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2006年11月

2006年11月26日 (日)

ボブルビーのバッグ

21歳の体重まであと・・・103429kcal

BOBLBE-E(ボブルビー)のウエストバッグ、MTカーゴを買ってみました。

ボブルビーと言えば、外部からの衝撃に耐えるハードシェルを使用したメガロポリスが知られています。
そのボブルビーのウエストバッグですから、丈夫に作られているんだろうなーと思い、ポチッと。

0611261そしてモチロンやってしまいました。

0611262付けてみました。

高円寺1号に付けるバッグを探していたのです。
ちょっとスポーティーな感じのバッグがいいなーなんて思ったりして。

0611263今回のリクセン化は、シクロバッグほどではありませんがちょいと手こずりました。流血はしなくて済みますが。
0611264このボブルビーウエストバッグリクセン化の需要がシクロバッグほどあるとは思えませんので、詳細は省きます。リクセン化したいと思っている方がいらっしゃったら、「どこが手こずるの?」と、お気軽にお問い合わせください。

0611265んで、このMTカーゴですが、見かけよりも結構収納力があります。
A4サイズは入りませんが、仕事に必要なものは全て収納できます。

0611266デジ一眼も入るとのことなので、実際に収納してみました。60ミリマクロレンズを装着した本体と標準レンズが余裕で入ります。しかし、ウレタンなどの衝撃吸収材が入っていないので落とすと怖い。

問題点はサイドポケットのファスナーが開けにくいところと、バッグ自体が重いので、荷物を入れると結構な重さになってしまうところでしょうか。

今年の走行距離:1875.7キロ


2006年11月23日 (木)

Vブレーキってすごい

21歳の体重まであと・・・104956kcal

今更ながらですが。

私は今までVブレーキを体験したことがありませんでした。お恥ずかしい。
高円寺1号はカンチブレーキでしたし、2号はキャリバーブレーキです。

高円寺1号のカンチブレーキは実にまったりとした効き具合で「よっこらしょ」と停まる感じでした。
制動距離が長く、停まりたい場所の随分と手前からブレーキをかけないとならないので、STOP&GOの激しい街中ではスピードは出せなく、のろのろ走行でした。
2号、ブロンプトンのブレーキが「効かない」というのは、これは開発者アンドリューリッチーのこだわりのひとつなので、致し方なし。停まりたい場所に停まれないスリルを味わうのもブロンプトンの楽しみ方のようです。

そんなわけで、今までは停まらないブレーキと共に仲良く過ごした自転車生活だったのです。
ところが今回、高円寺1号改はVブレーキに変身。
Vブレーキ・・・。
はっきりいって「恐ろしい」イメージしかありません。
「効きがものすごっく強いため、フロントがロックし、後輪が持ち上がり、前に吹っ飛び、もんどりうって頭から落ちて大怪我をするブレーキ。」というイメージです。
そんな恐ろしいブレーキを、この私が操ることができるのだろうか・・・とかなり不安を感じていました。

さて先日、高円寺1号で通勤時の出来事。
大通り走行中、約100メートル先の交差点の信号が青。「よーし、このままギアを上げて加速して通過するぞー!何てったって9速もあるんだぜ!ふんっ」と、図に乗ってペダルを踏み込んでいきました。するとあと10メートルで交差点、というところで信号が黄色に!このまま行けば良いものを、根が小心者の私は「いや~~ん!(汗)」とブレーキをかけてしまったのです。
一瞬、宙を舞った私の光景が頭をよぎりました。・・・吹 っ 飛 ぶ か !?・・・

・・・ぴたっ。
ハッと我に返ったときは、高円寺1号は見事に停止線でストップ。
なんて素晴らしい制動力。ぶ・ぶらぼー・・・。
Vブレーキってすごい・・・。ちゃんと停まる(当たり前)。

このように早々にしてVブレーキの威力を実体験した私ですが、フロントをロックさせずに吹っ飛ぶことなく停車できたのは、ブレーキの性能が良かったこともあるかもしれませんが、このワタクシの腕も良かったのではないかと思うのです。おほほ。
というのは、ワケがありまして。

自動2輪(オートバイ)免許の教習で「急制動」という課題があります。これは直線のコースで一定の速度(40キロ)までスピードを上げ、停止区間内(11メートル)にオートバイを安全に停止させる、というもの。

ヘタな人はブレーキをロックさせ転倒することもあるのですが、私は転倒が何よりも恐かったので「絶対転んでなるものか!」と、教官のアドバイスをしっかりと聞き入れ、この課題だけは得意中の得意だったわけです。
コツはブレーキレバーを徐々に握るだとか、前後ブレーキの力の割合は7:3だの8:2とか色々と言われていますが、要は体で慣れることです。

その体に染み付いたブレーキングが自転車にも通用しているのではないかと、思った次第であります。
これからはメリハリのきいた走行ができそうです。

・・・と、自転車が新しくなったもんで最近いい気になっているワタクシに、どなたか「そんなことをホザいて調子ブッコいていると痛い目にあうぜ」と鼻っ柱をへし折ってやってください。
安全第一。

今年の走行距離:1832.9キロ

2006年11月20日 (月)

改造費捻出あれこれ

21歳の体重まであと・・・106414kcal

061120高円寺1号に掛かった改造費は、ドンキ(ディスカウントショップ)で売っている1万5千円の自転車がウン台買えるほど掛かったということは、以前にお話いたしました。

「kiraさんはいいよねー。独身貴族(死語)だから稼いだお金は使いたい放題だしぃ~、幾らでも自転車につぎ込めるんでしょ~!いいご身分だこと!ふんっ」
と思う貴兄もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤解です。独身貴族も余計です。

ワタクシはしがないフリーランス(フリーターと同類)でありまして、ボーナスもなければ昇進もありません。有給休暇もなければ交通費も住宅手当も出ません。失業保険もありません。明日、路頭に迷うことがあってもおかしくない状況をギリギリのところで日々生活しているわけです。
そんなワタクシが贅沢に使えるお金は、天から降ってこない限り一文もないわけです。

さて、そんなワタクシがどのようにして高円寺1号の改造費を捻出したか。
しがないサラリーマンの方々のためにそのヒントを、お教えいたしましょう!

捻出法①
【使わないテレフォンカードを売る】
携帯電話の普及により、バブル期にばら撒かれたテレフォンカードは使い道がなくなり、タンスの肥やし状態に。名刺入れ一箱分ぐらい溜まっていたテレカをカードショップに売ってみました。
中にはプレミア物のアイドルテレカもあったりして。その売上金が何と!2万5千円程に!

捻出法②
【着なくなった服をフリーマーケットで売る】
以前も記事にしましたが、着なくなってしまった服をフリーマーケットで売りさばきました。服以外にも使い古したバッグ、結婚式の引き出物、頂いた旅のお土産物など日頃ダンボールに溜め込んでおきました。「こんなものが売れるのか!?」という様な物が意外にもあっという間に売れたりしますので、捨てずに取って置きます。
2度のフリマでの売上金、2万円!

捻出法③
【出張手当、特別勤務手当てで臨時収入】
この秋、出張が1回、イレギュラーの仕事が1回あって、その手当てが計2万5千円!
働くって素晴らしい♪

・・・というわけで、このようにチマチマと自分の財布を痛めないように改造費を捻出していきました。
参考になりましたでしょうか。

日常生活で一工夫するだけで、結構費用は捻出できるものです。タバコを控えるとか、飲みに行くのを控えるとか、缶コーヒーをやめて給湯室のお茶にするとか。少しのガマンで大きな買い物。
がんばれ日本のサラリーマン!

今年の走行距離:1789キロ

2006年11月11日 (土)

高円寺1号改、再出発!

21歳の体重まであと・・・109032kcal

Koenji1
リニューアルした高円寺1号、いよいよ再出発でございます!

フレーム7005アルミニウム
カラーレモンイエロー / パール仕上げ
フロントフォークルイガノ / リジットフォーク アルミニウム
ヘッドパーツCHRIS KING
リムARAYA / GP710
ハブフォーミュラ
タイヤコンチネンタル / スポーツコンタクト26×1.6  
ハンドルルイガノ / フラットバー アルミ
ステムGRUNGE / タフX
サドルボントレガー / CRZ+D2コンフォート
シートピラーポストモダン / サスペンションシートポスト アルミ
ペダルMKS / MT-E Ezy 
クランクセットSHIMANO / DEORE 44-32-22T
ボトムブラケットSHIMANO / DEORE BB-ES51
スプロケットSHIMANO / DEORE 9speed 11-32T
ブレーキレバーSHIMANO / DEORE
ブレーキSHIMANO / DEORE LX
シフトレバーSHIMANO / DEORE
FディレイラーSHIMANO / DEORE
RディレイラーSHIMANO / DEORE LX

06111010611102
06111030611104
0611105さて高円寺1号、大きく変わったのはメカ関係です。
SHIMANOの「7SIS」とかいうグリップシフトの7速だったのですが、DEORE にグレードアップ(一部LX)。当然9速。
そしてフォークがリジットになり、カンチブレーキがVブレーキになり・・・と大変身。

高円寺1号で出勤するのは実に2年ぶり。
久し振りの前傾姿勢に、始めは戸惑いを感じつつもすぐに感覚を取り戻す。その上、今までになく流れるような走り。スムーズなシフトチェンジ。クイックなブレーキ。
「おお!全然違う!!」
「街乗りオンリーなので、“そこそこ”でいい」とお願いしていたのだけど、少ない予算の中で充分すぎる出来栄え。

あっという間に5キロ程走り、新しくなったメカの扱いにも慣れてきた。
高円寺1号と走った懐かしい日々がだんだんよみがえってくる。
3000キロを目指して、メーターとにらめっこしていたあの頃・・・。
ヤフーの天気予報に何度も裏切られ、雨の中を走ったこの道・・・。
ギンナン爆弾の襲撃に遭い、深夜ひとりでタイヤを洗ったあの日・・・。
そして、3000キロを達成したこの場所・・・。

その後、私は新車ブロンプトンを買い、見向きもされなくなった高円寺1号は雨ざらしにされサビだらけになって、長い間ジッと耐えていた。
その高円寺1号が今こうして生まれ変わり、再びこの通勤路を走っている。
私は思わず胸が熱くなり、目頭に滲むものを感じた。

世界でひとつだけしかない自転車となった高円寺1号が、ちょっと照れくさそうに・・・そして嬉しそうに懸命に走っている・・・そんな気がした。

今年の走行距離:1709.5キロ

2006年11月 9日 (木)

オリジナルステッカーを作ろう!

21歳の体重まであと・・・109515kcal

納車が済んだ高円寺1号ですが、今の状態では殺風景なのでステッカーを貼ります。
カッティングシートを使って、好きなデザインに切り取って貼るタイプのステッカーです。

ステッカーを作るには、業者に発注するか、自分で作るか、この二つの方法がありますが、今回私はこの二つの方法を試してみました。

まず、業者に発注する方法ですが、これは制作費が高くつきます。
オリジナルデザインにしたければ、そのデータを作成するのに別料金が掛かるし、何十枚何百枚単位で発注すれば割引になるけど、個人で使用するのにそんなに多くの枚数は必要ないし。
しかし、モチロン仕上がりはきれい。細かい字もお見事。
0611091今回はこちらの業者さんにお願いしました。比較的低料金で、シートの種類も多く、かなり細かいデザインで字体にもこだわった私のわがままな要望にも丁寧に対応してくれました。

0611092で、自作ですが。カッティングシート。これは新宿の世界堂という画材ショップで購入。切れ端なので一枚10円位でした。
カッティングナイフ。これは曲線もスムーズに切れるナイフです。714円。
100円ショップで購入したカッティングマット。材料費合計1000円未満です。
問題は自分の技量です。
デザインをコピーした紙をカッティングシートに糊で貼り、ナイフで切り取っていくのですが、はっきりいってうまくいきません。失敗に失敗を重ね、コツを掴んでうまくいったとしても業者の作品と比べるとガッカリです。凝ったデザインではなく、直線だけで切り取れる大きなデザインなら失敗も少ないでしょう。
0611093果敢にも細かい文字にチャレンジした私の作品がコレです。
遠目から見てください。

さて、こんな苦労をしなくても安価で作ってくれるところを発見しました。
ここは字体、デザイン、シートの種類は限られますが、1枚180円程で作ってくれます。1枚から注文OK。
0611094このステッカーは自作しようと思ったのだけど、技量的に無理で断念。
こちらに頼んで作っていただきました。
個人で作っている方のようなので、お知りになりたい方はワタクシにメールを。

【全てコミコミ価格!!】【大人気のカッティングマシン!】GRAPHTEC(グラフテック)Craft ROBOC...今はこんな便利な家庭用カッティングマシンも3万円弱で発売されているようです。欲しいなあ、これ。

・・・とまあ、ステッカー作るのにも紆余曲折、試行錯誤でございました。
結果、満足のいくものに仕上がったし、ステッカーひとつで愛車のオリジナル度が高まるので皆さんもいかがですか?

2006年11月 6日 (月)

CYCLE MODE 2006に行ってきた

21歳の体重まであと・・・109515kcal

06110501年の差自転車仲間のカナちゃんとシュンくんと、この休日は多摩サイを走る予定にしていたのだけど、「CYCLE MODE 2006」の招待券が手に入ったため予定変更。4人で行ってきました。

実のところ私は自転車に乗ることは好きだけど、自転車の情報にはウトい。こういう類のショーも見たことがないし、この機会に縁遠い存在のロードに試乗もしてみたい。

開場直後に入場したため、それほど順番を待たずに試乗できそうだったので、4人はおのおの自分の乗りたい自転車のブースへ。

私は折角だから、おそらく一生手に入らないであろう自転車に乗ることにした。
「DE ROSA」だ。
カーボンフレームに乗りたかったのだけど、サイズがなかったのでアルミフレームの「TEAM」という入門モデルに試乗。それでも完成車で30万円以上するのよ、オホホ。
初めてのドロップハンドル。しかも慣れない変速、その上ブレーキが前後逆に付いているし、走れるのか!?
よろよろと走り始める・・・ぎえー!なんだ、この軽さは!?自転車に乗っている気がしない。ふわふわとした雲の上で足をクルクル回している感じ。
おお、カーブだ!後ろブレーキはどっちだ!?変速はどれだ!?と頭はパニック状態。
これ以上乗ると吹っ飛んでいきそうなので、1周で降りました。
もういいや、ロードは。コワイ、コワイ。
この後、コルナゴに乗るつもりだったけどや~めた。

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06110504
06110506私達はぶらぶらとブースを回ったけど、自転車の性能云々はさっぱりわからないので、美しいフレームを見つけては写真を撮ったりして、仕舞いには歩き疲れて、カッコイイねーちゃんにーちゃんが踊っているファッションショーを見ながら休憩ですよ。

06110507高校生の少年、シュンくんはロードやらMTBやら試乗しまくり、写真を撮りまくり、全てのブースを回りパンフレットやステッカーをどっさりもらいまくり、大満足のようだった。
カナちゃんはBD-1の安定した走りが気に入った様子。

06110505私はといえば、BD-1のこのバッグもしっかりチェック。
06110508そして会場の端っこにあったBROOKSのブースでこのグリップを見つけたのが、本日一番の収穫でした。
革を何枚もバウムクーヘンのように重ねて作られたグリップ。素敵。

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