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2005年3月

2005年3月31日 (木)

カタクリ・・・リベンジ?

3000キロまであと・・・2104.4キロ

先日の日曜日、練馬区にある「清水山憩いの森」に貴重な植物、カタクリを見に行こうとしたが、途中行く手を阻まれて(?)挫折。
本日リベンジと相成ったのだ。

天気はまずまず。時折雲が邪魔をする。しかし3月も終わると言うのにまだ寒い。
桜の開花も足踏み状態だ。

05033104石神井公園を抜け、大泉JCT・I.Cの辺りの目白通を横断。地図で場所を確認しつつ、何とか目的地「清水山憩いの森」に到着。

05033105
ここは大泉町の住宅街の中にある、こじんまりとした小高い山の公園。
小川が流れ、自然の景観を保つ、ちょっとした都会のオアシス。

いざ、カタクリへ!

05033106・・・ところが、カタクリの姿が・・・??
たしかにこの敷地にカタクリが群生しているハズ・・・らしいのだが、チラホラとしか咲いていない・・・。


←ここに一杯に咲いているはずであった・・・。。

写真右上にいる管理のおじさんが言うには、「まだ0.001%ぐらいしか咲いてないよ~わはは。」
「0.001%」って、あんた・・・。
「わはは」って、あんた・・・。

0503311しかし、ほんのいくつか咲いていたので本日のところはこれだけでもお楽しみください・・・。
かわいいでしょ?可憐でしょ?これがカタクリちゃんよ。

05033102


おしまい・・・。


05033107カタクリの花ことば
それは・・・初恋

ああ・・・初恋は切なく儚い・・・

じぐじょー!!またリベンジだー!!(泣)


05033103白子川沿いの桜が少し花開いていたことが、本日の救い・・・。

走行距離 25.4キロ
走行時間 1時間58分

2005年3月30日 (水)

サッカーに沸く世間

3000キロまであと・・・2129.8キロ

久し振りに自転車通勤。
花粉症の対処法も習得。花粉の飛散が治まるまではこの症状と付き合っていかなくてはならないのだから、まあ仲良く共存していくしかない。

職場の連中からは「花粉症なのによく自転車通勤するね」と言われるのだが、自転車通勤には、花粉症とシカと対峙する勇気をも与えさせる程の素晴らしい快楽を感じることが出来るのだよ、諸君。

「素晴らしい快楽」って何?と心躍らせ質問しようとしている方。ちっちっち・・・。答えは残念ながら教えられませんぜ。
是非あなたも自転車通勤にチャレンジしてください。自ずと答えが見つかるはずです。

・・・さて、今日はサッカーのW杯アジア最終予選B組、日本VSバーレーンの試合。
私はサッカーにそれ程興味を持っているわけではないが、非国民ではないし、「今日の試合は絶対負けられないのだ」などと騒がれていては応援したくもなる。
何とか試合開始までには仕事を終えて帰宅ししようと思っていたのだが、いかんせん俄かサッカーファン。
21時キックオフだとばかり思い込んでいて、会社を出ようとしたときすでに試合が始まっていたのを知った。

「およよ・・・」
職場連中と一緒にニッポンを応援する気になれない私は、「ま、結果だけ解ればいいや」と会社を出た。ここら辺が“俄か”な人間の浅はかな判断である。

その後、その判断が「非国民」と呼ばれても致し方ないほどの身も縮む思いをすることになる。
夜の街六本木は、曜日に関係なく賑わいを見せるはずなのに、今日はやけに人通りが少ない。
スポーツバーからはサッカー中継の音と人々の歓声が聞こえてくる。

国立競技場はヴァーチャルスタジアムとなっており、そこからも中継と「うぉうお~おおおお~」という応援の大音量。

中野区辺りの裏道を走っていると、いつもは閑散とした寂れたとんかつ屋からも人々の歓声・・・。
「なんだ、なんだ?みんな釘付けかい??」
私はひとり自転車をこぎながら、世間から取り残されたような不安を覚えた。

そのとんかつ屋から「オウンゴールだよ!こりゃ!」というオヤジの声。
「何!どっちが?どっちなんだ~!!言ってくれ~!!」
もはや、気になって気になって仕方がない。

帰宅し、慌ててテレビを見ると、残り後5分。
1対0で日本が勝っていた。どうやらオウンゴールしたのはバーレーンの方だ。

「ナンだ、勝ってるジャン。それならOK・・・」
私は珈琲を淹れひと心地つく。
テレ朝は「快勝!」などというテロップを流してはいたが「辛勝」であったみたいだ。
ま、勝ちゃあいいってもんさ。ちがう?

そう、私は浅はかな俄かサッカーファン。

走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間46分


2005年3月27日 (日)

春到来

3000キロまであと・・・2154.6キロ

wadasakura桜開花である。

・・・失礼。
この写真は昨年のものである。(杉並区の和田堀公園)
昨年の今頃はもうすでに桜がこれくらい咲いていたのだ。
今年はめちゃくちゃ遅いぜよ、おい。

まだまだここら辺の桜はつぼみが固く、開花までにはあと1週間くらいかかりそうな感じ。
もしかして今年の入学式を迎える学生さん方は、桜舞い散る下で記念写真が撮れるかもしれないですわね。

・・・いやいや、すっかり花粉にやられっぱなしで、ろくろく自転車にも乗れずストレス溜まりまくりの日々を送っておりましたが、ようやく春の陽気到来の本日、久々に走ってみました。

予定ではですね。
練馬区は大泉町にある「清水山憩いの森」に行きたかったわけです。
ここは、東京23区唯一のカタクリの花の自生地なのである。

katakuriカタクリというのは、花が咲くまで7~8年かかり、花を咲かせたら翌年は咲かないという、隔年で咲く花で、開花期間は1週間。曇りや雨の日、寒い日は花弁を閉じたまま、という何とも貴重でわがままな花なのである。

んで、そのわがままカタクリ様が数十万株も自生しているという「清水山憩いの森」に行ってみよう!ということで出かけたのだが・・・ちと寄り道をしてしまった。

自転車には関係がないのだが、私のもうひとつの趣味であるオートバイ屋さんに寄ったのが間違い。
YAMAHAから新しく出るビッグスクーター「マグザム」がショップの前に停まっていたので、ついつい見てしまい、ついでに他のスクーターに試乗したりしちゃって、小一時間・・・。
なんともう日が暮れかけてきてしまったのだ。

05032760503275そんなんで、予定は大幅に狂い、石神井公園散策となってしまいました。
もう、お決まりのパターンで、いつものお茶屋さんに入り、味噌田楽ととん汁。

0503273050327205032770503271ちらほらと花々も咲きだして・・・。
やっとこさ、春到来ですな。

今週中にカタクリリベンジだ!

走行距離 16.6キロ
走行時間 1時間20分

2005年3月21日 (月)

花粉攻撃への対策法、七種。

3000キロまであと・・・2171.2キロ

①鼻が詰まったときの対策。
0503211点鼻薬。AG NOSE(エージーノーズ)10ml/1,580円 (ゼファーマ)
数あるこの手の薬では、これが一番私には効くようだ。
しかし、この手の薬の中では高価。
先端を鼻に突っ込んで「シュッ」とひと吹き。
これで3時間は鼻詰まりから解放される。
ただし、これを「シュッ」としている姿は、愛する人には見せたくない。

②ノドが痛いときの対策。
0503212のどの殺菌、消毒。のどぬ~るスプレー25ml/1500円 (小林製薬)
患部にあたりやすい長いノズルで確実に効き目が届く。
後味は悪くないが、これをした後に何か食べる気にはなれない・・・。

③気休めかもしれないが、一応内服薬。
0503213鼻炎用内服薬。スックル鼻炎ロング 24カプセル/値段は忘れた。(佐藤薬品工業)
「眠くならない鼻炎薬はないか?」と薬局できいたところ「漢方ならあるけど、即効性はない」とのこと。「じゃあ、眠くなってもいいから即効性のある薬は?」と聞いたらこれを勧められた。
寝ているときも花粉症の症状に襲われるので、夕食後これを飲んで寝る。
効いてるかどうかはよく解らないが、熟睡できるところを見ると効いてるかも。

④目が痒いときの対策。
0503217洗眼剤。アイボンクール 500ml/1,365円 (小林製薬)
外出から戻ったら即洗眼。容器に液を入れて目を洗うのだが、洗った後の液を見ると花粉が浮いている・・・。コワッ・・・。
これをやった後はスッキリ。快適。

⑤目が痒いときの対策Ⅱ。
0503214点眼薬。AG EYES(エージーアイズ)クール 10ml/1,659円 (ゼファーマ)
外出先で目が痒くなったらこれ。クールな付け心地。これで、涙目、痒み、ごろごろ感がなくなる。

⑥顔の痒み、花粉の侵入対策。
0503216お手軽マスク 60枚入/値段は忘れた。 (リブ・ラボラトリーズ)
今や、立体マスクも市民権を得、着用していても奇異な目で見られることも少なくなったが、その立体マスクはお値段が張る。私は毎日惜しげなく使い捨てられるこれの方がイイ。
それにこれは顔の半分を隠してくれるので、肌も守れる。

⑦鼻水、肌荒れ対策。
0503215クリネックスアロエローションティシュー 200枚/値段忘れた。(クレシア)
とめど流るる鼻水。何度も鼻をかんでいたら、鼻の下が荒れてくる。ティッシュにも気を配りたいもの。アロエの優れた保湿効果で究極の肌触り。
たかがティッシュ、されどティッシュ。ティッシュひとつで肌荒れ度は変わる。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間43分

2005年3月18日 (金)

雨にも負けず風にも負けず

3000キロまであと・・・2195.8キロ

とうとう雨にやられた自転車通勤。
今日の天気予報にはどこにも雨マークなどなかったのに・・・。
昼過ぎ、家を出ると東の空を不気味な雨雲が・・・。しかし私は予報を信じ、走り出した。
今日は、先日変速の調整をしたブロンプトンを試したかったので、何としてでも自転車に乗りたかったのだ。

米田さんに教えていただいた調整の方法で実際走ってみたら、何とスムーズに走るではないか!
今までガチャガチャとうるさい音を立てて走りにくかったのが嘘のようだ!
やはり自転車の仕組みは知っておくべきだ、と痛感。
今まで以上の快適な走りを見せてくれるブロンプトンに気分はウキウキのはずだった。

しかし・・・。背後から忍び寄る雨雲に、私は成す術もなかった・・・。
先ほどまでかなり後方にいたと思ったソイツは、いつの間にか私の真上に覆いかぶさってきたのだ。
逃げても逃げても、それをあざ笑うかのような雨雲。ポツリ、ポツリと私の頬に雨のしずくをたらしていく・・・。

「雨の日は乗らない」
そう決めている理由は、視界が悪くなる。道路が滑りやすくなる。少しでも早く着こうとスピードを出してしまいがち。
よって事故に遭う確率が高くなるからだ。

私は早く着きたい気持ちを制して、普段以上に注意して運転することに徹した。決して焦ってはならない。
雨に濡れたところで死ぬわけではないのだ。

通勤路を半分まで来ると、雨足は更に強まり、道行く人々も傘を差している。
こうなってくると、もう開き直る。「来るなら来い!」といった心境だ。

そしてずぶぬれになり、会社に到着。
初めて雨の洗礼を受けたブロンプトンをタオルで拭く。

雨は一時的なもので、それから程なくして空には美しい夕焼けが広がる。
「・・・ったく、天気予報のアホンダラ!」などとブツクサ言いながら仕事を終え、帰宅時。
外に出ると、今度は強風。

先ほどの雨で、ホコリや花粉を折角地面に洗い流したのに、それを撒き散らすかのように吹き荒れる冷たい風。
私はマスクに眼鏡と完全防備で挑んだが、そんなものはもはや役立たずだ。

これでブロンプトンの調子が悪かったら「泣きっ面に蜂」状態であった。
向かい風で登り坂で1速に入らないとなると、万事休すだ。
調整できてホントに良かった・・・。

家に着くと花粉とホコリで、涙がボロボロ、顔はガサガサ。
しかし、koenji2号の調子が戻り、心は晴れやかなのであった。

走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間44分


2005年3月16日 (水)

2号、調子悪し・・・

3000キロまであと・・・2220.3キロ

最近、Koenji2号、ブロンプトンの調子が悪い。変速が決まらなくなってしまった。
1速にきちんと入らない。入ってもすぐに2速に「ガチャガチャッ」と音を立てて変わってしまうのだ。
以前からたまにそのような症状があったのだが、さほど気にするまでもなかった。
しかし、この2、3日はひどい。坂道で1速に入れてもすぐに2速に変わってしまうので重くてたまったもんじゃない。

これは自分で調整できるものなのだろうか。
それともショップで調整してもらった方がいいのだろうか。
悩むところである。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間41分

2005年3月15日 (火)

仰げば尊し

3000キロまであと・・・2244.9キロ

確定申告も無事に提出。あとは本格的な春を待つばかりとなりました。
桜の情報もちらほらと聞かれる今日この頃ですが。

その前に、今は卒業シーズンなのでございます。
先日職場で「仰げば尊し」を久し振りに聞く機会がありました。

 仰げば尊し わが師の恩
 教えの庭にも はや いくとせ
 おもえば いと疾し このとし月
 いまこそ わかれめ いざさらば

 互いに むつみし 日ごろの恩
 わかるる後にも やよ わするな
 身をたて 名をあげ やよはげめよ
 いまこそ わかれめ いざさらば

 朝ゆう なれにし まなびの窓
 ほたるのともし火 つむ白雪
 わするる まぞなき ゆくとし月
 いまこそ わかれめ いざさらば

心が洗われましたよ。聞いていると厳かな気持ちになってきた。
日ごろの忙しさにかまけて、忘れてしまっている大切な何かを思い出させるメロディー。

人に対する恩、人との出会い、別れ・・・。
今の私はこんな大切なことを、なおざりにしちゃあないだろうか・・・。

この歌の詩をじっくりと噛み締めれば噛み締めるほどに、反省する自分・・・。

ところが、今の学校はこの「仰げば尊し」を歌わなくなっちまったそうじゃありませんか。
なんでもこの歌の頭の歌詞「仰げば尊し わが師の恩」というのが、「教師への恩を強制する」けしからん歌だと文句が出たらしいんですわ。
そうなんですか。
そうじゃなくて、尊敬に値する教師がいなくなったんじゃないんですか?

まあ、そんなことはどっちでもいいんですが。
直太朗クンの「さくら」もイイと思うし、海援隊の「贈る言葉」もイイと思います。
別れの寂しさ、そして旅立ち、夢に溢れた歌だと思います。

でも、私は「仰げば尊し」で卒業することが出来て良かったと、今更ながら思うわけです。

「いま~こそ~わか~~れめ~~~ (一拍休み) いざ~さら~ぁば~~~」
キレイな女の音楽の先生が、指揮を執る姿が今でも忘れられない。

走行距離 27.7キロ
走行時間 2時間2分

2005年3月14日 (月)

確定申告が終わると春が来る

3000キロまであと・・・2272.6キロ

確定申告の締め切りは明日です。

私はフリーで仕事をしているんで、必要経費ってヤツを計算しないとならんのですが、それが面倒。
プライベートで使うものを購入したのか、仕事で使うものを購入したのか、ワケ判らなくなるんですわ。
それにプライベートでも仕事でも使うものって、経費にしちゃってイイんかいな?と悩むわけです。
例えば、ボールペン1本にしても、プライベートでも仕事でも使うわけだしネエ。
そんな時は迷った挙句、結局経費にしちゃいますがね。

それと、数字が苦手な私としては、3桁以上の計算が面倒。
生命保険やら医療費やらの「控除」の計算を何度もしていたら、脳ミソが飽和状態になって掛け算と足し算が混ざった計算の仕方を急に忘れるんですわ。「あれ、どっちが先だっけ・・・!!」と。

ま、そんなこんなで、毎年この時期になると大変な思いをして納めるべき税金の計算をして、「こんな大変な思いで収めてんだから、無駄に使うなよ!」と改めて国を背負って立つ人たちに、一言ガツンと言いたくなるわけです。

本日徹夜で申告書作成です・・・。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間45分

2005年3月13日 (日)

渋谷ぶらぶらポタ

3000キロまであと・・・2297.2キロ

本日の天気予報は、「曇り時々晴れ」のはずだった。最高気温は9度と寒いが、自転車に乗るにはこれくらいの気温でも辛くはない。できればお昼にはポタリングに出たいと思っていたのだが・・・。

昼、どんよりとした厚い雲が空を覆い、雪がフラっと舞っているのを目にした・・・。「え?そんなはずでは・・・」。
「今日はダメかな・・・」と半ば諦め気分で、未だに手付けずの確定申告の整理をしようかと領収書をひっくり返した。

ぼちぼちとやる気なく領収書の仕分けをしていたら・・・窓から陽が差し込んできた。
「おっ、これは行けるかもしれない!」
トットと中断。そそくさとポタリングの準備。
とはいえ、もう午後2時を回っていたので、そう遠出も出来ない。

05031301で、近場をポタ。
代々木公園までとりあえず行ってみよ!
シクロバッグを初体験。
気分もウキウキである。
青梅街道から十二社通りで都庁を抜けて甲州街道を突っ切り目的地へ。

日曜日の代々木公園
のんびりと走れるサイクリングコース。広大な中央広場では若者達、ファミリーが集う。お好み焼き、たこ焼き、焼きそばなどの露店が並び、イベント広場では「楽器の演奏は禁止」の立て看板も虚しく、様々なミュージシャンたちが思い思いの歌や演奏を披露。

05031302ロックンローラー健在。

05031303山盛りの焼きそば。12個も入っていたたこ焼き。

05031304どこの国の楽器かわからない。妙な音を出していた。

デジカメの電池が切れたので、写真はこれまで。
その後、渋谷の町へ。東急ハンズで買い物、その前にあるアウトドアショップモンベルでウィンドショッピング。そして明治通りで原宿へ。ユニクロノースフェイスも見るだけ。
見るだけでも結構時間がかかるものだ。
あっというまに7時を過ぎ、またお腹が空いてきた。
新宿に戻り、高層ビル群の中にあるロイヤルホストで食事して帰路。

なんと、9時間近くぶらぶらしていたらしい。帰宅は午後11時。
走行時間は1時間50分ぽっちでした。
確定申告の締め切りは明後日・・・。

走行距離 21.7キロ
走行時間 1時間50分


シクロバッグ購入、後日談

昨日、「日本未発売のシクロバッグのフェイスと、パソコンの入るタイプの物を是非入荷してくださいませ」と、販売元の「アシストオン」にメールをしたところ、早速返事が届いた。

まず、未発売のフェイスは「メーカーのサイトにあるものが実際に発売されているわけではなく、これから製造したいアイデアのようなものが大半」なのだそうだ。
「日本への対応については、まずメーカーからサンプルの提案があり、それに答えて私たちの希望分を製造することになります。」
「事前に40種類ほどのアイデアのフェイスがメーカーから送られてきて、その中から季節やcyclobagの他のフェイスとのバランスを考えて(苦心しながら)選択しました。これからもみなさんのご期待に応えるべ く、新しいフェイスは追加してゆく予定」とのこと。

なるほど。ユーザーとしては、毎日の気分、天気、服装などに合わせて付け替えられると楽しいので、様々な種類のフェイスを手に入れたいところである。
メーカーの「タンタマール」は非常に積極的に物作りを行なっているので、今後も新しいシクロバッグのバリエーションが登場するかもしれないらしい。
楽しみだ。

で、パソコン収納型のシクロバッグだが。
「サンプルを実際 に見ましたが、パソコン収納部分の品質が今ひとつであること。また振動の多いPCを自転車に取り付けることの不安から、日本での発売は難しいのではない かと考えています。」
とのこと。
安全品質にこだわる日本人だから、これじゃあ仕方あるまい。
「パソコンは背負う。」これしかないな。

それにしても、「アシストオン」。しがない1ユーザーのわがままメールに迅速で丁寧な対応・・・。
嬉しかったです。どうもありがとうございます。
また伺わせていただきます。

もひとつ、後日談。
ヘルメットが収納できるタイプのフェイスは、「フレキシブルホルダー」1種類しかない。
なので、アレンジしてみました。(・・・っても、ゴム取り替えただけ。)
どお?

050313c1ブロンプトンの赤に合わせてみました。

050313c2爽やかさを演出してみました。

・・・追記・・・
シクロバッグをリュックにするにはどうするのか・・・私はあーでもないこーでもないと悩みました。・・・で、研究の結果、こうするのだと思いますので、図解説明。(06.6.7改)

①バッグサイドに付けているショルダーベルトを外して、バッグの底部にある、Dカン(ベルト通し)に付けます。
C11


②ショルダーベルトにひとつ余っているベルト通しがありますね。
ベルトの長さを長くしておいて、これを中央に移動。
c-1


③で、バッグ上部に付いているベルト通しに、このように通します。
c-2


④このようになります。
c-3


⑤リュック完成。さあ、思う存分背負ってくれたまえ。
c-4

ただし、左右の長さがずれやすいので注意しよう。
背負おうとして片側のベルトを持つとズリッとずれたり、背負って走っていると(足で)、だんだん左右どちらかにずれてきたりする・・・。

2005年3月10日 (木)

念願のcyclobag(シクロバッグ)入手!!

3000キロまであと・・・2318.9キロ

0503101かねてより、購入を考えていたシクロバッグをついに入手。
このバッグは自転車仲間のayakoさんが持っていて、便利で使い勝手が良さそうなので欲しいなあと思っていたのだが、すでに自転車用のバッグは持っていたし、どうしようかと迷っていた。
(ayakoさんのシクロバッグ購入記事はコチラ

購入を決定付けさせた理由は、先日の初輪行町田ポタ
初の輪行でいろいろと学ぶべき点があったのだが、そのうちのひとつはバッグだった。

先日のポタではタスキ掛けのバッグだったため、ブロンプトンを転がす際前にかがむと、バッグが前にずり落ちてきて疎ましく思った。その上、ヘルメットを入れる袋も持っていたため、荷物が二つで更に邪魔。
このようなストレスは折角の楽しい輪行によろしくない。

理想のバッグとは・・・。

・折り畳む時や移動する時、両手が自由になるように背負えるもの。(タスキ掛けはダメ)
・自転車に取り付けられるもの。バッグを背負ったりタスキ掛けをして、長距離を走ると体に負担が掛かるのでNG。体は身軽に。
・ヘルメットが収納できるもの。
・ボトルホルダーがあれば尚良し。
・デザインも良ければ更に良し。

この5点を満たすもの。それがこのシクロバッグなのだ。
機能はモチロン、バッグの前面のデザインを好みに合わせて取り替えられる。
フランス発の2004年グッドデザイン賞受賞モノなのである。

ひとつ問題点は、ブロンプトンのハンドル形状はまたまた特殊なので、バッグのマウントを取り付けることが出来るかどうか・・・。
購入をためらった理由はそこにもあった。

ええい、ままよ!
取り付けられなかったら取り付けられるように改造すればいい!
脳ミソは何のためにある?考えるためにあるのだ!

てなわけで、本日このバッグが売っている「Assist On」まで行ってきました。
明治通沿い、原宿の東郷神社前にある。

ここにはシクロバッグの全種のフェイスが揃っていた。他にもクランプラーのメッセンジャーバッグがあった。これは、結構おしゃれ。

で、シクロバッグとそれに取り付けるフェイスを2種購入。

0503106マウントをブロンプトンに装着してみた。
取り説通りの装着とは行かなかったが、何とかなりそうだ。
不具合が生じたらその時に考えればいいやと相変わらずのお気楽振りである。折り畳んだ際、マウントが邪魔するかと思ったが、そういやもうすでにハンドルバーが干渉してきちんと折り畳めなくなっていたので懸念する必要はなかった。

05031030503104
購入したフェイスは、「フレキシブルホルダー」と「ホワイトフラワー」。
「フレキシブルホルダー」はヘルメットを装着できる。
「ホワイトフラワー」で春らしさを装ってみました・・・。

0503102
ブロンプトンに取り付けた図。
 
05031050503107
ボトルと携帯はサイドのポケットに。

荷物も一杯入りそうだし。
ますます自転車ライフが楽しくなりそうだ♪
ひとり浮かれるワタクシ。

走行距離 19.9キロ
走行時間 1時間37分

追記・・・シクロバッグを作っているブランド、Tintamar(タンタマール)のサイトには、日本で発売されていないフェイスがたくさん!!見ていて楽しい!

2005年3月 8日 (火)

kira、やはり花粉に襲撃されるの巻

3000キロまであと・・・2338.8キロ

みなさん、今日の花粉、如何でしたでしょうか?
ヤフーの花粉情報によると、本日の東京都の花粉飛散量は「非常に多い」。
非常に多いって、具体的にどれくらいかというと、1平方cm当たりに50個以上だと。
1平方センチですよ?親指の爪より小さい面積に50個も花粉の粒があるんですよ?
すごいですねえ!

ちなみにスギ花粉の1粒の大きさは、20~40ミクロンだそうです。ミクロンっちゅうのは千分の1ミリですから0.02ミリ~0.04ミリっちゅうことですよ。極細の髪の毛の太さが0.02ミリくらいだそうです。
そんな粒々、目に見えそうで見えないでしょう。

そんなもんが、目の前にびっしりと舞っているんですネエ。
それを鼻で、口で吸い込んでいるんですネエ。
たまったもんじゃありませんよ。

やられました。
完璧に攻撃を食らいましたよ。
2年振りに花粉症です。

今朝方から鼻づまり。今日一日クシャミの嵐。今現在、目が痒くて、鼻水垂れ流し状態。え~え~両方の鼻の穴にティッシュ詰めてます。

今年、新たな戦いの火蓋が切られた・・・。
銭湯用意・・・もとい、戦闘用意!

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間46分

2005年3月 7日 (月)

花粉襲撃!

3000キロまであと・・・2363.4キロ

本日は気温12度。南の風後北の風0.5メートル。
昨日と打って変わって暖かく風が少々強い。

昨日の町田珈琲ポタの疲労もなんのその。
今日も元気に自転車通勤・・・のはずなんだが、朝からクシャミ連発。ノドがイガイガ。鼻がムズムズ。目が痒い~~!!(T_T)
もしや、昨日のポタで風邪でも引いたか??
と思ったが、よくよく考えると、これって花粉症の症状じゃないのか?

花粉「猛烈に多い」可能性 高温のため都市部でも

 NPO法人の花粉情報協会(理事長・佐橋紀男東邦大教授)は「8-9日は関東南部、東海、九州では
都市部でも、スギ花粉の飛散量が猛烈に多くなる可能性がある」との見通しを7日、示した。
 同協会の村山貢司理事によると、久しぶりの晴天が続いて暖かくなるため、1日の飛散量が1平方センチ当たり100個を超える可能性がある。
史上最悪の被害が予想される今季のスギ花粉飛散がいよいよ本番を迎えそうだ。
 1日の飛散量は同30個以上が「多い」、同50個以上が「非常に多い」とされ、30個以上で花粉症患者のほとんどが発症するとされる。
 既に、千葉県南部や静岡県、四国、九州では、杉林の近くで同100個の花粉が観測されているという。
                           3月7日付け 共同通信 より

花粉症が騒がれ始めて、かれこれ25年は経つだろうか。
何とか、花粉の攻撃から逃れ続けていたのだが、5年前、とうとう私の体は花粉に侵食されてしまった。
いやーー。
つらい。これは辛いですよ、奥さん。
とめど流るる鼻水。鼻づまりで鼻で息が出来ないから「ずず~~っ」とすすることも出来ない。流れに任すだけ。(お食事中の方、ごめんなさい)
鼻がつまった状態で、就寝する辛さってご存知?
もう、息が止まって死ぬんじゃないかって本気で恐ろしくなるのよ。

私は花粉と戦うソルジャー。
幾度も倒れそうになりながらも、立ち上がり、剣を振るい続けた・・・。
3年にも及ぶ長い戦いに、私は勝利の旗を揚げた。

そう、何故だか2年前にはピタリと症状が治まってしまったのですの。
花粉の飛散率が高くても、軽くクシャミが出る程度。

ところが、今年は過去最悪の飛散率っていうじゃないですか!
ドキドキですよ。
もう、今日すでに花粉症の気が出てきている。
明日・・・一体私はこの前代未聞の花粉攻撃に太刀打ちできるのであろうか・・・。

まんじりともしない夜が更けていく・・・。

走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間46分

2005年3月 6日 (日)

美味しい珈琲を飲みに町田ポタ・・・

3000キロまであと・・・2387.9キロ

可愛い子には旅をさせろというが、我が愛車、Koenji2号をいよいよ初輪行させるときがやってきた。

HPを通じて知り合ったEzさん
彼は東京都町田市で喫茶店「珈琲舎ロッセ」を営んでいる。
昭和45年にEzさんのお父様が、町田市で最初の珈琲専門店としてオープン。35年も続く由緒ある喫茶店だ。

私が「いつか訪れたい」とEzさんのブログにコメントしたことがきっかけで、同じくHPで知り合った自転車仲間が集まって「ここの珈琲を飲みに行こう」という企画が持ち上がったのだ。

約1ヶ月前に立ち上がったこのプロジェクトのメンバーは、トランジットライトスポーツのtoshさん、Frogの米田さん、トランジットコンパクトのayakoさん、トランジットライトスポーツのmidoraさん、MR-4のsuzyさん、そしてBromptonのワタクシ、kira。
皆、輪行可能な自転車を所有。

初めは町田まで自転車で、という話しもあったが、JR新川崎駅まで輪行し、そこから鶴見川、恩田川を経由して町田まで走ろうということになった。帰りは町田駅から輪行して帰る。

コースの入念な下調べはtoshさん、米田さん。悪路や工事現場からの迂回路、トイレの場所、激坂の確認、休憩ポイント、乗る電車は何時何分の何号車の何列目・・・と至れり尽くせり・・・か弱き女性4人を連れての走行のためにホントに頭が下がる程の下調べをしてくださった。

ところが、前日までの天気は曇りのち雪。当日の朝になるまで決行か中止の判断は下せないという事態に、メンバーは気の休まらないまま朝を迎える。
どんよりとした雲が広がる中にうっすらと陽が射す朝。午後からは崩れるという天気予報。昼までに町田に到着すれば良いからと、決行を決断。

DSC02445さて出発だ!
新宿発9時15分の新宿湘南ラインにmidoraさんと乗り込む。

DSC02448先に池袋から乗っていたayakoさんと合流。
座席の後部に自転車を置く。
ブロンプトンはこじんまりと隠れる。

DSC02449JR新川崎駅到着。suzyさん、米田さん、toshさんと合流。
各々自転車を組み立てる。

PICT122010時半、新川崎を出発。
鶴見川の支流、矢上川沿いに走るとすぐに多摩丘陵を流れる一級河川、鶴見川と合流。そのまま上流に向かって走る。
河川敷では子連れの家族が野球やバーベキューなどレクリエーションを楽しんでいる。

DSC02456新横浜を通過。横浜アリーナが遠目に見える。
さて、第一の休憩ポイント。
折角個性豊かな小径車たちが集まったのだ。
試走させてもらおう。DSC02457

腹も空いてきた。先を急ごう。
日産スタジアムの前を通過し、NEC、パナソニック、雪印、東芝などの工場地帯を抜け、鶴見川の支流、恩田川へ入る。程なくJR横浜線の中山駅に到着。
トイレ休憩のつもりだったが、予定時間を上回り腹がぺこぺこだ。
ここで昼食を取ることに。
駅前の「なか卯」という丼物のファーストフードの店なら、店頭に自転車を停めておける。

13時出発。
恩田川沿いはまだ硬い蕾をつけた桜の木が並ぶ。
車止めを避けながら順調に走る。

PICT1236最後の休憩ポイント。
これから本日の難関、「高ヶ坂」という激坂が待っている。
その心構えをここでしようというわけだ。

DSC02462高ヶ坂制覇・・・(?)
私は途中で降りて押す・・・。ムリ。

さ、この難関を突破すれば、ゴールは間近。
美味しい珈琲とチョコレートケーキがお出迎えじゃあ!!

DSC02466珈琲舎ロッセ到着。14時半過ぎ。
新川崎駅からここまで31キロ。

DSC02463DSC02464
待ちに待った入れたての熱いコーヒーを一口・・・。
この珈琲は「アスリートのブレンド」という。由来はコチラ
Ezさんの妹さん手作りチョコレートケーキ。
チョコの苦味が利いたしっかりと密度のあるブラウニーに柔らかさを添える生クリーム。
ミントの爽やかな香り・・・。
アスリートの疲れと冷えた体が瞬く間に癒される。 

PICT1246いい時間だった。
1時間半近くくつろいだろうか。
私とmidoraさんは珈琲を2杯も楽しんだ。
Ezさん、アルバイトの店員さん、Ezさんのご両親の物静かで優しい笑顔のおもてなしにすっかり甘えてしまった。

今日の記念に珈琲舎ロッセオリジナル「アスリートのブレンド」をお土産にした。

16時。Ezさんとお別れして、ロッセを後にする。
ここで、JRで帰る米田さん、小田急線で帰る4人と別行動。
小田急線町田駅で自転車を折り畳む。

下り電車のsuzyさんと別れ、上り組みの3人は各駅停車で途中から座って帰れた。
登戸駅でtoshさん下車。世田谷代田駅で私とmidoraさん下車。ayakoさんはそのまま新宿へ。
世田谷代田駅は階段を登らないで外に出られるので輪行には都合がいい。

ふたり環七をひた走り、青梅街道で別れる。
6人全員無事故で帰着。

こうして、心配していた雨にも降られることなく「珈琲を飲む町田ポタプロジェクト」は無事に終了した。
初の輪行はいろいろと学ぶべき点も多かったが、これからの自転車の楽しみが益々膨らんでくる第一歩であった。

参加メンバーのレポートもご覧ください。
米田さんayakoさんmidoraさんsuzyさん

05030601

DSC02470
 

走行距離 37.5キロ
走行時間 2時間52分

(phot一部提供:米田さん)

2005年3月 1日 (火)

ブロンプトンのサドル交換・第一夜

3000キロまであと・・・2425.4キロ

050228-2Koenji2号のサドルを取り替えての初日。
いつでもポジションを変えられる様、14ミリのレンチをバッグのポケットに。

純正のサドルより見た目が小さいので、心もとなさを感じる。
何てったってこの見事なぐらい立派に成長した我がお尻を乗っけるという、重大な役割を仰せつかっているのだ。ここはしっかり頑張っていただかなければならない。

さて、出発。
ほうほう、骨盤が乗る部分にしっかりと固めのクッションがあり、なかなか心地よい。
何だか弾む感じ。ずんずんずん、ひょいっひょいっひょいっ・・・てな感じだ。(?)
当てずっぽうでセッティングしたサドルとハンドルの感覚は丁度いい。

ちょっと固いかな・・・という気もしないでもないが、痛みはない。
問題のサドル前部の圧迫感も、今日は感じなかった。

ふむ。良いんではないか?
今日はポジションを変えることなく走ったが、ちょっとサドルの位置を変えてみたりしてよりベストなポジションを見つけてみよう。
ま、今日一日じゃまだ解らないけど、お尻戦争2005、先制有利といった感じか。

さてさて、ブロンプトンのサドル変更には気を付けなければならない点がある。
新しいサドルだけ買って喜んでいてはいけないのだ。
標準のブロンプトンのサドルは、シートポストを固定する金具(「やぐら」と言われている)の部分の形状が一般のとは違うのだ。
私は高円寺1号のモノがひとつ余っていたのでそれを流用したが、サドル交換する際はこの金具も買うことを忘れずに。

走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間40分

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