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2006年6月

2006年6月25日 (日)

ブロンプトンオーナーズミーティング

21歳の体重まであと・・・計算中kcal
↑「いつまで計算してるんだ!」というお怒りはごもっとも。

自転車界の雄、ayakoさんの企画による「ブロンプトンオーナーズミーティング」へ、へっぽこ自転車乗りのワタクシも参加させていただきました。

当日までに50Tのギアを44Tに変更するつもりにしていたけど、工具が足りず、自分の技量に不安があったため変更できず。
走行場所は逗子~鎌倉。
この辺りは坂が多いので、50Tでは不安はあったものの、今まで通勤で鍛えてきた脚力を試すチャンスだ、と臨むことに。
無事に帰ってこられますように・・・どきどき。

集合場所は逗子駅。9時。
新宿駅から7時49分発の湘南新宿ライン大船行きに乗り、戸塚駅で横須賀線普通電車に乗り換え、8時54分逗子駅到着。
ここまでの道中に早くもアクシデントが!

新宿駅で朝食用のパンを買おうとしたら、サイフが無い!無い無い無い!
自宅最寄り駅でパスネットを購入したのだから、サイフを持って出てきたのは確か。これは、落としたのだ!
免許証、保険証、キャッシュカード・・・ぎえ~~!!(激汗)

あわてて自宅最寄り駅に電話をしたら、幸いなことに「届いている」とのこと。中身も無事のようだ。世の中捨てたもんじゃない。とりあえず、夜まで預かってもらうことに。
一文無しでミーティングに参加という情けない一日になりそうなところを、ayako女王に助けていただきました(T_T)

さて、気を取り直して、本日のミーティング。
参加者は、ブロンプトンオーナーのayakoさん、さんぽさん、私。ゲスト参加でトラコンのDanjunさん、颯爽とロードで登場、キュートな女性、ほっしょこさん。

さんぽさんもDanjunさんも初対面だったのだけど、ブログを通して大変お世話になっていたので、お逢いすることができ嬉しい。
ほっしょこさんは、私が幼少時代に住んでいた所沢にお住まいということで、思わず地元ネタで盛り上がる。

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まずは逗子から葉山に向かい、森戸海岸近くのビーチサンダル専門店「げんぺい」へ。
台と鼻緒の色が選べたり、砂浜を歩きやすいような形状になっていたり、耐久性にも優れたビーチサンダルなんだそうだ。
たかがゴムぞうり、されどゴムぞうり。

カラフルなビーサンが並ぶ。
ユーミンモデルもあるそうです。

まるげ印のビーサンが欲しかったんだけど、本日は事情があり贅沢できません。
また来ます。

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続いて来た道を少し戻り、旭屋牛肉店で、名物「葉山コロッケ」をいただく。

小ぶりで一個63円。この写真が実物大くらいかも。
衣がサクサク。熱々で牛肉とじゃがいもの甘みが優しい、懐かしの味のコロッケ。
かの石原裕次郎も好んで召し上がり、サザンの桑田さんもご来店するという、有名人御用達コロッケなのだそうだ。

そして有名人といえば、日本版ビバリーヒルズ、披露山庭園住宅。
湘南江ノ島を見下ろす山にそびえる超高級大邸宅地。
小田和正氏や、ユーミンの邸宅があるという・・・。
各界の成功者たちだけが住むことを許される。
美観を損ねる電線など地下に埋没。隣家を区切る塀もない。1戸当り平均500㎡(!)
こんな所です。

山だけあって登り坂ですわ。ひーひー言って走ってましたが敢え無く撃沈。
「44Tに交換しとけばよかった・・・」(交換しても登れないだろうけど)
すごすごと自転車を押して歩く私の横を高級外車がネコでも避けるかのように通過・・・。

憧れの小田さんちを発見したのだけど、恐れ多くて小心者の私は写真を撮ることができず・・・。
ま、私がこの先成功者となっても、こんなとこ住みませんわよ。坂多いから。

それにしても金持ちは何で高いところに住みたがるんでしょーか?なんとかヒルズとか。
名実共に下々を見下ろしたいって心理でしょーか。
ひがんでいませんよ。ワタクシは。えーえー。高円寺で充分ざます。ひがんでません。

さて、下々の世界に戻った私達は、海沿いをびゅんびゅん走りながら鎌倉方面へと向かう。

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途中、ちょっと早めに昼食。
手打ちうどん「百苑」

ayakoさんオススメは、きざみとろろきしめん。
つるつるしこしこのきしめんに爽やかなしょうがの香りの漬け汁、とろろいものシャキシャキ感が、蒸し暑さの中を走ってきた汗だくの体を涼ませる。

充分体を休ませ、出発。
紫陽花の名所「長谷寺」へ。

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ところが、最盛期を迎えた紫陽花を見る観光客で大混雑。
しかし折角来たのだからと、女性3人は、さんぽさんとDanjunさんに自転車の見張りを頼んで拝観料300円を払い境内へ。

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あじさい散策路の順路は決められていて、ひと頃の上野動物園のパンダ見学のように、列に並んで進んでいかなければならない。
まともに並んでいたら1時間じゃ回りきれない。
私達は途中で断念し、列から脱出。散策路以外の場所から紫陽花を見ることに。

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続いての紫陽花の見所は極楽寺坂の途中にある、「成就院」
石段の参道には両脇に色とりどりの紫陽花が咲く。

他の紫陽花の写真は左サイドバーのAlbumから、充分ご堪能いただけます。

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江ノ島を眺めながらR134を走り、稲村ヶ崎でちょっと休憩。

境川沿いを走りイイダ牧場へ向かうところが・・・。
ぽつぽつ雨が降り出して、ちょっと止みそうにない。
残念ながら、牧場のソフトクリームは諦めて、小田急線藤沢本町駅より輪行。
町田駅で降りて、本日の最終目的地、Ezさんのお店、珈琲舎ロッセへ。

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もちろん、アスリートのワタクシとしては「アスリートのブレンド」を注文。
しっとり甘酸っぱいオレンジケーキ。コーヒーによく合う。

コーヒーの香りで今日一日の疲れが癒され、皆、町田駅から輪行で帰路へ。
私は新宿駅から自走して帰宅。

本日の行程:逗子駅→げんぺい→旭屋牛肉店→百苑→長谷寺→成就院→稲村ヶ崎→境川沿い→藤沢本町駅→(輪行)→町田

走行距離:39.2キロ
雨が降らなければそのまま境川を登って町田まで走る予定で、走行距離は50キロ程だったらしいが、ワタクシにはコレくらいの距離で丁度良かったりして…(^_^;)

本日の感想:さんぽさんもayakoさんもブリティッシュテイストを損なわないセンス溢れるブロンプトン。対してワタクシのときたらブリティッシュのかけらもない「走ればいいじゃん、どーでもいいじゃん」臭の漂うブロンプトン。
こりゃ、反省すべき点です。

それにしてもayakoさんは元より、みなさん良く走られます。私は付いていくのに必死です。
後ろを付いてきてくれたほっしょこさん、さんぽさん、遅くてすみませんでした。
まだまだ鍛え方が足りないことを思い知らされました。

ayakoさん、幹事お疲れ様でした。ありがとう。
今度こそイイダ牧場へ行きましょう。


今年の走行距離 1215.5キロ
本日の消費カロリー 1000kcal

2006年6月20日 (火)

自転車通勤者、誕生間近。

21歳の体重まであと・・・計算中kcal
↑「いつまで計算してるんだ!」というお怒りはごもっとも。

自転車通勤推進委員会*の皆様、朗報です。
ココにひとり、自転車通勤者が誕生しそうです!

その人物は、ワタクシと共に仕事をしているスタッフのひとり。
今年で36歳。男性。既婚。
彼のことは20才頃から知っているのですが、はっきり申し上げまして、この16年でかなり横に成長しました。
(彼の名誉のために付け加えますが、仕事もかなり成長しました)

以前から自分の膨らみすぎた腹を気にはしていたようですが、スタイルもさることながら、健康面でも大部黄信号が出ているようで、糖尿病の気があり、たまに「ふぅーふぅー」と息も絶え絶えに仕事をしているのです。ついでに持病の肝機能障害もあり。

先日職場で、16年前の超スリムなロッケンローラーのような彼の写真が出てきまして、今のあまりにもの変貌振りに「こりゃ、運動して健康体にならなきゃあかん!」と意を決したようです。

今まで“原チャリ”ですっ飛ばして通勤していた、小倉生まれで玄海育ち、口も荒いが気も荒い彼が、「オレも自転車通勤する!どんな自転車がいいのかアドバイスをお願いします!」と、殊勝にもこのワタクシに頭を下げてきたのです。

今まで散々自転車で通勤しているワタクシを、原チャリで追い抜きざまに蹴っ飛ばしたりしてきた彼ですが、こんなお願いされては一肌脱がざるを得ないでしょう。

彼の好みの自転車や、どんな走りがしたいのか、予算はいくらまでか、などを聞き、それに見合った自転車を何点かピックアップし、実際に見に行くことを勧めました。
彼は喜んで、明日にでも見に行って気に入ったものがあったらすぐに買う!と言っていました。
どんな自転車を買うのか、楽しみですワ。

少々予算オーバーらしいのですが、「奥さんには内緒にしておいてね」と言われ、まあ、こういうことなら内緒にしておいてやるか・・・と思った次第であります。

彼の自宅は渋谷区笹塚。職場は2箇所あり、六本木ヒルズと東京タワー近く。両方とも片道10キロ位か?
通勤路には長い坂道もあるので、体力つきそうだぞー。

*自転車通勤推進委員会・・・ホントは実在しません。多分。

今年の走行距離 1176.3キロ
本日の消費カロリー 635kcal


2006年6月13日 (火)

道交法に思う

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

サッカーW杯、日本はまさに背水の陣でございますが、その開催地ドイツでは、クルマのエンジンを30秒、アイドリングしたままでいると「罰金」です。30秒ですよ、30秒。

ところで、この6月から改正された道路交通法。
違法駐車への対策が厳しくなったようですが、それから逃れようとするクルマ側の対策も様々。
車内にひとり残しておくとか、ハザードを付けたりエンジンをかけたままにして「すぐに戻ってきますよ」という素振りを見せておくとか・・・。

私の通勤経路である青梅街道は、駐車が減ったかな・・・と思ったのは束の間。
もう以前と変わりなくずらっと並んでおります。以前と変わったのは上記のような対策をしているクルマが増えたこと。

蒸し暑くなってきたこの頃では、ひとり留守番をしているクルマはエアコンをかけているらしく、下から水がつらーっと流れてきております。

何か、おかしくないですか。
時代は「地球温暖化防止対策」に世界を挙げて努めているというのに、どうしちゃったのニッポン。
逆行しちゃってないですか?
「温室効果ガス減らそうよ」って議定書作ったキョウトって、ニッポンですよね?

深夜、違法駐車が並ぶ青梅街道の裏の、ひとっこ一人通らないような細い道で、4人もの警官が自転車の無灯火取締りをしている間を「何かおかしい、何かおかしい・・・」とつぶやきながらペダルを踏む、ちょっぴり社会派のワタクシでございました。

今年の走行距離 1151.5キロ

2006年6月 5日 (月)

cyclobagの回し者

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

シクロバッグのニューフェイスを手に入れたというのに、「もっともっといろんなフェイスがほっすぃー!」と欲求はますます深まるばかり。何事も欲張ってはいけません。ホドホドにしなさい。

しかしホドホドにできない私のような困ったチャンもいらっしゃるのでは?
開発発売元のTintamar(タンタマール?ティンタマール?)社のサイトを見てみると、
様々な新作フェイスを見ることができて楽しい。
他にもシクロバッグ本体の新作バリエーションもあったりして。

Cyclolunchコレ、ピクニックセットですよ。サイクリング先のランチタイムで使えますね~。いいなー。

CyclojobコレはA4サイズの書類も入る四角いシクロバッグ。しかも丸型フェイスがそのまま付けられるのが嬉しい。

Kaki本体の色がカーキ色だー。真っ白のシクロバッグもあるんですよー。

「見るだけじゃヤダー!何としてでも手に入れたい!」という困ったチャン、
この新作フェイス他が、コレを使って注文できるみたいなんですよ。
残念ながらワタクシ、仏語は「コマンタレブー」しか解らないもので、何て書いてあるのかチンプンカンプン。
実際ホントに注文できるのか、挑戦してみるかた、いらっしゃいませんか?

日本の輸入代理店「YO-KO」さんでは、この新作バッグのひとつが手に入るんですってよ。
さっきのピクニックバッグ。
6月に発売ですって。15,750円。高いわねー。

ここのショップでは、新作フェイスも一部取り扱っているので、早い者勝ちだわね。
それにね、嬉しいことに、シクロバッグのアタッチメントのみの発売もしているんですって!
2,100円。これはお手軽価格ね。
複数の自転車をお持ちの方、朗報ですねー!

そうそう、先日訪れた「green style」では、カーキ色のシクロバックと、スマートシクロバッグというものが売ってましたわ。

このスマートシクロ、フランス本国ではPC収納バッグことで紹介しているけど、以前AssistOnさんに「入荷しないのか?」と問い合わせをしたところによると、「品質がいまひとつなので日本での発売はむずかしい」のと返答をいただいていたんですよ。

現在日本で発売しているということは、品質が改良されたのか、もしくは「PC収納」と謳っていないところからすると、「PC入れてもいいけど、何かあっても知らないよ。」ということなのね。自己責任よ。

今年の走行距離・・・1098.5キロ
消費カロリー・・・577kcal

2006年6月 2日 (金)

「kira、週刊誌に載る」の巻

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

本日発売された、とある週刊誌の特集記事に、ワタクシがドカーンと掲載されたのであります。

「自転車通勤の魅力と、それから見えてくる世の中の問題点と解決策」といった内容のもので、ワタクシの他、何名かの自転車ツーキニストの方々を取材し、まとめたものが掲載されています。

・・・で、ですね。
この週刊誌の存在を、実のところワタクシは知らなかったのです。
取材の依頼をメールで受け、「はて?どんな雑誌なのだろう?」と、ネットで検索してみました。
そしたら、この雑誌は多くの文化人が編集委員に名を連ね、世の中の様々な問題点を追求する、社会性の強い、インテリジェンスに溢れた、硬派な週刊誌だったのです。

右も左も解らないノンポリなワタクシは正直に返事をしました。
「私のような俗人が、この週刊誌の読者層に見合った、納得のいく内容の話ができるかどうかいささか不安に思っています。」と。

結局、記者のかたの納得がいくまでお話をする、ということで、高円寺駅前の喫茶店で取材を受けたわけです。それは楽しいひと時でございました。プロの記者というのは話を聞きだすのがホントにウマイ。

そして本日、その週刊誌が発売されたのです。
その記事のしょっぱなからワタクシの紹介ですよ。
「東京都杉並区高円寺の自宅から勤め先までの約12キロメートル、kira(ここでは実名)さんは自転車で通っている・・・」

ふふふん♪
嬉しいじゃあありませんか。悪いこと以外で名前が載るというのは。

その先を読み進めると・・・
「ある日、風呂から上がってパンツを履こうと片足を上げた瞬間、腰に激痛・・・」
「私はお尻の皮がむけたことがあるのですが・・・」
「トイレで体拭いてます・・・」

どひょひょ~。
ダイジョウブなのでしょうか?「パンツ」だの「お尻」だの載せて・・・この週刊誌のイメージを壊しちゃいないか??

他にも愛車に「高円寺1号」「koenji2号」と名前を付けちゃっているオチャラケぶりまで載せちゃってますが。

しかし、さすが。
他のツーキニストのかたの取材では道路事情の問題点などを提起し、自転車側のマナー徹底、健康改善、温暖化防止策など、押さえる所はきちんと押さえて、トータル的にはこの週刊誌のイメージを損なうなんて心配は、もちろん皆無の記事に仕上がっておりました。

060602_1まあ、ワタクシの役目はあれですな。
「パンツ」だの「お尻」だので、読者を惹き付ける「ツカミ役」というか、「ボケ役」というか、堅くなりすぎないためのエッセンスというか、そんな感じでしょうか。
記者のかたは、よ~くワタクシのキャラを分析してくれていたようで、光栄です。

今年の走行距離・・・1073.4キロ
本日の消費カロリー・・・426kcal

2006年6月 1日 (木)

YOKOHAMAへGO!GO!

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

行ってきました。横浜♪
シクロバッグ、日本未発売フェイスの存在を知ってしまい、いても立ってもいられなくなてしまったワタクシ。
green styleを目指して・・・GO!

060601open折角だから、このショップのレンタサイクルを利用して横浜ポタリングもしてきました。
もう、どっぷりコテコテの「これぞYOKOHAMA」巡りでございました。
その様子はコチラから。
サイドバーのアルバムからもご覧いただけます。

さて、初のレンタサイクルだったわけですが、メリットデメリットありますわな。
メリットは、何といっても手ぶらで現地に行き、帰ってこれること。
人込みを気にせず、ラッシュも気にせず電車移動ができるって楽。

デメリットは乗りなれない自転車なので、ちとコワイ。
ブレーキの効き具合とか・・・。
あと、ポジションが合わせられないので、お尻が痛かったり、肩が痛かったり・・・。
アーレンキー持参で勝手に調節してもいいのかしらん?

それにやはり愛車で走ってみたいなーという気持ちがわく。
「おお、この美しい風景を我が愛車に見せてやりたかった・・・」と思うわけです。

で、肝心の日本未入荷フェイスですが・・・。
ゲットしてきましたよー。2種。

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これからの季節、マリンファッションで夏を感じてみませんか?

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グリーン地にカラフルなラインで爽やかに、そして可愛らしく・・・。

しかしですねー。
もう残り少のうございました。
37種入荷したらしいんですが、もう10種ほどしか残っていませんです。

「また入荷しないんですか?」とショップの方に尋ねたところ、
「一応、フランス(ティンタマール)には注文をかけているんですが・・・」とはっきりしないお返事。
次の入荷はいつになるのか??要チェック。

green styleは白を基調とした明るく開放的な店内で、女性でも気軽に入れるショップでした。
姉妹店であるgreen cycle stationは黒を基調とした店内で男性向けの嗜好性の高い高級自転車ショップに相反する方向性のショップですね。

ルイガノやブロンプトンなどの自転車はもちろん、新作のシクロバッグ、クランプラーなどのバッグ類他、ライトやロックなどもスタイリッシュなデザインのものが並ぶ、見ていて楽しい店内でした。

ママチャリ以外の自転車って趣味性が強く、まだまだ敷居が高い観があるけど、ファッションのひとつとして楽しめる(もちろん正しく安全に)サイクルライフを、こういうショップを通じて広げてもらいたい、と思うのであります。


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