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2005年9月

2005年9月30日 (金)

でっきるかな、でっきるかな・・・。

3000キロまであと・・・352.7キロ

さて、困った。
高円寺1号はレストア中の身。
Koenji2号(ブロンプトン)のパンクしたタイヤを早急に対処しないと、自転車通勤ができない。
これは、私にとって死活問題なのだ。

翌日木曜日は自宅勤務。金曜は自転車通勤日。天気予報も晴れだし、明後日までに何とかしてタイヤとチューブを新品に交換しなければならない。

ブロンプトンのタイヤサイズは16x1-3/8。取り扱っている店も少ない。
できれば純正パーツのタイヤにしたい。
チューブは米式バルブでないと、付属のポンプが使えない。

ネット通販なら手に入るであろうが、注文して届くまでに数日は掛かってしまう。

さて困った・・・。
そうだ!困ったときは和田サイクルだ!!!

翌日、和田サイクルへ。
「ブロンプトンのチューブとタイヤってあります?」
「ありますよー」

キタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!

・・・というわけで、ドーーンと購入。
ブロンプトンの純正タイヤ。ケブラーですよ。一本4095円(税込)ですよ。
高円寺1号のパナソニックのツーキニストより1000円以上も高い、贅沢品ですよ。
チューブもタイヤも2個づつ、バシッと買ってやりましたよ。

さて、手に入れたものの、自分で交換なんてできるのだろうか。
ナニやら難しそうである。内装式の変速機がくっついてるし。

和田サイの兄ちゃんに「何かコツってあります?」と尋ねたところ、後輪をクルンと折りたたんだ状態にすると、チェーンがゆるんでタイヤが外れやすくなる、とのこと。

もうこうなったら実践あるのみ。
タイヤをとめてるボルトを外せばとかなるだろう。
左側のボルトは簡単。
問題は右側。

050930この図のように外すと、チェーンテンショナーも外れ、と同時にチェーンも外れた。

何とかタイヤを外すことができた。
あとはチューブとタイヤの交換。
これは1号の方で実践済み。

さて、取り付け。
外す前の状態を良く覚えておかないと、チェーンテンショナーの向きとか間違ってワケワカランことになってしまうので注意。
私の場合チェーンがねじれてしまった上、どんな状態でかかっていたのかわからなくなってしまったので時間を食う。チェーンをかけるときは自転車を折りたたまない状態の方がやりやすい。

で、取り外すときはタイヤがパンクしていたから問題なかったが、ブレーキシューが邪魔してタイヤが入らない。
ブレーキシューを外そう。

0509301すべて取り付け終わったらブレーキ、変速機の調整をして完了。

試行錯誤。2時間も掛かりました。

で、本日走行してみたのですが、問題なし。
新生タイヤで快適通勤でした。

しかし、前タイヤは黄色いラベルのタイヤ。後ろはグリーン。
どうなの、コレ。

走行距離 24.9キロ
走行時間 1時間42分

2005年9月28日 (水)

ブロンプトンがーーっ!!!

3000キロまであと・・・377.6キロ

奥さん!事件です!!

まずはコレを見てもらいたい・・・。

見るも無残なこの状態。
こんなになるまで放っておくヤツは自転車乗りの風上にも置けん。
自転車のブログなんてやめちまえ。
自転車乗りの恥。出てけ!ひっこめ!
大ブーイングの嵐ですよ。暴風雨ですよ。巨大ハリケーンですよ。

なんなんですかこれは。
そう、ナニを隠そう私のブロンプトンさんです。

時は9月29日に日付が変わった深夜・・・草木も眠る丑三つ時。
場所は四ツ谷付近の外堀通り。
ここ数日の忙しさにへろへろ状態で自転車を漕ぎながらの帰宅途中。

パーーーン!!!

「・・・!!!???」
何か踏んづけたか?と思って自転車から降りて確認。
あちゃーー。
タイヤがペシャンコ。

「ちっ・・・疲れてんのに手間取らせやがって・・・」と、渋々空気入れをセッティングしようとしたとき、とんでもないものが目に入った。
それがこのタイヤの状態だったというわけ。

どっひゃー!!

こんな深夜に、嫁入り前の娘が無残な自転車と共に立ち往生ですよ。
どうにもこうにもならんので、とりあえず折りたたんでタクシーを待つ。
「こういうとき折りたたみ自転車って便利だなー」などとありがたがる自分。

んで、タクシーのトランクに載せ、無事に家までたどり着いたんですがね。
改めてタイヤの状態を確認すると、ひどい!
コレはひどすぎる。

パンクした後輪のタイヤは殆ど溝がなく、ツルツル。
前輪と比べるとそのひどさが一目瞭然。

10日前ぐらいに自転車を掃除したとき、「んーータイヤってこんなにつるつるだったかしらーん。」なんてのんきなことを思っていた。前輪と見比べることもしなかった。

ここ1週間、自転車が重かった。自分自身が疲れているのかと思っていたし、タイヤの空気が減っているかもなー、などと思っていた。

そしてそれを放っておいたが故のこの結果である。

パーーーン!!っていいましたよ。タイヤが。
「パンク」ってホントに「パーーーン」っていうから「パンク」って言うんだなーと、改めて感心した次第であります。

さて、この二つの写真を見比べてもらいたい。
右が前輪のタイヤ。左が後輪のパンクしたタイヤ。

05092820509281

こんなにもタイヤの減りに差が出るものなのか。
驚くべき違いである。
ちなみに走行距離2600キロでこの状態。

みなさんは如何ですか?
タイヤの前後ってこんなにも減りに違いが出るのですか?
私の乗り方が悪いのですか?
私が重すぎるのですか?
風はどうですか?
空もそうですか?
愛は死にますか?
心は死にますか?

教えてください。

(4日間分)
走行距離 94.0キロ
走行時間 6時間50分


2005年9月21日 (水)

小田リンと自転車

3000キロまであと・・・471.4キロ

05092121日、小田和正のコンサートに行ってきました。於日本武道館。
そう、私はオダ裕二も好きですがオダ和正も好きなんです。オダ無道には興味ありませんがね。

こっぱずかしい話なんですが、高校時代はオフコース一色でした。少ないアルバイト代でLPを買い、安いプレーヤーでレコードに針を落とし、あの透明感あふれる歌声を聞くのが至福のときでした。

そうはいってもコンサートに行ったのは3年前が初めてで、小田氏の歌声をナマで聞いたとき、本当に涙が出ました。感動、感激。失神寸前。

んで、自転車と何の関係があるのかとツッコマレそうですが、無縁ではないのですよ。小田和正と自転車。
「盗難注意」の張り紙をして自転車でステージに登場したわけではありません。

コンサートのオープニング、Over the Rainbowのメロディーをバッグに、ステージ奥のスクリーンにアニメーションが映しだされ、キャラクター化された小田和正が自転車に乗っていろんな風景の中を駆け抜けてゆく。

アニメーションの中だけでなく、実際、全国ツアーの合間、各名所、観光地を自転車で巡る小田氏の様子を「ご当地紀行」としてビデオに収め、ライブの中休み中にその映像を流すのだ。

その小田氏が自転車に乗っている様子が、何ともまあ、子供が自転車に乗ってはしゃぎまわっているようなんですわ。今年58歳ですよ、小田和正。
風景の中に溶け込むように・・・風のように・・・自転車を楽しんでいる小田氏。

私もこんな風に自転車を楽しみたい。
ダイエットだとか、体力増進だとか、スピードだとか、距離だとか、そんなものにとらわれずに・・・。
・・・と思った次第であります。小田和正万歳。

余談・・・
コンサート中、双眼鏡で会場を見渡していた連れの友人が「スンゴイかっこいい人がいる!」と興奮。
「まるで宅麻伸みたいだ!」という。
「どれどれ!?」と、私らの席からアリーナ席挟んで向かい側にいるその標的に焦点を合わすと・・・それはどうみても本物の宅麻伸じゃないか!

胸元を開いた真っ白いシャツを着て、足を組みハスに構えてちょっと身体を倒し気味に座り、腕を組んで微動だにせずジッとステージを見つめる姿。

「“みたい”じゃなくてホンマモンだよ!!」と私も大興奮。
しばし、小田和正の歌声そっちのけで宅麻伸鑑賞に溺れる。

イイ歌とイイ男、天秤にかけたらイイ男が勝ってしまう、40オンナの深層心理を己の行動で知ってしまい、ショックを受ける。

走行距離 24.9キロ
走行時間 1時間46分

2005年9月19日 (月)

ユニクロ秋の新作

3000キロまであと・・・496.3キロ

ユニクリストの皆様へ、ユニクロ秋の新作のご紹介です。

05091901
今回、ワタクシが購入したニューアイテムはこちら。

ボディテックウォームアップジャケット。

05091902
MEN'sのSサイズですわ。ぶはは。
あ、ワタクシは正真正銘♀ですがね。
身長163センチでガタイがいいのでこれでジャストサイズなのですの。

05091903
寒いときのスポーツシーンを想定して作られたジャケットで、細部にわたって配慮がなされています。

裏地がメッシュ仕様で通気性を確保。

05091904
首と背部分には運動後の急激な体温の低下を抑えるためのソーラーセンサー。

05091905
わきの下部分は伸縮性のあるメッシュ地。

05091906
胸と背部にはベンチレーション。風を通します。

05091907
他にも、背部にはリフレクター。夜間でも安全。もうちょっと太ければいいなー。

05091908
チンガード。ジッパー部分が肌に当たるのを防ぎます。これって結構嬉しい。

05091909
裾はモチロン、襟も絞れます。

05091910
袖口はゴム。適度な絞り具合。

・・・んな感じで、始めは寒いけど徐々に身体が温まってくる自転車通勤には役立ちそうな配慮が盛りだくさん。
実際使用してみないと解りませんがね。

3990円。他のカラーもございます。
早く手に入れないとなくなっちゃうぞ~。

走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間44分

2005年9月15日 (木)

光が丘ポタ・・・。

3000キロまであと・・・521.0キロ

ポタリングといえば、公園巡りも楽しみの一つである。
杉並区周辺の地図を広げては「今度はここの公園に行ってみよー。うふ♪」と、頭の中で計画を立てる。

で、今回目指すところは練馬区は光が丘公園

この辺りはワタクシが若かりし頃(10代後半~20代前半)、勤め先の近所ということもあって、よく訪れた場所であった。
その頃はまだ団地の数も少なく「光が丘」というよりは「元グラントハイツ」といった方が、世間一般には通じていたようだ。(歳がバレますな)

年々開発が進み、団地はもちろん、デパートや学校が次々と建ち(なんつったって、学校の数が小中高合わせて15校!)、光が丘だけでひとつの“市”ができるんじゃないかというくらいの規模。

で、ワタクシも転勤やら転職やらリコンやら引越やらで公私共に忙しい人生を送り、しばらくこの辺からは遠ざかっていたのです。

本日、実に10年振り位に訪れました。
早稲田通りから、中杉通り、西武新宿線鷺ノ宮駅、西武池袋線中村橋駅を渡り目白通り、環八の裏道を通り抜けて到着。約9キロ。思ったより近い距離。

目的は光ケ丘団地内にあるIMA(ショッピングセンター)の中に入っているユニクロ。
秋物が出たらしいんでね。ちょいと偵察に。

ところがですね。ここのユニクロ、品揃えが少ないんですわ。
秋物も、私が狙っていたものも入荷しておらず・・・。がっかり。

それでもってお腹が空いたんで、「ビッグシェフ」というレストランに入ったんですがね。
こりゃまた、店員の態度といい、味といい、アレで・・・。ま、ここで言うことではないんですが。
で、またもやがっかり。

がっかり続きで公園まで足を伸ばす気になれず、早々と帰ってきてしまいました。

すみません。実りの秋だというのに、何の実りもないポタリング報告で。

走行距離 18.9キロ
走行時間 1時間21分

2005年9月13日 (火)

高円寺1号、まずは足元から。

3000キロまであと・・・539.8キロ

さて、高円寺1号のレストアだが、始めに手をつけたのは足回り。
なんつったって、薄汚れたスポークのお掃除。

あ、ワタクシは自転車のメンテナンスなんてもんはまともに行なったことがないので、ほとんどサイクルベースあさひさんのメンテナンスマニュアルを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

両のホイールをフレームからはずし、タイヤとチューブもはずす。ピカールでスポークを一本一本丁寧に磨きをかける。
根気の要る作業だ。手には軍手、磨いている布は着古したTシャツ。

スポークを磨いたら、リムも磨こう。
ブレーキシューの黒い跡がなかなか取れない。
内側も、リムテープをはがして磨く。

05091301さて、ホイールがきれいになったら、いよいよチューブとタイヤを新品に取り替えよう。
その前にまず、新しいリムテープを取り付け。コツはテープとリムのバルブの穴がずれないようにドライバーなどを刺しておくこと。
いやーこんな風にするんですか。へーへー。面白い。意外と簡単なんですな。

続いてチューブとタイヤの取り付け。
チューブやタイヤって、どれくらいの走行距離で取り替えればいいのかわからないんだけど、高円寺1号の場合、経年劣化してそうなんで総取替え。

新しいタイヤは、パナレーサーのツーキニスト26x1.75。スリックタイヤに変更。自転車通勤者の、自転車通勤者による、自転車通勤者の為のタイヤ。太くていいね。私の体重もガッツリキャッチ。

始めにタイヤの片側をはめ込み、チューブを入れちょっと空気を入れておくのがコツ。んで、チューブが挟まれないように注意しながらタイヤをセットしていくのだ・・・って、偉そうに書いてますが、殆ど手伝ってもらいました。

05091302完成~♪

いいねーいいねー新品のタイヤちゃん。

いやー、チューブやタイヤの交換なんてやったことがなかったんで、「kiraにできるのかちら?」なんて、不安に思ってましたが、やってみりゃできるもんです。

♪レストアレストア楽しいなー♪

走行距離 24.8キロ
走行時間 1時間50分

2005年9月12日 (月)

高円寺1号、レストア中

3000キロまであと・・・564.6キロ

「kiraさんの乗っているBROMPTONは“koenji2号”というそうですが、じゃあ、1号もあるんですか?」という問い合わせが、来てないんだけど、来たときのことを想定して・・・。

私は高円寺1号というMTBを持ってます。高円寺の自転車屋さんで4万円ぐらいで購入したものです。
MTBなんだけど、山とか川とか走ったことはありません。街乗りです。
昨年一年間は、年間走行目標3000キロ達成に大活躍してくれた自転車です。

・・・が、今年は一度も乗ってはいません。
かわいそうに・・・ほったらかしです。
何故ならご主人様はすっかり二号さんに夢中なんです。
もう家庭内別居状態です。

いや、家庭内ならまだいいです。外に出されたまま、9ヶ月以上も放っておかれたんです。
1号はエプロンでそっと涙をぬぐいながら、ご主人様が自分の大切さに再び気付いてくれることを待ち続けました。
「お願い・・・目を覚まして・・・」

ある日、ご主人様は二号さんを多摩川サイクリングロードに連れていきました。
二号と一緒に走っていると、次々にスイスイと他のサイクリスト達に抜かされます。「あんなに早く走れなーい。」
悪路を走ると、二号は悲鳴を上げます。「んもうー!!こんなキチャナイとこ、走らせないでくれるぅーー?」

「ちっ、いちいちウルセーオンナだなー」
その時、ご主人様は「はっ」と気が付いたのです。
「1号は、こんな道でも文句ひとつ言わなかった・・・。ぶっといタイヤでもがんばって早く走ってくれた・・・」

050912そして実に9ヶ月振りにご主人様は1号に声を掛けました。
「・・・俺を・・・俺を許してくれるかい?」
「うぅ・・・っ、あなた!やっと気付いてくれたのねぇ!!」
ご主人様は1号をきつくきつく抱きしめました。「もう、2度と離さない!!」
                                 愛されていた頃の高円寺1号
しかし、1号は9ヶ月も外に放り出されたままだったので、すっかり身も心も傷ついてしまっていました。
「ごめんよ、こんなになるまで放っておいて・・・」
ご主人様はこれから先の自分の人生、全てをなげうってでも1号を元の状態に・・・いや、それ以上にしてやる!
そう、心に誓ったのであります。

・・・そういうわけで、前置きが長すぎましたが、高円寺1号を久し振りに引っ張り出してきました。
高円寺1号は、購入して4,5年は経過。チューブもチェーンも交換したことがない。
その上、9ヶ月も放っておいたので、錆だらけ。

①スポークなどの錆落とし
②チューブ、タイヤの交換
③チェーンの交換
④ブレーキシューの交換
⑤ワイヤー類の交換
⑥出来れば、スプロケットも交換

ぐへーー大変。

とりあえず、今のところスポーク磨きとチューブ、タイヤの交換は終了しました。
本日は長くなってしまったので、その様子はまた明日。

走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間48分


2005年9月 8日 (木)

夏の終わりの・・・夜涼みポタ

3000キロまであと・・・589.3キロ

いやーー今日もあぢかったですねー。
34度だそうですよ。
2005年夏も、高円寺阿波踊りのフィナーレのように最後の盛り上がりを見せてくださいます。

台風14号が去って久しぶりの晴れ間を見た今日だったんですが、この残暑の下走る気も起こらず、ワタクシのバイシクルライフに定着しつつある夜ポタに出掛けてきました。

浜田山の「びっくり寿司」で鯛や平目を頬張りながら、地図を広げてコースを決める。
本日のコース。「環七を走って駒沢公園まで行ってみよう」

夜の環七は車の通行量も激しいので、殆ど歩道を走ってしまうのだが、それにしても空気が汚い。
相方はサングラスを忘れて裸眼で走っていたが、目に埃が入って立ち止まることしばしば。
こりゃ、帰ったら鼻の穴も掃除しないとなー。
環七の裏道を開拓したいですな。

環七を海に向かって走り、駒沢通りを右折すれば到着。いたって簡単なコースです。
しかし、私らは間違って目黒通りまで行ってしまい、ぐるっと遠回りしたわけです。
地図の読めないオンナに先導を任すからいけないんだ、ちっ。・・・ってか、地図見るまでもないコースなんだが・・・。

駒沢オリンピック公園、通称駒沢公園は、東京オリンピック(昭和39年)の第2会場として作られた公園だそうだ。約2.1キロのサイクリングコースがあるがジョギングコースと併走しているし、インラインスケートやスケートボードをしたり、犬の散歩をする人がいてスピードを出すには危ない。公園でのゆっくりとした時間の中に溶け込むが如く、心に余裕を持って走りたいものだ。

・・・とはいってもウチ等は夜も11時を過ぎた頃に到着したわけで、そんなに人はいないだろうと思っていたのだが、結構ジョギングをしている人達がいるんですねー。
さすが眠らない街、東京。

相方曰く、「駒沢公園は深夜になるとホモが集まりだす」んだと。
あ、ワタシは違いますよ。だってオンナノコだもん。

走行距離 33キロ
走行時間 2時間35分


2005年9月 1日 (木)

多摩湖自転車道・本番の巻

3000キロまであと・・・622.3キロ

・・・てなわけで、走ってきました、多摩湖自転車道。

最近、夜になると気まぐれに雨が降ったりするんで自転車通勤自粛中でしたので、もう走りたくて走りたくてうずうずしているわけです。

で、9月1日、防災の日。初秋晴れ。
降水確率0%。行ってきました。

05090110昼間の多摩湖自転車道。

05090101秋晴れとはいえ、今日の最高気温は32度。
しかし、木陰に入ると爽やかな風が。


05090109道沿いにはあちこちにこのような産地直送野菜が売られている。


05090111さるべりの花も満開。
思わず見惚れる。


05090103ここは「小平ふるさと村」
小平の歴史を伝える茅葺屋根の農家や水車小屋などが復元、移築されているそうだ。
ちなみに写真の建物は」「旧小平小川郵便局舎」。


05090104西武多摩湖線を越え・・・


05090105そしてまた西武多摩湖線を越え・・・


05090106狭山公園の脇を走る・・・。

05090112だらだらとした登坂が続く・・・。きつい・・・。

予定だと、この辺りで多摩湖を眺めて帰ろうと思っていたのに、その多摩湖が見られない!
タマコ~!!どこにいるんだ、タマコー!!

05090107タマコを探し求めて走っているうちに、自転車、歩行者専用橋のひとつ、鹿島橋を渡りそびれる。
そして中央堤防へ。
やっとタマコに逢える・・・。

堰堤の上を走らず、下に降りて休憩。

05090108するとどうだろう。
多摩湖のこっち側(下貯水池、地図で見ると右側)は、ただいま堤体強化工事のため、水が抜かれていた!

やっと逢えると思ったのに・・・。タマコ、君はなんて遠い人なんだ・・・。

呆然と立ち尽くす、siba氏。

そんなこんなで(?)
もうひとつの自転車、歩行者専用橋、多摩湖橋をまたもや渡りそびれ、狭山スキー場や西武球場、西武園の脇を走りぬけ多摩湖を後にする。

そしてまた、多摩湖自転車道をひたすら走って帰宅。

・・・感想・・・
多摩湖までの自転車道は、やはり車止めが多くてスピードを出して走りづらい。
周囲の景色を楽しみ、時には寄り道しながら、のんびりと走ると良い。

多摩湖周遊は、激坂は無いにしてもだらだらとした坂が続くので、ブロンプトンのような小径車にはキツイ。
今度訪れたときは是非、鹿島橋、多摩湖橋からの眺めを楽しみたい。他にも見所がたくさんありそうだ。

走行距離 53.7キロ
走行時間 4時間2分

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