木の庄帆布のショルダー
私は「機能美」というものに惹かれる傾向があります。
ピカピカしたり、ヒラヒラしてるものよりも、実用性、機能性、そして耐久性にしっかりと優れているものに「美」を感じます。
前回記事にしたプジョーのミルもそうですし、ブロンプトンも然り。
頑丈なものは美しい。
余談ですが、私自身も頑丈です。ちょっとやそっとじゃ壊れません。
風邪で寝込むなんて、ここ数十年ないし、インフルエンザやノロウィルスも絶対に感染しません。(きっぱり)
だから「美しい」といえます。(それはどーだか。)
兵庫県は神戸発祥の「木の庄帆布」。
ここの鞄やバッグは、高密度で上質な帆布とイタリアンレザーを組み合わせ、あくまでも“道具”…“使われること”を目的とした「用の美」を追求した物・・・その上、デザインもシンプルで上品。
数年前までは、兵庫県西宮市の路面店でしか手に入らなかった、この「木の庄帆布」ですが、2006年から「SANYO」がライセンス契約を結び全国展開。東京都内でも「六本木ヒルズ」や「新丸の内ビル」「コレド日本橋」に出店。手に取ってみることも容易になったとはいえ・・・何せお値段が結構なもので・・・。
ところが!
SANYO様様です。SANYOのアウトレットショップ「G&B」に、この木の庄帆布が入荷していたのです。
もう、即買い。しかもオトナ買い。2個も買っちゃいました。だって、2個でも1個分ちょいのお値段なんだもん。
アウトレットだから、どこかに小傷や汚れなどがあるのかもしれませんが、見たところ全然解らない。
自分で使うのだし、十分でしょう。


やはり良いものは良い。細部に渡る縫製もきっちりかっちり、隙がない。
素敵・・・。ほれぼれ・・・。

ポタリングにぴったり。
これからの季節に大活躍。
でも、これ、中国製なのね。ま、いっか。
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本日のお買い物。

コレ、ピクニックセットですよ。サイクリング先のランチタイムで使えますね~。いいなー。
コレはA4サイズの書類も入る四角いシクロバッグ。しかも丸型フェイスがそのまま付けられるのが嬉しい。
本体の色がカーキ色だー。真っ白のシクロバッグもあるんですよー。
折角だから、このショップのレンタサイクルを利用して横浜ポタリングもしてきました。


まず、シクロバッグの内ポケットを外に出し、横の縫い目をほどきます。
中にウレタンのシートがあるので、それを引き抜きます。
カシメてある金具が見えますね。
一応嫁入り前の女性として、この様子をお見せすることははばかられますので、写真はありません。
そして、アダプタープレートを取り出しますが、思い切って叩き割ってください。
さあ、あとはリクセンカウルのアダプタープレートを取り付けるだけです。
取り付けには工夫を必要としますが、各自で何とかして下さい。
これが夢にまで見た、シクロバッグ・リクセンカウルバージョンです。
まずは、
Timbuk2のメッセンジャーバック、春の新作カラーが手に入ったので、思い切ってこれを改造することに・・・。
カラーの切り替えの幅が、丁度アダプターの幅とぴったり。



完成。

ブロンプトンに装着。
まずは、これ。
お次のアイテムはこれ。
そしてラストアイテムはこれ。
・・・ならば・・・というわけで、買ってしまいました。

ピントが合ってませんね。
じゃーん。










きっずのためにボクはつくられたらしいんだけど、あだるとなひともおっけーだって、ママンがゆってた。
まあ、気に入ってくれているなら、紹介した私も嬉しいし・・・。いっか。
ブロンプトンの赤に合わせてみました。
爽やかさを演出してみました。