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2006年9月

2006年9月28日 (木)

皇居外周をジョギングしてみる

21歳の体重まであと・・・117125kcal

最近のワタクシといったら、まるで何かに取り付かれたように走っております。足で。
映画「フォレスト・ガンプ」の主人公は、過去を捨てて前に進むために走り続けたらしいけど、ワタクシもそうなのかもしれません。

皇居だ!本日、初秋の晴天。
関東地方在住ランナー&ジョガーなら一度は走ってみたいという憧れの聖地(?)、皇居外周を走って来ました。

ジョギングを始めた当初は100メートルも走れなかったのですが、ここ最近ではようやく3キロ走れるようになり、途中少しの休憩を入れれば何とか6キロ走れる身体になったワタクシ。
小、中、高校と、マラソン大会をサボり続けてきた過去を思えば、素晴らしい進歩です。
あの頃は「一生マラソンなんてするものか、けっ。」と思っていたのに。年月は人を変えます。

さて、皇居の外周は1周約5キロだそうです。
「休まずに1周走る」
これが本日の目標です。(小さい)

空は青いぜ!とりあえず、ウォーミングアップを兼ねて歩いたり走ったりしながら一周してみる。
空は青いぜ。

国立近代美術館遠くに二重橋国立近代美術館など、美しい建築物や、緑多い広々とした皇居周辺を見ながら走るのは気持ち良さそうだ。

走るぜ!いよいよ竹橋から出発。

走り始めにいつも心に決めていることがあります。それは「疲れたら歩いたっていいんだよ」。
「いつでも歩いてOK」と思いながら走ってると意外と走れちゃうもんです。
人生、逃げ道を作っておくことが大事。

私の育った埼玉県千代田区皇居周辺の歩道には、約100メートル毎に47都道府県の県花プレートが埋め込まれています。
これを走る目安として楽しむのもいい。
皇居の地元、千代田区もあります。

周辺の歩道は整備され、もちろんゴミも落ちていることなどなく快適だし、緩やかにアップダウンがあり、緩急付けた走りができます。

はぁはぁぜいぜい何とかゴール。走りっぱなしの5キロはきつかった。

たった5キロでこんなにヘタっていては、ホノルルマラソンなんて夢のまた夢です。

今度走るときは目標2周ってことで。
kira前進あるのみ。

2006年9月21日 (木)

頂き物でブロ変更:part2

21歳の体重まであと・・・120762kcal

私は「日頃の行いが良い」方ではありません。どちらかというと悪い方です。

できれば仕事なんかせずに一生遊んで暮らしたいと、常日頃思っていますし、基本的に面倒臭がりやなので、面倒なことは後回しにして、土壇場になってバタバタします。夏休みの宿題も最後の3日で仕上げる方です。

料理が大嫌いなので、料理好きな男性と結婚したいと思ってます。
職場の上司に「今度飲みに行こう」と誘われ「是非♪楽しみにしています」と、とびきりの笑顔で答えても、心の中では「ちっ、メンドクサイ」と思っています。

仕事をサボったことがあります。
ゴミを出しそびれたこともあります。
年賀状が元旦に届くように出したことは、ここ十数年ありません。
郵便受けに郵便物が溜まります。

・・・だからといって、私が颯爽と自転車通勤をしようと外に出た瞬間に雨が降り出すって、いかがなものでしょうか。

折角、生まれ変わったkoenji2号に乗ろうというのに・・・。

そうなのです。koenji2号、ブロンプトンちゃんがまたもやイメチェンです。
じゃーん。
06092001_1
・・・とは言っても、パッと見、判らないかもしれません。
しかーし、大変身よ!

クランクが44T(ギアの歯数)になったのです!ばんざーい\(^o^)/
いやーーーーやっと念願かないましたよ。
私のカボソイ足では、正直50Tは辛かったんです。初めの頃は「50Tでもイケルじゃん」と思っていたのですが、だんだん加齢と共に辛くなってきました。

しかし、結構イイ値段するんですよ。ブロンプトンの純正44Tチェーンリング。
そんなんで悶々と悩んでいたのですが、とある心優しき太っ腹なブロンプトンユーザー様が譲ってくれたのであります。
感謝感激です。ありがとうございます。

しかし自分で交換するにはチェーンのコマの数を調整しなければならないらしく、難しいことが苦手な私は和田サイに頼もうとしたのですが、私の行ける日が和田サイは定休日。がっかり。
で、そこで「BEANS」開店ですよ。ほっほっほ。

「チェーンリング交換してください。ついでにいろいろやってください。」と頼みましたら、ホントに色々やってくれちゃいました。

「とにかくよく判らないので、お任せしますから、メンテナンスしておいてください」と頼んで、一日預けることにしました。
「いいんですね。好きにやっちゃいますよ。」と、店長さんの嬉しそうな顔。

で、チェーンが伸び伸びサビサビになっていたので交換。
ワイヤー類も錆び付いてたので、ステンレス製に交換。これには一晩オイルに浸け込んでおくという念の入れよう。そしてブレーキ、シフターの調整。

もうびっくり。
違う自転車みたい。

「BEANS」さんの良いところは、「使えるパーツは交換せずに使う」という精神。
クランクも、初めは「交換しないで、他をしっかりメンテして、様子を見ましょうか?」と言われました。
チェーンが緩んでいるので、これを調整しただけでも走りが変わると。
私の方からクランクもチェーンも交換しちゃってください、と頼んだのです。

何事においても「使い捨て」が浸透してしまっている昨今、この精神は素晴らしいものです。「もったいない精神(by マータイさん)」ですよ。
ちなみにバルブキャップが破壊していたので、買おうとしたら「パンク修理で余ったのが出るから待ってて」と言われました。

06092002更についでにペダルを三ケ島のEzyペダルに交換してもらいまちた。
輪行のとき忘れないように注意しようっと。


2006年9月 6日 (水)

壊れたLIFUの工具

21歳の体重まであと・・・125808kcal

皆さん、これを見てやってください。
じゃーん。
0609061破壊された工具、タイヤレバーです。
あ~あ~。ひどいですねえ・・・。
ワタクシの使い方が乱暴なのかもしれません。
もしかして使い方が間違っているのかも・・・と不安になりました。
でも、使い方自体は大して難しいもんじゃないので間違えるってこともない。多分。
強度の問題ですよねえ。

0609062このコッタレスクランク抜きも、クランク側のネジ山をなめてしまったときに、コイツ自体もボロボロになっちまったんですよ。
こんなヤワなものなの?

このふたつの工具、LIFUのセットモノなんですよ。

Kouguこれね。
安いし、いろんなものが揃っているし、便利かも・・・と購入したのですが。
たしかに使えるものもありますよ。ドライバー、スパナ、六角レンチはもちろん、ペダルレンチ、チェーン切り・・・「揃ってると便利だわ~」と思ってましたもん。

どうなんでしょうねえ。これらもいずれは破壊の道でしょうか。
それに、中には「これ何?」っていうような、一生使いそうもないモノもあったりして。
工具は精度と強度が重要ですから、やはり「安物買いの銭失い」ってことになっちまうんでしょうか。

以前、toshさんの記事で「やっぱりダメだぜ、LIFUの安物工具セット」を読んだ時、「げっ、買っちゃったじゃないか・・・」と悲しくなったのですが、ここに来てその現実を叩きつけられたわけです。

自転車いじりが好きな人は、必要なものをひとつひとつ揃えていくのがよろしいでしょう。チャンとした物をね。
toshさんの記事にオススメ工具も紹介されていて、大変参考になります。

ワタクシは、近所に頼りになる自転車屋さんがオープンしたので難しいことはお任せだわ。うふ。

今年の走行距離:1492.8キロ

2006年9月 4日 (月)

高円寺にじてんしゃ屋さんOPEN

21歳の体重まであと・・・126886kcal

皆様にとって良い自転車屋とは、どのようなお店でしょうか?
「自転車はもちろん、パーツや小物の品揃えが豊富」「スタッフが親切」「アフターサービスが充実」などなどあると思いますが、
ワタクシの場合、「修理が大好き」というのはもちろんですが、「他店で買った自転車も快く修理を引き受けてくれる」というのがあります。自転車に対する愛情を感じるからです。

ウチから歩いて3分の場所に、小さな自転車ショップがオープンしました。
「BEANS」といいます。豆。

店内はこじんまりしていて、ナショナルやブリジストン、ミヤタなどのファミリー向け自転車の他、スペシャやルイガノ、他小径車が少々。よくある街の自転車屋さんといった感じ。
スタッフは私より少々若そうなお兄ちゃんが二人。ひとりは大阪の本店より手伝いに来たそうだ。

ちなみに本店の名は「Endo!do!」 。社長が「遠藤」と言う名前だから「Endo!do!」。
「Endo!do!」と「BEANS」で「えんどうまめ」ってことですかい。

さてさて、このお店の特徴は「タイヤの空気入れ無料」。これはよくあるでしょう。で、もうひとつは「どこで買われた自転車でも修理します」と大きく謳っているところ。
なんでも大阪の本店では、お客様に目の前にあるディスカウントショップ「ドン●ホー●」で自転車を買わせ、ここで修理させることが慣わしになっているそうなのだ(スタッフの兄ちゃん、いわく)。

とにかく修理が好きで、どんな自転車でも修理できる腕を持っているという。
それならば・・・と、私はひとつの物体を持ち込んだ。
「高円寺1号」である。・・・といっても、レストアを中断した状態で、ほとんどフレームだけになっているものだ。
「ほとんど」とは?そう、あるパーツが取り外せない状態で、もう何ヶ月も放置しているのだ。
あるパーツとは・・・クランクです。そう、やっちゃいました。コッタレス抜き失敗でネジ山をなめてしまったのだ。
素人さんはこれだからダメだ。

ツルツルになってしまったネジ山を見て「しびれますねえ」と一言。
「久し振りに腕が鳴るぜ」と、スタッフ二人で取り掛かってくれました。

「あーでもない、こーでもない」と専用工具を駆使し、10分ほどで見事にはずれたのです!
思わず歓声と共に拍手!!

今まで、このクランクが抜けなかったばっかりに「高円寺1号」を放置していたのだが、これでやっと本腰入れてレストアに取り組める。感謝感謝。

高円寺1号を購入したショップは、とうに締めてしまい、他のショップに持っていくのも何となく気が引けていた。
「ウチの店で買った自転車じゃないと直してやんない」という敷居の高さがある感じがしていた。
このショップのように「どうぞどうぞ」と言ってくれると、ホント助かる。
これからも困ったときはすぐに駆け込める「BEANS」さんにお世話になりたい。

ここの店長さんは、過去にはBMXで野山を駆け巡ったり、ランドナーで旅をしたりと、かなりの自転車好きのようです。お近くの方は、訪ねてみてはいかがですか?
大阪本店から手伝いに来ていたお兄ちゃんは帰ってしまったので、今はひとりで切り盛りしています。
「いいお店にしたい!」という熱い熱い情熱を持った、笑顔のかわいい店長さんです。

場所は新高円寺駅からルック商店街に入り、珈琲亭「七つ森」のある一つ目の信号を過ぎてすぐ、右側にあります。

0609041この看板が目印。

0609042閉店後にも関わらず、修理に精を出す店長。
立て看板には「空気無料」「どこで買われた自転車も修理します」の文字が・・・。

今年の走行距離:1468.4キロ

2006年9月 2日 (土)

頂き物でブロ変更:part1

21歳の体重まであと・・・127506kcal

高円寺阿波踊りが終わり、この街にも秋の気配。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

気温30度以上の日は美容と健康と根性無しの理由で自転車通勤を自粛しておりましたが、ぼちぼち再開。
夏の間、ひぃひぃ言いながらも自転車通勤を敢行していた同僚の、少しホッソリし精悍になった顔に軽い嫉妬と焦りを感じる今日この頃でございます。

放置していたkoenji2号ことブロンプトンですが、再開を機にイメチェンを図ってみました。

先日「高円寺在住者限定、ブロンプトンオーナーズミーティングinチョップスティックス」というものを開催し、「ブロブロBROG」のキニョさんと初対面を果たし、生春巻きやフォーなどのベトナム料理に舌鼓を打ちながら親睦を深めたのですが、その際、ななな、なんと、ブルックスの革サドルを頂いてしまったのであります!ありがたや、ありがたや。

さてさて、早速交換してみました。
060902
やっぱり、ブロは革サドルよねえ・・・うっとり。

で、これで往復25キロの道のりを通勤してみました。
懸念すべき点は「お尻の痛さ」。
このブルックスのサドルはスプリングがあるため、地面からの直接の衝撃はかなり軽減されている模様。
しかし、やはり肉厚ふかふかコンフォートサドルと比べると、硬い革が尾てい骨にあたるので少々痛い。

そして更にもうひとつの問題を体験。「お尻がすべる」。
手入れの行き届いた革なので、いい感じでツヤが出ているのだが、お尻を乗せるとすべる。
何かお尻が落ち着かない。

どっかりとサドルにお尻を乗せるのではなく、ハンドルにも体重を預ける前傾姿勢だと、このふたつの懸念は多少緩和されるので、だらだらと走ってないで前傾姿勢でスポーティーに走れって事ですね。はい。わかりました。

暫く尾てい骨の痛みの様子を見ながら、この革サドルを楽しんでみたいと思います。
お尻にタコができてしまっては、嫁入り前の娘として如何なものかとも思いますので、そうならないように充分注意します。

・・・と言うわけで「頂き物でブロ変更:part1」をお送りいたしました。part2も近日公開!乞うご期待!

今年の走行距離:1423.2キロ

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