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2009年3月

2009年3月22日 (日)

急遽!青と白の世界へ

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再び、白銀の世界へ!

先週末・・・3月13日から14日にかけて、日本を襲った春の嵐。
土曜日、いつもの様に昼近くに目を覚まし、「この週末は何をして過ごそうか。」と、
ぼーーーっと、ヤフー天気情報を眺めていたら・・・

日曜日は快晴のマーク。嵐の過ぎ去った後の雲ひとつない快晴。
山は昨晩の嵐で新雪が積もっているはず。
紺碧の空に白銀の世界。
こりゃー山に行くしかないでしょう!!

・・・ということで、急遽雪山に行くことに!
そうと決めたら、行動は早い。今晩泊まれる宿を探し、高速バスのチケットを手配。
いざ、北八ヶ岳にレッツゴー!

(以下、写真多いです・・・)

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・・・というわけで、翌15日9時半にはピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅に。
もーーー文句無しの快晴でございます。

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ここは北八ヶ岳にある「坪庭」というところで、
八ヶ岳の噴火でできた溶岩台地なんです。
雪がなければ、ゴツゴツした溶岩の山が10万坪もの広さで見渡せます。
その溶岩の上に雪が積もり、冬季は雪山散歩コースとなっているわけです。

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ふっかふかの新雪。
スノーシューなら、どこでもザクザクと歩いていけます。

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中央アルプスもすっきり良く見えます。

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来て良かった~。

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年齢を忘れてはしゃいでおります。(43歳)

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ayako嬢のリクエストにお応えして。(43歳)

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樹木もすっかり雪に覆われ・・・

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自然が造る芸術に感心。

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ウサギの足跡発見!

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向こうに見えるは縞枯山。

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コーヒーブレイク。

・・・というわけで、昼過ぎには下山し、
15時58分の上諏訪発新宿着高速バスに乗って帰宅。
毎度毎度行き当たりばったりの無計画な旅。
宿も交通も贅沢を言わなければ何とかなるものです。
今度の週末はどこにいるんだろう・・・。 

2009年3月 8日 (日)

スノーシューで雪山遊び

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スノーシューで遊んできました。
スノーシューとは、「雪の上を快適に歩く道具」です。


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これ。
昔でいう「かんじき」。

深い雪の上だと、普通の靴ではズボズボ沈んでしまって歩けません。
これを付ければ雪への接地面積が広がるので、沈まずに歩けるというわけ。


真っ白な冬山のピンと張り詰めた新鮮な空気を吸いながら、
ふかふかの新雪の中を歩き、自然を満喫できるのです。

今回、フォレスト&ウォーター主催のスノーシューツアーに参加してきました。
行き先は群馬県の水上(みなかみ)。池袋を朝7時半に出発するバスツアーです。
私ら含めて15名ほどの参加者を、ツアーガイドさんが雪山散策を楽しませてくれます。


スノーシューレンタル、
ランチ(チキンカツサンド、スープ、紅茶、飴、チョコレート)付きで
12500円。ちなみにスープはインスタントです。


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このツアーでは、雨呼山を散策。
冬山の中は様々な発見があります。
例えばこれ。
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わかるかな?
幹に刻まれた爪あと。
これ、ツキノワグマが木の実を食べるため登った時につけたものなんです。
こわ~~。

その木の上には「熊棚」というものがあります。
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熊棚。
熊が木の上で枝を折って実を食べ、
その枝をお尻の下に敷いていくことからできる棚だそうです。
(写真が撮れなくて絵で失礼。こんな感じってことで。)

Kitutuki
その他、きつつきが木を突っついた跡があったり・・・。
運がよければ狐や鹿、猿などにも遭遇できるそうです。
野生の動物を身近に感じることができるのは、貴重な体験。
熊鈴は大事だ…!と、改めて感じた次第です。


個人では危険でできそうもないことを、熟知したガイドさんのおかげで、
深い雪の中を自由に走り回ったり、
10メートルくらいの斜面をお尻ですべり降りたり(尻セードというそうです)と
面白い体験ができました。

この模様は、フォレスト&ウォーターのコチラにも掲載中です。

スノーシュー購入、検討中。

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