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2007年5月

2007年5月29日 (火)

kira、山中湖ロードレースに出場

21歳の体重まであと・・・55518kcal

070527115月27日(日)、山中湖ロードレース大会に出場してきました!

いやーーー辛かったです!
ワタクシも42年生きてきましたが、こんなに肉体を酷使したのは生まれて初めてではないでしょうか。
この歳にして「生まれて初めて」の経験が出来たということは大変貴重です。

ゴールは踏めたので、一応「完走」?
問題はタイムです。
制限時間2時間45分なのですが、タイムは2時間43分44秒。
ぎりぎりもぎりぎり。
私は常に「ぎりぎりセーフ」の人生を歩んできましたが(夏休みの宿題も、試験勉強も、仕事もぎりぎりまで手を着けない派)、こんなところでもぎりぎりセーフっぷりを発揮するとは。

スタートから難所の急坂までは、他のランナーにどんどん抜かされ、ゴールまでの長い長い道のりを思うと辛くなって、帽子を目深にかぶりずっと下を向いて走っていたのだけど、途中おばちゃんランナーが「富士山が綺麗ねー」と声を掛けてくれ、ふと顔をあげると美しい富士山が・・・それからは「折角の景色を満喫しなければもったいない」「どうせ走るなら楽しんで走ろう」と。

よくスポーツの大会で「皆さんの応援があったからがんばれました」というセリフを聞くけど、これ、本当です。
小さな子供やユニホームを着た野球少年たちとハイタッチを交わしたり、山中湖の地元の方々の声援を受けることがとても励みになるのです。ナミダが出そうになります。
人間は一人では生きていけない、と改めて感じます。

しかし湖畔1周を過ぎ折り返し地点に差し掛かると、トレーニング不足の影響か、足がつったり、1周目では何てことなく走れた緩やかな坂道で足が進まなくなり歩いてしまったり、周囲のランナーが少なくなったりして、非常に心細くなりました。

12時の交通制限解除に向けて道路に立っていたポールを片付け始めだしたり、とっくにゴールしたランナー達がぞろぞろと帰る中、息も絶え絶えで走っているのは非常に恥ずかしい思いだったけど、ゴールした瞬間は何物にも変えがたい喜びが満ち溢れ、笑顔で走り終えることができたのです。

あーーきつかったけど、面白かった!
それにしてもハーフは無謀でした。身の程知らずとはこのことです。
もっともっとトレーニングを積まないといけません。

0705270207052703
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07052706本番当日は余裕を持って迎えられるように、前の日は山中湖近くのペンション「ログランド」に泊まることにしました。ここのペンションの目玉はイタリアンディナー。
明日のチカラをしっかり蓄えます。
07052707当日の朝。6時半朝食。
大会に出場する私達のために朝食の時間を早めてくれました。

07052710ゴール後に食べた豚汁。私がゴールする頃には、すでに具は食べつくされ、ほとんど「汁」のみ。でも美味しくいただきました。

07052712帰りは石川PAで牛丼がっつり。

山中湖の住民の皆さん、お世話になりました。会場になった山中湖中学校の方々、給水をしてくれた方々、豚汁を配ってくれた方々、沿道で応援をしてくれた方々、その他、今回のロードレース大会に携わった多くの関係者の方々、ありがとうございました。


2007年5月24日 (木)

高円寺1号、山中湖へ!

21歳の体重まであと・・・57686kcal

久し振りの自転車ネタ。
高円寺1号と寝起きを共にして7年、初の輪行でございます!

慎重派のワタクシとしましては、差し迫ってきた山中湖ロードレースの下見をしておかなければならないと思い、先日20日の日曜日、高円寺1号を連れて行ってきたというわけです。

07052001過去に一度利用したことのある、新宿駅発富士五湖行きの京王高速バスを利用。往復で3700円。
バスは車内に自転車を持ち込まないで済むし、座っていけるし楽チンです。(バス会社によっては自転車不可のところもあるのでご注意を)

輪行バッグはTIOGAのコクーン。
前輪とペダルをはずすだけで収納できます。
近所の自転車屋さん「BEANS」にて購入。定価 は3780円(税込)でお手ごろ価格。
さて今回のルートは、富士吉田で降りて、名物「吉田のうどん」で昼食。国道138号で山中湖へ向かい、マラソンの下見がてら湖を一周し、「紅富士の湯」で汗を流し、山中湖バスターミナルから東京へ戻るという予定です。

富士吉田市内に60件を超える店が点在する「吉田のうどん」は、硬めの太麺で「のどごし」より「歯ごたえ」を楽しむうどん。汁は店によって異なり味噌、醤油、味噌と醤油のブレンドなどがあるそうです。
私の好みは出汁のきいた、ちょっと甘めの素朴な醤油味。
値段は300円位からと、庶民価格。

パンフレットを見ながら探していたのだけど、何せ60件以上もあるし、日曜定休も多く、どこに入っていいのか迷っていたら、道を歩いていたおばあちゃんが「何か探してるのかい?」と声を掛けてきました。
「美味しいうどん屋さんを探しているんですよ」といったら、おばあちゃんお奨めのうどん屋さんを紹介してくれたのです。ありがとう。おばあちゃん。人とのふれあい・・・それが旅の醍醐味・・・。

07052003・・・というわけで、富士吉田駅近くの「研考練(けんこうれん)」という店に入りました。
丁度昼時で、お客さんが続々と入店。
おばちゃんが一人で切り盛りしているので、常連のお客さんが「私のは後でいいよ」とか「手伝おうか」などと声を掛けています。

07052004奥から、てんぷら肉うどんと肉うどん。
麺は「これは、ほうとう(山梨名物の)か!?」と思うくらい太く、噛み応えがあります。
汁は私の好みの優しい甘さのまろやか醤油味。

07052002さて、国道139号を富士山に向かって走ります。この日は快晴。まだ雪化粧の富士山もくっきりとみえます。
138号にぶつかったら山中湖に向かって長い長い長~い登坂をひたすら走り、到着。

07052005山中湖は広かった。
これを1周以上も走るのかと、暫し呆然と立ちすくむワタクシ。

Photo実はこの日、山中湖を1周ジョギングしようと思っていたのだけど、却下。
ルートチェックも兼ね、サイクリングすることにしました。
急な坂道は1箇所だけと思っていたら、足で走るには厳しそうなだらだらとした坂道が続きます。オーマイガッ!
07052006もう開き直りムードで、途中富士の美しさに足を止め・・・

07052007白鳥と戯れ・・・
07052010

デニーズでマンゴーのザ・スペシャルサンデーを食べ・・・

07052008「紅富士の湯」で汗を流し・・・

07052009帰路は「森の駅」というバスターミナルからバスに乗り新宿まで。

下見をして良かったんだか悪かったんだか・・・。自信をなくすどころか、もう開き直ってしまいました。
「なるようになれ」です。走れなかったからって誰にも迷惑かけるもんじゃないし。
生きて帰ってくるのが一番。


2007年5月17日 (木)

皇居を走る・・・走る・・・

21歳の体重まであと・・・59727kcal

最近、すっかりランナー気取りのワタクシですが。
山中湖ロードレースまであと2週間を切った今、実のところ、緊張と不安で一杯なのです。根が小心者なので。
「なら、エントリーなんてしなきゃいいじゃん」なんて思うのだけど、小心者の割にはお調子者でもあるので、ついついこんな暴挙に出てしまい、自分で自分の首を絞めてしまう愚か者なのです。

さて、本番までに1度はハーフ(21キロ)を走っておかなければ・・・と思い、先日の土曜日、皇居を走ってきました。
皇居1周は約5キロ。目標は4周。
昨年の9月に一度、皇居を走ったことがあるのですが、その時は1周でへたっていました。こんな私に4周なんて走れるのでしょうか。

皇居を走る場合、着替えなどの手荷物、そして走ったあとの汗だくの体をどうするか・・・が気になるところだと思いますが、心配無用。
皇居の周りには荷物を預かってくれる銭湯が何軒かあります。ロッカーに荷物を預けて着替え、走り終わったら汗を流し、さっぱりして帰れるというわけです。便利です。

070512今回は半蔵門駅の近くにある「バン・ドゥーシュ」というフランス語のこじゃれた名前(意味は「シャワー付き洗面所」だそうです)の銭湯に荷物を預けました。

で、走ってみたのですが、1周目、明らかに昨年とは違う軽やかな走り。
すいすいと1周を30分で走れてしまいました。
調子に乗って2周目。前半は下り坂で良かったのですが・・・、登坂に入ってから辛くなり・・・2周目走り終えたところで休憩・・・3周目・・・バテバテ・・・足が上がらず引きずるようにして、走るというより歩くといった感じ・・・4周目・・・棄権。

ということで、20キロ走ることはできませんでした。
あーこんな状態でハーフを走ることができるのでしょうか。

0705121本日、とうとう参加通知書も届いてしまい、もう後戻りはできない・・・。

2007年5月 6日 (日)

ジョギングシューズを新調

21歳の体重まであと・・・62701kcal

無謀な挑戦、山中湖ロードレースまで、1ヶ月を切りました。
ここにきて、シューズが今ひとつ足に合っていないのではないかと思いはじめました。何故なら、今までに足の爪が5本、真っ黒になって取れてしまい生え変わっているのです!(きゃ~コワイ)
特に痛いところなどなかったのですが、さすがに5本もダメになっているのはおかしいでしょう。
やはり合っていないのかしら?

ということで、4月27日に後楽園近くにオープンしたスポーツシューズ専門店「SteP」のオープニングセールに行ってきて、シューズを新調してきました。

今まで履いていたシューズはNIKE。
何故NIKEか?名前がカッコイイからに決まってますわ。
「やっぱさー、スポーツブランドといえばNIKEかadidasじゃーん」・・・というミーハーな理由で買ったシューズなのです。

しかし、私の足は幅広甲高。典型的なニッポン人の足の形。
StePのかわいい女性店員さんに相談したら、NIKEはシューズメーカーの中でも足幅が狭く作られているらしく、「お薦めはアシックスかミズノですね。」と。アシックスは特に日本人に合わせて作られているそうです。
試し履きしてみると、やはり今まで履いていたNIKEとは違う安定感。
足が靴の中でのびのびしている感じがします。

070505そして購入したシューズがこれ。
アシックス GT-2120 NEW YORK(W) TJG478
初心者ランナーにも安心快適なしっかりとしたクッション。その割には軽量。インナーソールには抗菌消臭効果も。彼の鼻先でシューズを脱いでも安心よ。
通常価格12075円が、StePオープン特価、9650円でした。

「自分の足に合ったシューズを選ぶ」というのは基本中の基本なのだけど、私のようなミーハーで、カタチから入って満足するタイプは痛い思いをしないと解らんのですわ。
足の爪5本分犠牲にして、やっと解りました。

2007年5月 2日 (水)

kira、大阪で食い倒れるの巻②

Udon3道頓堀といえば、カニやらエビスさんやらのド派手な巨大看板が並ぶ、にぎやかな歓楽街ですが、その丁度真ん中辺りに一軒、周囲の様子からは浮いて建つ、銀座の高級料亭かと見紛う造りのうどん屋さんがあります。
Udon1そこが、「道頓堀 今井」。昭和21年創業、伝統の味を今に引き継ぐ老舗。

大阪のうどんといえば「きつねうどん」らしいのですが、私はデーンとてんぷらうどんを注文。
さて、関西のうどんといえば「出汁が命」と聞きますが、お味は・・・。
Udon2いやー参りました!
味にうるさい大阪の真髄、ここに見たり!という感じ。
ツユの色は薄いのに、このしっかりしたコクのある味。「出汁」って料理には大切なものなのね、ということを改めて感じさせてくれました。

大変美味しゅうございました。

さて、やはり大阪に来たからには串カツを頂かなければ帰れません。
ホントは串カツのメッカ、通天閣のそびえ立つ新世界に行きたかったのですが、生憎の雨で断念。

Kusikatu1そこで、本場新世界の串カツを味わえるお店を探していたところ、「合格や」という、新世界で修行をした人が開いたお店を見つけ、行ってみることにしました。

Kusikatu2串カツ、アスパラ、海老、ピーマン、サツマイモ、レンコン、ししとう、豚ヒレ、しいたけ・・・
衣が薄くサクッとしていて油っこさを感じない。何本でもいけます。
カウンターにキャベツの山盛りが常備されていて、合間に食べると口の中もさっぱり。

Kusikatu3こうやってたっぷりとソースをつけて食べるのです。一度しかつけてはいけません。これお約束。
揚げたてをジュッと付けてお召し上がりください。

Kusikatu4初串カツ、大満足でした。
昼間だったので飲み物は烏龍茶にしたのだけど、周囲のお客さんはみな「ラムネ」を飲んでました。
そっかー、ツウはラムネと串カツか・・・。
東京じゃ、串カツを食べるとなるとお酒を飲む店に行くしかないけど、大阪ではおやつ代わり、軽食代わりに気軽に串カツを食べているんですね~。

Horaipoteto番外編はこれ。
551蓬莱の中華ポテト。大学イモのようですがちょっと違う。
揚げたてホクホクのサツマイモにカリカリの飴をコーティング。この飴がかなり硬めで、楊枝がなかなか刺さらない。
カリッ!ホクッ!
100グラム140円。おやつに最適。

大阪は安くて美味しいものの宝庫。
今回行くことができなかったところ・・・新世界、法善寺横町など、まだまだ美味しいお店はたくさんある。
これはしっかり「大阪貯金」をして、近いうちまた訪れたいなー。大阪万歳!

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