2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月31日 (日)

映画「ハンコック」

Hancock_2

30代後半頃から、映画に求めるものが限られてきたように思います。
お好みのタイプを簡単に言うと、「ワーッと笑ってキャーッと驚いて、ウルッと涙、そしてまたワーッと笑って、最後はニッコリ・・・」。
そういう意味で、「ハンコック」は、見事に私の欲求を満たしてくれた完璧なデキでした。

最近見た映画、「ジャンパー」とか「ダークナイト」など、ハズレが多かったので(上記の意味で・・・)、「ダークナイト」の時に見た「ハンコック」の予告編では「もしかしたらこれはイケるかも・・・」と大きく期待して、公開初日の昨日、雨の中勇んで見に行って正解♪

【あらすじ】 クルマを片手に空をカッ飛び、巨大クジラも放り投げ、50口径から飛び出す銃弾も手で払いのけるスーパーヘビーな怪力を持つ、不死身のハンコックは、悪をやっつけ、人々を危機から守るヒーローなのだけど、ビルや道路を破壊したり、その上アルコール好きのオンナ好き。いつも酒臭く、キレやすくて、全く市民から歓迎されず人助けをしてもブーイングの嵐。ある日、クルマに乗っていたPRマンのレイを電車事故から救う。クルマはひっくり返り、電車もぐちゃぐちゃ。またしても人々からのブーイングを受ける中、命を助けられたレイはハンコックに感謝する。そしてハンコックが真のヒーローになれるよう、様々な戦力を練るという。レイはハンコックを家に招待するが、レイの妻、メアリーは歓迎しない。そして徐々にハンコックの正体が明らかになっていく・・・。

映像に迫力もあるし、スピード感もあるし、人物設定もわかりやすいし、深く考えることなく楽しめる映画です。
本編の前、予告が流れているときに、後ろに座っているオヤジの絶えず鼻をすする音が耳について、「マイッタな、こりゃ」と思っていたのだけど、本編に入るとそんなことも忘れてのめり込んでみてました。

ウィル・スミス演じるハンコックは、記憶を失っていて自分の存在の意味がわからない、実は孤独でどうしようもない淋しさを抱えている・・・。
捨てられた子犬のようなつぶらでウルウルした瞳がなんとも言えないです。
シャーリーズ・セロン演じるレイの妻、メアリーの生活感漂う美しさは、今後の参考になります。人の妻はかわいくて強くて美しくなくては。


20代の頃は、単館モノの、アジアやヨーロッパの「おしゃれー」な芸術作品の映画を好んで見に行っちゃったりした時期もあったんだけど、今思い返すと内容なんて良く解っていなかった気がするし、今はそんな映画を見て脳みその細かい部分を使うのは疲れちゃってダメ。映画も食べ物も男性も、年を重ねるごとに単純なモノが好きになっていく気がする。

090830
ディナーは新宿「東海苑」で焼肉♪ 単純。


2008年8月21日 (木)

ジョギング

週1回ぐらいしかジョギングが出来ない。日中はまだまだ暑いし、比較的時間の取れる水曜、木曜の夕方に限定されてしまうから。仕事柄早朝はムリだし。・・・と、走れない言い訳を綴っているけど、日中が涼しくなるのも間もなく。涼しくなっても他の曜日に走っていなかったら、サボっていると思ってください。あ、でも月曜日は昼から仕事だから走れません・・・と、先に言い訳。それにしても北京五輪。女子陸上選手のお腹の贅肉のなさ。うらやましい。かがんでも二段腹にならないなんて・・・。筋肉と皮の間に何もないぞ。私の場合、皮の下は脂肪のみ。

2008年8月 7日 (木)

虫歯

歯磨き後、鏡を見て歯をチェックしていたら、前歯から左に4本目の歯の付け根の部分になにやら黒いものが。「あれ?今日ゴマなんて食べたかいな?」と思い、爪楊枝で取ろうとしたんだけど取れない。も一回歯磨きしても取れない。「もしや・・・ム、虫歯!?」ショック。私は力強く歯を磨きすぎるので、歯茎や歯の表面まで削っちゃってそこから虫歯になりやすいんだと、歯医者さんに注意されたことがある。「この歯も危ないよ」と危険信号が出ていた歯だ。あーあーあーまた歯医者通いか~(涙)歯医者さんに見てもらって「あ、これゴマですよ」ってことにならないかなー。あの、キーーーンという歯を削る音、ピヨピヨピヨとかひよこの鳴き声みたいに改良してくれたらノーベル賞じゃない??

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »