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2008年9月

2008年9月23日 (火)

枕が変わると・・・

職場で同僚A氏と立ち話。

A氏の奥さんは、銀行勤め。ハードワークでストレスが溜まりまくっているそう。家では奥さんから職場での愚痴を聞かされ、クタクタで帰宅し食事を作る気力もないらしく、最近はA氏が夕飯を作っているんだと。「先日、ウチの奥さん、沖縄に5日間出張だったのだけど、何を持っていったと思う?」と、A氏。「当てたら、ランチご馳走するよ」と。

ストレス溜まりまくりで気力が低下している状態なのだから、水着を持っていってノンキに海水浴・・・ということはないだろうな。
出張によって更に重なるストレスを少しでも抑えたいはず・・・ということは、ホテルではいつも家で過ごすような気分でいたいと思う。おそらく日頃家で愛用しているものを持って行く・・・ということは・・・。

「枕だ!」

「おーーー!!当たった!!スゴイ!まさか当たるとは思わなかった!!」

・・・ということで、来週の金曜日、東京プリンスホテルのお寿司屋さんでランチをご馳走してもらうことになりましたの。にょほほ~♪

ところで、今回は「枕が変わると眠れない」という、世間様でよく言われる一般的なご意見から正解を導いたのだけど、私はというと、枕が変わっても全く問題なく眠れます。ウチには羽根枕(木炭入り)、テンピュール枕、王様の夢枕、蕎麦殻枕と、4つの枕があるんだけど、どれでもOK。熟睡確認済み。・・・というか、シングルライフに枕が4つもあるのは如何なものかとも。

もちろん出張先、旅先でも問題なし。むしろその変わった枕を楽しんで眠れます。
ホテルでのフワフワの羽根枕2段重ねでも、民宿での固ーい蕎麦殻の枕でも、キャンプ場でのテントでは衣料を丸めて枕代わりにしたものでも、「この枕でどんな夢が見られるのだろうか・・・」とウキウキした気分で眠りに付きます。

それとこれは私的見解なのだけど、どんな枕でも眠れる人って、社会生活の上では、そこそこ人とウマくやっていける人なんじゃないかと思うのです。言い方を変えると八方美人。
で、実は心の奥底では、ある部分で「どーでもいいや」と冷めたところを持ち合わせている・・・気がする・・・違ってたらごめんなさい。

結構私は、仕事に失敗しても、オトコの人にフラれても、期待して入った飲食店が不味くても、「まーいいや、どうだって・・・。世の中ひっくり返るわけじゃないし。」と、ちょっとクールなところがあるんで、「枕が変わったくらい、どおってことないじゃん。寝る場所があるだけで万々歳。」と思うわけです。

クールなんだかお気楽なんだか・・・。

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