丈夫で大容量!エコリュック♪
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昨年9月にリニューアルオープンした、モンベル恵比寿店に行ってみました。
JR恵比寿駅前という好立地に広い売り場面積。
1Fはレディースウェアと、キッズ物、シューズ、バッグ関係。
2Fはメンズウェアと、キャンプ、サイクリング他関係。
品揃えは他店より豊富に感じます。他店では見ないウェアが並んでいました。
すでに春夏製品もラインナップされていたからでしょうか。
・・・で、いつの間にか、ワタクシのワードローブはモンベル製品が増えてきてました。
パタゴニアやアークテリクスなど高価過ぎて、私のような中途半端アウトドアな人間にはモッタイナイ。コブタちゃんに真珠。
その点モンベルは、数あるアウトドアブランドの中でも良心的な価格帯。もちろん機能も十分でございます。
デザインや色使いはちょっと「??」なところもあるけど、この価格ならまあ仕方ない・・・ってことで。
この日のお買い上げは下記の2点。

クリマリッチウール ライニングジャケットと、スーパーメリノウール ハイネックシャツ。
ジャケットはライニング付きで防風保温性もあり、モンベルにしては珍しく(失礼・・・)街着としても着れそうなおしゃれテイストを持ち合わせてます。天然ウールをフエルト調にした生地は、なんとなく断熱材を思わせます・・・。
![]()

そして、スーパーメリノウールのハイネックシャツは、登山家だった父が「今は様々な素材のものが出ているが、下着はウールが一番。汗で冷えることがなく温かい。これに適うものはない。」ときっぱり言い切るので、そんなに良いものなのか、試しに買って見ました。
ちょっと長めのハイネックが首を長くスリムに見せてくれてグッド。
そうそう、ここのところのモンベルは、デザイン的にも良くなっていると思います。

なんつったて、モンベルはニッポン人が作ったアウトドアブランド。誇りに思ってます。
がんばれモンベル!負けるなモンベル!熱き日本魂を見せ付けろ!
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私は「機能美」というものに惹かれる傾向があります。
ピカピカしたり、ヒラヒラしてるものよりも、実用性、機能性、そして耐久性にしっかりと優れているものに「美」を感じます。
前回記事にしたプジョーのミルもそうですし、ブロンプトンも然り。
頑丈なものは美しい。
余談ですが、私自身も頑丈です。ちょっとやそっとじゃ壊れません。
風邪で寝込むなんて、ここ数十年ないし、インフルエンザやノロウィルスも絶対に感染しません。(きっぱり)
だから「美しい」といえます。(それはどーだか。)
兵庫県は神戸発祥の「木の庄帆布」。
ここの鞄やバッグは、高密度で上質な帆布とイタリアンレザーを組み合わせ、あくまでも“道具”…“使われること”を目的とした「用の美」を追求した物・・・その上、デザインもシンプルで上品。
数年前までは、兵庫県西宮市の路面店でしか手に入らなかった、この「木の庄帆布」ですが、2006年から「SANYO」がライセンス契約を結び全国展開。東京都内でも「六本木ヒルズ」や「新丸の内ビル」「コレド日本橋」に出店。手に取ってみることも容易になったとはいえ・・・何せお値段が結構なもので・・・。
ところが!
SANYO様様です。SANYOのアウトレットショップ「G&B」に、この木の庄帆布が入荷していたのです。
もう、即買い。しかもオトナ買い。2個も買っちゃいました。だって、2個でも1個分ちょいのお値段なんだもん。
アウトレットだから、どこかに小傷や汚れなどがあるのかもしれませんが、見たところ全然解らない。
自分で使うのだし、十分でしょう。


やはり良いものは良い。細部に渡る縫製もきっちりかっちり、隙がない。
素敵・・・。ほれぼれ・・・。

ポタリングにぴったり。
これからの季節に大活躍。
でも、これ、中国製なのね。ま、いっか。
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またまた手作りネタ。ミシンに首っ丈のワタクシ。
行きつけの自転車屋さん「ビーンズ」の店長、まっすん(増田さん)が、「サコッシュ、作ってみいひん?」と言うので、「さこ?」「サコッシュ。」「何ですかそれは?」「自転車のバッグ。簡単やで」
ということで、調べてみました。
自転車のレースが好きな方ならご存知でしょう。
私は「ツールド何たら」などのレースは見ないので「サコッシュ」の存在を知らなかったのですが、レーサーに補給食などを入れて渡す簡易肩掛けバッグのことなんですって。
で、その「サコッシュ」を街乗り用のバッグとしてお洒落に使うのが、今、一部の自転車乗りの間で流行っているらしいんですってよ、奥さん。
このサコッシュ。「自転車用エコバッグ」として使うのにもってこいじゃないですか。
サイクリングポタリングの途中、通勤時など、ちょっと買い物したときにコンビニの袋をカサカサとハンドルに下げるのって、カッコ悪いし、危険じゃないですか。そんな時、ひょいと取り出すサコッシュ。
カッコイイですねー、エコですねー。
んまー、今までの自転車バッグに比べたら、直線縫いだけで出来ちゃうので簡単簡単。
素材はコットンシーチング。肩ひもは綾テープ。
大きさはA4サイズが横にして入る位。
巾着に入れると15×8×2センチ位。
工夫した点は、体に沿うように肩ひもの取り付けを斜めにし、長さを調節できるようにしたところ。それと、中味が出ないように袋を深くして、スナップを2箇所付けてみました。
今度の土曜日、多摩川の関戸橋で自転車のフリーマーケットが開催されるようなんで、これ持って行ってきます。
初めて行ってみるんだけど、何か掘り出しモンあるのかしら?
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「kiraさん、シクロバッグのオリジナルフェイスの続編はどーなったのよ!!」
まるで所信表明をして逃亡するようなアベちゃんのようですが、まあまあ、もう少々お待ちいただいて・・・。
その代わりといっちゃあ何ですが、「kiraオリジナル自転車バッグ」を作ってみました。
自転車乗りは「自転車をスポーツとして楽しむ人」と「自転車をお散歩の延長として楽しむ人」の二通りのタイプに分かれると思うんですが、ワタクシはどちらかというと「自転車をお散歩の延長として楽しむ人」の部類に属すると思います。
そんなワタクシが常々思っていたのが、「フロントバッグの気に入ったのがない!!」ということです。
確かに機能的なものは沢山あります。耐久性や防水性に優れたものなど。
しかし、「晴れた日にしか乗らない」「スピード出さない」自転車乗りのワタクシは、そこまでシッカリしたものでなくて良いのです。
できれば、デザインの方に力を入れたフロントバッグが欲しいのですが、それがなかなかない!
そんな中、シクロバッグの存在は大変大きなものなのですが、毎回毎回シクロバッグばかりというのも・・・。
だってオンナノコだもん。いろんなバッグを持ちたいわけですよ。
そのために「KLICKfixアダプタープレート」で、気に入ったバッグをリクセン化しちゃおうという試みもしてみたのですが。
やはりフロントバッグ向けに作られたバッグでない女性用のバッグはリクセン化しづらい・・・。
ならばバッグを作ってしまおうと思ったのです。ミシンも買ったし。
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ミシンを買ったら、シクロバッグのフェイスを作りたくなったのですよ。
横浜のgreen styleなどに行けば、いろんな種類のフェイスが揃っていると思うのですが、「人と同じものはイヤ!」という自己主張の強い私のような人間は、やはりオリジナルですよ。オンリーワン。
このように「自分だけのフェイスが欲しい!」って望んでいる人って私だけではないはずだと思いますが、シクロバッグオーナーの方々、いかがでしょうか?
「簡単に作れそうじゃん」と思われそうですが、いやいや・・・そーでもありません。
問題はファスナーです。
シクロバッグに取り付けるファスナーです。
本体に付いているファスナーと同じファスナーを探さないとならんのです。
ファスナーと一口に言っても様々な種類があって、シクロバッグについているファスナーは、「コイルファスナー」といって、バッグなどに使われる樹脂ファスナー。
手芸店や洋裁店に行けば売ってそうなもんですが、売ってませんでした。
しかもフェイスを囲むあのファスナー、長さを測ってみたら1メートル近くもあるんです。
1メートルのファスナーって、売られてないのですね~。
さあさあ、どーする??
思いっきり壁にぶつかりました。
しかし!その壁を自らの力で乗り越えることこそ、不可能を可能にすることこそ、人生は面白いのです。
またもや寝食忘れてこの問題に取り組みました。
そして!闇の中から一筋の光が見えてきたのです!じゃじゃじゃじゃーーん。
さて、どーなる??
「kira、オリジナルフェイス成功への道」続編に乞うご期待!
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21歳の体重まであと・・・54896kcal
最近のユニクロ。レディース物のスポーツウェアが充実してきました。
東京世田谷区の環八沿いにユニクロ世田谷千歳台店がオープンしたので行ってみました。
売り場総面積900坪という日本最大級の広さで、シーズンごとに1000アイテムの商品がフルラインナップされているそうです。
まー広い広い。迷子になりそうです。ホント。
で、注目すべきはスポーツウェアの充実ぶり。
特にレディースはドライやUVカットなど機能的にももちろん、女性らしさを生かしたデザインのウェアが並んでいます。
ここ数年ブームとなっているヨガの影響もあるのでしょう。
ここではユニクロオンラインショップでも見られないウエアもあって、見応えたっぷり。
スポーツウエアはがんがん洗濯し酷使するものだし、ユニクロのように1000円以下から2000円弱で購入できるのは嬉しい。日々のジョギングにはそれで十分。それでいて機能的にも優れ、デザインもオシャレなら言うことナシっす。
ユニクロさん、更なる飛躍を期待してます。ウェアはも少しカラーリングを考えていただければ・・・。あと5本指のスポーツソックスが欲しい。
本日のお買い物。
ドライノースリーブポロ:1990円
ドライシャーリングタンクトップ:1990円
ドライメッシュクルーネックT:790円
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21歳の体重まであと・・・73719kcal
買~っちゃった、買っちゃった。
「iPod shuffle」ポチッとしちゃった♪

【即納可能!全国送料無料&新生活応援大特価!】Apple iPod shuffle 1GB - ブルー[MA949J/A]
↑ここは安かった。
ジョギング中って、頭の中が退屈なんですよ。
走り終わったら何食べようとか、老後はどう暮らそうとか、いろいろ思いを巡らせて走ってはいるのですが、あまり長続きはせず、「あー飽きた飽きた・・・」となってしまうわけです。
で、好きな音楽でも聴いていたら退屈しないかな~と。
ビックカメラで安いMP3プレーヤーでも買おうと探していたら、「iPod shuffle」に一目惚れですよ。
「か~わ~い~い~(はーと)」ですよ。
一応いろいろ検討したのですが、1万円未満で買えるプレーヤーは、記録容量が512MBがほとんど。
連続再生時間も7時間くらい。
でも、これは1GBも容量があって、再生時間も12時間。
まあ、1GBって240曲くらい入るらしいんですがそんなに入れる曲もないし、12時間も走り続けるわけでもないんですが、「お得感」と、このデザインの可愛らしさですよ。大きさは4.1cm(横)×2.7cm(縦)×1cm(厚さ)。お菓子のビスコ一枚より一回り大きいくらいですか・・・(判りづらい)
とってもキュート。
さあ、これを使用して走ってみた結果ですが。
やはり、好きな曲を聴きながら走るのは、気が紛れてよろしいです。
疲れたときにノリノリの曲がかかるとパワーが出ます。
思い出の曲がかかると、ちょっぴりおセンチ。
あっという間に10キロ完走できました。
難点は、イヤホンが耳から外れやすい。
もっといいイヤホンを探そう。
え?「kiraさんは何を聞いているんですか」?
あんまり大きい声じゃあ言えないんですがね、・・・ボンジョビです。(何故かハードロックの位置づけにある、80年代を代表するアメリカのバンド)
「夜明けのRUNAWAY」聞きながら夜明けに走りたい、というささやかな夢があります。ぶへ。
今年の走行距離:466.1キロ
足:196.2キロ
自転車:269.9キロ
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21歳の体重まであと・・・82756kcal
心拍計。ハートレートモニターとも言われますが、これ、スポーツをする方なら是非使ってみて欲しい、お奨めしたい一品でございます。
(写真は今私が使用しているポラールの心拍計)
なぜなら、例えばダイエット目的でスポーツをするなら、脂肪燃焼に適した心拍数があり、それを維持することで目標体重への近道となるわけです。よく「隣の人とおしゃべりができるくらい」とか、手首の脈拍を10秒測って6倍するなど、最適な心拍数の目安がありますが、きちんと数値として表示される心拍計は心強い味方です。
更に、消費カロリーが解るというのは励みになります。「カツ丼消費まであと200キロカロリーだ!がんばろう!」とか、「今夜は焼肉食べたいからその分のカロリーを消費しておこう・・・」など、大変便利です。
何といっても、走っている最中って意外と頭の中は退屈なんですよ。
そして疲れるし、私など「もうやめよう、もうやめよう」と思いながら走っているわけで、退屈と疲労と己との孤独な戦いです。
そんな時に心拍計をちらちら見ながら、「お、心拍数が上がりすぎた」「せんべい1枚分、カロリー消費した」などと確認しながら走れるのは、気を紛らわせることができて有難いものです。
女性向けデザインの心拍計もいろいろ出ていますが、このたび、カシオからも、このようにシンプルなデザインの心拍計が発売されることになりました。
私は通勤で心拍計を使用し、時計機能としてそのまま仕事中にも着用しているのですが、小型軽量化されたこのデザインなら「心拍計ですよー!」という主張もなく、どんな服装にも溶け込みそうでいいかも。(フリフリの女の子チックなファッションには無理があるかもしれないけど。)
さああなたも、自分の心拍数と上手に付き合う生活、始めてみませんか?
レッツエンジョイユアライフ!
今年の走行距離:242.2キロ
足:75.2キロ
自転車:167.0キロ
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21歳の体重まであと・・・計算中kcal
シクロバッグのニューフェイスを手に入れたというのに、「もっともっといろんなフェイスがほっすぃー!」と欲求はますます深まるばかり。何事も欲張ってはいけません。ホドホドにしなさい。
しかしホドホドにできない私のような困ったチャンもいらっしゃるのでは?
開発発売元のTintamar(タンタマール?ティンタマール?)社のサイトを見てみると、
様々な新作フェイスを見ることができて楽しい。
他にもシクロバッグ本体の新作バリエーションもあったりして。
コレ、ピクニックセットですよ。サイクリング先のランチタイムで使えますね~。いいなー。
コレはA4サイズの書類も入る四角いシクロバッグ。しかも丸型フェイスがそのまま付けられるのが嬉しい。
本体の色がカーキ色だー。真っ白のシクロバッグもあるんですよー。
「見るだけじゃヤダー!何としてでも手に入れたい!」という困ったチャン、
この新作フェイス他が、コレを使って注文できるみたいなんですよ。
残念ながらワタクシ、仏語は「コマンタレブー」しか解らないもので、何て書いてあるのかチンプンカンプン。
実際ホントに注文できるのか、挑戦してみるかた、いらっしゃいませんか?
日本の輸入代理店「YO-KO」さんでは、この新作バッグのひとつが手に入るんですってよ。
さっきのピクニックバッグ。
6月に発売ですって。15,750円。高いわねー。
ここのショップでは、新作フェイスも一部取り扱っているので、早い者勝ちだわね。
それにね、嬉しいことに、シクロバッグのアタッチメントのみの発売もしているんですって!
2,100円。これはお手軽価格ね。
複数の自転車をお持ちの方、朗報ですねー!
そうそう、先日訪れた「green style」では、カーキ色のシクロバックと、スマートシクロバッグというものが売ってましたわ。
このスマートシクロ、フランス本国ではPC収納バッグことで紹介しているけど、以前AssistOnさんに「入荷しないのか?」と問い合わせをしたところによると、「品質がいまひとつなので日本での発売はむずかしい」のと返答をいただいていたんですよ。
現在日本で発売しているということは、品質が改良されたのか、もしくは「PC収納」と謳っていないところからすると、「PC入れてもいいけど、何かあっても知らないよ。」ということなのね。自己責任よ。
今年の走行距離・・・1098.5キロ
消費カロリー・・・577kcal
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21歳の体重まであと・・・計算中kcal
行ってきました。横浜♪
シクロバッグ、日本未発売フェイスの存在を知ってしまい、いても立ってもいられなくなてしまったワタクシ。
green styleを目指して・・・GO!
折角だから、このショップのレンタサイクルを利用して横浜ポタリングもしてきました。
もう、どっぷりコテコテの「これぞYOKOHAMA」巡りでございました。
その様子はコチラから。
サイドバーのアルバムからもご覧いただけます。
さて、初のレンタサイクルだったわけですが、メリットデメリットありますわな。
メリットは、何といっても手ぶらで現地に行き、帰ってこれること。
人込みを気にせず、ラッシュも気にせず電車移動ができるって楽。
デメリットは乗りなれない自転車なので、ちとコワイ。
ブレーキの効き具合とか・・・。
あと、ポジションが合わせられないので、お尻が痛かったり、肩が痛かったり・・・。
アーレンキー持参で勝手に調節してもいいのかしらん?
それにやはり愛車で走ってみたいなーという気持ちがわく。
「おお、この美しい風景を我が愛車に見せてやりたかった・・・」と思うわけです。
で、肝心の日本未入荷フェイスですが・・・。
ゲットしてきましたよー。2種。

これからの季節、マリンファッションで夏を感じてみませんか?

グリーン地にカラフルなラインで爽やかに、そして可愛らしく・・・。
しかしですねー。
もう残り少のうございました。
37種入荷したらしいんですが、もう10種ほどしか残っていませんです。
「また入荷しないんですか?」とショップの方に尋ねたところ、
「一応、フランス(ティンタマール)には注文をかけているんですが・・・」とはっきりしないお返事。
次の入荷はいつになるのか??要チェック。
green styleは白を基調とした明るく開放的な店内で、女性でも気軽に入れるショップでした。
姉妹店であるgreen cycle stationは黒を基調とした店内で男性向けの嗜好性の高い高級自転車ショップに相反する方向性のショップですね。
ルイガノやブロンプトンなどの自転車はもちろん、新作のシクロバッグ、クランプラーなどのバッグ類他、ライトやロックなどもスタイリッシュなデザインのものが並ぶ、見ていて楽しい店内でした。
ママチャリ以外の自転車って趣味性が強く、まだまだ敷居が高い観があるけど、ファッションのひとつとして楽しめる(もちろん正しく安全に)サイクルライフを、こういうショップを通じて広げてもらいたい、と思うのであります。
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21歳の体重まであと・・・計算中kcal
ちょっと~!!奥さん!大ニュース、大ニュース!!
シクロバッグのフェイス、日本未入荷のモノが売っている所があったのよ~!!
知ってた?えー!?知ってたの!?
いや~ん、私ったら知らなかったわ!ショックよ、ショック!
ここなのよ、ここ。
http://www.style-yokohama.com/
Greenstyleっていうコジャレた自転車のショップ。
何でも、4月にできたばっかりなんだそうよ!
でね、問題の日本未入荷のフェイス~。見てよ、ここ!
http://www.style-yokohama.com/items/cb_face.html
ねえー??
どうよ~、「非常にレアな商品」ですって!
しかも店頭販売限定なんですってよ?
さすが、横浜よね~、やることがしっかりちゃっかりしちゃってるわ。
横浜なんて「ちょっとそこまで」って距離じゃないわよねー・・・(落胆)
ああーん、もう、可愛いデザインのはなくなっちゃってるわよね~・・・はあーーー。
知るのが遅すぎたわ・・・。
GW中に、ケーキ、ワンホール食べてブクブク太ってる場合じゃなかったのね。
そうなのよ。人生、タイミングが大事なのよ。
いつでもアンテナを四方八方に張り巡らして、ここぞと言うときに飛びつくの。
私、八方美人ってよく言われるけど、他人に愛想振りまいているだけじゃいけないのよ。
ぼ~っとしている間に、「逃がした魚は大きい」ってことになるのよ~(涙)
結婚もそうね。まあ、その話は今は置いとくわ。
もういい。
私は後悔しないオンナ。
こうなったらAssistOnさんに頑張ってもらうしかないわね。
おねがい、日本未入荷フェイス、ガツンと入荷して!
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21歳の体重まであと・・・計算中kcal
Danjunさんのところで、「Timbuk2 Euro tote の RIXEN化」の記事を読み、早速参考にして作ってしまいました。
タイトルまで参考にしてしまいました。・・・というより、もうこれはパクリです。すみません。
常々、デザイン・機能に優れた、好みのカラーのバッグを見ると「あー、このバッグが自転車に取り付けられたらなー」と、思っていたワタクシ。
Danjunさんも書かれていたが、荷物を背負わないで走ることは体が自由になりとても快適なのだ。
特に私のように肩凝りに悩む40代は、少しでも身軽でいたい。
そんなことで、現在はおしゃれなパリジェンヌ御用達のシクロバッグを付けている。
これはこれでたいそうなお気に入りなのだが、ひとつ欠点が。
A4サイズの書類が入らないのだ。
これはワーキングウーマンの私としてはちょっと辛い。
他にフロントに取り付けられるバッグはリクセンカウルから様々なバリエーションが出ていて、アレグラなんて、いいんじゃないの?と思っていたのだが、自転車に取り付けられるバッグというのは、まだまだデザインもカラーも選択肢が少ないのが現状で、限られた中でしか選ぶしかない。そこで、Danjunさんの記事である。
「おお!これならどんなバッグでもフロントバッグに変身!」と、早速真似して作ってみることに。
前置きが長くなったが・・・「ゴールデンウィーク特別企画:kiraの“ひとりでできるかな”」開始。
まずは、和田サイクルに行って、KlickFixフロントアダプター(KF810:\2,100)とバッグ側に取り付けるアダプタープレート(KM811:\1,365)を購入。
プレートは2個確保だ。
Timbuk2のメッセンジャーバック、春の新作カラーが手に入ったので、思い切ってこれを改造することに・・・。
ドキドキ・・・。
カラーの切り替えの幅が、丁度アダプターの幅とぴったり。
まるで「私をフロントバッグに改造してチョーダイ」と言っているようではないか。


印を付けて、穴をあける。
キリで小さめにあけて、取り付けネジでぐりぐりと広げるようにすると、大きくあけすぎてしまうことがない。
そして、もう後には戻れない。
勇気と繊細さが必要。


取り付ける側の生地が薄いので、補強用のプレートを付ける。型崩れ防止にもなる。これは家に余っていたA4サイズのファイルを切り取って使う。本来、ブラックかインナーと同じイエローにしたいところだが、ピンクしかなかったもので。乙女色。
これに穴をあけるには力だけが必要。
完成。


内側。
ボルトが出っ張っているのでスポンジシール(TOYOインクのDF-2400CH)を張ってみた。
ブロンプトンに装着。
RIXEN&KAULのアダプターを付けちゃったので、当然シクロバッグが付かなくなってしまった。
こりゃ今度はシクロバッグをRIXEN化か?
アダプタープレートを手に入れれば、何でもフロントに取り付けられます。
さて、あなたなら何を取り付ける?
今年の走行距離:940.0キロ
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今年の走行距離・・・3166.0キロ
自転車仲間、midoraさんお気付きの、心拍計の乱れ。
そうなんです。
乱れるんですよ。ポラールの心拍計。
ポラールの名誉のために言っておきますが、これはポラールが悪いわけではありません。
ワタクシの使い方、そして「混信」が悪いのです。
まず、私の使い方の悪さですが・・・。
取説通りに使っていなかった、それだけです。
胸に付けるトランスミッターの電極部をキチンと濡らしていなかったんですね。
買った当初は、濡らさなくても読み取れたときもあったんですが、
最近、空気が乾燥してるのもあって、私のお肌も乾燥気味。
しっかり濡らさないと駄目みたいです。
そして「混信」ですが。
この心拍計、ウェイトマネージメントシリーズのWM22は、混信防止機能が付いていないのです。
その為、外部の電磁信号をキャッチしてしまい、異常を起こすのです。
いきなりピーピーピーピーと激しく鳴るので、何事かと心拍計を見ると、心拍が「250」とか表示されちゃうんですよ。
これにはワタクシもビビリます。
私の心臓がどうかしちゃったんじゃないかと。
・・・そんなことはあるはずもなく、すぐに「混信」と気付くのですが、そうなるとタチが悪い。
運良くもとの心拍数に戻ってくれたならいいのですが、そのまま数値が乱れてしまい、正常に作動しなくなてしまうこともアル。
折角出発時点から計測してきたのに、涙のリセット・・・と、あいなるのでございます。
混信防止機能が付いた「ウェイトマネージメントシリーズWM42」というのもあるのですが、WM22より7000円も高いし、電磁波社会を甘く見ていたワタクシは、「そんなに混信することなんてないだろう」とタカをくくっていたのですな。
まあ、電磁波社会に生まれた宿命として、受け止めていこうと思いますが、「そんなのやだ!」と思う人は「混信防止機能付き」を選ばれることをオススメします。
しかし、混信だと思っていたらホントに自分の不整脈だった・・・ってことも考えられるんで、お心当たりのある方はご注意を・・・。
走行距離 25.3キロ
走行時間 1時間54分
消費カロリー 678kcal
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今年の走行距離・・・3113.7キロ
お寒うございます。
ここ数日は小春日和でしたが、朝夜はガクンと気温が下がりますな。
年末が近づき、ワタクシの仕事も忙しくなってまいりました。金曜の夜はなんと深夜2時過ぎの帰宅でございます。
40才過ぎた独身オンナの身にはつらいっす。どーにかしていただきたい今日この頃。
「師走(しわす)」ならぬ「kira走(きらす)」ですな。
・・・閑話休題。
そうなんです。
寒いんですよ。
で、新アイテムを購入してみました。
お馴染み、庶民の強い味方、「ユニクロ」です。
まずは、これ。
ヒートテックモイストキャミソール。
インナーです。
伸縮性がありピッタリと気持ちよくカラダにフィット。
着丈もあるので、股上の浅いパンツをはいても背中が出ない。
で、ナンと言っても温かい。ヒートテックモイスト。素材自体が発熱。そして保湿加工で肌触りが良い。
コレをインナーに着て、マイクロフリースのタートルネック、そしてジャケット。この3枚でも充分温かい。
汗かいちゃうくらい。
お次のアイテムはこれ。
ヒートテックプラスソックス(2足組)
足首は靴下一枚ですから、風を通して寒い。冬は靴を履いていても足先が寒いんですよ。
これも、素材自体が発熱するというヒートテック素材。
足蒸れるんじゃないの?という心配は無用。
ドライ機能も付いています。
実際履いてみましたが、足首は温かいものに包まれている感じ。
今の時期はこれで充分寒さ対策になる。
そしてラストアイテムはこれ。
フリースグローブ。
昨年の『ウィンドストップグローブ』の進化形か?今年は防風防水透湿フィルム「BRESPO」入りだそう。
昨年と違って手のひら全面に補強が施されていて、手を入れた感じもフィット感が増した。
まだ使用していないのだが、間違いなく高性能を発揮してくれるであろう。
私のユニクログローブへの信頼度は高い。
今年の初め、オートバイでのツーリングで箱根越えをしたとき、雪に見舞われ、大変寒い思いをしたのだが、いくつか持っていった防寒グローブの中で一番威力を発揮したのが、ユニクロのアウトラストフリースグローブだったのだ。
というわけで、ユニクロの回し者みたいに誉めまくってみました。
皆さんも木枯らしに負けぬよう、自転車通勤をお楽しみください。
走行距離 25.3キロ
走行時間 1時間47分
消費カロリー 697kcal
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3000キロまであと・・・135.8キロ
コンパクトデジカメが壊れた。
3年前に買ったソニーのサイバーショットDSC-32だ。
これが噂のソニータイマー*というものか。
修理に出せば「新しいの買うほうが安いじゃん」ってな金額を取られるのだろう。
「このお店に行った」「こんな美味しいもの食べた」「こんな顔して寝てる人がいた」「こんな看板があった」・・・みたいな記録撮影専用のカメラなので、ないと困る。
携帯電話が壊れた。
送信メールが文字化けする。そして液晶画面にひびが入った。
もう3年近く使っていたので色も剥げているし、そろそろ替え時なのかもしれないとは思っていた。
カメラと携帯。
ふたつとも買い換えるのは出費が大きい。
最近の携帯のカメラは性能がいいらしい。
・・・ならば・・・というわけで、買ってしまいました。
記録画素数400万画素のカメラ付き携帯。
DoCoMo FOMA D901is。
ホントは来夏予定のナンバーポータビリティ**の導入まで待って、他社に切り替えたかったのだが、壊れちゃあ仕方がない。しぶしぶまたDoCoMoだ。しかもFOMAだ。必要ないのに。
3年振りの新しい携帯。
全然使い方が解らない。メールが打てない。文字変換がわからない。留守電が聞けない。履歴が見れない。
試行錯誤で、本日3日目。メールを打つ速度が、以前の3倍時間がかかっている。
ああ・・・もうやだ。オバさんにはついていけない。
カメラの方は何とか写せるようになった。
素晴らしい。携帯に付いているカメラとは思えない。
普通のデジカメ並みの細かい設定ができる。
ズーム、明るさ、色の濃さ、ホワイトバランスはモチロン、接写モード、スポット測光、感度アップ、逆光補正、風景モード、夜景モード・・・。
驚きですよ!
大体、400万画素なんて、使ってたサイバーショットが320万画素ですからね。それよりきれいに写るんですから、世の中の進歩ってすさまじい。
で、それで写した3枚。


ピントが合ってませんね。
修行します。
ココログ容量大幅アップに伴い、無駄に3枚並べてみました。
ちなみにこのカレーは高円寺の「koenji india」のマトンカレーとほうれん草とえびのカレーです。
チーズナンがオススメ。☆☆☆。
走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間55分
消費カロリー 615kcal
*ソニータイマー・・・参考リンク=ソニータイマー ( wikipedia )
**ナンバーポータビリティ・・・携帯電話の加入者が別の事業者に契約を切り替えても、元の番号がそのまま使える制度およびシステム。
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3000キロまであと・・・295.3キロ
久し振りの自転車通勤。
そして心拍計を付けての初の自転車通勤。
おもろかったーーー!(≧◇≦)
いやはや実際、いろいろ得るものはありましたよ。
まずね、いつも通りのペースで走ってたんですが、結構、自転車通勤って運動強度が高いんですな。
心拍数のアベレージが126ですからね。
のんびり走ってるから、あんまり心拍数は上がらないかと思ってたんですがね。
緩やかな長い坂道を走っていると、あっという間に160くらいいっちゃうんですよ。
心拍数が高いぞ!という警告音がピーピー鳴りっぱなしでした。うるさいから途中で消音モードにしましたし。
運動強度の設定を変えてみます。
いやー、こんなに心拍数が高くなる通勤を2年続けてりゃー、心臓も毛が生える・・・いえいえ、強くなるってもんです。私の心臓はマッチョな筋肉付いてんじゃないか?
で、お楽しみの消費カロリーですがね。
コレがまた予想以上に消費しておりました。
本日の消費カロリー、往復で771kcalです。
晩ご飯はそば屋の親子丼。
この心拍計に付いていた「ハンディ・カロリー・ブック」によると親子丼のカロリー670kcalだから、まるまる消費できたわけですわ。食べなかったことになってるの。ブラボー!
それにしても、今までもコレだけ消費してきたのにちっとも痩せなかったのは、摂取カロリーが多かった、要は食べ過ぎてたってことなんですねー。はいはい、反省します。
最近、自転車通勤がマンネリ化・・・というか、もう私にとっては当たり前の日常生活のひとつになっていましたので、こういう新たな刺激があると、また楽しんで自転車乗れます。
走行距離 25.3キロ
走行時間 1時間46分
消費カロリー 771kcal
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3000キロまであと・・・320.6キロ
いやーーー。
秋の長雨とはよく言ったものでございます。長いっす。長すぎます。
自転車乗れないっす。ストレス溜まっとります。
もう、ワタクシは我慢ならなくなりまして、今夜、雨の合間を縫ってご近所を走ってきてしまいました。
何故我慢ならないのか。それは、早く使いたいから。
コレを・・・。
じゃーん。
買ってしまいました。
ポラールの心拍計。
ウェイトマネージメントシリーズのWM22。
コイツを利用して、ワタクシの腹周りに長年居座っている贅肉に去っていただこうって腹なんですわ。わっはっは。
コレは面白いです。
身長、体重、性別、生年月日はモチロン、目標体重、日常の活動レベル(座り仕事が多いとか、立ち仕事が多いとか、一日中動き回っているとか)、一週間の運動強度などを入力すると、目標体重になるために必要な期間、摂取エネルギー、消費エネルギーが算出される。
もし、この目標体重になるための期間が長いな、と思った場合、自分で設定しなおせるのだ。
例えば、期間が「7週間」と設定されたとする。(週数で表示される)
でも、「私は5週間で目標を達成させたいんだ!」としたら、それを「5週間」と設定しなおす。
すると、それに必要な摂取エネルギーも消費エネルギーも変更される。
私の場合、マイナス3キロを5週間で、と設定したら、1週間に1550kcal消費し、一日1500kcalを摂取しろと。
なかなか厳しいですな。
んで、運動中のカロリー消費量が、ワタクシの年齢、体重、性別、心拍数から自動的に計算される。
こりゃ、やる気になりますぜ。
「あの、せんべい分のカロリーを消費してやるー!!」ってな感じで。
さて、早速使ってみた。
始めの15分、心拍計がうまく作動しなかった。
おそらく、胸に付けるトランスミッターの装着がうまくなかった模様。
途中から調子よく作動してきた。
目標の心拍数(減量するために適した心拍数)に達していないときと、目標の数値より多い心拍数になったときは、警告音が鳴る。警告音を鳴らさぬように運動量を調整しながら走るのだ。それがすなわち、自分に適した無理のない効果的な運動というわけですな。
おもしろーい。
本日試した結果は、45分ほどで247kcal消費。
この分で行くと、私の通勤時間では600kcal近くは消費できることになりますな。
さ!この秋は「贅肉撲滅運動実施中」だわ!
走行距離 32.1キロ
走行時間 2時間5分
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3000キロまであと・・・496.3キロ
ユニクリストの皆様へ、ユニクロ秋の新作のご紹介です。

今回、ワタクシが購入したニューアイテムはこちら。

MEN'sのSサイズですわ。ぶはは。
あ、ワタクシは正真正銘♀ですがね。
身長163センチでガタイがいいのでこれでジャストサイズなのですの。

寒いときのスポーツシーンを想定して作られたジャケットで、細部にわたって配慮がなされています。
裏地がメッシュ仕様で通気性を確保。

首と背部分には運動後の急激な体温の低下を抑えるためのソーラーセンサー。

わきの下部分は伸縮性のあるメッシュ地。

胸と背部にはベンチレーション。風を通します。

他にも、背部にはリフレクター。夜間でも安全。もうちょっと太ければいいなー。

チンガード。ジッパー部分が肌に当たるのを防ぎます。これって結構嬉しい。

裾はモチロン、襟も絞れます。

袖口はゴム。適度な絞り具合。
・・・んな感じで、始めは寒いけど徐々に身体が温まってくる自転車通勤には役立ちそうな配慮が盛りだくさん。
実際使用してみないと解りませんがね。
3990円。他のカラーもございます。
早く手に入れないとなくなっちゃうぞ~。
走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間44分
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3000キロまであと・・・827.9キロ

はぢめまちて。
ママンがおおくのみなさまにおせわになっているみたいでちゅね。
このたび、ボクもやっとフランスからニッポンにくることができまちた。
ママンよりちっこいけどとりはずしはママンよりかんたんだよ。
まぢっくテープだもんね。むずかしいことはなにもないよ。
きっずのためにボクはつくられたらしいんだけど、あだるとなひともおっけーだって、ママンがゆってた。
ニッポンのおんなのひとはすぐ「かーわーいーいー↑(はーと)」とか、いうらしいんだ。
ボクもきっといってもらえるって、ママンがゆってた。
ファミリーでさいくりんぐするときはママンとボクをつれてってね。
ボクもはやくニッポンのうつくしいところとかおもしろいところとかみてみたいな。
ボクはここにいるよ!
AssistOn
走行距離 13.1キロ
走行時間 1時間15分
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3000キロまであと・・・1543.7キロ
月に一回、某有名大学の医学部教授と仕事をすることがある。
歳は50後半くらいだろうか。クマのぷーさんを年取らせて、丸眼鏡をかけさせたような風貌。
若い頃はアメリカンバイクでKO大学へ乗り付け、相当ヤンチャをやらかしたそうだが、今は権威ある医者であるB教授。
そのB教授が先月、私の持っているシクロバッグを見て「いいねーこれ」と言うのである。
「いいねー、どこで買ったの?どこのブランド?」とシクロバッグに相当興味を持ったようである。
私がイロイロ説明していると、「欲しい」と言うのだ。
「ネットショッピングでも購入できますよ」というと、「後でそのサイトのURLをメールで教えてちょうだい」と言い、帰っていった。
「彼女とか(!)、娘さんにプレゼントするんかいな?まさか自分で持つわけはない・・・よね?」と思いながら、B教授にシクロバッグのサイト「アシストオン」のURLをメールで送った。
その後・・・
B教授からメールが届いた。
「早速、シクロバックを購入しました。」
「!!ホントカイな!?」
で、リュックにする方法が判らないので教えて欲しい、という。
私は写真を添付して、その方法を教えた。
そして今日、その月に一度の仕事の日である。
B教授は得意満面でシクロバッグを背負ってきたのである!!!
「いいでしょ?これ。ちょっとねー、A4サイズが入らないのが残念だけど・・・」
B教授は、2つのフタ付きポケットと3つのペンホルダー、キーホルダーとフタ無しポケットが1つ付いている、「ポケット」フェイスを装着していた。
「これね、ペンがここに入って、ここには電子手帳がぴったり入るんだよ♪」
楽しげに説明するB教授。
「またね、他のフェイスも手に入れようと思ってるんだよ」
ウキウキである。
「自転車には取り付けてるんですか?」
「いや、自転車は持ってないんでね」
「・・・」
まあ、気に入ってくれているなら、紹介した私も嬉しいし・・・。いっか。
ayakoさんの紹介してくれたシクロバッグ、ナニやら私の周辺では大好評なのである。
走行距離 25キロ
走行時間 1時間52分
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昨日、「日本未発売のシクロバッグのフェイスと、パソコンの入るタイプの物を是非入荷してくださいませ」と、販売元の「アシストオン」にメールをしたところ、早速返事が届いた。
まず、未発売のフェイスは「メーカーのサイトにあるものが実際に発売されているわけではなく、これから製造したいアイデアのようなものが大半」なのだそうだ。
「日本への対応については、まずメーカーからサンプルの提案があり、それに答えて私たちの希望分を製造することになります。」
「事前に40種類ほどのアイデアのフェイスがメーカーから送られてきて、その中から季節やcyclobagの他のフェイスとのバランスを考えて(苦心しながら)選択しました。これからもみなさんのご期待に応えるべ く、新しいフェイスは追加してゆく予定」とのこと。
なるほど。ユーザーとしては、毎日の気分、天気、服装などに合わせて付け替えられると楽しいので、様々な種類のフェイスを手に入れたいところである。
メーカーの「タンタマール」は非常に積極的に物作りを行なっているので、今後も新しいシクロバッグのバリエーションが登場するかもしれないらしい。
楽しみだ。
で、パソコン収納型のシクロバッグだが。
「サンプルを実際 に見ましたが、パソコン収納部分の品質が今ひとつであること。また振動の多いPCを自転車に取り付けることの不安から、日本での発売は難しいのではない かと考えています。」
とのこと。
安全品質にこだわる日本人だから、これじゃあ仕方あるまい。
「パソコンは背負う。」これしかないな。
それにしても、「アシストオン」。しがない1ユーザーのわがままメールに迅速で丁寧な対応・・・。
嬉しかったです。どうもありがとうございます。
また伺わせていただきます。
もひとつ、後日談。
ヘルメットが収納できるタイプのフェイスは、「フレキシブルホルダー」1種類しかない。
なので、アレンジしてみました。(・・・っても、ゴム取り替えただけ。)
どお?
ブロンプトンの赤に合わせてみました。
爽やかさを演出してみました。
・・・追記・・・
シクロバッグをリュックにするにはどうするのか・・・私はあーでもないこーでもないと悩みました。・・・で、研究の結果、こうするのだと思いますので、図解説明。(06.6.7改)
①バッグサイドに付けているショルダーベルトを外して、バッグの底部にある、Dカン(ベルト通し)に付けます。

②ショルダーベルトにひとつ余っているベルト通しがありますね。
ベルトの長さを長くしておいて、これを中央に移動。

③で、バッグ上部に付いているベルト通しに、このように通します。

④このようになります。

⑤リュック完成。さあ、思う存分背負ってくれたまえ。

ただし、左右の長さがずれやすいので注意しよう。
背負おうとして片側のベルトを持つとズリッとずれたり、背負って走っていると(足で)、だんだん左右どちらかにずれてきたりする・・・。
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3000キロまであと・・・2318.9キロ
かねてより、購入を考えていたシクロバッグをついに入手。
このバッグは自転車仲間のayakoさんが持っていて、便利で使い勝手が良さそうなので欲しいなあと思っていたのだが、すでに自転車用のバッグは持っていたし、どうしようかと迷っていた。
(ayakoさんのシクロバッグ購入記事はコチラ)
購入を決定付けさせた理由は、先日の初輪行町田ポタ。
初の輪行でいろいろと学ぶべき点があったのだが、そのうちのひとつはバッグだった。
先日のポタではタスキ掛けのバッグだったため、ブロンプトンを転がす際前にかがむと、バッグが前にずり落ちてきて疎ましく思った。その上、ヘルメットを入れる袋も持っていたため、荷物が二つで更に邪魔。
このようなストレスは折角の楽しい輪行によろしくない。
理想のバッグとは・・・。
・折り畳む時や移動する時、両手が自由になるように背負えるもの。(タスキ掛けはダメ)
・自転車に取り付けられるもの。バッグを背負ったりタスキ掛けをして、長距離を走ると体に負担が掛かるのでNG。体は身軽に。
・ヘルメットが収納できるもの。
・ボトルホルダーがあれば尚良し。
・デザインも良ければ更に良し。
この5点を満たすもの。それがこのシクロバッグなのだ。
機能はモチロン、バッグの前面のデザインを好みに合わせて取り替えられる。
フランス発の2004年グッドデザイン賞受賞モノなのである。
ひとつ問題点は、ブロンプトンのハンドル形状はまたまた特殊なので、バッグのマウントを取り付けることが出来るかどうか・・・。
購入をためらった理由はそこにもあった。
ええい、ままよ!
取り付けられなかったら取り付けられるように改造すればいい!
脳ミソは何のためにある?考えるためにあるのだ!
てなわけで、本日このバッグが売っている「Assist On」まで行ってきました。
明治通沿い、原宿の東郷神社前にある。
ここにはシクロバッグの全種のフェイスが揃っていた。他にもクランプラーのメッセンジャーバッグがあった。これは、結構おしゃれ。
で、シクロバッグとそれに取り付けるフェイスを2種購入。
マウントをブロンプトンに装着してみた。
取り説通りの装着とは行かなかったが、何とかなりそうだ。
不具合が生じたらその時に考えればいいやと相変わらずのお気楽振りである。折り畳んだ際、マウントが邪魔するかと思ったが、そういやもうすでにハンドルバーが干渉してきちんと折り畳めなくなっていたので懸念する必要はなかった。


購入したフェイスは、「フレキシブルホルダー」と「ホワイトフラワー」。
「フレキシブルホルダー」はヘルメットを装着できる。
「ホワイトフラワー」で春らしさを装ってみました・・・。

ブロンプトンに取り付けた図。


ボトルと携帯はサイドのポケットに。
荷物も一杯入りそうだし。
ますます自転車ライフが楽しくなりそうだ♪
ひとり浮かれるワタクシ。
走行距離 19.9キロ
走行時間 1時間37分
追記・・・シクロバッグを作っているブランド、Tintamar(タンタマール)のサイトには、日本で発売されていないフェイスがたくさん!!見ていて楽しい!
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3000キロまであと・・・2449.9キロ
自転車乗りにとってお尻の痛みとは、まさに闘いである。これに勝った者だけが与えられる至福のライディング。
これを求めて、自転車乗りは幾度の失敗にも屈することなく様々な方法を試し、金をつぎ込む。
さて、ワタクシも過去に尻の皮がベロンチョと剥けた経験まである、痛みと戦うソルジャーであったが、koenji2号のサドルも今ひとつしっくりこない。
で、何点か快適お尻グッズを購入してみた。
まずはこれ。
パールイズミのW747メッシュ・インナーパンツ・ウーメン。税込¥3,675。
これはカジュアルライド向けのCWパット付き。吸汗性と通気性のよいメッシュ素材を使用している。
10キロチョットの通勤の往復くらいだったらこれでもいいかな、と思いCYCLE YOSHIDAで購入。
本日試してみました。
履き心地。メッシュ素材が気持ちいい。
パットはそんなに厚くないので違和感もなく、ぴったりメのコーデュロイのパンツを履いても目立たない。
サドルの後部にあたる部分はパットが心地いいが、前部は「・・・?」。痛くはないが圧迫感がある。
うん、多分悪くはないのだと思う。
サドルの形状の問題かも。
てなことで、サドルも替える。
これはボントレガーCRZ+D2コンフォートサドル
今夜取り付けてみたので、明日早速ためしてガッテンだ。
走行距離 24.4キロ
走行時間 1時間43分
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3000キロまであと・・・2738.3キロ
2月。如月。今日は山本譲二の誕生日。
寒い。寒さはクライマックスを迎えている。
昼間はまだいい。しかし帰りはしんしんと冷え込んだ夜に自転車を走らせなくてはならない。
さすがにここ2,3日の冷え込みはきつい。着衣を身に着けている部分は汗ばんではくるが、外気に触れている部分がとにかくキンキンに冷える。
で、先日、毎日新聞でこんな記事を発見。
◇脳からの指令で体ポカポカ寒さが厳しくなる中、街行く人のファッションはマフラーをきれいに結んだり、ぐるぐる巻きにするなど首元がにぎやか。私も通勤にはマフラーを欠かさず、職場でもタートルネックで首をしっかり覆っている。寒さをしのぐカギは「首」とみた。
●ネックウオーマー
「山に行く時は、絹のスカーフと毛のマフラーを必ず持って行きます。私、寒がりでね」と話すのは、登山家の田部井淳子(たべいじゅんこ)さん(65)。世界最高峰のエベレストなど世界七大陸の最高峰の踏破を女性として世界で初めて成し遂げたスーパーウーマンも「寒さ」が苦手とは。そして、その克服のポイントは首回りにあった。
今月初旬、チリとアルゼンチン国境のオホス・デル・サラド山(6908メートル)に登頂したばかり。事前の調査で、現地は昼間の気温が30度になる一方で夜は氷点下20~25度まで下がると知り「これは完ぺきな対策が必要」と持って行ったのは、ネックウオーマーだった。フェルトふうの生地が筒状になったもので、素材は化繊だ。「ウールはよっぽど上等でないとチクチクしたり、細かな毛が口に入ったりするでしょ」と田部井さん。
特に寒い時は鼻まで覆うと、吐いた息で温かく感じられるという。「山の下りでは速足になり、暑くなることもあります。そんな時はネックウオーマーを1枚外すだけで、セーターを1枚脱いだぐらいの効果を感じる。着たり脱いだりも簡単です」(以下続く・・・)
首ですよ首。
で、ネックウォーマーです。
奇しくも私も最近気が付いた。
先日通勤にマフラーをしていったのだが、首を温めていると外気の寒さが気にならなかったのだ。
ただ、後方確認がしづらい、そしてマフラーがほどけたときに車輪に絡まる危険がある、ということで、押入れの奥深くに眠り込んでいたネックウォーマーを引っ張り出してきた。
で、この図のようにジャケットの首周りから口、耳まですっぽりと覆う。
これは快適です。
顔周りとネックウォーマーに適度な隙間があいているのでメガネも曇らず、息苦しくもならない。
ポイントは首の後ろ部分。ここをしっかりと保温する。すると、キーンと体の芯から冷えてくるということがなくなる。
走っていて暑くなってきたらすぐにはずせるし、マフラーほどかさばらない。
まあ、ちょっと怪しげな感じに見られることは否めないが、寒さには代えられない。
で、なんで首?
●動脈が通るところところで首を温めると、なぜ体全体が温かく感じるのだろう。国立精神・神経センター精神保健研究所の田ケ谷浩邦(たがやひろくに)精神機能研究室長に聞いた。
ヒトの体温調節のメカニズムはこうだ。脳は状況に応じた体温の目標値を設定しており、その値より体温が高いと「下げよ」という指令、低いと「上げよ」という指令を出す。
首には脳に流れる大頸(だいけい)動脈、内頸(ないけい)動脈、椎骨(ついこつ)動脈という大きな動脈が左右にそれぞれ計6本通っている。首を温めると、この動脈を流れる血液が温められて脳に入り、大脳にある温度センサーが「体温が高過ぎる」と感知して、体温を下げる指令を出す。その結果、手足の末梢(まっしょう)血管が開いて熱を放出する。手足が温まったり、体がポカポカと感じるのはこのためなのだ。それでも体温の下がり方が不十分な時は、汗が出る。
逆に体温を上げる時には熱の放出を抑えるため、手足の血管が収縮する。寒いと感じる時、手足が冷たくなるのはこのためだ。ちなみに、寒い時に体がブルブル震えるのは、血管の収縮では不十分で、筋肉を動かして熱を出そうという働きだという。
(以下続く・・・)
毎日新聞 2005年1月26日 東京夕刊より
人間の体ってうまく出来ているのね。
体は正直。常に自分の体に問いかけをしながら調節をしてあげる。これが大切。
走行距離 24.4キロ
走行時間 1時間37分
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3000キロまであと・・・63.1キロ
暑い~!のだ。
冬だというのに暑いのである。汗ダラダラである。
何故って自転車通勤してるから。いいでしょ~。
ユニクロのストレッチマイクロフリースタートルシャツは透湿作用がないらしく、汗を吸い取らないのですよね。もう一枚インナーを着用すれば改善されるだろうけど、横着者の私はそのまま着ちゃうのです。
で、結果汗ダラダラになるのですが、その改善策として、タオルを胴体に巻きつけてみました。
これは某大型掲示板の自転車板の通勤スレで知った方法なんですが。
これが、結構イイんです。
走り始めは寒いですよね。それをタオルが防寒してくれる。で暑くなると、汗を吸い取ってくれる。これ快適。
まあ、あんまり胴体にタオルを巻きつけた姿はカッコよくはないですが、人に見られるわけじゃないしね。
最近寒いなあと思い始めた部分は、足首です。
靴下履いて、靴はくるぶしまであるハイカットなんだけど、どうしてもパンツの裾から風が入ってきてしまいます。
ウインドストッパー靴下ってあるのかいな?
走行距離 24.1キロ
走行時間 1時間35分
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3000キロまであと・・・207.3キロ
昨日のお疲れもなんのその。
今日も元気に自転車通勤。
筋肉痛はまだやってこない。
明日なのか、明後日なのか・・・。それともこの若い肉体は筋肉痛とは無縁なのか?(プッ・・・)
さて、冬将軍がどんどん攻めてきます。
夜ともなるとすっかり空気は冷たく、自転車に乗る前は「あ~寒そう・・・」てな日々となりました。
皆様はどのような服装で走っていらっしゃいますか?
私は今のところ、下は普通のコットンパンツ(言うまでもなく、下着のパンツではない)。まだタイツのお世話にはなっていません。で、普通の綿の靴下。
上はユニクロのヒートテックシャツにブレスサーモジャケット。なんとこの2枚だけなのだ。もちろん夜も。
で、グローブはユニクロのアウトラストフリースグローブ。
これで充分今現在は寒さ対策になっている。
もう、ブレスサーモは欠かせません。
先日、アウトドアのバーゲンでオートバイ用のインナーグローブと、靴下も買っちゃたもんね。ブレスサーモ。
ミズノさん、ありがとう。
で、このアウトラストフリースグローブもとってもGOOD。
ユニクロさんもありがとう。
いい時代になったものですネエ。
機能的で安い製品が多く出回っているお陰で、非常に快適です。
20年前スキーに興じていた頃にこんな製品があったらなあ。
あの頃は何枚も何枚も重ね着しても寒くて、体中にホカロン貼っても寒くて、「寒くなきゃスキーも楽しいのに…」とブーたれたものだった。
5回くらい滑るとすぐコーヒー休憩。ふぶいてきたら即やめる。あ~あの頃から根性はなかったなあ・・・。
でも今年の冬は違う。
・・・と思う・・・。
追記・・・
おっと!
今、何気なくサイクルベースあさひのサイトを見ていたら、なんとリアルショップが世田谷の砧公園近くにオープンするらしい!やった~\(^o^)/
こりゃ、*多摩サイ行くついでに寄ったりできるかも・・・うひうひうひ・・・。
*多摩サイ・・・「多摩川サイクリングロード」
走行距離 24.8キロ
走行時間 1時間39分
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3000キロまであと・・・410.2キロ
いやいや・・・寒くなってまいりましたね。
本日の「ためしてガッテン」は
ユニクロの『ウインドストップグローブ』は「本当に風を通さず、温かいのか」を検証します。
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「暑すぎず寒すぎず、快適な温度を保ち、雨や雪に強い透湿防水効果もプラスした優れもの」という触れ込みの、このユニクロの『ウィンドストップグローブ』。素材は「OUTLAST」(アウトラスト)。米国NASAの為に開発された技術で、ミクロン単位のマイクロカプセルが繊維の中に組み込まれた、温度調整素材。このカプセルの中の成分が、温度変化に応じて液体→固体→液体と変化し、吸熱・蓄熱・放熱することにより、いつも快適な温度帯にコントロールすることを可能にしています。・・・だって。
本日、最高気温17.9度。最低気温9.6度。北の風 4m/s。
通勤時は少々風はあったものの、暖かかったので指切りグローブでもさほど寒さを感じなかったのだが、帰宅時は22時を回っていたので、風も冷たく指切りグローブでは辛い。早速この『ウィンドストップグローブ』を試してみることにした。
![]()
サイズはS/M。手の甲周りが20センチ。オトコ物なのかもしれないが、大きすぎることなく、すんなりと収まる。表地はフリースだが、裏地はスウェットなので肌触りが柔らかい。
手のひらはポリウレタンコーティングの当て布で一応補強してある。
グリップを握った感じは思ったより悪くなかった。
もこもこして、操作性が悪くなるかと思ったが、そうでもない。
生地が薄いからだろう。ブレーキを握るのも支障はなかった。
表地があまり伸縮性がないので少々ガバガバした感じがする。
![]()
外気はかなり冷え込んでいるが、手は寒さを全く感じない。当然風も通さない。
手のひらの当て布は、手のひらの痛みを軽減させるほどではないが、無いよりはマシといった程度だ。
手首までしっかり隠れる長さがあるので、ジャケットで覆えば手首から風が入ることも無い。
家に到着しグローブをはずすと、うっすらと汗をかいているほど温かかった。
うん、まずまずですな。
丈夫さは期待できないけど、まあ1000円だし、これで一冬越せたら儲けモノ、といった感じ。
侮れないぜ、ユニクロ。
庶民の味方。
走行距離 24.8キロ
走行時間 1時間35分
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3000キロまであと・・・653.1キロ
今日は寒かった。東京地方もこの秋一番の冷え込みだったのではないだろうか?
最高気温15度。最低気温11度。北東の風。
私は、こんな時がやがて訪れるだろうと、用意周到で待ち構えていた。
何を用意していたかというと・・・
いつぞや、アウトドアショップ「L-Breath」新宿店のバーゲンで手に入れたジャケットだ。
コイツは「ブレスサーモダウン」、ミズノの保温革命素材を使用しているのだ。
人体からの水分を吸湿して発熱効果を生み出す!冬場の自転車乗りには持って来いじゃないか!しかも抗菌防臭及び消臭性にも優れ、軽量コンパクト。
「水分で温かくなる~??ホントかいな?」と半信半疑ではあったが、天下のミズノさんが嘘言うわけないし、バーゲンで安くなってたし、購入した。
で、これを試す日が早く来ないかな~と、指を加えて待っていたのだ。
このジャケットの下には速乾Tシャツ一枚のみ。
その下には皮下脂肪をたっぷりと着込んではいるものの、「寒いかな~」と、チョイと不安に感じたが、これで出発。
さて、効果の程は・・・。
走り始め・・・風も通さず、寒くもなく、ダウンの程よいぬくもりに包まれた感じ。
信号にも引っかからず、順調にノンストップで20分走っていたら、体が温まってきた・・・。
で、ホントにどんどん温かくなってきた。指先と鼻先は寒風にあたって冷たいのに体は暑い・・・。
汗はかいてはいるのにベッチョリとした不快感はない。
会社に到着したときには、暑いはずなのに、すぐに脱ぎたいとは思わない。
「ずっと着ていたい」
そう感じさせる着心地であった。
帰宅時は夜なのでもっと寒くなっていたのだが、効果は変わらず。
体は少しも寒さを感じなかった。
で、こんなにコンパクトにもなっちゃうのですよん。
夜は冷えるぜ!という時に持参するのも、軽いし苦にならない。
いいもの見つけちゃいました♪ブレスサーモ万歳!バーゲン万歳!
前に試したウィンドストッパーとコイツがあれば、極寒の自転車通勤も楽しく過ごせそう♪
六本木の交差点で黒塗りベンツに思いっ切りクラクション鳴らされてかなりビビッた以外は、本日、実に快適な通勤でございました。
走行距離 24.7キロ
走行時間 1時間39分
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3000キロまであと・・・772キロ
中途半端な雨模様のお陰で10月には入っても2回しか自転車通勤ができず、そんなこんなしているうちにもう、月半ばだ。久し振りの秋晴れ。そろそろ風が冷たいんじゃないか?と思い、今日は先日PROP CYCLESで購入したウィンドストッパーのジャケットを着用してみた。
「ウィンドストッパー」って何年か前からバイクショップの防寒コーナーでよく見かけるようになってたんだけど、まだ未体験だったのね。「寒風をさえぎり、汗のムレはを防止!」という優れモノらしいんだけど、そんな都合のイイモン、あるんかいな・・・。
『風が強く低温になるほど、防風性の高さを発揮。寒風や寒気のなかでも、冷えずに温かいのです。保温性にも優れているため、過酷な条件でも快適でいられます。』・・・だって。
ヨーシ!イッチョ体験してみっか!
今日の天気は晴れ。最高気温22度、最低気温13度と、爽やかな秋晴れだったが、帰宅時の深夜はさすがに冷えるだろう。綿の半袖Tシャツの上からウィンドストッパーのジャケットを着用。このジャケットはニット地で、裏地にウインドストッパーが施されている。
確かに風は通さない。顔に当たる風は少々ヒンヤリするが、体は全く冷えない。20分も走っていると汗ばんできた。
で、いつもならここで「あぢぃ~・・・」となり、襟をパタパタとさせて首元から風を送り込んだりしているんだが、その必要はないぞ。いいねいいね・・・。
下に着ている綿Tシャツは汗で濡れてきたが、冷たく感じない。なるほど、保温されているわけね。
いいかも・・・。率直な感想。
で、風が強く低温になるほど威力を発揮するそうだから、これからの季節、大いに期待できそうである。
走行距離 24.6キロ
走行時間 1時間43分
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3000キロまであと・・・870キロ
今日は何か今ひとつはっきりしない天気で、バイクで出掛けるのもためらわれたため、自転車にてポタリング。しかも夕方4時を過ぎた頃からのそのそと動き始めた。
で、いざ出かけようとしたら、パンツの裾を留めるストラップがない。あれ~?一昨日まであったのにぃ・・・。2本あるうちの一本は遠の昔に無くした。これを無くしたら、困ったことになる。少し探したけど出てこないし、日はどんどん暮れてくる。安易な考えの私は、途中でショップにより買うことにした。
で、近所にある「フレンド商会」に寄ったら、只今「年に一度の決算大処分セール」の真っ最中だった!
なんと、9月30日まで全商品30%OFF!(一部対象外あり)
とりあえず、これだけ買った・・・。30日までセール開催中なので、また来ることにする。
デジカメを入れるのに丁度いい、カラビナ付きミニバック。2個で1000円。
10キロ近く走り、お腹が空いてきた。またまた寄り道。
ドンキホーテ東八三鷹店にある「大阪亭」のたこ焼き。1個が大変大きい。一口で口に頬張ると口中がたこ焼き・・・(?)
寄り道ばかりしたおかげで日がとっぷりと暮れてしまった。しかし、ここから深大寺まではもう10分もかからない。でもこの時間に深大寺に行って何をするというのだろう。この辺りの蕎麦屋は6時には閉店してしまう。まあ、行ってみよう。
全てが閉店している蕎麦屋の中、一店だけぽつんと灯りのともっていた店があった。「きよし」という蕎麦屋は他店より開店時間が遅いため8時くらいまでは営業しているという。うれしいね。
天ぷらそば1500円。タラの芽、えりんぎ、うど、ハス、かぼちゃ、さつまいも、アスパラ、にんじん、エビ2尾・・・あれ?あとひとつが思い出せない・・・。
さて、どうするか・・・。いい汗もかいたし、ここは一風呂浴びたいところだ。そう、深大寺には「ゆかりの湯」という天然温泉があるのだ。
ちなみにここはタオル代込みで1時間1000円(カラスの行水券という)。ボディーシャンプー、シャンプー、リンスのほか、洗顔フォーム、メイククレンジングまで揃っていて、ドライヤー完備なので、身一つで行ってもOK。でも1時間1000円じゃあまりゆっくりできない。1日券は1650円。お値段チョイ高め。
お腹も一杯。そして汗も流して大満足。
家路に向かうとするか。三鷹通り→人見街道→吉祥寺通り→再び人見街道(途中通り雨に遭い木の下で避難)→五日市街道で帰宅。
だからさあ、いつも思うけど、もっと早い時間から行動しようよ。帰宅時間午後10時半。
走行距離 28.9キロ
走行時間 2時間9分
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