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2006年1月

2006年1月30日 (月)

究極の選択

21歳の体重まであと・・・174497kcal

家に帰ると「白い巨塔」の再放送の録画を見るのに時間をとられ、ブログの更新も滞り気味な最近のワタクシ。
だって毎回2話ずつ放送するから、2時間テレビに釘付けなんだもん。

寒いです。
自転車通勤から帰ってくると、カラダの芯は温かいのですが、表面の贅肉がカナリ冷たいです。
そのまま放っておくと、この贅肉の冷えが折角温まっていたカラダの芯にまで侵食し、いくら暖房をガンガンにきかせてもブルブル来ます。贅肉憎し。

なので毎晩お風呂に1時間ぐらいゆっくり浸かっています。
そうすると贅肉はじっくりと温まり、冷えから解消されます。

バスタブに長い時間浸かっているものですから、雑誌を持ち込んだり、考え事をしたりしてその時間を有効に利用しています。

んで、先日とある考え事をしていてひとつの結論を出したことがあります。

40歳は分かれ道。

①どうせもうオバちゃん。世間の目も体型も気にせず、欲望のなすがまま。残りの人生、「ラク」して暮らす。
電車に乗れば座席のホンの小さな隙間にでっかい尻をぐいぐいと押し込み、だらしなく太った体をさらに甘やかす。
化粧は無駄。おしゃれも無駄。そんなことより食欲が満たされることのほうが大事。寝っ転がってせんべいバリバリさせながら昼ドラを見るのがサイコーの楽しみ。その姿はトド。

②オバちゃんなりに美しくありたい。無駄な肉はなるべく付けないように、体力を衰えさせないように日々努力。歩くときは背筋をピシッと伸ばし、スッスッスッと歩く。例えば自転車に乗っていい汗をかき、スポーツを日常に取り入れる。食べるものも栄養やカロリーを考えて。
おしゃれ心を持ち、人に不快感を与えないような印象でいたい。趣味を楽しみ、知的探究心を忘れない。「クロワッサン*的暮らし方」が理想。

・・・この二つの道への分かれ道。
さあ、どっちに進む!?
コレを風呂の中で考えていたのだ。

まあ、殆どの賢いお方なら②の道へと進みたい、と思うだろう。
しかしワタクシの場合、①の道も大変魅力的なのである。
頭の片隅に、常にあるのが「ラクしたい」。
「ダラダラしたい~」と常に、常に思っている。化粧なんてダイっ嫌いだし、料理もダイっ嫌い。しないで済むなら一生しないと思う。ビバ!ていたらく!

①か②か・・・!?
究極の選択。

そして出した結論は・・・。
渋々ながら②でした。

この結論へのポイントは、「死ぬときに人生を振り返って、後悔しないのはどっち!?」である。
私の人生のモットーのひとつは「後悔しない」。
失敗しても後悔しない。次のステップとして失敗は生かす。
しかし死ぬときは次のステップがない。

「ラクして良かった」VS「努力してよかった」
人生の終わりの一行を、どう結ぶ?

はーーーーっ・・・・。やっぱり「努力してよかった」だよなーーー。

・・・というわけで、ワタクシkiraは「美しいオバちゃん」になるべく努力する道を選んだのでありました。
あああーーーめんどくさい。

*クロワッサン・・・マガジンハウスから出ている雑誌。素敵な生き方を目指したいオバちゃんたちのバイブル。

今年の走行距離・・・297.7キロ

2006年1月23日 (月)

インターバルトレーニング

21歳の体重まであと・・・177130kcal

みなさん、本日の自転車通勤、ご苦労様でございました。
凍結の被害に遭いませんでしたか?

私は何とか無事に行って帰ってこれましたが、大変でした。
あちこちがツルツルに凍っているのです。
ところどころで自転車から降りて歩きましたよ。
コワイコワイ・・・。

ところで、不肖kira。長年なすがままにしていた己の体型を反省し、背水の陣の思いで21歳の時の体重に戻すべく日夜努力を積み重ねているのですが、最近、ある方法を取り入れ始めました。

060123それはコレ。

昨年夏に購入したBICYCLE NAVIを引っ張り出してきまして、巻頭特集「自転車で“いいカラダ”になれますか」を読み直していたところ、「インターバルトレーニング」という方法を発見。

それは単純に言えば、時間ごとで運動強度に変化を与え、より運動効果を得ようみたいなものです。
通勤中、今まで通りうだうだダラダラ走っていないで、メリハリを付けて走るのです。

私の場合、こんな風に設定してみました。
通勤ルートをご覧下さいまし。

スタートから青梅街道を走り成子坂下までの15分間をウォーミングアップ。
中野坂下から西参道口までの10分間を運動強度75~85%、ちょっときつめの走りで。
西参道口から北参道までの5分間を運動強度60~70%、普通の走りで。
北参道から青山一丁目までの15分間を運動強度75~85%、ちょっときつめの走りで。
青山一丁目からゴールまでの10分間をクールダウン。

うまい具合に交通量が激しく注意が必要なルートはウォーミングアップとクールダウン、細々したルートは普通の走り、のびのびと走れるルートはちょっときつめの走りと、分けることができました。

運動強度75~85%とか細かいことを設定してますが、アバウトに心拍計が警告音を発しない程度、としております。

続けていくうちに何かしら変化があるかしら・・・。

今年の走行距離・・・186.8キロ
消費カロリー:652kcal
走行距離:25.6キロ
走行時間:2時間05分

2006年1月17日 (火)

kira、理想の人に出逢うの巻

21歳の体重まであと・・・177782kcal

ついに、ついに出逢ってしまいました。
私が望んでいた人に・・・。
おそらく、一生そんな人には出会うはずがないと思っていたのに・・・。

我が目を疑いました。
「まさか、まさか本当にいるとは!?」

その人は、サイクリストです。
そう、理想のサイクリスト。
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私は常々思っていました。
自転車のヘルメットって、怪我から守るには物足りなくないか?
私には空気抵抗だけを考えたデザインにしか見えない。
オートバイに乗っている私にとって、頬からあご周りにかけて、そして後頭部の下辺りがむき出しのそのデザインは、何の防御にもならない気がしてならない。

やはり、怪我から守るのであれば、フルフェイスでしょう。
顔、後頭部、しっかり保護してこそヘルメットの意味があるというものです。

「じゃあ、kiraさんはフルフェイスのヘルメット被って自転車に乗れば?」
ごめんなさい。
私は、世の中右に倣えといわれれば右、左に倣えといわれれば左と、素直に従う小市民でございます。
ひとりだけで反旗を翻して改革を起こすなど、絶対にできない凡人でございます。
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 ・ 
その人は、冬の夜空の下、颯爽としかも慎重に走っていました。
周囲の安全を確かめるかのように・・・。

黒のMTBに乗ったその人の頭は…しっかりとフルフェイスのヘルメットで守られていたのです。
都会の月は、その青いヘルメットを明るく照らしていました。

060117
「おいおい!ホントかよーー!!??」

しかもグリップには、あのママチャリ御用達のハンドルカバーを付けて防寒対策ばっちり。

なんと申しましょうか、ある意味感動でした。
「こういう人が、日本を変えていくんだろうなー」

カッコばかりではない。物事の本質を見極めなさいよ。
何が大事?何を守る?

その人に教えられた気がします。

今年の走行距離・・・161.2キロ
消費カロリー:697kcal
走行距離:25.5キロ
走行時間:1時間51分

2006年1月14日 (土)

今年の目標!!

今年の走行距離・・・135.7キロ

さて、2006年。
今年の目標は何にしようかと、正月休み中、ブクブク太りながら考えていたわけですが。

走行距離3000キロは2年に渡って達成でき、もう自転車通勤はすっかり私の人生の一部として定着したので、ここでまた改めて目標にすることでもなくなりました。
・・・と、さらりと書いてふと思ったのですが、これってもしかして私の人生に改革をもたらしたことになるのではないでしょうか?

「目標」として日々努力していたことが、いつの間にか「目標」ではなく「当たり前」の行動となる。
これは40年生きてきた中で初めての経験です。
「目標」として日々努力することは、途中で挫折するものだと思っていました。

あーーなんて素晴らしいことなんでしょう。
コレに味を占めて、今年の新たな目標は・・・。

「21歳のときの体重に戻す」
です。
腰痛知らだったあの頃の、身軽な体型に戻ろうではありませんか!

毎日毎日体重計に乗っていたあの頃の私はどこに行ってしまったのだろう・・・(遠い目)。
今では、体重計はオブジェと化し、お風呂上りにコレにつまずいて痛い思いをし、「ちっ」っと舌打ちして蹴飛ばす始末。すっかり邪魔者扱いである。

ワタクシのサイトをご覧になった方からいただくメールの中に、「自転車通勤で痩せますか?」というお問い合わせが結構ある。
しかし私は素直に「痩せます」と言えない。
だって本人が痩せてないから。
まあ、あれだけ食べているのだから当たり前だろう。
焼肉だのとんかつだのケーキのワンホール一気食いだの回転寿司10皿ペロリだの・・・。

確かに体脂肪は減り、太ももなんかカチカチの筋肉質になったのだが、体重は減らない。
正直な話、腹回りは中年オバサンのアレである。
いすに座っていると腹にぶにょぶにょの物体があり、わしづかみできる。「なんじゃこりゃ~!!」である。
ぴったりめのパンツを履くと、ウエストにそのぶにょぶにょが乗っかってはみだしている。

私の体は、カチカチとぶにょぶにょで形成されている。
その「ぶにょぶにょ」を今年一杯でオサラバさせましょう!

さて具体的にどうするかであるが・・・。

単純に考えて、摂取カロリーが消費カロリーを下回れば痩せるんですよね。 
あまり極端な食事制限をすると長続きしないし、リバウンドの恐れがあるので、1日の摂取カロリーを1200kcalから1600kcal以内に抑えることにします。

基礎代謝量(何もしなくても消費するカロリー)を1200kcalとすると、
1600kcal(摂取カロリー) - 1200kcal(基礎代謝量) = 400kcal

1日400kcalのオーバーとなっているわけですな。
それを運動で消費すればよいと。
自転車通勤で消費する1日のカロリーは、約700kcalなので、

400kcal - 700kcal = -300kcal

一日300kcalを消費できることになる。

体重を1キロ減らすには7200kcal消費しなければならない、と俗に言われております。
・・・ってことは、21歳のときの体重になるには5キロ痩せるのだから、36000kcal消費すればよい。

単純に計算すると
36000kcal ÷ 300kcal = 120

120日間で目標達成。
しかし、毎日自転車通勤は出来ないし、たまには摂取カロリーオーバーすることもあるだろう。
一年かけて達成できればいいかなと。

で、折角消費カロリーがわかるポラールの心拍計があるのだから、こんな目標を立ててみました。

21歳の体重まであと・・・182000kcal

1年かけて5キロ痩せるには、182000kcal消費しなければならないんですと!!
できるのか、おい!!!

ちなみに今年に入って5回自転車通勤をして、消費したカロリーは3521kcal。ということで現在、
21歳の体重まであと・・・178479kcal
になりました。

あああーーー
達成できるのか!?
再び我が人生に改革をもたらすことは可能なのか!?

どうか、コレをご覧になった皆様、この先のワタクシへ叱咤激励のお言葉をよろしくお願いいたします。


2006年1月 1日 (日)

深夜の初詣ポタ初め

今年初の走行距離・・・8.6キロ

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も kira's graffiti を宜しくご贔屓の程、お願い申し上げます。

さて、自転車小僧のワタクシとしましては、新年が明けましたら何はなくとも自転車に乗らなくてはなりません。
「ゆく年くる年」を見ながら、てんぷら付き年越し蕎麦を食べた後、出発。

06010101今年の初詣は近所のお寺さんか神社にしようということで、「厄除け祖師本山堀の内妙法寺」へ。お連れも厄年なんで調度いい。

杉並区に5年以上住んでいるというのに、初詣でここへ訪れたことは初めて。
いやはや盛大に賑わっているじゃあないですか。

06010102参詣にもこの行列ですよ。

06010103おみくじにもこの行列ですよ。

06010104除夜の鐘にもこの行列ですよ。

いや、びっくり。
妙法寺ってこんなに初詣に人気のスポットだったの??

何でおみくじに行列なんだ?
ここのおみくじは何か特別なのか?
教えて偉い人!

06010106さて、私たちは本堂に迎い、妙法寺特製干支盃でお屠蘇(とそ)を頂き、ついでに盃も頂きました。

06010107そして家族たちにお守りを購入。(おとこのこ、おんなのこお守りは甥っ子姪っ子用。)

山門を出て、妙法寺名物「揚げまんじゅう」を食す。
初体験。

06010105おお!
熱々の衣の中、優しい甘さのまんじゅうが!

何だか昔懐かしい味・・・といっても、子供の頃に食べたことないんだけど。

さあ、その後私たちは一路、東京のへそ、大宮八幡宮へ。

・・・って、初詣のハシゴっていいのか?しかもお寺と神社って、許されるのか?バチ当たらないかしら。
お神酒も頂いちゃったんですけど・・・。

まあ、いっか。

そんなこんなで、初詣ポタ初めから無事に帰ってきましたが、初詣のハシゴをして今年一年が無事かどうかは請うご期待。

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