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2008年5月

2008年5月27日 (火)

だらだらダラける

美人で才能溢れる、とある芸能人の方のインタビューを伺う機会があった。聞き手の「いつも美しくて、きちっとしていますが、たまには誰も見ていないところでダラ~~っとしたいと思うことはありませんか?」との問いに、彼女はきっぱり「ありません」と。「私はジッとしていられない性格。絶えずチャカチャカ動いていないと気がすまない。家でも料理、洗濯、掃除と、ジッとしている暇がない。」その方は、本業の傍ら、絵を描いたり陶芸をしたりと芸術の分野でも活躍。かなりの多忙な日々なのに、毎日お弁当を作り職場に持参。45歳は過ぎているはずで、成人している子供もいて、ななななんと孫までいるそうなのだけど、肌も衰えは全くといってない。きっとお手入れにも余念がないのだろう。いやーーそういう人っているんですねえ。素晴らしい。私なんて隙を見つけてはダラダラしたいと思う性分で、もし「1ヶ月間、何もしちゃだめ。ダラダラしてなさい」という指令を受けたら、見事に遂行する自信があるんだけど。あーーダラダラしたい。食っちゃ寝生活してみたい。

2008年5月23日 (金)

姉さんとランチ

お姉ちゃんと待ち合わせしてランチ。赤坂サカスへ初めて行ってみた。六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、東京ミッドタウンと、同じような複合施設が次々誕生しているけど、まったく縁がない。仕事でチラッと立ち寄ったりするだけで「場違いなところにきてしまった感」100%。ましてやショッピングなんて、とととととんでもない!ブランド物ばっかりでございますですもん。まーそれにしても、平日の昼間だと言うのに結構な人出で、お洒落な服に身を包んだ年配のお嬢様方がショッピングを楽しんでおりました。サカスの中のイタリア料理「GRANATA(グラナータ)」で、のんびりランチ。「口から先に生まれてきた」と言われているお姉ちゃんが、数日前気管支をやられて声が出なくなり、どっぷり落ち込んでいたらしいのだけど、今日逢ったらちょっぴりハスキーでロートーンボイスだったけど、快方に向かっていたのでひと安心。明日「だいこんしょうがのど飴」送ろう。

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2008年5月15日 (木)

合羽橋へ

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合羽橋道具街
へ行って来ました。

合羽橋道具街とは、東京都台東区の浅草にある、食器、調理器具関係の問屋街です。約2キロにわたって専門店が並び、その数150店舗にも及ぶと言います。

で、そんな場所に何をしに行ったかといいますと、「よく切れる包丁」を手に入れるためです。

私は料理が嫌いです。
それには深い事情がありまして、遡ることぴちぴちの女子高生時代、バイト先のファミリーレストランでオレンジをスライスしていたときに、親指の指先半分、ざっくりと切り落としてしまったのです。(お~思い出すだけで背筋が・・・)
皮一枚でつながっていた指先は、周囲を6針縫い、幸いなことにくっついてくれましたが、それ以来包丁を持つことが恐怖となり、料理が出来ない体になってしまったのです・・・うぅぅぅ。

その後、何とかリハビリをしましたが、「よく切れる包丁」が怖く、「よく切れない包丁」を使い続けてきました。
しかし、それは何か間違っていやしないかと漸く思い始め、料理嫌いを克服するために、まずはよく切れる包丁を手に入れようと思い立ったのです。

で、購入した包丁は、ミソノ440シリーズ、牛刀21センチです。

何とまあ、プロ仕様ですよ。包丁歴小学生レベルの私が。

「料理が好きか嫌いかは、包丁で決まるといっても過言ではない」となどと言われているで、「よっしゃ、それじゃあ、気張って買ったろうじゃないの」ってなことです。
ホントにこれで料理が好きになるのでしょうか・・・。

さて、よく切れる包丁といえば、トマトのスライスです。

08051502ひえ~・・・すごい切れ味。
刃にも適度な重みがあるため、力を入れなくてもスッと入っていきますねえ。
見てください、このトマトの薄さ。約2ミリですよ。

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続いて、ねぎを切ってみました。
今まで使っていた包丁では、ねぎがつらつら~っとつながって切れるという、マンガみたいなことがホントにあったわけですが、この包丁ではもちろんそんなことありません。
しかも、切り口が光っています。
ねぎの繊維をつぶしていないということですねえ。

ああ、感動・・・。

しばらくは包丁持つのが楽しくなりそうです。
包丁研ぎも覚えなくては・・・。

赤いブロンプトンに遭遇

先日の深夜、笹塚辺りでシクロバッグをつけた赤いブロンプトンに乗っている人を発見。何だか嬉しい。「もしかして私のブログ見たことあるかなあ・・・」なんて思ったりしちゃって。ちょっと雨が降り始めていたから、きっと家に着いたら真っ先にブロンプトンを拭くんだろうな。最近、ブロンプトンを多く見かけるようになった。みんな大切に乗っているんだろうなー。むふふ。何というか、この自転車はみょーに愛着がわくのですよ。

2008年5月 1日 (木)

メーデー

夜7時頃、高円寺界隈が阿波踊り並みの歓声を撒き散らす、ものすごい騒ぎに。何事かと思い、野次馬根性で見に行くと、「マヌケな奴らの高円寺メーデー 労働に興味がない奴らの祭典!」をやっていた。私が駆けつけた時は御一行様は去った後で、どんなパフォーマンスをしていたのか、見ることが出来なかった。「労働に興味がない」かあ・・・。私だって働きたくて働いているわけじゃなく、生活のために仕方なく働いてる。労働しなくて済むもんならどんなに幸せか。好きなことをして暮らしていけるならいいよなあ・・・。これに参加した人は、みんな働いてないのかなあ。何している人なんだろう。

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