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2005年8月 4日 (木)

本2冊ゲット。

3000キロまであと・・・865.8キロ

050802ayakoさんとことsuzyさんとこで紹介されていた本を2冊購入。

「自転車生活」は、エイ出版から発売されたムック。創刊号。

創刊第1号の特集は「たとえばこんな、旅・散歩」。
東京は下町から沖縄まで、厳選された日本各地の「旅・散歩」してみたい場所が、地図のイラストと楽しそうに自転車に乗っている男女達の写真とともに紹介されている。
「あ~ん、行って見た~い、走ってみた~い」と思わせる。

気になったのが、おしゃれに自転車生活を送るためのお手本として自転車乗りのアパレル系ショップスタッフが紹介されていたのだが、その中のひとりの可愛いねーちゃんが「スカートでもピンヒールでも気にせず乗っちゃってます(笑)」って。
"ピンヒール”はマズイでしょ、"ピンヒール”は・・・。

いや、例えそのねーちゃんがそう言ったとしても、そのまま掲載するのはどうかと。
そのねーちゃんは片道約30分走ってるそうだから、結構な距離。
「ちょっとその辺まで」の距離じゃない。

自転車本たるもの、安全な自転車生活を提唱させにゃあかんでしょ。
ピンヒールで30分の自転車通勤は安全とは言えんでしょ。
そう思うワタクシは頭が固いのか?

ま、重箱の隅を突っつくコうるさいオバちゃんの説教はこの辺にして、トータル的には読み物も面白いし、「自転車生活」を楽しんでみたくなる本でございます。

エイ出版社 933円。

続いて「スローサイクリング」。
サブタイトルに「自転車散歩と小さな旅のすすめ」とある。

著者の白鳥和也という人は様々な自転車本を出版しているらしい。
オハズカシながら、私は初めて知りました。

「こよなく愛する自転車の旅と、もうひとつのテーマである文学をクロスオーバーさせ、走って、撮って、書く活動を続けている」と巻末に書かれている。

その昔、「彼のオートバイ、彼女の島」*1を読んで、カワサキのW3(ダブサン)に憧れ、ねーちゃんがヘルメットを取った瞬間に長い髪がバサッと風になびく様に憧れ、バイク乗りになってバイク乗りの彼女を見つけようと一大奮起して、バイクの免許とバイクは手に入れたものの肝心の彼女が見つからず、「こんなはずでは・・・」という思いをした方もいらっしゃるかと思うが、自転車なら免許はいらないし、も少し気軽に手に入れることはできそうです。彼女は判りませんが。

・・・って、この本はまだ読んでないんだけど、ぺらぺらっとめくってみると「彼のオートバイ・・・」のような小説ではなく、のんびりサイクリングを楽しむ作者が訪れた各地の情報、記録、その面白さを綴った本のようです。

熱中症指数の高い日の電車通勤の中で、風呂の中で、読み進めて行こうと思います。楽しみ、ウフ。

平凡社新書 880円。

*1「彼のオートバイ、彼女の島」・・・1977年 片岡義男著。角川文庫。バイク乗りのバイブル。1986年に映画化。竹内力、原田貴和子出演。

走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間44分

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コメント

弊社は筋金入りのバイク海苔で、筋金入りのバイク海苔な女性を多く知っていますが、筋金入りともなると、長い髪の女性は少ないですね。
kiraさんもご存知のように、この時期ヘルメットの中はタイヘンな事になりますから。

バイク海苔の彼女もいいですけど、彼女(妻)が自転車海苔だったら楽しいでしょうねぇ。

I want you ~お~れの~♪

懐かしいですね。
やっぱり夏のイメージでしょうかこの曲は。

この頃は時間の過ぎ方もちょっとゆっくりだったように思います。

さっそく購入されたんですね!
>ピンヒール
私もすごーい!と思って翌日サンダルにしようかとも思いましたが今もってスニーカーです。

「自転車生活」お気楽に読む本ですね!続くといいけど・・・(^^)

>スローサイクリング
読書の秋に買おう!

おお「彼のオートバイ、彼女の島」。なつかし。
原田貴和子キレイでしたね。
文庫のモデルは三好冷子さんだっけ?(今はヤマムラレイコ)。

はるか昔、W3に憧れた「うら若き婦女子」だった私は、友人のZ2やら、Z200に乗っけてもらったことがありました。タンデムするならカワサキが乗りやすかったな。ホンダの後ろはリアシートが跳ね上がってて、乗りにくかった。

うわーん、なつかしすぎます。
(今の20代の方にはなんのこっちゃ?であろう)

↓コレとか

http://www.cb-asahi.co.jp/image/shimano/kutsu/sh-sd60.html

自転車のものって流通状態が良くなくって、シーズン始まる前に入手しないと、シーズン始まってからじゃ手に入らないことが多いんですよね。このサンダル、毎年買おうと思っているんですが、買おうと思った時は、いつも売り切れ ;_;)。

▽pakkaさん
>この時期ヘルメットの中はタイヘンな事になりますから。
そうです。タイヘンです。
私なんてヘルメットかぶってると息苦しくて閉所恐怖症になりますもん。

>彼女(妻)が自転車海苔だったら楽しいでしょうねぇ。
黒くて汚くて筋肉質な彼女になると思いますが、いいっすか?

▽Ezさん
>I want you ~お~れの~♪
これは、時を同じくして大ヒットした「スローなブギにしてくれ」ですね。
浅野温子主演の映画でしたねー。

確かに時間はゆっくりだった。
その頃すでに飽食の時代だったけど、若者には夢があった、そんな気がする。
昭和最後の良き時代・・・かな。

▽suzyさん
>自転車生活
本格的に走りこむって感じじゃなく、のんびり楽しく走るって感じが私向きな本な気がする。
次号に期待。

>読書の秋に買おう!
スポーツの秋でもあるし。
読んでると出かけたくなりますよー。

▽midoraさん
>文庫のモデルは三好冷子さんだっけ?
ほーほー、そうなんですか?
知りませんでした。
ヤマムラレイコ氏は憧れの人ですね。生き方も。
今現在は朝霧高原で暮らしていらっしゃるようです。うらやましー。

>タンデムするならカワサキが乗りやすかったな。
おっmidora姉さん、ブイブイ言わしてましたねー!ハッピ着てハチマキして「夜露死苦!」とか言ってませんでしたか?

▽toshさん
へー、自転車専用サンダルですか?
これなら安心。

この時期、足蒸れるし。欲しいぞ。


>これは、時を同じくして大ヒットした「スローなブギにしてくれ」ですね。
浅野温子主演の映画でしたねー。

もうだいぶ昔のことで(笑)記憶が交錯していました...

 もうすぐヨソジーズからはずれますがな、ワシ。数えで50ですけん(>_<)

「彼のオートバイ、彼女の島」は、お友達が美術をやっとりました。貴和子姉さんはきれいだったそうです。ハルキのおっちゃんは姉を射止めるために妹を選んだとか。
 
 kiraさんとこも姉妹でしたな(爆)。

本買ったんですね~
白鳥さんの本は、一度友達に借りて読んだほうがあるんですが、そちらのほうもお勧めです。

▽Ezさん
えーえー、私も「彼のオートバイ・・・」を思い出すと、何故か「♪ウォンチュ~・・・」と出てきます。
昨日食べた夕飯のメニューも忘れるくらいですから・・・。

▽米田さん
イソジーズかー。
まあ、いずれ誰もが行く道。

>姉を射止めるために妹を選んだとか。
「将を射んとすればまず馬を射よ」か?
ま、その妹も今ではどこの馬の骨とも解らんやつの奥様に・・・。

>kiraさんとこも姉妹でしたな(爆)。
この姉妹を誰も射てくれません・・・(ToT)

▽ayakoさん
買いましたー。
いい本です。旅してみたくなります。
素敵な本を紹介してくださりありがと。


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