2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 五月雨は緑色 | トップページ | ええ!?cyclobagのフェイスが!? »

2006年5月22日 (月)

コノ貴婦人ノ情報求ム!

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

この週末は、高校時代の友人の結婚式のため、実家に帰りました。これで高校時代の友人の中でワタクシが唯一の独身となってしまったわけです。どーにかして。

どーにもならなさそうなので、もうひとつ皆様のお力をお借りして、どーにかしてもらいたいものがあります。

ワタクシの父上は自転車好きで、かつてはは八ヶ岳をはじめ、様々な峠を制覇した(下り専門)、アスリートでした。
ひと頃は小さな倉庫に入りきらないほどの何台もの自転車がありましたが、大分処分したようです。

その残った自転車の中に、大変気になる一台があるのです。
それを皆様方に「お宝鑑定」をしていただきたいのです。

060521j1それはこれ。(画像クリックで拡大)

父の証言によると、この自転車は20年前、埼玉は川越の「武蔵野サイクル」(現在閉店)にて、中古で5万円で購入。
060521j2繊細で美しいデザインに「貴婦人のような自転車」と惚れられ、kira家の「第二夫人」として大切に愛でられるが、現在はガレージの片隅でひっそりと暮らす。ま、第二夫人の存在なんてそんなものか。
一応、グリスアップはしているらしい。
(画像クリックで拡大)
さて、詳細ですが。

060521j3まず、目を惹くのがこのヘッドラグ。
美しい彫刻のようです。
060521j4「SCORPION FRAME NO.2 MADE BY AL」と記されたシール。
スコーピオン?本妻(母上)に続き、第二夫人もさそり座のオンナか・・・?
060521j5クロモリのようです。
Champion No.5
Tange industries, LTD
と印刷されています。
060521j6このブレーキは、珍しい気がしますが、どーなのでしょう?
センタープルブレーキと言うそうですね。
060521j7ダウンチューブに付くシフトレバー。
「Deore」ですが、アンティークなデザインですねー。
060521j8リアディレイラー。
060521j9フロントディレイラー。
060521j10アンティークといえば、このシートピンっていうんですか?
凝ったデザインです。
060521j11現在ではBrooksのサドルを付けていますが、購入時はこの「IDEALE」とかいうサドルでした。
何でもおフランス製なんだとか。
妹が雨の中、駅前に長時間駐輪してぐっしょり濡らしてしまい、父は陰で泣いたといいます・・・。
060521j12シートポストは「STRONG」って彫ってあるような・・・?
ちからこぶを強調する腕のマーク入り。
060521j13CAT EYEのリフレクター。古い・・・。
060521j14クランクは「SUPER MAXY」と記されています。
SUGINO製だそうです。
060521j15リムは「ARAYA 650A JAPAN」と記されています。
060521j16ステムはNITTO。
・・・とまあ、こんな自転車なんですが、いかがでしょうか?
どうか「自分で調べろよ、ボケ!」とはおっしゃらずに、「このパーツは、これこれこんなモノで、こんな価値のある(もしくは価値のない)、今じゃ手に入らない(もしくはどこにでも転がってる)モノなんだよ~。」と教えていただけたら、嬉しく思います。

この美しき謎の貴婦人の鑑定、少しの情報でも構いません。
近々ワタクシのものにしてしまおうかという魂胆もありますので、是非お願いいたします!

« 五月雨は緑色 | トップページ | ええ!?cyclobagのフェイスが!? »

コメント

ん~、もう連れて帰って囲っちゃったんじゃないの
( ̄ー+ ̄) ニヤリッ

どこかリゾート地の湖畔でサイクリング。
決まりすぎちゃって困っちゃうでしょ。

その価値についてはお役に立てなく申し訳ありませぬ。
詳しいことがわかれば、所有する喜びも一段と増えるかもね(^-^)

つい最近、似たような方を私がひいきにしている自転車屋で見ました.
最後のフレームだとかで、サドルやコンポーネントはだいぶ違っておりましたが、75000円でした.

コンポーネントはシマノのディオーレですな。
1982年のカタログにあります。
 クランクとフロントギアは別の組み合わせだね。
 シートクイックはサンツァー(前田工業)。
 ARAYAは新家工業のこと。650Aというのはタイヤのサイズの規格名。
 ブレーキはダイヤコンペ? キャリパーブレーキかな。
 Tangeは丹下鉄工所。
 NITTOは日東。
 ラグ付フレームは丹下鉄工所のチューブとラグで組んである。ブランド名がChampion。それの5番目ということかな。
 
 パーツ類は1970年代のものみたい。スタンドは新しいかな。

 もっと大きい写真で見ないとよくわかりません。メーカー製なのかオーダーなのか不明。

 欲しい人には欲しいオールドパーツがついていると思うけど、ただの中古車でもある(笑)。さびを出さないように。アルミパーツは磨きましょう。

 こちらのGAMIさんに訊いてみたら?

http://www.asahi-net.or.jp/~uc6y-ssk/index.html

追憶のカタログ展というページに古いパーツ写真多数あり。
http://www.asahi-net.or.jp/~uc6y-ssk/special_00.html

▽Ezさん
>囲っちゃったんじゃないの
囲いたいのは山々なんですが、甲斐性無しなんで、今のところ本宅にてひっそりと。

>リゾート地の湖畔でサイクリング。
そんなシチュエーションが似合う自転車でございます。

>所有する喜びも一段と増えるかもね(^-^)
がっかりしたりして・・・(^_^;)
でも、調べていると面白いですわ。

▽mcberryさん
このミキスト型っていうんですか?このタイプは現在少なくなっているようですねー。
乗りやすいんですが。

>75000円
うひょ!いい値段しますねー。

▽米田先生
ありがとうございます!
サンツアーだとか、ARAYAだとか、何となく聞いたことがあるなーとは思ったのですが、tangeって何??ってレベルです。
「tange champion」で検索すると「ashita no joe」が出てくるんですけど・・・。

>欲しい人には欲しいオールドパーツがついていると思うけど、ただの中古車でもある(笑)。
そーなんでしょうねー。こういうものって(^_^;)

>アルミパーツは磨きましょう。
もうかなり錆び付いちゃってたりするんで、もったいないです。やはり、持って帰ろうかな。

>GAMIさん
拝見しました。
カタログにはびっくり。
こんなに詳しい方もいらっしゃるんですねー。
tangeのフレームについて、お聞きしてみようかしらん。

今夜、大きい写真のリンク、貼っておきます。

いいな!いいなぁ~!
今のロードを買う前に、ミキストのフレーム探していたんですよ~
是非、ドロップハンドルにしてみてください!かっこいいですよ♪
でも、kiraさんには少し大きいのかなぁ・・・

▽cherioさん
そーなんです。
20年以上前から実家にあったというのに、その存在価値に気が付かずに今まで来てしまいました。もったいない・・・。

是非、ドロップハンドルにしてみたいと思っています。

>kiraさんには少し大きいのかなぁ・・・
母が乗っていたので、サイズは丁度良さそうです。
実際乗ってみましたが、しっくり・・・(^^)
(すっかり頂く気になっております)

> 母が乗っていたので、サイズは丁度良さそうです。

 んまーお父さん、ミキストの自転車をお母さんにお与えになってましたか。
 自転車乗りの愛情が感じられますね(並木橋アオバ自転車店なみの所業ですな)。
 娘はこの自転車の価値に気づくのに、人生の半分の年月を必要としましたな(笑)。

▽米田さん
ええ、母にお与えになりましたが、どーも「●●に真珠」だったようで・・・(^_^;)

>娘はこの自転車の価値に気づくのに、人生の半分の年月を必要としましたな(笑)。
おおおおーーー、そうなのです。悔やまれます。
20年前に戻れるものなら戻りたい!ピチピチのお嬢さんの頃にこのミキストに乗り、淑女然として白いワンピースに麦藁帽子で野辺山高原辺りを走ってみたかった・・・。

何ともまた、カッコよくて品のある自転車を手に入れましたねぇ(まだ?)。
何だか、人間が作ったという風貌で、なぜかカワサキW1SAやブラフシューペリアを思い出しました。
身内に遠慮という文字はナシ!koenji2号と併用してしまいましょう!(無責任発言)

確かにハンドメイドの乗り物で本当に良い物は、作り手が勲章として社名や個人名を残しますよね。彫刻したり。
画像のシートピン(?)とかシートポスト、ヘッドラグを見ると、こっちもワクワクしますね。

こういった気品溢れる自転車は、時代と年輪を感じさせる「わびさび」があるから、メンテナンスも大変ですね。
磨きすぎると下品だし、磨かないのも雰囲気を殺してしまって頓着なさそうに見えるし。

と、感心する前に鑑定だっけ・・・・俺は喋らない方がいいな・・・・

俺が通勤に使っている自転車も、前カゴ外してフロントキャリアにするとイイ感じになるかなぁ・・・

我が家のやまちんからもらったATB、フレームはパナソニックのカーボンですが、フォークはタンゲのクロモリ、クランクがディオーレで、コンポーネントがバイオペース。
リムはARAYAで、サドルはturboです.
当時は流行っていたんでしょうね.
いまでも、アルプスのランドナーはタンゲのフレームだったりしますよね.


▽oomoriさん
>カッコよくて品のある自転車を手に入れましたねぇ(まだ?)。
本日、母上からの許しを得たので、晴れて私のものと相成りました。ぶへっ!
>ブラフシューペリア
お?ナンですか?それは・・・。オトコカワサキは、こだわりの逸品を作りますからねえ。調べてみます。
>koenji2号と併用してしまいましょう!(無責任発言)
高円寺3号となるか!?

自転車と言うのは、元々紳士の乗り物でしたからね。
昔の自転車には品があり、部品一つ一つにもこだわりがあり、70年代位まではそれを受け継いでいたような自転車が多かったのでしょう、ママチャリが流行る前は。
折角手に入れたのだから、なるべく現状維持で大切に乗りたい。

>鑑定だっけ・・・・俺は喋らない方がいいな・・・・
いえいえ、個人的な感想も嬉しいものです。

>フロントキャリアにするとイイ感じになるかなぁ・・・
バッグひとつで雰囲気変わりますもんね。

▽mcberryさん
やまちんのMTBも古いものなんですか。
そんな古いものをよく保管してました。えらい、やまちん。
(ほったらかしにしてたのか?)

>タンゲのフレーム
今回の件で初めてタンゲのフレームというのを知ったんですよ。勉強になりました。

きれいな赤ですね。深い赤なのに透明感がある赤はとても好きです。
子供の頃、色が気に入って親に無理を言って買ってもらった赤いPEUGEOTのミニベロを思い出しました。私のPEUGEOTもちょうどこんな色だったんですよ。
思い出すなぁ。

ところで、ドロップハンドルも格好いいですが、セミドロップハンドルにしたらお洒落なんじゃないかと思います。
ぜひ御一考を!

▽Danjunさん
>きれいな赤ですね。
ありがとうございます。
写真では汚れてますが、その後父はきれいに掃除をしたそうなので、もっと深く赤く輝いていると思います。
私も好きな赤ですよ。

それにしても当時にプジョーとは!
うらやましい~。
そういえば、私の弟もオーダーで自転車を組み立ててもらったそうで、男の子には小さい頃からこういった物に「良いもの」を教えるのは大切なことなのかもしれませんね。
大人になって必ず役に立ちますから。

>セミドロップ
ぬゎに?セミドロップ?そりゃどーいったものなのか?
調べて検討します・・・。

> ピチピチのお嬢さんの頃にこのミキストに乗り、淑女然として白いワンピースに麦藁帽子で野辺山高原辺りを走ってみたかった・・・。

 え? ピチピチだったんですか? そのころ拝見したかったですな(笑)。そのころオレは小学生だったかな(爆)。

 ワンピースだと風でスカートがめくれて……。ん? レーパンはいてるのかなんてさびしい一幕も(笑)。
 自転車に麦わら帽子は危険です。昔は晴天無帽ソックスと言われていたものですよ。

○mcberryさん
 Tangeはパイプチューブメーカーで、フレーム製作会社に材料を提供していると思うんですよ。ALPSのフレーム製作は東叡社で、そこへパイプを入れているのが丹下だと思いますジョー。
 うちのALPSはハイテンなんで、どこのやら(>_<)。


○Danjunさん
 ええとこの子やったんね。
 セミドロップなんてお姉さんをいぢめてはいかんですぞ。セミドロップはセミのドロップのことね(笑)。
 日本人てセミとかプチとか好きですよね。プチ整形とか。ドロップはいやなのでちょいドロっていうのがセミドロップ。
 欧米系感覚だと1か0かなんだけど、日本では0.2とか0.3とか、なにがちょいワルおやじや(笑)。

▽米田さん
なるほど、コロンバスと同じですね.
タンゲシールが貼ってあったのと、アルプスのスペック紹介のブログにタンゲとあったので、フレームも作っているのかなと思いましたが、材料のことだったのですね.
私のロードはコロンバスのクロモリで、近所の自転車屋さんのオリジナルフレームです.

▽kiraさん
MTBは15年以上前ので、かなり乗っていなかったけど、屋内保管できれいでした.
夏休みのバイト代を全部つぎ込んで買ったそうで、乗ってあげないとかわいそうなんでうちにきています.

近所の自転車屋さんのフレームは深谷製作所のものです。

ブラフシューペリアはイギリスで作られたオートバイです。
確か第二次世界大戦で、イギリス軍が軍用として使っていたとの話を聞いたことがあります。

参考までに 

http://www.broughsuperior.com/index.htm

ワタクシがなぜこのバイクを思い出すかというと・・・・
「万歳ハイウェイ」という昔あったバイクにまつわる漫画に登場することと、その昔、私がバイクに乗って走り回っていた頃、知り合いのバイク乗りのご老人が所持されていて、それを見せていただいたとき、青天の霹靂をうけたことがあったからです。
手作りの本当の温かさといいますが、精悍さ、力強さをヒシヒシと感じたのを覚えています。

お初にコメントさせて頂きます、S2という自転車ですが、メーカーは現在、埼玉・東京を又にかけて店舗展開している、ワイインターナショナル(旧社名:吉田なんとか)の自転車で、私の妻の物と同じ製品と思われます。妻車は部品は各所、変更していますが、フレーム・ブレーキ・前輪全てと後輪のリムなど、今だ現役生活を26年続けております。因みに、皆さんご存知のように、車種は、ミキストと言うと思います。ごくまれに見かけることがあります。そうそう、多摩川の自転車フリマで今年の春ミキストを見たような気がします。売るために持ってきたか、乗って来たのか定かではありませんが、かつて女性用として確立されていた車種です。

▽米田さん
>ピチピチだったんですか? そのころ拝見したかったですな(笑)。
今でもピチピチですけど?腹回りとか・・・。ご覧になる?

>晴天無帽ソックス
昔の人の言ったことわざみたいですね。
「桃栗三年柿八年」「鬼も十八番茶も出花」
晴天のときは帽子はかぶらず、靴下は履けっちゅうことなんですね。靴下は重要。

>セミドロップ
そういえばいつぞや、青梅街道中野近辺でセミドロップのランドナーに乗った若者に逢いました。ベージュのフレームに茶系の皮サドルでおそらく旧車なんでしょう。
「変なハンドル~」と思ってみてましたが、あれがセミドロだったんですねー。

私の女子高生時代は、セミロングスカートのプチ不良少女でした。

▽mcberryさん
>夏休みのバイト代を全部つぎ込んで買った
さすが、やまちん。やることがオトコ前。

▽oomoriさん
おおお!
知りませんでしたよ~。
「バイクのロールスロイス」ですか。
小さな町工場でバイクを手作り。
20年で3000台ですか。1日に2台ですよ。はぁー。
第2次世界大戦がなかったら、大手企業になっていたかもしれませんね。
ま、でも大きくなりすぎるとロクなことないから・・・。
それにしてもそんな貴重なバイクを日本人が所有していたとは・・・。驚きです。

▽佐藤英自さん
はじめまして(^^)
コメントをありがとうございます。

>ワイインターナショナル
そうなんですね!
メールで情報をくださった方がいらして、私も知りました。
もう、驚きです。
日頃、親子共々池袋や新宿のショップにお世話になっているのに、
川越の自転車屋で20年以上も前に買ったモノが、よもやそこのオリジナルフレームたったとは・・・。

>現役生活を26年
先日父も、整備して乗ってみたら問題なく走ると喜んでいました。「100キロ越えも余裕で走れる」そうです。体力があれば・・・。

>ミキスト
お恥ずかしながら、今回の調査まで、このフレーム形状をそう呼ぶとは知りませんでした。
ありそうでなかなか見ないこのフレーム、そしてラグに惚れ直しました。20年前に実家で見ていたときはナンとも思わなかったのに・・・。
父が偶然にも「貴婦人」と呼んでいましたが、女性用のフレームだったんですね。

>多摩川のフリマ
佐藤さんはこの近辺にお住まいですか。
いつか、このミキストにも逢って頂きたいと思います。
奥様のミキストと並べて記念撮影ができたりしたら、この上ない喜び・・・。

情報、ありがとうございました。
またお気軽にコメントをくだされば嬉しく思います。

こんにちは、はじめまして。
サイクルメイトヨシダー志木
シクロサロンむさしの(当て字で難しい)ー川越
今のワイの支店一号
75.6年頃開店
76・五月号に平林寺より店までのコースがサイスポの公告に出ていて高校生の時いきました。ログハウス?ポカッタ?????

     @高円寺陸橋より徒歩10分

始めまして、east_bredこと、GAMIさんとこでは不良中年を名乗っていました本当の中年親父です。
古いエバの写真とか、フランス商会のカタログをGAMIさんに送った親父です。
このスコーピオンの出所をお教えしようと最後まで読んできたら既に出所はワイ’ズと解っていらしたんですネ。
私も大昔その武蔵野のお店や志木のお店も良く行きました。
去年カミさんに、その志木のお店で安物ですが同じミキストの物を買いました。
でも今は原チャリに夢中で全く乗りません^^;。

しかし、きれいにしてますね。イイなぁ、これ。

ぱっと見はママチャリなのに、使われているパーツはれっきとしたスポーツ車という風情がいいですね。そこらに停めてたら、価値のわからんヤツが持って行きそうなので気を付けて。

ワタシとしては、ぜひ、白いワンピースをひらひらさせながら、麦わら帽子をかぶって走っていただきたい :-D。

▽hakoさん
はじめまして!情報ありがとうございます。
そうですか、川越が支店第1号でしたか。
3年位前まで営業していたようですね。
閉店してしまって残念です。

>平林寺
これは新座の野火止にある平林寺ですか?
いい距離ですね。
R254を使わず裏道を走ったのかなー。

>@高円寺陸橋より徒歩10分
おほほ、ご近所ですね(^^)

▽east_bredさん
はじめまして!GAMIさんの掲示板でお名前は拝見していました(^^)
気に留めていただいてありがとうございます。

>古いエバの写真とか、フランス商会のカタログをGAMIさんに送った・・・
貴重な資料を多くの方々に見ていただけるよう、ああいう形で保存してあるのは嬉しいですね。

>このスコーピオンの出所をお教えしようと最後まで読んできたら既に出所はワイ’ズと解っていらしたんですネ。
ありがとうございます。
様々な情報をお寄せいただいて嬉しく思っています(^^)

>武蔵野のお店や志木のお店も良く行きました。
私も当時もっと自転車に興味を持っていたら良かったなあ。
川越で育ち、志木にも良く遊びにいっていたのに・・・悔やまれます。

>今は原チャリに夢中で全く乗りません^^;。
うう~その気持ちもわからないではないけど・・・。
east_bredさん、ラブラブサイクリングにお誘いしては?

▽toshさん
>しかし、きれいにしてますね。
いやあ・・・近くで見るとあちこち塗装がはげていて、錆びてないか不安なんですよ。
これにはお金掛けてでも、しっかりとレストアしてやりたいです。

>価値のわからんヤツが持って行きそうなので気を付けて。
そーなんですよね。
以前、妹が駅前に停めて雨ざらしにしたそうなんですが、今思うと「何て恐ろしいことを!!」ですよ。

>ワタシとしては、ぜひ、白いワンピースをひらひらさせながら、麦わら帽子をかぶって走っていただきたい :-D。
籐かご付けて・・・そのファッションが似合う自転車ですよね(^^)


Kiraさん、初めまして。素敵な自転車ですね。しっかりメンテされてて、写真写りも最高です。お父様の愛情を感じます。私の学生時代の頃、ランドナーが全盛期だった頃に、素敵な女性のタウン用としてもよく走っていたように思います。
私は神金自転車商会のペガサスのランドナーでした。スギノのギアに、ARAYAのリム、日東のステムなど、懐かしいです。Brooksのサドルも、オイルを塗ってメンテし、輪行袋につめて、ツーリングに出かけたものです。是非、大事に晴れた日に乗ってくださいね。

▽Path Finderさん
はじめまして(^^)
嬉しいお言葉をありがとうございます。
父に知らせたら喜ぶことと思います。

自転車というのは手を掛ければ掛けるだけ愛着がわいてくる物なのでしょうね。
特に昔の自転車はスチールだったり革サドルだったり、手が掛かる素材が多かったでしょうし。

ペガサスのランドナーというのは、恥ずかしながら私は知らなかったのですが、調べたところによると、憧れのランドナーだったらしいですね。
今でも現役で大切に乗っていらっしゃる方もいらっしゃるみたいです。

何に付けても最新技術のもの、手入れが簡単なものが要求される世の中ですが、古い物を大切に使い続ける精神は持っていたいものです。

父の自転車に対する精神を私もしっかり受け継ぎたいものなのですが・・・まだまだのようです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52462/10182289

この記事へのトラックバック一覧です: コノ貴婦人ノ情報求ム!:

« 五月雨は緑色 | トップページ | ええ!?cyclobagのフェイスが!? »