・そんな過酷な労働条件の中、老体に鞭打って勤労しているというのに・・・。

家に帰っても洗濯物の山が待っているだけ。
贅沢は言わない。
熱いお茶と饅頭を用意して、そして「お疲れ様」の一言と、肩を揉んでくれるだけでいい。

そしてできることなら、「もう働かなくていいよ。ボクが養ってあげるから。」と言ってもらいたい。

あ~ないものねだり。

おっと愚痴っぽくなってしまった。

明日もがんばりますよ。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間36分


2004年11月22日 (月)

花粉症か?

3000キロまであと・・・385.6キロ

2週間ほど前から、ノドが焼けるように痛くなった。ノドの周辺は真っ赤に腫れ、唾を飲み込むのも辛い日々が続いた。
「のどぬーるスプレー」が寝ている間も手放せなくなり、夜中に何度も起きてはシュッシュッとしていた。

その後、今度は激しい鼻水と鼻づまりだ。とめどなく流るる鼻水に瞬く間にゴミ箱はティッシュの山となった。脳に酸素が回らなくなるんじゃないかと思われるほどの鼻づまりは、パニックを引き起こしそうになる。
それは現在も続いている。

初めは風邪かと思われたが、どうも熱はないし、風邪特有の症状、関節が痛くなる、ということもない。
で、何年か前まで数年に渡って悩まされた花粉症の症状に似ていることに気が付いた。

でも今頃何の花粉が飛んでいるんだ?
調べたところ、秋には「ブタクサ」の花粉がアレルギーを引き起こす可能性があると言われていることがわかった。

「ブタクサ」か・・・。
ふと、子供の頃「豚肉アレルギー」だったことを思い出した。何故かとんかつを食べると腹痛を起こしていたあの頃。
姉に「共食いするからだ」とからかわれ、子供心が多いに傷ついた。

おいおい、またブタにやられてんのか?いい加減にしてくれよ。

あ、ワタクシの名誉のために付け加えておくが、現在は「ブタ」のようなナリはしていないと思う。多分。いや、見ようによっちゃブタか?どちらかというとイノシシか?

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間39分

2004年11月17日 (水)

ユニクロ『ウインドストップグローブ』

3000キロまであと・・・410.2キロ

いやいや・・・寒くなってまいりましたね。

本日の「ためしてガッテン」は
ユニクロの『ウインドストップグローブ』は「本当に風を通さず、温かいのか」を検証します。

04111701.jpg
「暑すぎず寒すぎず、快適な温度を保ち、雨や雪に強い透湿防水効果もプラスした優れもの」という触れ込みの、このユニクロの『ウィンドストップグローブ』。素材は「OUTLAST」(アウトラスト)。米国NASAの為に開発された技術で、ミクロン単位のマイクロカプセルが繊維の中に組み込まれた、温度調整素材。このカプセルの中の成分が、温度変化に応じて液体→固体→液体と変化し、吸熱・蓄熱・放熱することにより、いつも快適な温度帯にコントロールすることを可能にしています。・・・だって。

本日、最高気温17.9度。最低気温9.6度。北の風 4m/s。
通勤時は少々風はあったものの、暖かかったので指切りグローブでもさほど寒さを感じなかったのだが、帰宅時は22時を回っていたので、風も冷たく指切りグローブでは辛い。早速この『ウィンドストップグローブ』を試してみることにした。

04111703.jpg
サイズはS/M。手の甲周りが20センチ。オトコ物なのかもしれないが、大きすぎることなく、すんなりと収まる。表地はフリースだが、裏地はスウェットなので肌触りが柔らかい。
手のひらはポリウレタンコーティングの当て布で一応補強してある。

グリップを握った感じは思ったより悪くなかった。
もこもこして、操作性が悪くなるかと思ったが、そうでもない。
生地が薄いからだろう。ブレーキを握るのも支障はなかった。
表地があまり伸縮性がないので少々ガバガバした感じがする。

04111702.jpg
外気はかなり冷え込んでいるが、手は寒さを全く感じない。当然風も通さない。
手のひらの当て布は、手のひらの痛みを軽減させるほどではないが、無いよりはマシといった程度だ。
手首までしっかり隠れる長さがあるので、ジャケットで覆えば手首から風が入ることも無い。

家に到着しグローブをはずすと、うっすらと汗をかいているほど温かかった。
うん、まずまずですな。

丈夫さは期待できないけど、まあ1000円だし、これで一冬越せたら儲けモノ、といった感じ。

侮れないぜ、ユニクロ。
庶民の味方。

走行距離 24.8キロ
走行時間 1時間35分

2004年11月16日 (火)

にっこりなし

3000キロまであと・・・435キロ

今日も頂き物ネタ。

本日リアキャリアに積んで帰ったものは、珍しい果物。「にっこりなし」です。

image/041116栃木県の農産物、梨であるが、ただの梨ではない。「にっこり」と名付けられた新品種のこの梨は、直径10センチ以上はある巨大梨だ。重さだって1キロはある。味の良い「豊水」と豊満な「新高」という梨を掛け合わせてできたのだそうだ。10月から11月にかけて採れる梨で、保存方法がよければ正月まで美味しくいただけるらしい。

image/04111602このように掌もすっかり隠れてしまうくらいの大きさ。ずっしり重い。で、こんなに大きいと得てして大味になりがちだが、これは違うらしい。「大きくて豊満な体と味の良さ、たっぷり果汁ととろける甘さを兼ね備えた優等生タイプ。」なんだと。私みたい。(大嘘)


良く冷やして食べよう。楽しみだ。

追記・・・「にっこり」とは、栃木県の「日光」と「梨」の音読み「り」をたして「にっこうり」・・・「にっこり」だそうです。
誰でも知ってる観光地「日光」のある栃木県で採れた「梨」を食べて、その美味しさにみんな「にっこり」笑顔ってなわけだ。
命名した人はやっぱり「我ながらうまいネーミングだ」と思ったんだろうなあ。きっと。

2004年11月13日 (土)

小犬が恐い

3000キロまであと・・・459.5キロ

本日、休日出勤。
・・・ったって、仕事自体は2時間ぐらいで終わっちゃうので、まあ、ポタリングついでのお気楽仕事である。

で、帰りが夕方の4時頃になり、このくらいの時間なら道は空いているかなーなんて思っていたら思わぬ落とし穴が!

このくらいの時間ってのは、犬の散歩の時間に当たるらしい。
あちこちで犬連れのおばちゃんおじさんに出くわす。

私の自転車ライフの中で苦手なもののひとつが小犬だ。
今迄小犬には散々な目に合わされている。

以前、幅3メートル足らずの小道を自転車で走っていたところ、前に小犬を連れたご婦人が歩いていた。
その方は、私に気が付いて犬を自分の方に寄せて、私を先に行かせようとしてくれた。
「すいませ~ん」と会釈して抜かそうとしたとき、こともあろうに小犬が私の自転車に飛びついてきたのだ!

咄嗟に急ブレーキをかけたら、いわゆる「ジャックナイフ状態」に!
「あ~~れ~~」とスローモーションのように自転車の後輪が空高く舞い上がり、前輪を地面に付けたまま車体と私は一回転した。

お陰でサドルは破れ、右側のグリップも避け、肘をすりむき、掌の皮がベロンと剥けた。
ご婦人は小犬を抱え、なす術もなく突っ立って「・・・スイマセン・・・」と言っただけであった。
犬が飛びついてきたぐらいで、こんなに大袈裟に自転車を一回転させてすっ転ぶとは思いも寄らなかったのであろう。私もそう思う。

怒りをぶつけるのもご婦人に対して理不尽な気がしたので、「ダイジョウブです」とダイジョウブじゃないのだが無理に作り笑いをしてその場を去った。

小犬を散々な目に合わせてしまったこともある。

環八の歩道をチンタラ走っていた。
前に小犬を連れたご婦人が歩いていた。
その方は、私に気が付いて犬を自分の方に寄せて、私を先に行かせようとしてくれた。
「すいませ~ん」と会釈して抜かそうとしたとき、こともあろうに小犬が私の自転車に飛びついてきたのだ!

咄嗟に急ブレーキをかけたのだが、犬は車輪と車輪の間に入ってきて、犬の散歩ヒモがペダルに絡みつきワケわからん状態に!犬はキャンキャンかん高い声で鳴き散らし、ご婦人も私も突然の出来事に大慌て。
幸いスピードが殆んど出ていなかったので、すぐに停まれた。

私は謝ったが、ご婦人も「ゴメンナサイ」を連発して謝ってくれた。「犬はダイジョウブでしたか!?」と尋ねたら「大丈夫だ」とおっしゃる。「怪我はしてませんか!?」と尋ねても「大丈夫だ」とおっしゃる。

で、その場を去ることになったのだが、あの犬は絶対ダイジョウブじゃなかったと思う。
だって、確かに犬の尻尾を轢いた感触が後輪から伝わってきていたのだから…。

・・・てな具合で、「犬連れご婦人を追い抜く」という同じ状況で、痛い目に合ったり合わせたりしたもんだから、要注意なのだ。

犬連れ散歩の方々の間を縫って超徐行で進んでいると、テディベアのような姿にさせられた小犬がチョコマカ落ち着きなく走っていた。すると似たような小犬が前方からやってきた。ソイツは服を着せられていた。多分この2匹はバチバチッと目が合ったに違いない。すれ違いざまに、そのライバル心むき出しの2匹はお互いに飛び掛ろうとした。私のすぐ前で!

咄嗟に急ブレーキをかけ、スピードも出ていなかったので事なきを得たが、こんなおもちゃの様に好き勝手にいじくりまわされた小犬を轢いたもんなら飼い主から何て吠えられるか、たまったもんじゃない。お~ヨカッタ・・・。

道はみんなの物です。
何でこの辺りの犬を連れた人々は「この道は我がものの道」みたいに道幅全部使って散歩してるんでしょ。

恐るべし、お犬様。

走行距離 24.9キロ
走行時間 1時間34分

2004年11月 9日 (火)

秋の味覚ふたつ

3000キロまであと・・・484.4キロ

昨日、今日と、この秋の収穫物をいただいた。新米と柿。

04110902.jpgこれは、新潟のこしひかり。つやつやです。
これを私がいただくのは、まともに食事が採れないでいる、新潟中越地震の被災者の方たちに申し訳ない気がする。しかし震災で大変な中、出荷しているのだし、新潟米を消費することで新潟県が潤うのなら、どんどん買って食べますぞ!
昨年もいただいたのだが、これは本当に美味しい。日頃ブレンド無洗米しか食べていない私には、ものすごいご馳走。逆に食べ過ぎて危険米。

04110901.jpgこれは千葉に住む、とある方の庭で採れた柿。あちこち傷だらけだけど大きくて甘い。柿というものは人ンちの庭で採れたものを食べるものだ。

二つとも職場での頂き物だから、自転車のリアキャリアに積んで帰ったのだが、米2キロは結構重かった。ハンドルがふらつきましたぜ。い~まが じんせ~い 峠越え~ ぁよいしょっと。

リアキャリア大活躍。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間35分

2004年11月 8日 (月)

自転車で通勤しましょ♪

3000キロまであと・・・509キロ

相互リンク依頼のメールが届いた。
いやいや、ありがたいお話である。

本日開設された「自転車で通勤しましょ♪」というサイト名の管理人、パトラッシュ様からである。
サイト名の通り、自転車通勤、通学応援サイトで、これから自転車通勤を始めようという方には打ってつけの、見やすく、解りやすいサイトである。

特に私が目に留まったのは「自転車のタイプ」である。
MTB、ロード、クロス、コンフォート、折りたたみ、MTBルック、ママチャリと、タイプに分けて解りやすく説明されている。

私の元にも度々、「どんな自転車を選んでよいか解らない」「自転車の種類は?」などというご質問をいただくことがある。しかし私の場合、種類の呼び名はわかっても性能や特徴、値段の違いなど、細かい話になるとテンで解らないので「直接ショップに行ってお店の人と相談しましょう」などと言い逃れてきたのだが、これを読めば大変良くわかる。ギアのグレード一覧もあったりして・・・なるほどである。これからは質問を受けた場合、こちらのサイトを紹介しよう(^_^;)

それにしてもこちらのサイトのトップページに私のサイトがリンクされているのだが、*自転車通勤サイト四天王に囲まれ、かなり肩身が狭い気がしてならない。いいのか?

*自転車通勤サイト四天王・・・ワタクシが勝手に命名。「自転車通勤で行こう」「自転車通勤はじめたら」「自転車通勤ビギナーズ」「LET'S自転車通勤」の4つ。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間35分


2004年11月 5日 (金)

酒とバラの日々

3000キロまであと・・・533.6キロ

着飾った人々の、叫びにも似たはしゃぎ声、きらびやかに輝くネオン、対面する二つの大型ビジョンからは競い合うようにJ-POPを大音量で流し、それをつんざく勢いのクラクションが、鳴り響く警官の警笛をかき消す。
交差点は高級車やタクシーでごった返し、身動きが取れない。警官は「交差点内での車の乗降はやめてください!」と叫んでいる。週末金曜日夜11時・・・。東京六本木の街は今最高潮に達していた・・・。

この歓楽街とは全く不釣合いな格好をした私は、多少のストレスを感じつつココを通過するのだが、決してココで遊ぶ人間たちを非難するわけではない。

世の中がバブル全盛の華やかなりし頃・・・。
20代前半のピチピチギャルの私がいた。
その頃勤めていた会社は何かというと飲み会を企画し、曜日を問わず夜の街へ繰り出した。3次会までは当たり前。そのまま朝を迎えることも度々あった。

あの頃はまだ「カラオケボックス」なんてものは存在せず、パブやらスナックでカラオケを歌っていた。
上司のデュエットに無理矢理つき合わされ“銀恋”を歌った。
先輩の歌う“星降る街角”に「カドカドカドカド、ヨーカドー!」と合いの手を入れた。
「ゲラッゲラッゲラッ」っとマッさかさまに落ちる勢いで“ディザイアー”を歌い、「ホンネヲイエバケッコンシタイ!」でシャウトし“六本木心中”を歌った。

全くわかりもしないくせに、ビールはサッポロ、日本酒は大吟醸辛口、ワインはボルドー、バーボンならターキーがイイ!などとのたまわり、チャンポンして翌日半日は仕事にならず、女子トイレで過ごした。

それが今や酒とは縁遠い「自転車オバちゃん」だ。

街に繰り出し酒を飲み大騒ぎするのも楽しいだろう。その気持ちは良く解る。
自転車通勤も楽しい。
しかしこの二つの決定的に違うこと。それは前者は「翌日必ず後悔する」ということだ。
長い目で見ても前者のような生活を続ければ確実に体を壊すであろう。

自転車通勤は長く続ければ続けるほど体にもイイ。
同じ「楽しい」なら自転車に乗ったほうが良くないか?

・・・というのはあくまでも個人的見解で、人それぞれの娯楽をとがめることなどしない。

ただ、この六本木で楽しむ多くの人々の中から、何年後かに「自転車オバちゃん」「自転車オジちゃん」に変身する人が出て来てれたら嬉しいなあ・・・とこっそり思うのである。

走行距離 24.2キロ
走行時間 1時間37分

2004年11月 4日 (木)

他人の目など・・・

3000キロまであと・・・557.8キロ

11月に入って好天に恵まれてます。
今日も青空の下、大変気持ち良く走りましたです。

信号にも引っかかることなく、道も空いていて、順調に走り続けて会社に到着して、サイクルコンピューターのタイムを見ると、「41分」。最短記録である。今は大体45,6分かかっているので5分近く短縮である。「へえ~」とは思うが、私はタイムトライアルには全く興味はなく、「安全に到着する」ことが一番だと考えるイイコちゃんなのだ。

で、今日は仕事でとある政治家さんに逢うので、一応服装もそれなりに失礼の無い格好をしなければならない。
普段はカジュアルで構わないので、靴もパンツ(言うまでもないが下着の方ではない)もそのままであるが、今日は着替えを持っていった。靴もあるので大荷物である。

こんなとき、リアキャリアは大変便利である。何でもかんでも後ろに積んでしまえ!・・・と高さ30センチくらい積み上げて、ゴムでくくりつけた。

はっきりいって、見た目は大変カッコ悪い。しかし私は遊びに行くわけではない。「ワーキングウーマン」なのだ。仕事のためならカッコなんて構ってられないのだ。

・・・ってか、オンナも40を手前にするとこうも他人の目がどうでもよくなるものなのか、ちょっと反省すべき点でもある。
しかもスッピンですぜ。

走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間32分

2004年11月 2日 (火)

天を味方につける

3000キロまであと・・・582.5キロ

今夜、関東は雨が降ったのか?
帰宅時、外に出てみると路面が濡れ、駐車してある車には水滴が・・・。
水溜りもあるところを見ると相当な量が降ったらしい。

部屋に閉じこもって仕事をしていたので様子が判らなかったが、とにかく外に出たときはすっかり止んでいた。
雨の時は自転車には乗らないことに決めている私にとってはラッキーだった。ちょっと時間が違えば、会社に自転車を置いて帰らなければならなかった。
文字通り「天を味方」につけた感じだ。お天道様は私の上に雲は作らない。

今の私には時間がないのだ。

出来る限り自転車に乗って、目標を達成させなければならない。雨に足止めを食らうなどもっての外なのだ。
今週の天気情報は雨マークは無し。明日の内勤以外は自転車通勤ができそうだ。

どうして私は何でも後になって余裕がなくなるような物事の進め方をしてしまうのだろう。
「今日やらなくていいコトはやらない。明日に回せることは明日やる。」という考え方が災いしているに違いない。

悔い改めよ。

年賀状も早めに書けよ!

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間39分

2004年11月 1日 (月)

ラストスパート

3000キロまであと・・・607.1キロ

20年ぶりの新札発行、そして年賀状の発売日・・・11月1日である。
2004年、残すところ後2ヶ月を切ってしまった!
街は早くもクリスマスのイルミネーションが始まっている!

まずいまずい!

何がまずいって、あ~た!あと2ヶ月で目標の3000キロを達成できるのか怪しくなってきたのですよ!
一日10キロ走ったって、あと60日で600キロ!7.1キロ足りないのですよ。どーする、自分!?

何だか小学生の夏休みの8月20日頃のような気分だ。あと10日で夏休みの宿題を終わらせないとならないんだ!とハタと気付いた瞬間の焦り・・・あの気持ちだ。

しかし、私はこういう逆境に強い。(自分で招いたことだが。)
「何とかなる・・・というか、何とかする」というのが私の信条だ。
小学生のあの夏休みの時も、何とかしたじゃないか。

5000円札の新しい顔、樋口一葉が14ヶ月という短い期間に、一気に何作もの代表作を書き上げた如くの勢いで3000キロに到達させようじゃないか!

走行距離 24.1キロ
走行時間 1時間37分

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