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2006年10月

2006年10月31日 (火)

愛があれば年の差なんてポタ

21歳の体重まであと・・・111171kcal

予報に反して秋晴れとなった先日の日曜の昼下がり。
すっかり馴染みのお店となった「BEANS」から電話があり、「ウチのお客さんがkiraさんたちと走りたいって言っているんですけど、お暇ですか?」とのこと。

「ウチのお客さん」とは、最近GIANTのロードを購入した20代のオンナノコ、カナちゃんと、現在はGIANTのMTBをバリバリに改造したものに乗っていて、07モデルのルイガノロード予約中の高校生の少年、シュンくん。
この二人とはお店でよく顔を合わせているので、すっかり打ち解けてしまっている。

私たちはこの日、「渋谷近辺をぶらぶらポタリングして、場外馬券場で天皇賞を楽しもう」という「オヤヂ的休日の過ごし方」を予定していたのだけど、「kiraさんたちと走りたいの~(はーと)」なんて言われちゃあ放っておくわけには行かないじゃあありませんか。早速「BEANS」へ。

0610291ぽかぽか陽気に、店長も「店閉めて、一緒に走りに行きたい」などと言っていたけど、しっかり働いていてください。その分楽しんできますから。
というわけで、深大寺まで蕎麦を食べに行くことに。

0610292ロード(カナちゃん)、クロス(siba氏)、ロードタイヤを履いたMTB(少年)と交じった小径車koenji2号だけど、44Tのクランクにしたお陰で何とか着いていくことができる。まあ、未成年もいることだし、飛ばさずに安全運転するには良い調整役といったところ。

06102940610295
深大寺蕎麦の中ではお気に入り「湧水」で蕎麦をぺろりと平らげ、名物の焼まんじゅうでまったりティータイム。

参拝では20代のカナちゃんが、しっかり手水の作法を身に付けているのにはびっくり。私など信心の「し」の字もないものだから、見よう見まね。

0610293高校生の少年、シュンくんは、なななんと、驚きの平成生まれ!(高校生なのだから当たり前なのだけど)
ワタクシも、よもやこの年になって平成生まれと遊ぶとは思いもしませんでした。
「自転車を愛する」という共通の思いがあれば年の差など関係ないのね。

そんなシュンくんは、お茶屋さんの緋毛氈(もうせん)を引いた縁台にちょこんと腰掛け、焼まんじゅうを頬張り、お茶をずずずっとたしなみながら「のんびりしちゃいますねえ・・・」とつぶやいたりして、私たち40代にもしっかり馴染んでいる。

さ、日が落ちる前には帰らなくては。
いつもはウダウダと遅くまでうろついている私たちも、今日は保護者同然なので健全に行動。

0610296「BEANS」の店長には、ドンキホーテ東八三鷹店にある美味しい「大阪亭」のたこ焼きをお土産に、40代の中年二人と20代の若者と高校生の少年の「年の差ポタ」、無事に帰路に着きました。

今度は多摩サイに連れてけって言ってるんですけど、この子達は・・・(^_^;)

今年の走行距離:1658.1キロ


2006年10月26日 (木)

高円寺1号の価値

21歳の体重まであと・・・112763kcal

061025高円寺1号、順調に変身中です。

自転車屋の店長さんと相談の結果、殆どの部品を取替えることになりそうで、レストアというより「組み替え」。
・・・ということは、当然部品代やらでそれなりの料金がかかるわけです。そこそこイイ自転車が1台買えるくらいでしょうか。
・・・とある知り合いが、「それだけの値段出せば、ドンキ(ディスカウントショップ)で売ってる1万5000円の自転車が●台買えるよね?」とおっしゃいました。
その通りでございます。

「僕はそのお金で新しい自転車を買った方がいい、と思っちゃうな」
その通りでございます。

「もともと何十万もした高級な自転車なら、それくらい出して改良する価値もあると思うけど」
いえ、安物でございます。

そーーーです!
ワタクシのやっていることはハタから見ればアホなことです!
認めましょう!
良い子はマネをしてはいけません!

私だって、「安物の自転車をウン万円出して改良するんだ」なんて人がいたら「止めなよ~」と言うでしょう。新しい自転車を買うことを勧めるでしょう。
正直、今回の高円寺1号の改良だって「処分して新しいの買ったほうが良くね?」という悪魔のささやきが頭の中で聞こえることもありました。

しかっし!
違うんだなー・・・この自転車じゃなきゃダメなんだなー・・・雨ざらしにしてサビだらけにさせたこともあった高円寺1号じゃなきゃ・・・自転車通勤で苦楽を共にした高円寺1号じゃなきゃ・・・。
・・・と言ったところで、他人様は理解してくれないでしょう。至極当然。

自分でも理解できません。何故にこんなに思い入れがあるのか。高円寺1号。

2006年10月24日 (火)

欲しいなあ・・・コレその2

21歳の体重まであと・・・112763kcal

061024ブロンプトンの輸入代理店「MIZUTANI」の2007年カタログが手に入りました。

んまーー!
ワタクシの物欲に火を付けるような、危険なお品物が勢ぞろいでございます。もう!いぢわるっ!どーしてくれるのっ!?

特に打ち上げ花火並の火を付けられたのはコチラ。
予約受付中2007 BD-1オプション フレーム帆布バッグ 帆布バッグシリーズ予約受付中2007 BD-1オプション ハンドル帆布バッグ 帆布バッグシリーズ
BD-1オプション 帆布バッグシリーズ

ちょっとちょっと、どーですか!?
素敵じゃありません?

以前から帆布バッグってブロンプトンに似合うんじゃなかろうか?と思っていたのですが、BD-1からこんなモノが発売されてしまいました。
輪行バッグを入れたり、鍵やらツールやらを入れたりするのに丁度良い大きさ。
欲しい、欲しい、ほっっっじーぃ!

BD-1の製品だけど、ブロンプトンにも付くわよね、きっと。付くわ。付くはず。

よーーし!過去を売って売って売って売りさばくわよーー!

I can’t stop the loneliness
誰か救けて~物欲が~とまらない~♪

2006年10月23日 (月)

欲しいなあ・・・コレ

21歳の体重まであと・・・112763kcal

061023欲しいなあ・・・コレ。

これは手づくり自転車「ARROW」webshop「TRUNK」オリジナル本革製グリップなのです。オイルレザーを巻いて、手縫いで丁寧に作られたもの。

試行錯誤を重ねて満足のいくものに仕上げたと言うこの逸品は、受注製作。
お好みの長さに指定できます。

は~(ため息)・・・素敵。

ブロンプトンを革サドルにしたので、革製グリップにしたくなっちゃったんですわ。
しかし、なかなか気に入ったものに出会えず・・・。
コレを見つけた瞬間、一目惚れですわ。

欲しい~!欲しい~!ジタバタ。

お値段が・・・5250円(税込み)・・(ToT)

また過去を売りさばいて(フリーマーケット)、稼ぐか。

0610231
と言うわけで、当分の間はこのグリップ。
ルイガノの革グリップ。1800円。
まあ・・・まあ・・・かな。

2006年10月21日 (土)

僕も始めました!

21歳の体重まであと・・・112763kcal

ワタクシ、職場では「元気に自転車通勤しているオバちゃん」としてちょっとは知られた存在なワケなのですが、昨日ひとりの青年(草なぎ剛似)が声を掛けてきた。

「僕も自転車通勤始めたんです!」

おお!そうですかそうですか。嬉しいではありませんか。
彼は下北沢に住んでいるので、おそらくここの職場まで10キロ程ではないだろうか。

近所に良くしてくれる自転車屋さんがあり、そこでクロスバイクを購入。空気を入れたりするなどちょくちょく立ち寄っては店のオジサンと仲良くしているらしい。
自分でメンテナンスをすることも大事だし必要だけれども、やはりプロに見てもらえる場所があると言うのは安心。自転車とはいえ命を預けるものだから。

彼の通勤経路は坂が多いのだけど、初めは「ひぃひぃ」言っていた坂が今ではスイスイと登れるようになってきたと、嬉しそうだ。「人間のカラダって不思議ですね」と話す彼の爽やかな眼は、完全に自転車通勤のトリコになっていた。

今年の走行距離:1597.5キロ

2006年10月15日 (日)

高円寺1号、その後。

21歳の体重まであと・・・114360kcal

5_1高円寺1号。
それは2年前、このワタクシを乗せて日々通勤に励み、目標年間走行距離3000キロを成し遂げた、力強く頼もしい、そして健気なMTB。

061014_1高円寺1号、お色直ししてみました。

この塗装はモチロンワタクシがやったわけではなく、プロにお願いしました。
大変なことは、なーんでもプロにお任せ♪

お願いしたところは、池袋は要町にある「ピエ」さんです。ayakoさんの苺狩り号や、キニョさんのペールグレーのブロンプトンも、こちらで塗装されたそうです。
費用はアルミフレームで21000円。この値段、私は惜しくはないと思いました。私には自分で塗装する環境と技量が無く、自転車に対する愛情はプライスレスなので。

納期には一ヶ月ほど掛かり、先日戻ってきました。
レモンイエローのパール仕上げ。都会の街並みに映えそうです。ビタミンカラーで元気の出る色でもあります。

さて、これからはパーツの組上げです。

高円寺1号に付いていた全てのパーツを「BEANS」さんに持ち込み、使えるパーツはそのまま流用、交換した方がよいものは交換するということで、見積もりを出してもらうことになりました。

私の希望は「そこそこの自転車でよい」。
元の値段が値段だし(40000円ちょい)、街乗りでしか使わないので「高級パーツ」はいらない。そこそこのパーツで良い。・・・という希望を店長に伝えました。

すると店長は、「ココにだけはコレを使って欲しい」という要望が。
それはヘッドセット。自転車を操る重要部分なので、ココだけは信頼性のあるコレを使って欲しいと。
「店長がそこまで言うなら付けてください」と、お願いしてきました。
私が見てもよく解らないんですよ。「あーあー果てしないー♪」しか思い浮かびません。(ナンのこっちゃ?)

というわけで高円寺1号、どんな姿になるのやら・・・。「そこそこの自転車」とは・・・?ちょーたのしみ。


2006年10月13日 (金)

パンクした

21歳の体重まであと・・・114942kcal

9日の夜のこと。

ギンナン臭くなった通勤路に秋の深まりを感じつつ自転車を走らせていたら、後輪の具合がよろしくないことに気が付いた。
ぐにょ、ぐにょ、とキモチ悪いモノでも踏んだような感触。
「ん?」と思いながらも、暫く走っていたのだが、信号待ちで停まったのを機にタイヤを調べてみた。
見たところ、何かを踏み潰したワケではないようだ。触ってみたら、なんとタイヤの空気が抜けていた。

「あらら・・・」
ガラスか釘でも踏んでしまったか?と、タイヤを確認したが、その形跡もない。
空気を入れようと思ったが、幸い家まで後1キロと言う場所だったので、自転車を押して帰ることにした。
丁度いい汗かいたところだし、秋風に涼んで帰るのも悪くはない。

・・・とまあこのように、ハプニングを楽しむようにすることも自転車通勤には大切なことだろう、などと思うこの頃。

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で、家に着いて、しゅぽしゅぽと空気を入れる。バルブキャップが破損したままのモノを付けているから、そこから空気が漏れたのかと思い、スペアチューブに付いている新品のバルブキャップに付け替えた。

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そして翌日。
・・・空気が抜けていた。
「あららーーー」
完全にチューブが逝っているようだ。
「こりゃ、自転車屋さんに持っていかなきゃな」
この時点ですでに自分で直そうという意思がない。

人は一度甘い汁を吸うと、自ら苦汁を飲もうだなんて思わなくなるもの。「めんどくさい事はプロにお任せ♪」と思ってしまう、弱い弱い生き物なのです。

今年の走行距離:1543キロ

2006年10月 7日 (土)

kira、過去を売りさばくの巻

21歳の体重まであと・・・116304kcal

「捨てるに捨てられない思い出」ありませんか?

そんなときは「フリーマーケット」で売りさばきましょう。

・・・てなことで、昨日の嵐が雲をキレイさっぱり洗い流してくれたかのような、本日秋晴れ。
ワタクシも「キレイさっぱり」してきました。家中のいらないものを。

一人暮らしも長期に渡るとナンダカンダと物が溜まっていくわけです。
着古した服はモチロン、イキオイで買ってしまったものの、まるでトンチンカンな服、その歳でそのデザインはないだろうという服、一体何年前に流行ったんだ?という服・・・など衣料関係はモチロン、「お気持ちだけは大変有難くいただきますが、これはちょっと使えません、ごめんなさい」といった類の頂き物、他、長野五輪のてぬぐい、日韓W杯の目覚まし・・・などなど。

で、ワタクシが結構「捨てられないオンナ」「もったいない主義」なのでコマッタもんなのですこれが。
以前に一度、離婚したときに「過去は全て捨てる!」と、何から何まで・・・新品の冷蔵庫やセミダブルベッド、広辞苑、茶碗に箸、エキスパンダー、マックのPC、タンス・・・と、総額何十万というモノをキレイさっぱり捨て去ったことがあるのですが、その後、そんな行動をとってしまった自分をものすごーーく後悔したので、その所為です。

「捨てられないモノはカネにしよう」という考えもどうなのかと思いますが、観点を変えれば「リサイクル」です。
「エコ」です。今流行の「エコロジー」ですよ。

ウチの近所にある「蚕糸の森公園」では、ひと月に1度の割合で「フリーマーケット」が開催されています。
余談ですが「フリーマーケット」の「フリー」は「Free(自由)」という意味かと思っていましたが、違うんですねー。
「Flea(ノミ)」という意味、つまり「蚤の市」のことだったんです。ただ単に「蚤の市」を英語で言っていただけなんですが、「Free」だと思ってました。ワタクシ。

さて、前置きが長くなりましたが、そのフリーマーケットに参加してきました。

今回のフリーマーケットは「ワールドリサイクル市民の会」が主催で、出店料は1000円と格安。(開催場所によって違うので注意)

0610071
近所なので、バイクに荷物満載で現地へぶるるん。

0610072規模は小さく、散歩がてら訪れた人たちに「おばちゃん、見てって~」という感じの、のんびりまったりとした雰囲気。
「あ~~、今日はやることないし暇だから、ちょっくらフリマで要らないものでも処分しがてら、公園でのんびりしちゃおうかなー」という方にぴったり。

若いおねーちゃんが一人で大きなバッグを抱えてやってきて、小さなビニールシートに綺麗に畳んだ衣類を並べて、こじんまりと正座して売っている姿は、なんとも微笑ましい。きっと大事に着ていた服で、「誰か引き継いで着てね」という気持ちなんだろうな、と思わせます。

大規模なフリマは「よーし、今日は売ったるでー、敵の値切り攻撃に負けるもんか!」と、戦闘体制で臨まなければならない。それはそれで楽しいけど。

で、フリーマーケットの面白いところは、「こんなもん、絶対売れるわけがない!」と、捨てようと思っていたけど一応出しておくか、というものなどが意外に人気で、あっという間に売れたり、「これは、この値段だったら“買い”でしょう」というものが売れ残ったりするところ。

0610073
今回は、何を血迷ったのかイキオイで買ってしまい結局一度も使わなかった、何年か前に流行した、3メートルもある超ロングマフラーが売れ残ってしまいました。がっかり。
捨てたい過去は、そううまくは消え去ってはくれない。

本日の売り上げ:11,000円。

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