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2005年7月

2005年7月24日 (日)

週末チョイ乗り

3000キロまであと・・・915.2キロ

この夏、今のところは夕方になると涼しくなるので、チョイ乗りをしたくなる。
今日は新宿のジョーカーまでチョロッと行ってみる。

ここにはブロンプトンが何台か置いてあるのだが、今日は1台しかなかった。あのチタン製ブロンプトンに入れ替えるのか?
ふん。そんなもん買えません。

で、その空いたスペースにKOMAがあった。
間近で見るのは初めてだ。

これ、こんなタイヤ小さくてまともに走るのか?
この独特な「ダブルチェンリング・センターフリーホイル・リア固定コグ方式」とかいう駆動方式でまともに走れるようになっているのだろうが、一見「ダイジョウブナノカ?」と思ってしまう。

9キロ強という軽さだが、実際持ち上げてみると見た目より重い印象。その分、しっかり作られているんだな、という安心感もある。

折りたたむと、高さは私の腰より少し高くなるが、スリムなので電車内でも全く邪魔にならないだろう。

お値段は、メーカー小売希望価格で89,250円(税込み)。
高い。
でも試乗してみたい。面白そ。

走行距離 28.2キロ
走行時間 2時間26分

2005年7月21日 (木)

どっぷり河口湖サイクリング

3000キロまであと・・・943.4キロ

Koenji2号、ブロンプトンちゃんを連れての二度目の輪行でしゅ~♪
・・・ん?バス移動も輪行っていうのかいな?

そう、今回は高速バスを使ってみた。

東京都の新宿からは様々な高速バスが出ている。
たとえば、今回私が使った「ハイウェイバス ドット コム」では、甲信越地方行きのバスが充実している。

私たちは8時10分発の新宿~富士五湖線に乗った。
平日ともあって前日に予約を入れても空席はあったが、残り少なかったので人気のラインのようだ。
自転車はバスのトランクに入れてもらった。輪行袋をかぶせなくてもOKであった。

バスは休憩なしで目的地まで走るが、トイレも完備されているので特に不便は感じない。
しかし私たちの後ろに座ったオバちゃん達が、一寸の間もなくしゃべりまくっていたのが非常に耳についた。

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしゃべってる。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと。
到着までの1時間50分の間。

これはもうお見事としか言いようがない。
のど乾かないのか?声枯れないのか?息する暇はあるのか?と余計な心配をしてしまう。
ある意味、オバちゃんたちの特技ともいえる。

これさえなきゃ、結構快適なバスの旅。

DSC02835河口湖駅到着。10時。
バスのトランクから取り出した2台の折りたたまれた自転車。

DSC02836思えば、河口湖の駅って初めて来た。
こんな駅だったんだ。

今日の山梨県河口湖付近の天気は曇りのはずであったが、青空が広がる晴天。
うう~日に焼けそう・・・。
日を吸収しやすい私の肌には気休めにしかならないのだが、一応日焼け止めを塗りたくる。

さて河口湖目指して出発。

DSC02848霞んだ空に富士山が広がる。
こんなところを自転車で走れるなんて、サイコー。

DSC02838湖畔の木陰で休憩中の水鳥。ガチョウ?

DSC02840人間:すいませ~ん。通りま~す。
ガチョウ:ガアガア、くつろいでるのに邪魔すんな、ぼけ。

DSC02850湖畔のところどころに花畑が・・・。

DSC02849

DSC02856お昼が近づき、おなかが空いたので休憩。
カフェ・レストラン BISTRO。
ランチはブロッコリーとベーコンのパスタ。980円。

05072101これはデザートのチーズケーキ。


ここで、これから走るルートの計画を立てる。
せっかくだから、河口湖だけでなく西湖の方まで回ってみることに。

07210015ところが、河口湖から西湖に抜ける道がだらだらと長く続く坂。
へなちょこサイクリストにとっては地獄のような坂だ。

07210016途中休憩。

07210017西湖到着。

西湖は河口湖に比べると周囲に建物が少なく観光客も少なく自然に囲まれ落ち着いた雰囲気。
照りつける日差しはきついが、湖面を眺めながら気持ちよく走れる。

05072103さて私たちは、ここで素直に西湖を一周すればよかったものの、途中から国道R139に出ようと言うことに。
かくして、再度坂道地獄に・・・。

もう!おじさんは降りて押しちゃうぞ!

05072104富士の樹海で休憩・・・。

DSC02867意識も朦朧としながらもどうにかこうにか国道に出て、道の駅「なるさわ」にたどり着く。

充分休憩の後、出発。
とにかく汗だくなので風呂に入ってさっぱりしたい。

DSC02871ちょっと寄り道。八木崎公園。
7月半ばまでハーブフェスティバルが開催されていた。

DSC02868

05072105風呂は、河口湖温泉寺夢殿へ。
趣のある建物。
一人一人区切られた洗い場、シャンプー、ソープ完備、ドレッサー、ドライヤーと、女性はうれしい。

さあ、汗でどろどろの体もさっぱりさせて・・・ついでにお腹も空いてきた。

DSC02875山梨といえばほうとう。
ほうとうの店「小作」へ。

「うまいもんだよ、かぼちゃのほうとう」
ほうとうといえばかぼちゃ。
かぼちゃほうとう。1100円。。

DSC02877あとは帰りのバスに乗り込めば、新宿まで連れて行ってくれる。
帰りのバスは18時20分発。

帰りのバスの中では、韓国人の若者グループがワイのワイのとハングル語で騒いでいたが、もうそんなことは気にもならず爆睡。
気付いたときには東京に着いておりました。

高速バス。
これは使える。

新宿まで自走なので、電車に乗らなくて済む。駅構内の移動って、結構大変だからこれは助かる。
交通費が安い。片道1700円。電車で行くと片道4000円前後掛かる。
時間も掛からない。平日で空いていたのもあるけど、2時間弱で到着。電車だと3時間ぐらい掛かる。

050721

いやーーーよく走りました。
走行距離 56キロ
走行時間 4時間30分

2005年7月20日 (水)

ちょっくら井の頭公園ぽた

3000キロまであと・・・999.4キロ

仕事をさっさと済ませ、さっさと帰宅した水曜の午後。
日暮れにはまだ時間があるし、ちょいとポタリング。

このところご無沙汰の井の頭公園に到着。

以前、名前もわからないお茶屋さんだった建物が立派に生まれ変わり、2階は「草庵」とかいう喫茶店になっていた。
一階はおばちゃんがソフトクリームを売っていた。「八丁味噌」の文字に惹かれた私は迷わず注文。
「八丁味噌ひとつ」

ここのおばちゃんが言うことにゃ、「八丁味噌アイス」を取り入れたのは東京ではここが初めてだそう。
一口食べて「これだ!」と思ったんだ、と言う。

確かに味噌味だ。
味噌田楽の味噌を冷たくしてなめているようだ。
しかし甘ったるくなく後味はさっぱりとしている。

さて、お次は以前から食べたかったカレー、吉祥寺の「まめ蔵」へ。

いつだったか、休日に行ったら行列ができていて断念。
今日は平日の早い時間だし、まだ空いているだろう。

DSC_1526
店内ガラガラ。
白壁に古木造り、アンティークな調度品は素敵だが、何故かガラスケースの中にはガンダムのフィギュアが多数飾られていたのが気になる。

DSC_1525
注文したのは「スペシャルカレー」1100円。
じっくりと煮込まれたこくのあるカレー。
辛口を頼んだわりにはあまり辛くなかったが、とびからスパイスで調整できる。
これは癖になる味かも。

行くならぜひ平日に。

夜風が心地よく、少し遠回りをして帰宅。
2000キロ突破。

走行距離 20.8キロ
走行時間 1時間51分

2005年7月19日 (火)

た・体脂肪が・・・

3000キロまであと・・・1020.2キロ

先日の記事で、「怖くて体重計に乗れない」というデリケートなワタクシの内面をチラリと垣間見せたわけだが、怖がってばかりの人生では前に進めないということで、勇気を振り絞って乗ってみました、体重計。実に4年ぶり。

で、職場の人たちに「痩せた」だの何だの言われていたにも関わらず、結果は±0kg。
そう、ちっとも変化していなかったわけです。

ところが、ところがですね。ここからが注目です。

体脂肪が、4年前と比べて5%も!!減っているのでございます!!
5%ですよ?
体重の数値は「おいおい・・・これやばいんじゃないの?」という数値なんです。
でも体脂肪は、「身長163センチ、40歳、♀」の余裕の平均値前半。

すごいですねー。自転車通勤の成果。

・・・ってことはですね、体重は変わっていないということですから、筋肉が増えてるんですね。
もう、大手を振って「この肉は筋肉」と周囲に言って回れるわけです。

「筋肉ウーマンkira」と呼んでください。

走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間46分

2005年7月18日 (月)

熱中症に注意!

3000キロまであと・・・1044.7キロ

本日海の日にふさわしく、関東甲信、近畿、中国、東海の各地方で梅雨明けした。
夏、本番である。

あっぢーーーーーい夏になりそうな予感。

さて、ワタクシは今年の夏こそは自転車通勤をサボらずに続けようと心に決めたのであるが(昨年は二ヶ月サボる)、そんなワタクシの決意を揺るがす、コワイコワイ情報が・・・!!

「熱中症」である。
「ナ~ンだ」と侮ることなかれ。
今日だって、京都で少年サッカー大会中に審判員がひとり熱中症で死亡しているのである。

地球温暖化やヒートアイランド現象の影響で猛暑が続く昨今、「熱中症なんて私にゃ関係ない」とは言えない事態なのだ。
てなことで環境省は、熱中症が発生する可能性を予測する情報をこの7月11日からホームページにて提供を始めた。http://www.nies.go.jp/wbgt/

何でも「WBGT温度」とかいうのが31度以上だと「運動は原則中止」。
これは気温は35℃以上に相当する。皮膚温より気温の方が高くなると危険。

で、WBGT温度が28から31度、気温が31~35℃のときは「厳重警戒」。
熱中症の危険が高いので激しい運動や持久走など熱負担の大きい運動は避ける。
体力低いもの、暑さに慣れていないものは運動中止。

週間天気予報ではすでに29℃以上の日が続いている・・・。
ちなみに「ほぼ安全」とされているWBGT温度は21度まで、気温は24℃まで。
今夏、晴れた日に「ほぼ安全」な日なんて、ない。

そんな危険な中、自転車通勤なんてしてもよいのだろうか・・・。良くない気がする・・・。

「続けることに意義がある」とはいうものの、自転車通勤を続けて死んでしまっては意義も何もないのである。

それでも自転車通勤を続けたい人は水分をしっかり取ることが大切なのだが、一回の運動で0.5から1リットルの水分補給をしましょう、とのこと。

Yahoo!天気情報でも、「熱中症情報」が出ている。
天気予報は当てにならないが、これは参考にした方が生命のためだと思う。

そんなわけで、自転車乗ってません。
走行距離 6.5キロ
走行時間 32分


2005年7月 8日 (金)

うっぷんたまって・・・。

3000キロまであと・・・1051.2キロ

じてんちゃにのれまちぇん・・・。

不安定な天気のため、自転車通勤できない日々が続いております。
皆さんの中にも、ストレス、鬱憤、溜まりまくりな方もいらっしゃるのでは?

だからといって、こんな事件を起こしてはいけませんよ。

こういうことは、心の中で想像するだけにとどめて置いてください。
いや、口に出してもいいですが、実行に移すのはやめましょう。

口に出せばセクハラで訴えられ、お財布が痛い思いをするだけで済みますが(仕事もなくなるかもしれませんが)、
実行に移すと確実に警察に捕まります。
それくらいは、理解できますね?ダイジョウブですか?

アホな自転車乗りがいて、ワタクシは悲しい・・・。

(何日間かのご近所周りで稼いだ距離と時間)
走行距離 16.1キロ
走行時間 1時間40分


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