2007/08/28

高円寺の夏、ビーンズの夏

07082618月25日、26日はわが町高円寺阿波おどりでした。

0708262今年は自転車屋「BEANS」が、開店して初めての阿波踊り体験。大阪から単身赴任している店長も初体験。店頭ではビールを売るそうなんでお手伝いを口実に一緒に楽しんじゃえと、図々しくお邪魔してしまいました。

高円寺の阿波踊りは商店街から駅前の大通りをぐるーっと連隊が前進して踊っていくのだけど、スタート地点が丁度BEANSの前辺り。BEANSの常連さん達が盛り上げる盛り上げる・・・。やんややんやの大盛況。

0708263道幅5メートルにも満たないような商店街。まさに見物客の目の前を約188団体の連、12000人の踊り手達が進んでいきます。時には見物客と踊り手がハイタッチを交わしながら・・・見る者も踊る者も祭りの参加者。商店街中を熱気が包み込みました。

店長もこの熱気には感動したようで、「なんや熱いもんが込み上げてきよった」らしいです。
阿波踊りがフィナーレを迎え、薬屋のご主人の「山中さん」(名札をぶら下げてた)が拡声器で「高円寺の阿波踊りはこれで終了しました。ありがとうございました。」と告げると何故か「ヤーマナカ!ヤーマナカ!」と「山中コール」が始まり、「山中さん」はBEANSの常連さんに胴上げされ、気を良くしたのか「山中さん」は拡声器で「自転車はBEANSで!」と見物客に宣伝。

「BEANS」が開店してまもなく1年。すっかり地元に溶け込み、お客さんからも商店街のみなさんからも愛され、親しまれているんだなあ・・・と思うと、自称「BEANSの客、第1号」の私としては感無量なわけです。

0708264私といえば、高円寺に住み始めて8年。初めて浴衣を着ての阿波踊り見物。久し振りに引っ張り出した浴衣に今年は帯を新調して(年齢相応のものに変えた・・・)、ちょっとご機嫌。

ニッポンの夏、高円寺の夏、そしてBEANSの夏・・・こうして暑く熱く過ぎていくのでありました。

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2006/09/04

高円寺にじてんしゃ屋さんOPEN

21歳の体重まであと・・・126886kcal

皆様にとって良い自転車屋とは、どのようなお店でしょうか?
「自転車はもちろん、パーツや小物の品揃えが豊富」「スタッフが親切」「アフターサービスが充実」などなどあると思いますが、
ワタクシの場合、「修理が大好き」というのはもちろんですが、「他店で買った自転車も快く修理を引き受けてくれる」というのがあります。自転車に対する愛情を感じるからです。

ウチから歩いて3分の場所に、小さな自転車ショップがオープンしました。
「BEANS」といいます。豆。

店内はこじんまりしていて、ナショナルやブリジストン、ミヤタなどのファミリー向け自転車の他、スペシャやルイガノ、他小径車が少々。よくある街の自転車屋さんといった感じ。
スタッフは私より少々若そうなお兄ちゃんが二人。ひとりは大阪の本店より手伝いに来たそうだ。

ちなみに本店の名は「Endo!do!」 。社長が「遠藤」と言う名前だから「Endo!do!」。
「Endo!do!」と「BEANS」で「えんどうまめ」ってことですかい。

さてさて、このお店の特徴は「タイヤの空気入れ無料」。これはよくあるでしょう。で、もうひとつは「どこで買われた自転車でも修理します」と大きく謳っているところ。
なんでも大阪の本店では、お客様に目の前にあるディスカウントショップ「ドン●ホー●」で自転車を買わせ、ここで修理させることが慣わしになっているそうなのだ(スタッフの兄ちゃん、いわく)。

とにかく修理が好きで、どんな自転車でも修理できる腕を持っているという。
それならば・・・と、私はひとつの物体を持ち込んだ。
「高円寺1号」である。・・・といっても、レストアを中断した状態で、ほとんどフレームだけになっているものだ。
「ほとんど」とは?そう、あるパーツが取り外せない状態で、もう何ヶ月も放置しているのだ。
あるパーツとは・・・クランクです。そう、やっちゃいました。コッタレス抜き失敗でネジ山をなめてしまったのだ。
素人さんはこれだからダメだ。

ツルツルになってしまったネジ山を見て「しびれますねえ」と一言。
「久し振りに腕が鳴るぜ」と、スタッフ二人で取り掛かってくれました。

「あーでもない、こーでもない」と専用工具を駆使し、10分ほどで見事にはずれたのです!
思わず歓声と共に拍手!!

今まで、このクランクが抜けなかったばっかりに「高円寺1号」を放置していたのだが、これでやっと本腰入れてレストアに取り組める。感謝感謝。

高円寺1号を購入したショップは、とうに締めてしまい、他のショップに持っていくのも何となく気が引けていた。
「ウチの店で買った自転車じゃないと直してやんない」という敷居の高さがある感じがしていた。
このショップのように「どうぞどうぞ」と言ってくれると、ホント助かる。
これからも困ったときはすぐに駆け込める「BEANS」さんにお世話になりたい。

ここの店長さんは、過去にはBMXで野山を駆け巡ったり、ランドナーで旅をしたりと、かなりの自転車好きのようです。お近くの方は、訪ねてみてはいかがですか?
大阪本店から手伝いに来ていたお兄ちゃんは帰ってしまったので、今はひとりで切り盛りしています。
「いいお店にしたい!」という熱い熱い情熱を持った、笑顔のかわいい店長さんです。

場所は新高円寺駅からルック商店街に入り、珈琲亭「七つ森」のある一つ目の信号を過ぎてすぐ、右側にあります。

0609041この看板が目印。

0609042閉店後にも関わらず、修理に精を出す店長。
立て看板には「空気無料」「どこで買われた自転車も修理します」の文字が・・・。

今年の走行距離:1468.4キロ

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2006/06/01

YOKOHAMAへGO!GO!

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

行ってきました。横浜♪
シクロバッグ、日本未発売フェイスの存在を知ってしまい、いても立ってもいられなくなてしまったワタクシ。
green styleを目指して・・・GO!

060601open折角だから、このショップのレンタサイクルを利用して横浜ポタリングもしてきました。
もう、どっぷりコテコテの「これぞYOKOHAMA」巡りでございました。
その様子はコチラから。
サイドバーのアルバムからもご覧いただけます。

さて、初のレンタサイクルだったわけですが、メリットデメリットありますわな。
メリットは、何といっても手ぶらで現地に行き、帰ってこれること。
人込みを気にせず、ラッシュも気にせず電車移動ができるって楽。

デメリットは乗りなれない自転車なので、ちとコワイ。
ブレーキの効き具合とか・・・。
あと、ポジションが合わせられないので、お尻が痛かったり、肩が痛かったり・・・。
アーレンキー持参で勝手に調節してもいいのかしらん?

それにやはり愛車で走ってみたいなーという気持ちがわく。
「おお、この美しい風景を我が愛車に見せてやりたかった・・・」と思うわけです。

で、肝心の日本未入荷フェイスですが・・・。
ゲットしてきましたよー。2種。

06060122
これからの季節、マリンファッションで夏を感じてみませんか?

06060123

グリーン地にカラフルなラインで爽やかに、そして可愛らしく・・・。

しかしですねー。
もう残り少のうございました。
37種入荷したらしいんですが、もう10種ほどしか残っていませんです。

「また入荷しないんですか?」とショップの方に尋ねたところ、
「一応、フランス(ティンタマール)には注文をかけているんですが・・・」とはっきりしないお返事。
次の入荷はいつになるのか??要チェック。

green styleは白を基調とした明るく開放的な店内で、女性でも気軽に入れるショップでした。
姉妹店であるgreen cycle stationは黒を基調とした店内で男性向けの嗜好性の高い高級自転車ショップに相反する方向性のショップですね。

ルイガノやブロンプトンなどの自転車はもちろん、新作のシクロバッグ、クランプラーなどのバッグ類他、ライトやロックなどもスタイリッシュなデザインのものが並ぶ、見ていて楽しい店内でした。

ママチャリ以外の自転車って趣味性が強く、まだまだ敷居が高い観があるけど、ファッションのひとつとして楽しめる(もちろん正しく安全に)サイクルライフを、こういうショップを通じて広げてもらいたい、と思うのであります。


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2006/05/29

ええ!?cyclobagのフェイスが!?

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

ちょっと~!!奥さん!大ニュース、大ニュース!!
シクロバッグのフェイス、日本未入荷のモノが売っている所があったのよ~!!
知ってた?えー!?知ってたの!?

いや~ん、私ったら知らなかったわ!ショックよ、ショック!
ここなのよ、ここ。
http://www.style-yokohama.com/
Greenstyleっていうコジャレた自転車のショップ。
何でも、4月にできたばっかりなんだそうよ!
でね、問題の日本未入荷のフェイス~。見てよ、ここ!
http://www.style-yokohama.com/items/cb_face.html

ねえー??
どうよ~、「非常にレアな商品」ですって!
しかも店頭販売限定なんですってよ?
さすが、横浜よね~、やることがしっかりちゃっかりしちゃってるわ。

横浜なんて「ちょっとそこまで」って距離じゃないわよねー・・・(落胆)
ああーん、もう、可愛いデザインのはなくなっちゃってるわよね~・・・はあーーー。
知るのが遅すぎたわ・・・。
GW中に、ケーキ、ワンホール食べてブクブク太ってる場合じゃなかったのね。

そうなのよ。人生、タイミングが大事なのよ。
いつでもアンテナを四方八方に張り巡らして、ここぞと言うときに飛びつくの。
私、八方美人ってよく言われるけど、他人に愛想振りまいているだけじゃいけないのよ。
ぼ~っとしている間に、「逃がした魚は大きい」ってことになるのよ~(涙)
結婚もそうね。まあ、その話は今は置いとくわ。

もういい。
私は後悔しないオンナ。

こうなったらAssistOnさんに頑張ってもらうしかないわね。
おねがい、日本未入荷フェイス、ガツンと入荷して!


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2005/07/24

週末チョイ乗り

3000キロまであと・・・915.2キロ

この夏、今のところは夕方になると涼しくなるので、チョイ乗りをしたくなる。
今日は新宿のジョーカーまでチョロッと行ってみる。

ここにはブロンプトンが何台か置いてあるのだが、今日は1台しかなかった。あのチタン製ブロンプトンに入れ替えるのか?
ふん。そんなもん買えません。

で、その空いたスペースにKOMAがあった。
間近で見るのは初めてだ。

これ、こんなタイヤ小さくてまともに走るのか?
この独特な「ダブルチェンリング・センターフリーホイル・リア固定コグ方式」とかいう駆動方式でまともに走れるようになっているのだろうが、一見「ダイジョウブナノカ?」と思ってしまう。

9キロ強という軽さだが、実際持ち上げてみると見た目より重い印象。その分、しっかり作られているんだな、という安心感もある。

折りたたむと、高さは私の腰より少し高くなるが、スリムなので電車内でも全く邪魔にならないだろう。

お値段は、メーカー小売希望価格で89,250円(税込み)。
高い。
でも試乗してみたい。面白そ。

走行距離 28.2キロ
走行時間 2時間26分

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2005/01/22

新宿ジョーカーへ初訪問

本日は新宿区の高田馬場で、お世話になっているオートバイショップの新年会。
集合時間までちょいと時間があったので、米田裕さんに教えていただいた自転車ショップ、新宿ジョーカーへ初めて訪れてみた。
ここは池袋のギャラクシーと同じ“Y系”と言われているショップのひとつらしい。
お恥ずかしながら“Y系”のショップに訪れるのも初めて・・・。

広めの店内のはずなのだが、自転車やパーツが所狭しと並んでいる。迷子になりそうだ。
お目当ては、米田さんが購入された「ホッハーべルグ」の耳あて
迷路のような店内を探し回り、ようやく発見。最後のひとつであった。
しかし、残っていた色はグレー。パッケージを見ると赤もあるそうじゃないか。
「赤が欲しい…」
そう思ってしまった私は、手に取って散々迷った結果、折角の最後のひとつを戻してしまった。
まあ、ウサギの耳あてもあるしな・・・。

DSC02211以前ayakoさん主催のポタで、私の自転車に付けていたリアのフラッシングライトのブラケットが経年劣化で壊れてしまった。そしたらご一緒した方(kiyonagoさん)に「ギャラクシーには細かいパーツも売っていて、このようなブラケットも売っているんですよ。」と教えてくれたので、ジョーカーにもあるかな、と探してみたら、あった!良かった。やはりリフレクターだけでは心もとない。
これはキャットアイのTL-LD250用のブラケット#544-0990 263円(税込)

DSC02210で、koenji2号、ブロンプトンの鍵。
セーフマンというちょっと変わったワイヤーロックで、コンパクトに収納できるから携帯に便利。3045円(税込)
ただワイヤーが細いので、長時間目を放さなければならない駐輪には不安かも。それともう少しワイヤーの長さがあればなあ。(70センチ)

もっともっとショッピングを楽しみたかったのだが、新年会の時間が近づいてきてしまった。残念。やはりしゃぶしゃぶも食べたいので買い物を切り上げる。

いや~、面白かった!♪
今度はゆっくり時間をとって来よう。

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2004/09/23

PROP CYCLES

3000㌔まであと・・・898.9㌔

女性の自転車乗りの皆さん、「女性用のスポーツウェアーが少な~い」とお嘆きになった事はありませんか?
ワタクシは常々感じております。

男性用は機能的でカッコイイデザインのものがあるのに、女性用は何だかやたら「かわいさ」を意識しちゃってパステルカラーでお花がちりばめられていたり、こんなんじゃ背中が出ちゃうよ~っていうような丈が短いTシャツだったりして。

で、先日、自転車サイトmori-tripの管理人のもりかわさんにそのことを嘆いたわけです。
そしたら「目黒区にある『PROP-CYCLES』というショップのオーナーはファッションデザイナーで、ショップには大人の女性向けのウェアーが置いてあるらしいよ」という情報を提供してくれた。

ほほぅ・・・。思い立ったら吉日。
早速ネットで場所を調べてみたら、そのショップのHPがあったので覗いてみた。
すると、おどろき!
オーナーの方は、女性なら必ず一度はファッション誌などでお名前を拝見したことがある、あの横森美奈子さんだった。
今や昔、ファッション誌を月に数冊購入していた頃があり、この方に「何て素敵な大人の女性なんだ」と憧れを抱いていたことがあった。

「こりゃあ行ってみるしかない。」
で、本日行ってみたのだ。
場所は目黒駅近く、上大崎の交差点そば。
距離的には職場までの距離とそう変わらないみたいだったので、なんとかなるだろうと自転車を走らせる。
一番解りやすい道順で、環七を品川に向かってまっすぐに走り、柿の木坂陸橋を左折し目黒通りに入り、ひたすらまっすぐ。
権之助坂を登りきれば間もなくだ。

権之助坂で力を使い果たし、フラフラになりながらショップに到着。
DSC01724.JPG

シンプルな店内にはキャノンデールやルイガノの自転車が並べられている。
おっ、あのsaecoが天井から吊るしてある。
奥にはルノーの「storia」という日本に20台しかないという自転車が展示。う~ん、おしゃれ・・・。お値段は150000円以上・・・。

ウェアのある一角に足を運ぶと、これからの季節に重宝しそうなアウターが並んでいる。
数は少ないが機能的でデザインもシンプル。
その中から、ニット素材のウエアをチョイス。
これは「DUNDERDON」というブランドで作業着なんだ、と横森美奈子さんのご兄弟である店長が説明してくれた。中にウィンドストッパーが施され、機能的にとても優れているので、これがあれば冬は過ごせるという。
着用してみたらシンプルでイイ。街着としてもいける。

これと、ショップオリジナルTシャツと、ちょっとした荷物を入れるのに便利なリフレクター付きのナップサックを購入。

少しだけ店長とお話できたので「是非女性用のウェアーをもっともっと作っていただきたい!」とお願いした。
すると、作るのだが需要が少ないという。そんなことはない。私のように、探している女性たちは多いはずなのだ。きっとどこにあるのか、情報を知る術がないのではないだろうか。
私の力は微々たるモノだが、このHPを通してこういった様々な情報を伝えるお手伝いができれば、と思う。

あら。なんか、真面目に語ってしまいました。
このショップのHPで、とても感動した一文があった。
メニューの「自転車入門」にある「初めてスポーツバイクに乗る」を見てみると・・・
「乗り方・・・婦人用自転車のように、前から足を入れるのではなく「後ろに足を振り上げて」からフレームをまたぎます。」
これを読んで、「あ~このショップは初心者に優しい対応をしてくれそうだ」と感じた。

私のようなヘナチョコ自転車乗りは相手にされないのでは?と敷居が高く、入ることに躊躇するショップもある。
自転車の乗り方なんて、とても聞けません。
でもここなら初心者の質問を親切に教えてくれそう。

それにキャノンデールなど本格的自転車と共に、子供用の自転車はもちろん、三輪車、ベビーシートやヘルメットなど子供のためのグッズも揃えてあるのこともイイ。
店長、ありがとうございました。

あ~いい運動でした。楽しかった(^^)

走行距離 29.2キロ
走行時間 2時間22分

・・・追記・・・
「PROP CYCLES」についてはayakoさんも取り上げてくれています。
更に詳しい情報については、そちらもご覧ください(^^♪

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