高円寺1号、山中湖へ!
21歳の体重まであと・・・57686kcal
久し振りの自転車ネタ。
高円寺1号と寝起きを共にして7年、初の輪行でございます!
慎重派のワタクシとしましては、差し迫ってきた山中湖ロードレースの下見をしておかなければならないと思い、先日20日の日曜日、高円寺1号を連れて行ってきたというわけです。
過去に一度利用したことのある、新宿駅発富士五湖行きの京王高速バスを利用。往復で3700円。
バスは車内に自転車を持ち込まないで済むし、座っていけるし楽チンです。(バス会社によっては自転車不可のところもあるのでご注意を)
輪行バッグはTIOGAのコクーン。
前輪とペダルをはずすだけで収納できます。
近所の自転車屋さん「BEANS」にて購入。定価 は3780円(税込)でお手ごろ価格。
さて今回のルートは、富士吉田で降りて、名物「吉田のうどん」で昼食。国道138号で山中湖へ向かい、マラソンの下見がてら湖を一周し、「紅富士の湯」で汗を流し、山中湖バスターミナルから東京へ戻るという予定です。
富士吉田市内に60件を超える店が点在する「吉田のうどん」は、硬めの太麺で「のどごし」より「歯ごたえ」を楽しむうどん。汁は店によって異なり味噌、醤油、味噌と醤油のブレンドなどがあるそうです。
私の好みは出汁のきいた、ちょっと甘めの素朴な醤油味。
値段は300円位からと、庶民価格。
パンフレットを見ながら探していたのだけど、何せ60件以上もあるし、日曜定休も多く、どこに入っていいのか迷っていたら、道を歩いていたおばあちゃんが「何か探してるのかい?」と声を掛けてきました。
「美味しいうどん屋さんを探しているんですよ」といったら、おばあちゃんお奨めのうどん屋さんを紹介してくれたのです。ありがとう。おばあちゃん。人とのふれあい・・・それが旅の醍醐味・・・。
・・・というわけで、富士吉田駅近くの「研考練(けんこうれん)」という店に入りました。
丁度昼時で、お客さんが続々と入店。
おばちゃんが一人で切り盛りしているので、常連のお客さんが「私のは後でいいよ」とか「手伝おうか」などと声を掛けています。
奥から、てんぷら肉うどんと肉うどん。
麺は「これは、ほうとう(山梨名物の)か!?」と思うくらい太く、噛み応えがあります。
汁は私の好みの優しい甘さのまろやか醤油味。
さて、国道139号を富士山に向かって走ります。この日は快晴。まだ雪化粧の富士山もくっきりとみえます。
138号にぶつかったら山中湖に向かって長い長い長~い登坂をひたすら走り、到着。
山中湖は広かった。
これを1周以上も走るのかと、暫し呆然と立ちすくむワタクシ。
実はこの日、山中湖を1周ジョギングしようと思っていたのだけど、却下。
ルートチェックも兼ね、サイクリングすることにしました。
急な坂道は1箇所だけと思っていたら、足で走るには厳しそうなだらだらとした坂道が続きます。オーマイガッ!
もう開き直りムードで、途中富士の美しさに足を止め・・・
白鳥と戯れ・・・
デニーズでマンゴーのザ・スペシャルサンデーを食べ・・・
「紅富士の湯」で汗を流し・・・
帰路は「森の駅」というバスターミナルからバスに乗り新宿まで。
下見をして良かったんだか悪かったんだか・・・。自信をなくすどころか、もう開き直ってしまいました。
「なるようになれ」です。走れなかったからって誰にも迷惑かけるもんじゃないし。
生きて帰ってくるのが一番。
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昼間の多摩湖自転車道。
秋晴れとはいえ、今日の最高気温は32度。
道沿いにはあちこちにこのような産地直送野菜が売られている。
さるべりの花も満開。
ここは
西武多摩湖線を越え・・・
そしてまた西武多摩湖線を越え・・・
だらだらとした登坂が続く・・・。きつい・・・。
タマコを探し求めて走っているうちに、自転車、歩行者専用橋のひとつ、鹿島橋を渡りそびれる。
するとどうだろう。
「東京周辺自転車散歩」
この本に気になるコースがあった。
そういうわけで、私たちは10:07発・高円寺~(総武線)~10:24発・三鷹~(中央線青梅特快)~11:03発・拝島~(五日市線)~武蔵五日市・11:21着という経路を使った。
武蔵五日市駅到着。
が、100メートル走っていきなり昼食休憩。サイクリストの集まる喫茶店
特製野菜カレー。アイスコーヒー付き950円。
ここのマスターが声を掛けてくれ、今日のルートへのアドバイスを頂いた。
照りつける太陽、草萌える香、蝉時雨。夏クライマックス。
秋川から多摩川合流地点の睦橋までが少々迷う箇所もあったが、概ね順調。
根川貝殻坂橋。
コンビニで休憩。
多摩川サイクリングロードではロードに乗ったサイクリストたちとすれ違う。
これはデザートのチーズケーキ。
さて私たちは、ここで素直に西湖を一周すればよかったものの、途中から国道R139に出ようと言うことに。
富士の樹海で休憩・・・。
風呂は、
中でも彼のお気に入りの店は「白須うどん」という名前の店なのだが、場所をすっかり忘れてしまったらしい。何でも普通の民家のような店構えで、のれんもかかっていないし、一見しても店とは思えないそうなのだ。散々探した挙句、発見できたのだが、本日は定休日であった。
で、その近くにあった
あまりにもの安さに肉うどんにかやくご飯を注文してしまった。これでセット価格550円・・・。安すぎる・・・。量もどちらかというと多いほうだ。カツオダシに味噌と醤油のほんのりとした味付けが優しい味を引き出しす。それに極太のコシの強い麺。ここの麺は「すする」のではなく「噛む」。少し甘目に煮込んだ肉と良く合う。テーブルにはお好みで入れる薬味やテンカスも用意されている。この薬味がまた癖になる辛さで、唐辛子やゴマ、山椒などが練りこんであり、甘めのスープにピリリとアクセントを加える。
13時半、山中湖到着。イイ天気ではあるが空気は冷たい。
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