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2005年1月

2005年1月31日 (月)

クルクルクルクルクルクル

3000キロまであと・・・2762.7キロ

toshさんのサイトにギア比計算表がある。
ブロンプトンはギア歯数はフロント50、リア13。内装ギア比は0.73、1、1.36。タイヤ周長は1185㎜。

で、何を知りたかったかというと・・・。
本日の帰り道、全て1速で走ってみたのだ。
時速20キロを保つようにペダルを漕いでみたのだが、かなりのスピードで回さないとならない。
持続させるのも難しい。

1速で時速20キロを保つのは、一体ケイデンス(一分間のクランクの回転数)どれくらいなのだろうと・・・。
そうそう、toshさんが「ギア比計算表」を作っていた!と、帰宅するなりパソコンへ・・・。

その結果、1速で20キロを保つには、ケイデンス100くらいで回さないとならないことが解った。
toshさんは「90rpm前後が効率が良いとされていますが、レースで乗る人以外には90rpmで走り続けるのはキツいでしょう。」とコメントしている。
モチロン私は「レースで乗る人以外」なのでキツいはずだ・・・。

しかしこれだけクルクルクルクルクルクルクルクル回すと、このニックき太ももが細くなりそうな気がする。
しばらくこれで通勤を続けてみようと思う。

ちなみに往復24キロを走るのに使う、ペダルの回転数は2400000センチ÷333センチ(ペダル一回転で進む距離)=7207.2。
約7207回転です。
疲れました・・・。

toshさんはこういう計算に使うために作られたのではないかもしれませんが、とても面白く役立ちます。ありがとう。
この計算表については米田さんも記事にされています。

走行距離 24.3キロ
走行時間 1時間35分

2005年1月30日 (日)

今度こそ・・・

3000キロまであと・・・2787キロ

先日おっことしたブロンプトンのキャリアにつけているローラー。
探しても見つからないだろうから、再び買いに行く。

前回買いに行った東急ハンズでは、ローラーがキャスターごとしか手に入らなかったが、三鷹にある「Jマート」というホームセンターではローラーだけが売っているという情報を得、ポタリングがてら行ってみた。

DSC02229あったあった。ローラーだけが売っていた。
以前付けていたローラーより少々幅広だけど安定感があってイイか。
内径も8ミリと大きい。
これならスペーサー入れて6ミリのボルトで締めればバッチリである。
直径65ミリのローラー273円×2個、内径6ミリ×長さ30ミリのスペーサー4個入り84円、長さ50ミリの6ミリボルトとナットセット2本入り126円、合計756円ナリ。

さて、買うものも買ったしあとは帰るだけなのだが、まだ日暮れには時間がある。井の頭公園経由で神田川沿いを走りながら帰ることにした。
日曜とあって寒くても人出の多い井の頭公園。
DSC02228アカペラで聖歌を歌う青年たち、思い思いの楽器を持ち寄って奏でる若者。手作りの工芸品を売るおばちゃん。鴨に餌をやるじいちゃん。イーゼルを並べ水彩画や油絵を描く人たち。
冬枯れの公園でもそれなりににぎやかで、休日を楽しむ風景がある。
黄昏に向かう時間を惜しむかのようにゆっくりと走る。

走れば腹が減る。
腹が減ったので、途中永福町にある「びっくり寿司」という安くて美味しい寿司屋に入り、鯵・帆立・イカ・生蛸・寒鰤・鯛・中トロ・シマ鯵・金目鯛を食べる。食べ過ぎである。

DSC02235帰宅し、早速取り付け。
今度こそ落とさぬよう、しっかりと取り付ける。失敗は繰り返してなるものか。
父も言った。「2度目はないと思え」。ナンのこっちゃ?

さ、ガタツキもなく、これでOK!
明日からまた快適な自転車通勤だ。

ナンとも充実した一日であった。

走行距離 27.1キロ
走行時間 1時間55分

2005年1月28日 (金)

梅が見たい

3000キロまであと・・・2814.1キロ

ume2そろそろ、梅が見頃を迎える。
日曜以降から寒い日が続くらしいが、それを越えれば梅は一斉に花開く・・・と思う。

昨年、約700本の梅が咲く羽根木公園へ初めて訪れた。甘酸っぱい香りを放ちふっくらとした可愛らしい花びらをまとった梅たちに囲まれていると、時の経つのを忘れる。
その様子はコチラから・・・。
http://kirakira935.hp.infoseek.co.jp/bicycle/diary-2.html(ここの2月25日を見てね!)

今年は自転車でいける範囲で、どれだけの梅を見ることができるだろうか。
コチラのサイトからは、東京の主な梅見スポットを紹介している。(東京だけではなく、神奈川、京都他、全国の梅の見所もあり。)開花状況もあるので参考にしたい。
http://www.j-area2.com/japan/ume/tkyo.html

梅は~咲いたか~桜は~まだかいなっ、あそれ!!

走行距離 24.3キロ
走行時間 1時間36分

2005年1月27日 (木)

落し物・・・

3000キロまであと・・・2838.4キロ

P504iS10243今日は初めてブロンプトンのリアキャリアに荷物を積んで走ってみました。
どお?似合うでしょう。(といってもこの写真じゃ、よく解らん・・・)
ちなみに荷物を括り付けている網は100円shopで購入。

1月20日、及びそれから節分までの期間を「大寒」といい、一年で一番寒い時季といわれる。
「こんなときに自転車通勤なんて・・・」と、思われる方もいらっしゃるかもしれない。
しかし実際に自転車通勤されているかたならお判りであろう。
この時期こそ自転車通勤なのである。

今日の私の服装は・・・。
上・・・ババシャツ、フリースのタートルシャツ、ブレスサーモのジャケット。マフラー。
下・・・アウトラストのクルブシまであるインナー。(ももひきのようなもの・・・。)その上にユニクロのエアテックパンツ。厚手の靴下。
そして会社に到着。
全身汗だくでババシャツは絞ると水分が滴り落ちるほどである。

そう、冬なんてへっちゃら。寒さ知らず。
この寒さに自転車で通勤することを躊躇している皆さん。
ぜひ、お出かけください。
新しい世界が見えてくるはずです。

吐く息も白い凛とした空気の中を走っていると、徐々に体は芯から温たまってくる。
頬に当たる冷たい風は、火照った体を心地よく冷やしてくれる。
そう、まるで雪の中の露天風呂に浸かっているかのよう。

P504iS10244ところで、本日は大事な落し物をしてしまい、少々落ち込み気味である・・・。
会社に着いてよくよく自転車を見ると・・・ない。ないぞ!?
リアキャリアのローラーを1個、おっことしてしまったのだ。
数日前からガタガタと音がしてると思っていたのだが・・・。
明日の通勤で見つからないかなあ・・・。
ムリか・・・。(T_T)

皆さん、異音がしたらきちんと点検しましょう。

走行距離 24.4キロ
走行時間 1時間33分

2005年1月25日 (火)

ブロンプトン通勤4日目

3000キロまであと・・・2862.8キロ

ブロンプトンはポタリングや輪行専用で、通勤で使おうなんていう気持ちは、さらさらなかった。
でも手に入れたことが嬉しくてちょっと通勤でも走ってみちゃおうかなあと、使ってみたのだが、意外なほど乗りやすく良く走るので、ついつい今日で4日目だ。

ポタリングも含めると150キロくらい走ったのだが、これまでのレポートを少々。

まず、内装3段変速だが。
実はこの内装変速というのを、このブロンプトンで初めて体験したのだが、操作法を今の今まで知らなかった。
内装は変速する際、足を止めるのだそうだ。道理でギアが入り辛いはずだ・・・(^_^;)
これ知らなかったのってお恥ずかしいこと?

今のところ平坦な道とゆるやかな坂道は2速、勾配のきつい坂道は1速。3速は殆んど使わない。
欲を言えばこの2速と1速の間にもうひとつあればな、といった感じだろうか。元気のいいときなら問題ないが、ちょいとお疲れ気味のときは2速が重く感じる。(インター8にしろ!という悪魔のささやきが聞こえそうだが・・・)
44Tにするという手もあるか・・・。6000円で済むし・・・。

で、未舗装路走行や歩道への乗り上げはお尻や手にガタガタと衝撃を感じる。一応エストラマとかいうゴム製のリアサスペンションがついているのだが、あまり役目を果たしてないようだ。長時間走行は辛いかもしれない。
グリップ交換とサドル交換で改善されるか?

DSC02213折り畳んだ際の移動。
ブロンプトンは右側に前輪とハンドルが折り畳まれるため、重心がそちらにいってしまう。
様々な移動方法を試したが、現在はこの写真のように、サドルを上げた状態で後輪を浮かし前に押して歩く方法が方向転換もしやすいし、自分にあっているようだ。しかし重心の関係で、右に倒れそうになる。まあコツさえ掴めばさほど気になることでもないのだが。

折角付けたスタンドだが、倒れやすいことが判明。一時は取り外そうかとも思ったが、つけたままにしておくことにした。
やはり、ちょっとの間停めておく時、キャリアに荷物を積む時はあった方が便利だし、基本は何かにくくりつけて駐輪、もしくはスイングアームクルリンです。

他にもいくつかあるのだが、今日のところはもう眠いのでおしまい。また明日…。

走行距離 25.3キロ
走行時間 1時間37分


2005年1月24日 (月)

通勤環境

3000キロまであと・・・2888.1キロ

私の通勤距離は片道約12キロなのだが、最近、この距離が短く感じられる。
そう、走り足りない気がするのだ。
丁度良いッちゃあ良いのかもしれないが。
ほら、何でも八分目にしておけって言うし。
ムリは禁物。
時間にすると片道50分は走っているのだから、運動量としては充分であろう。

それにしても・・・
私は思う。
自転車通勤をするのに恵まれた環境にいる、と。
距離だって、遠すぎず近すぎず。
激坂もないし、夜道だってどの道も外灯があるため明るい。
幹線道路以外にのんびり走れる裏道もある。
通勤時間帯が朝のラッシュ時を避けられる。
職場には駐輪場もあるし、折り畳みなら社内に持ち込んでも何もとがめられない。
それどころか、社長に「元気があってイイねえ!」と声をかけられる程。

何だか世の自転車通勤で様々な苦労している方たちに申し訳ない気持ちにさえなる。
これはしっかり続けないとバチが当たる。

今年の夏はサボらず走ろう・・・。

走行距離 24.4キロ
走行時間 1時間37分

2005年1月22日 (土)

新宿ジョーカーへ初訪問

本日は新宿区の高田馬場で、お世話になっているオートバイショップの新年会。
集合時間までちょいと時間があったので、米田裕さんに教えていただいた自転車ショップ、新宿ジョーカーへ初めて訪れてみた。
ここは池袋のギャラクシーと同じ“Y系”と言われているショップのひとつらしい。
お恥ずかしながら“Y系”のショップに訪れるのも初めて・・・。

広めの店内のはずなのだが、自転車やパーツが所狭しと並んでいる。迷子になりそうだ。
お目当ては、米田さんが購入された「ホッハーべルグ」の耳あて
迷路のような店内を探し回り、ようやく発見。最後のひとつであった。
しかし、残っていた色はグレー。パッケージを見ると赤もあるそうじゃないか。
「赤が欲しい…」
そう思ってしまった私は、手に取って散々迷った結果、折角の最後のひとつを戻してしまった。
まあ、ウサギの耳あてもあるしな・・・。

DSC02211以前ayakoさん主催のポタで、私の自転車に付けていたリアのフラッシングライトのブラケットが経年劣化で壊れてしまった。そしたらご一緒した方(kiyonagoさん)に「ギャラクシーには細かいパーツも売っていて、このようなブラケットも売っているんですよ。」と教えてくれたので、ジョーカーにもあるかな、と探してみたら、あった!良かった。やはりリフレクターだけでは心もとない。
これはキャットアイのTL-LD250用のブラケット#544-0990 263円(税込)

DSC02210で、koenji2号、ブロンプトンの鍵。
セーフマンというちょっと変わったワイヤーロックで、コンパクトに収納できるから携帯に便利。3045円(税込)
ただワイヤーが細いので、長時間目を放さなければならない駐輪には不安かも。それともう少しワイヤーの長さがあればなあ。(70センチ)

もっともっとショッピングを楽しみたかったのだが、新年会の時間が近づいてきてしまった。残念。やはりしゃぶしゃぶも食べたいので買い物を切り上げる。

いや~、面白かった!♪
今度はゆっくり時間をとって来よう。

2005年1月21日 (金)

体は食べたものでできている

3000キロまであと・・・2912.5キロ
♪夜ぅが~冷ぇ~た~ぁい~ 心~がぁ~さぁむぅいぃ~・・・*
心は別に寒かないけど、今の時期、夜になると顔と耳が寒い・・・。
今日は昼時出社で、待ち行く人々が肌を刺す北風に肩をすぼめながらお弁当ぶら下げて歩いている中、ひとり汗かいて走っていました。
この時期に暑いなんて、幸せです。ワタクシ。

ところで「体は食べたものでできている」というCMコピーにドキッとさせられたのは私だけではないはず。
そう、香醋でおなじみの「やずや」のCMである。
そうかあ・・・食べたもので出来てるのか、私の体は。
当たり前のことだが、改めて考えると、おそろしくなる。

ってことは、最近の私の体はセブンイレブンのおにぎりと、ローソンのパンと、牛角の焼肉と、デニーズの鍋焼きうどんで殆んど出来ているってことじゃないか・・・。

食べているものが私の血となり肉となり細胞となるのだ。
賞味期限切れた牛乳なんかが血になって欲しくないなあ・・・。
どちらかというとお徳用ティーパックの紅茶より、フォションの紅茶あたりが細胞になって欲しいよなあ。
パサパサなブレンド無洗米よりツヤツヤの新潟産コシヒカリが肉になって欲しいよなあ・・・。

別に贅沢しなきゃ、ということではないが、自分の体、気を配ってやりたくなる。
ジャンクフードばかり食べてちゃいけないぞ。

走行距離 24.1キロ
走行時間 1時間34分

DSC02208




もちろん私はやずやの香醋の愛飲者。
(回し者ではない)

*東海林太郎「旅笠道中」より

2005年1月19日 (水)

深大寺~野川~小金井公園ポタ

3000キロまであと・・・2936.6キロ
みなさん、初詣は済ませましたか?
あったりまえですよね~!何を今更~!

・・・本日、初詣に行ってきました。
東京都は調布にあるお蕎麦で有名な深大寺へ。

05011904若干雲はあるものの風もなく穏やかな午後。五日市街道から人見街道、三鷹通りを経て深大寺へ。
平日とあって人はまばら。お参りを済ませ、のんびりと散策。


05011903そして遅い昼食。もちろん深大寺といえば蕎麦。何故蕎麦なのかを知りたい方はコチラをご覧ください。
参道の途中にある「一休庵」という店先に水車のある蕎麦屋へ。


05011902一休蕎麦950円。石臼で引いた蕎麦粉で作られ、細めに切った白い蕎麦は歯ごたえがある。美味しい蕎麦は蕎麦湯も美味しい。汁椀に3杯もいただいて満足。


05011910食後はもちろん甘味でございます。ここの草餅は絶品。

05011911こんがり焼き目の付いたヨモギ餅の中に熱々のアンコがとろーりたっぷり入っている。ふうふう言いながら食べるのが最高。(写真がボケて残念・・・)


05011905さて、お腹も満足したことだし、野川公園まで行ってみますか。
野川沿いを走ると、そのまま公園内に入る。元大学のゴルフ場というだけあって広々とした芝生が広がる。
そのまま川沿いに走っていくと武蔵野公園に入り、そして小金井街道にぶつかる。それを右に折れ、しばらく進むと小金井公園がある。

05011907ここは都立公園としては最大の敷地面積を誇る公園。のんびりとサイクリングも楽しめるし、桜の名所としても名高い。直径1メートル近くありそうな巨大な桜の木もある。季節の花々も多く見られるのだが、ナンと!もう梅が咲き始めていた!

05011909周囲はほんのりと梅の甘く爽やかな香りが漂う。明日は「大寒」一番寒い時期ではあるが、着実に春に近づいているのを実感した。

05011908そうそう、深大寺でおみくじを引いた。
小吉。
「諸々の欲望に煩わされて、あれこれと無益(つまらぬ)ことに執着してはなりません。今こそ愚かな執着を捨て去って、迷いの雲を払い除(の)けましょう。」(原文のまま)

はい、わかりました・・・。精進します・・・。

走行距離 37.4キロ
走行時間 2時間43分

2005年1月18日 (火)

今年の目標!!

継続とは・・・
昨年、「走行距離3000キロ」という目標を掲げ、くじけそうになりながらも皆さんの温かい励ましに支えられ、何とか達成をすることが出来た。達成後は、祝福のコメントを多数いただき、「継続は力なり」という言葉と共にトラックバックもしてくれた方もいた。
さて、今年だが・・・。

「継続」とは何であろう?
どのくらいの期間を持って「継続」といえるのであろう?
私の自転車通勤は、一昨年からぼちぼちと始めたが本格的に走り始めたのは昨年からだ。
人生80年といわれている現代。
私の人生も80年とすると、自転車通勤をしたのは80年のうちのたった1年なのだ。
これを「継続」と呼ぶにはいささかおこがましくはないだろうか?

何事かを何年も、何十年も続けていらっしゃる方は世の中に多勢いる。
それによって人生を大きく変貌させた人もいる。
果たして私はこの一年で何か変わっただろうか?
腰痛だって年末に再発してしまって中途半端。体力は多少付いたが筋肉が付いて脂肪はそのまま。
見た目も人生も大して変化をしていないのだ。

今年の目標
で、今年の目標だが・・・。
「継続は力なり」と言ってくれた方に恥じぬよう、今年も“継続”してみようと思う。
そう「今年の目標!走行距離3000キロ!」である。

もう一年続けたところでたかだか2年であるが、私にとっては大きい。
2年間連続して目標を達成したことなど、自分の人生で“皆無”である。

達成できるのだろうか?
そして達成した暁には何が待っているのであろうか?
大きく変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。
・・・てなことで・・・

3000キロまであと・・・2974キロ

自転車通勤再開しました。
今日は初の赤ブロちゃん、2号さんでの通勤。なだらかな坂道が多い通勤経路でどんな走りを見せてくれるのか?

走る走る。高円寺1号と遜色なくずんずん走る。
坂道も2速でも行けるし、1速だとスイスイ。
もしかしてブロンプトンのほうがハンドルの幅も狭いし、足付きもいいし、通勤には向いてるかも・・・。

で、快適な走りのまま会社に到着。さすがに駐輪場に停めることが心配だったので
社内に持ち込む。
小さいのでエレベーターにもすんなり入る。

そして部屋の隅にこじんまりと佇む。
カワイイヤツ・・・。

通勤に自分の趣味を取り入れて楽しんでしまっていいのだろうかと、若干後ろめたい気持ちにさえなる。
でも、今の私にはこれが無いと働いていけない…。
自転車通勤って・・・タ・ノ・シ・イ♡

走行距離 26キロ
走行時間 1時間46分

P504iS09991スタジオの片隅でひっそりと主人の仕事ぶりを見つめる2号。

2005年1月13日 (木)

ブロンプトンを改良しちゃったら不具合いろいろ

ブロンプトンを快適に乗りこなそうと、いろいろあっちゃこっちゃいじくっていたら折り畳んだ状態で様々な不具合が発生!

050113不具合:1
ハンドルバーが前輪車軸のボルトに当たる・・・。
このハンドルバーって、ブロンプトン純正じゃなかったっけ?
なんで当たっちゃうの?よく判らん・・・。
バーの位置をこれ以上動かすのはムリ。ここしかない。


0501132不具合:2
ブレーキレバーの取り付け角度が下過ぎるのが気になったので、このように手首に無理の無い角度まで上げてみた。握り具合は良くなったが・・・。


0501133やはり、折り畳んだときにタイヤにぶつかる・・・。
ブレーキと折り畳み・・・どちらのベストポジションを取るべきか?


0501134結局、解決策が考え付くまでパンツストラップで留める方法を取ることにした。
今更ハンドルバー取り外すのもブレーキ位置を元に戻すのも面倒だし。

ブロンプトンって、ホントに完成された状態なのね。それが使い安いかどうかは別として。これ以上手を加えるなんて、ご法度なのかも・・・。*アンドリューリッチーに怒られるんだわ。「余計なことすんなっ!!」って。

*アンドリューリッチー・・・ブロンプトンをデザインした人。英国紳士で頑固者。

2005年1月 9日 (日)

ブロンプトンを改良しちゃおう~ロー編・最終&ハンドル周り編~

DSC02111ようやく、ようやくである。私の愛するブロンプトン、koenji2号が外出できた。
今日こそは何が何でも乗ってやらないと、いい加減ヘソ曲げるんじゃないかと思われたので、冷たい風が気になったが試走を兼ねてご近所ポタへ出掛けた。

さて走ってみた感じだが・・・。はじめの方こそハンドルのクイック感が気になったものの、しばらくすると馴れてきた。
そして問題のギア。3速・・・少々重めだがそんなにきつくはない。いや~進む進む。これ、ホントに小径車?といった感じだ。2速・・・これ、丁度イイ。少しの坂道ならこれで楽勝。メインで走るギアですな。1速・・・軽い軽い。軽い上に結構進む。これなら通勤で通る坂道も難なく走れそうだ。
え?8速化?
いえいえ、これならしばらくは問題なく走れるのでこのままでイイです。意外なくらい良く走ります。オドロキ。

そして問題のリアのローラー。ローラーの径を大きくした分、足に当たるかも、という懸案事項。
特に意識せず、普通に走っている分には当たらないのだ。
しかし、ちょっと足位置をずらしたりすると、ガツンとクルブシに当たるのだ。これが痛い。
で、気になるもんだから内股気味にペダルを踏むことになる。

今日一日走って2度ほど痛い目に合った。そんなもんなのである。そんなもんだけど痛い。
やっぱり「当たるんじゃないか」とストレスを感じながら走るのも嫌なもんだ。

DSC02113で、ローロサイクルへ。
ほうほう、toshさんがコメントしてくれているように、小奇麗で小径車や珍しいリカンベントがずらりと並ぶ。
ブロンプトンのローラーマウントがあるかどうか尋ねる。
あった。値段は・・・一応HP上は「お問い合わせ」とあるので控えるが、思っていた金額より高い。「え~!!」と驚くほど高い。

しばし悩む・・・。どうしよう?しかし自作はムリだ。重さ12キロの自転車を支える重要な部分だ。下手なモン作って、壊れて自転車に傷でも付きようもんなら返って高いものに付く。ストレスを感じながら走るのも嫌だし・・・。
自問自答を繰り返し、結論。「買います。」

ええい!自転車通勤10日続ければ、浮いた交通費で元が取れるじゃないか!

ローロではローラーマウントとブロのオプションパーツ、ハンドルバーを購入。

DSC02114そしてここからすぐ近くに「サイクルベースあさひ」がオープンしたのでそこへ寄る。
結構期待していったのに・・・(以下省略)
ファミリー向けかな。店頭にはずらりとママチャリが並ぶ。子供連れの客で賑わう。店員さんが7,8人いるのにみんな忙しそうに動き回っていた。大繁盛。
で、ベルとサイクルコンピューターを購入。あさひは通販に限る。

さてさて、サイクルショップ巡りはまだ続く。
最後は、お馴染みフレンド商会。店頭ではガレージセールを開催。掘り出し物はないものかと物色。今回は特になし。
連れのsiba氏が気に入ったフロントバッグを見つける。が、ここでは買わない。他店の通販でもっと安く売ってるから。これ賢い買い物。

本日の走行、26キロ。
ブロンプトンで走ってみて、結構余裕である。
本日の試走で、新たに改良したいところが出てきた。
まず、やはりサドル。お尻が痛くなる。とりあえず、ちょっと前下がり気味に調整してみよう。
そしてグリップ。掌が痛い。

DSC02116帰宅後。
ローラーとハンドルバーの取り付けに掛かる。
何故か餅の袋に入っているローラーマウント。
ボルトも揃っている。

DSC02119どうです。・・・といってもよく判らないかもしれないけど、ローラーは内側に入ったので、もうクルブシを痛める心配はありません。
若干転がすときに安定感がなくなった感じだが、まあこれくらいは許せる範囲だ。

DSC02117そして、ハンドルバー。
何故こんなものが必要かというと、ここにバッグを取り付けたかったのだ。

DSC02123これ、3年位前に購入した「ARTISAN & ARTIST」のバッグなのだが、現在タンスの肥やし状態。
気に入っているのだが出番がない。
で、ここで再び陽の目を見るときがやってきたのだ。カラーリングがブロンプトンと良く合っている。

しかし、あれですな。
このふたつ、取り付けるのに非常に苦労したのですよ。
特にハンドルバーなんて、グリップもブレーキもギアチェンジのレバーも取り外さなきゃならない。これって素人にはムリでしょう。自転車小僧だったsiba氏が、昔取った杵柄でやってくれちゃったわけですが、私ひとりじゃお手上げです。
で、「取り付けられますか?」の一言もない、ローロのおにいちゃんはどうかと思いますが。どうなの?取り付けられない私がダメダメちゃん?工賃も高いの?

DSC02126んで、本日強風の中出掛けたもんだから、駐輪中に2度ほど倒れた。私じゃなくてブロが・・・。
ああ~~大きく傷付いてしまった・・・。悲しくて悲しくてやりきれない・・・(T_T)

2005年1月 8日 (土)

ブロンプトンを改良しちゃおう~ロー編・その2&シートポスト編~

zu1さて、前回の続きである。
その後ハンズに出向いたものの、探していたボルトは見つからず、結局、回らないローラーの対処としては、ワッシャーを1個減らすことによって解決。一応、4個のローラーを交換。ボルト類は、キャスターごと買った車輪に使われていた物を流用。

suisuiで、転がり具合だが。
ベアリングが入っていないので「コロコロコロコロコローーーー」ってなスピード感はないものの、断然良くなった。
これなら駅構内をヨッコラ担いで歩くことも少なくなる。
ただ、直進しかしないので曲がるときは注意。車体を片側持ち上げましょう。

しかし、ayakoさんもコメントしてくれたように、シートポスト下の方のローラーが走っていて足に当たるみたいだ。これの対処策として、世田谷のローロサイクルではローラマウントなる物を発売しているが、値段は問い合わせ。ローロオリジナルだし、ワンオフだし、いい値段しそうだなあ。しかも数に限りがあるそうだ。もしかしてもうないかも・・・。とりあえず問い合わせてみることにする。2000円以内なら買いかな・・・。自作は難しそうだし・・・。

まあ、ローラーの改良はこれでひとまず置いといて。

次なる改良点である。折り畳んだときシートポストを下まで下げるのだが、勢い余って地面にガンッとぶつけてしまうのだ。それをどうにかしたい。

DSC02100・・・てなことで、こんなものを購入してみた。ゴム製の・・・名前は解らないが・・・物体である。105円。これをシートポストに入れ込むのだ。丁度イイ具合にテーパーがかかっているので、完全に入り込んでしまわず、途中でぴたっと止まってくれるだろう。
しかし、サイズが良く判らなかったので「こんなもんだろう」と思って買ったらやはり大きすぎた。

zurizuriで、ひたすら削る作業である。
ナイフとヤスリでズリズリと削る。40手前の独身オンナが背中を丸めて地道な作業。

DSC02106トンカチでしっかり叩き入れて、完成。・・・いいんじゃないか?
走ってて落ちたら、哀しいけど・・・。

こんな改良は後回しでとにかく走りたいのだが、何せ寒いのよ、この頃・・・。
腰がシクシク痛むのよ・・・。ったく、バアさんだな、こりゃ。

明日はチョロっと走れるかなあ・・・。

2005年1月 6日 (木)

ブロンプトンを改良しちゃおう~ローラー編・その1~

年末に我家へやってきたブロンプトン、Koenji2号は、まだ外出していない。
本日デビューの予定だったのに、雨。残念である。

今日は使いづらいと悪評のリアのローラーの交換に挑戦してみた。
様々なブロンプトン関係のHPを除いてみると、殆んどの方がインラインスケートのローラーを使用している。
私も子供向けの安いインラインスケートを買ってそれに付け替えようと思ったのだが、色柄が入っていてデザインがどうにも気に入らない。私としてはシンプルラインを狙っているので黒と赤以外の色は加えたくないのだ。(見た目から入るオンナ)。

で、リアキャリアについている既存のローラーは、キャスターの老舗 「ハンマーキャスター」の製品を使用していて、シンプルで丈夫そうでイイじゃないか。これの大きいのはないのだろうかと、ネットで調べてみたら、あるみたいだ。早速、東急ハンズ新宿店へ出かけた。

しかし、車輪だけというのは扱っていなく、取り寄せられるが2週間はかかるという。仕方がないのでキャスターごと買ってきた。大きさは直径65ミリ。幅20ミリ。504円(税込)。失敗したらもったいないので2個だけ購入。車輪だけならもっと安いのに・・・。

DSC02092で、購入したキャスターをばらす。かなりの力仕事だが、私はダイジョウブ。
そしてブロンプトンのキャリアについているローラーをはずし、交換作業に。

0501062すると買ってきた車輪の穴径が小さいことに気が付く。まいった。これじゃ、既存のスペーサー(・・・っていうのか?車輪とボルトの間に入る筒のこと)が入らない。

050106買ってきたキャスターに使われていたボルト類を流用してみると、ナット側とボルト側を締め過ぎることになりローラーが回らない・・・。

0501063がーん・・・(T_T)
こりゃ、これに合うボルト類を買わなきゃならない・・・。

DSC02094まあ、自作と言うものは失敗が付き物ですな。
とりあえず回らないが、ローラーを取り替えてみた感じはイイ。これがクルクルと調子よく回ってくれたら、高さといい、大きさといい、安定感といい、そして見た目といい、成功と言ってイイんじゃないか?

よし、明日もハンズだ。しばらくハンズ通いが続きそうである。

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