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2009年4月

2009年4月17日 (金)

東京タワー・五輪ダイヤモンドヴェール

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東京タワーが五輪モードで輝いております。

「2016年のオリンピックとパラリンピックを東京で!」
五輪招致活動を応援するため、20日(月)まで、東京タワーが、五輪をイメージする特別ライトアップになっているそうです。

今、IOC(国際オリンピック委員会)の方たちが、東京を視察に訪れているらしいです。
そりゃ、石原さんも麻生さんも張り切っていることでしょう。

六本木ヒルズとか東京ミッドタウンなんか連れてっちゃって「イケテル国際都市、トーキョー」をアピールするのかなあ。
東京タワーにも連れてって、このライトアップ見せるのかなあ。
ノッポンブラザーズと写真撮るのかなあ。

この視察には「街の熱気」も課題になっているようなんですけど、どうなんですか?五輪招致モード、高まってるんですか?
よくわかりませんけど。

わたし?
2016年っていったら、50歳過ぎちゃってますよ。
五輪どころじゃありません。7年後、自分の生活がどうなってるのか、そっちの方が心配。
2016年は、スズメの涙ほどの年金で・・・いや、もらえないかもしれない年金で、老後はどうなるんだろうと不安な日々を送ってますがな。

予定では、東京を脱出し、果てしない大空と広い台地のその中で、畑を耕しながらオリンピックを見てるはず。

2009年4月12日 (日)

淡黄色の桜、ウコン。


ソメイヨシノは桜吹雪となり去りつつありますが、
新宿御苑ではまだまだ様々な桜を楽しませてくれます。

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淡黄色の桜、「ウコン」が丁度見頃を迎えていました。
「ウコン」とは、二日酔いに効くという、あの「ウコン」。
そうそう、カレーのスパイスの「ターメリック」のことです。

このショウガ科の多年草「ウコン」の根を染料に用いた「鬱金色」に似ているところから
「ウコン」と名付けられたそうです。
何と、花弁に葉緑体を持つそうなんですよ。

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欧米では淡桃色のソメイヨシノより、黄色い桜の方が好まれるんだそうです。
なんでー??

2009年4月 8日 (水)

野川の桜、一夜限りのライトアップ2009

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調布市の野川では、毎年一番の桜の見頃を迎えた一夜だけ、ライトアップを開催しています。

「一番の見頃の日」だから、予定は立てられません。いつになるのかわからないのです。
桜が開花し、次々と花が開き・・・今が一番美しい「ここぞ!」とい時が来たら、
前日にライトアップの準備をするそうです。
そう、ライトアップの開催日は前日にならないとわからない、というわけ。

このライトアップは、舞台照明を取り扱う会社「アーク・システム」が、毎年無償で行っているそうです。
太陽光線に近い最新鋭の照明器を約100台使い、野川の細田橋から榎橋の約650mの間にある桜、約80本を
午後6時から9時までの3時間だけ照らします。


「今年こそは見に行くぞ!」と、3月の終わりから、「アーク・システム」のホームページ上で開催日が発表されるのを心待ちにしていたのですが、月火金曜日は仕事が夜遅くなってしまうため、その日に当たったらアウト。
どうかぶつかりませんように・・・と祈っていたのですが・・・何と今夜!!火曜日ではないですか!!

しかし、ここは日頃の行いがモノを言うのです。神様は見ていてくれます。
偶然にも!たまたま!今夜に限って!仕事を早く切り上げることができたのです!

急いで現地に向かうも、到着したのは8時半過ぎ・・・。
ほんの束の間でしたが幻想的なライトアップを楽しむことができました。

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住宅街の中だからでしょうか。見物客は静かにそのライトアップを見つめます。
もちろん屋台も出てませんし、桜の美しさを損なうちょうちんも、ブルーシートもありません。
酔っ払いも、馬鹿騒ぎする輩もおりません。

何とも行儀の良い夜桜見物。


おそらく地元の方だけに楽しんでもらおうと開催しているライトアップだと思うのですが、口コミで広がり、遠方から訪れる人も増え、年々見物客は増加しているのでしょう。

その内、マナーを守らない人間が出てきて住民のヒンシュクを買い、ライトアップは中止!なんてことにならないよう、私たち外部から見に行く人間は、気をつけたいものです。

9時になると、何故かBGMはスーパーの閉店時間よろしく「蛍の光」が流れ、少しずつ照明が消えていきます。
そして、ひとつ消えるたび、見物客から拍手が沸きあがるのです。

「ありがとう」の拍手です。

アーク・システムさん、一夜限りの感動をありがとうございました。

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