2006/09/21

頂き物でブロ変更:part2

21歳の体重まであと・・・120762kcal

私は「日頃の行いが良い」方ではありません。どちらかというと悪い方です。

できれば仕事なんかせずに一生遊んで暮らしたいと、常日頃思っていますし、基本的に面倒臭がりやなので、面倒なことは後回しにして、土壇場になってバタバタします。夏休みの宿題も最後の3日で仕上げる方です。

料理が大嫌いなので、料理好きな男性と結婚したいと思ってます。
職場の上司に「今度飲みに行こう」と誘われ「是非♪楽しみにしています」と、とびきりの笑顔で答えても、心の中では「ちっ、メンドクサイ」と思っています。

仕事をサボったことがあります。
ゴミを出しそびれたこともあります。
年賀状が元旦に届くように出したことは、ここ十数年ありません。
郵便受けに郵便物が溜まります。

・・・だからといって、私が颯爽と自転車通勤をしようと外に出た瞬間に雨が降り出すって、いかがなものでしょうか。

折角、生まれ変わったkoenji2号に乗ろうというのに・・・。

そうなのです。koenji2号、ブロンプトンちゃんがまたもやイメチェンです。
じゃーん。
06092001_1
・・・とは言っても、パッと見、判らないかもしれません。
しかーし、大変身よ!

クランクが44T(ギアの歯数)になったのです!ばんざーい\(^o^)/
いやーーーーやっと念願かないましたよ。
私のカボソイ足では、正直50Tは辛かったんです。初めの頃は「50Tでもイケルじゃん」と思っていたのですが、だんだん加齢と共に辛くなってきました。

しかし、結構イイ値段するんですよ。ブロンプトンの純正44Tチェーンリング。
そんなんで悶々と悩んでいたのですが、とある心優しき太っ腹なブロンプトンユーザー様が譲ってくれたのであります。
感謝感激です。ありがとうございます。

しかし自分で交換するにはチェーンのコマの数を調整しなければならないらしく、難しいことが苦手な私は和田サイに頼もうとしたのですが、私の行ける日が和田サイは定休日。がっかり。
で、そこで「BEANS」開店ですよ。ほっほっほ。

「チェーンリング交換してください。ついでにいろいろやってください。」と頼みましたら、ホントに色々やってくれちゃいました。

「とにかくよく判らないので、お任せしますから、メンテナンスしておいてください」と頼んで、一日預けることにしました。
「いいんですね。好きにやっちゃいますよ。」と、店長さんの嬉しそうな顔。

で、チェーンが伸び伸びサビサビになっていたので交換。
ワイヤー類も錆び付いてたので、ステンレス製に交換。これには一晩オイルに浸け込んでおくという念の入れよう。そしてブレーキ、シフターの調整。

もうびっくり。
違う自転車みたい。

「BEANS」さんの良いところは、「使えるパーツは交換せずに使う」という精神。
クランクも、初めは「交換しないで、他をしっかりメンテして、様子を見ましょうか?」と言われました。
チェーンが緩んでいるので、これを調整しただけでも走りが変わると。
私の方からクランクもチェーンも交換しちゃってください、と頼んだのです。

何事においても「使い捨て」が浸透してしまっている昨今、この精神は素晴らしいものです。「もったいない精神(by マータイさん)」ですよ。
ちなみにバルブキャップが破壊していたので、買おうとしたら「パンク修理で余ったのが出るから待ってて」と言われました。

06092002更についでにペダルを三ケ島のEzyペダルに交換してもらいまちた。
輪行のとき忘れないように注意しようっと。

あーーーそれにしてもやっぱり「餅は餅屋」だわ。プロの腕にはかないませんって。
私にできることは空気入れと掃除~♪

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2006/09/02

頂き物でブロ変更:part1

21歳の体重まであと・・・127506kcal

高円寺阿波踊りが終わり、この街にも秋の気配。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

気温30度以上の日は美容と健康と根性無しの理由で自転車通勤を自粛しておりましたが、ぼちぼち再開。
夏の間、ひぃひぃ言いながらも自転車通勤を敢行していた同僚の、少しホッソリし精悍になった顔に軽い嫉妬と焦りを感じる今日この頃でございます。

放置していたkoenji2号ことブロンプトンですが、再開を機にイメチェンを図ってみました。

先日「高円寺在住者限定、ブロンプトンオーナーズミーティングinチョップスティックス」というものを開催し、「ブロブロBROG」のキニョさんと初対面を果たし、生春巻きやフォーなどのベトナム料理に舌鼓を打ちながら親睦を深めたのですが、その際、ななな、なんと、ブルックスの革サドルを頂いてしまったのであります!ありがたや、ありがたや。

さてさて、早速交換してみました。
060902
やっぱり、ブロは革サドルよねえ・・・うっとり。

で、これで往復25キロの道のりを通勤してみました。
懸念すべき点は「お尻の痛さ」。
このブルックスのサドルはスプリングがあるため、地面からの直接の衝撃はかなり軽減されている模様。
しかし、やはり肉厚ふかふかコンフォートサドルと比べると、硬い革が尾てい骨にあたるので少々痛い。

そして更にもうひとつの問題を体験。「お尻がすべる」。
手入れの行き届いた革なので、いい感じでツヤが出ているのだが、お尻を乗せるとすべる。
何かお尻が落ち着かない。

どっかりとサドルにお尻を乗せるのではなく、ハンドルにも体重を預ける前傾姿勢だと、このふたつの懸念は多少緩和されるので、だらだらと走ってないで前傾姿勢でスポーティーに走れって事ですね。はい。わかりました。

暫く尾てい骨の痛みの様子を見ながら、この革サドルを楽しんでみたいと思います。
お尻にタコができてしまっては、嫁入り前の娘として如何なものかとも思いますので、そうならないように充分注意します。

・・・と言うわけで「頂き物でブロ変更:part1」をお送りいたしました。part2も近日公開!乞うご期待!

今年の走行距離:1423.2キロ

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2005/08/05

グリップを交換してみたりする

3000キロまであと・・・841キロ

ブロンプトンにもともと付いているグリップが、買ったときから気に入らなかった。
一応スポンジグリップみたいなんだが、長時間乗っていると手が痛くなるし、私の目で見たところ"チャチ”なのだ。

本来、英国製ブロンプトンはブルックスの革サドルがよく似合うし、グリップもそれに合わせて革製のものにして英国紳士風おしゃれーな自転車として乗ってみたいのだが、私のブロンプトンの場合、往復25キロの自転車通勤で日々酷使しているので、革なんてもったいない。多少雑に扱ってもOK、雨に濡れても、すっ転んで傷ついても後悔しないものにしたい。

なので、サドルはボントレガーCRZ+D2コンフォートサドルにした。お蔭様でお尻は快適である。
かなりスポーティーな雰囲気になってしまったが、乗りやすさには変えられないのだ。

05080502そうなると、選ばれしグリップはスペシャライズドのBGコンフォートグリップですよ、奥さん。

女性用でグリップが少々細いものもあったのだが、もうどこも欠品で取り扱っていない。
ま、オトコ並みの大きさを持つ私の手ならダイジョウブであろう。

で、これ長さが135ミリ。
ちょっとブロンプトンには長いのだが、アバウトな私ですから「まあ、いっか」と、先端の余った部分は放置。
グリップシフト用にショートタイプもあったのだが、これも今ではどこも取り扱っていないし。

さて握り心地だが。
少し太いような気がするが、ブレーキングには支障はない。
振動は全くといって良いほどなくなった。
手前へ少し膨らんでいるところに掌を乗せるような感じなのだが、これが心地よかったりする。
格段に良くなりました。さすがボディージオメトリー。

これで長距離も怖くない。手は。

走行距離 24.8キロ
走行時間 1時間50分

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2005/03/01

ブロンプトンのサドル交換・第一夜

3000キロまであと・・・2425.4キロ

050228-2Koenji2号のサドルを取り替えての初日。
いつでもポジションを変えられる様、14ミリのレンチをバッグのポケットに。

純正のサドルより見た目が小さいので、心もとなさを感じる。
何てったってこの見事なぐらい立派に成長した我がお尻を乗っけるという、重大な役割を仰せつかっているのだ。ここはしっかり頑張っていただかなければならない。

さて、出発。
ほうほう、骨盤が乗る部分にしっかりと固めのクッションがあり、なかなか心地よい。
何だか弾む感じ。ずんずんずん、ひょいっひょいっひょいっ・・・てな感じだ。(?)
当てずっぽうでセッティングしたサドルとハンドルの感覚は丁度いい。

ちょっと固いかな・・・という気もしないでもないが、痛みはない。
問題のサドル前部の圧迫感も、今日は感じなかった。

ふむ。良いんではないか?
今日はポジションを変えることなく走ったが、ちょっとサドルの位置を変えてみたりしてよりベストなポジションを見つけてみよう。
ま、今日一日じゃまだ解らないけど、お尻戦争2005、先制有利といった感じか。

さてさて、ブロンプトンのサドル変更には気を付けなければならない点がある。
新しいサドルだけ買って喜んでいてはいけないのだ。
標準のブロンプトンのサドルは、シートポストを固定する金具(「やぐら」と言われている)の部分の形状が一般のとは違うのだ。
私は高円寺1号のモノがひとつ余っていたのでそれを流用したが、サドル交換する際はこの金具も買うことを忘れずに。

走行距離 24.5キロ
走行時間 1時間40分

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2005/02/11

過ぎた日の微笑みなんかいらないけれど・・・

3000キロまであと・・・2624キロ

DSC02297二度と戻ってこない過ぎた日の出来事を振り返ることはないが、自転車ではショッチュウ過ぎた道を振り返る私である。人生では決して後ろを振り向かないが、道路では後ろが気になってしょうがない。

Koenji2号・・・ブロンプトンにバックミラーをつけた。
高円寺1号には付いているのだが、2号ちゃんにはまだ付けていなかった。

ゼファールのバーエンドミラー、1512円(税込み)である。
グリップエンドに穴を開けて取り付けるタイプだ。

私はオートバイにも乗っているので後方確認が癖になっている。
ミラーと直接目視で安全を確認しないと怖いのである。

例えば路駐の車を避けるとき、後方から車が来ていると危険だったりする。
ミラーを見れば後ろから車が来ていないか確認出来る。そして改めて振り返って安全確認。

私はかなり慎重な運転をする。
事故には絶対に遭ってはならないからだ。
人生もこれだけ慎重に生きていれば、今頃もっと違った道を歩いていたかもしれない。ハプニングもなく・・・。

あっ。ついつい人生を振り返ってしまった・・・。

走行距離 24.4キロ
走行時間 1時間38分


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2005/01/30

今度こそ・・・

3000キロまであと・・・2787キロ

先日おっことしたブロンプトンのキャリアにつけているローラー。
探しても見つからないだろうから、再び買いに行く。

前回買いに行った東急ハンズでは、ローラーがキャスターごとしか手に入らなかったが、三鷹にある「Jマート」というホームセンターではローラーだけが売っているという情報を得、ポタリングがてら行ってみた。

DSC02229あったあった。ローラーだけが売っていた。
以前付けていたローラーより少々幅広だけど安定感があってイイか。
内径も8ミリと大きい。
これならスペーサー入れて6ミリのボルトで締めればバッチリである。
直径65ミリのローラー273円×2個、内径6ミリ×長さ30ミリのスペーサー4個入り84円、長さ50ミリの6ミリボルトとナットセット2本入り126円、合計756円ナリ。

さて、買うものも買ったしあとは帰るだけなのだが、まだ日暮れには時間がある。井の頭公園経由で神田川沿いを走りながら帰ることにした。
日曜とあって寒くても人出の多い井の頭公園。
DSC02228アカペラで聖歌を歌う青年たち、思い思いの楽器を持ち寄って奏でる若者。手作りの工芸品を売るおばちゃん。鴨に餌をやるじいちゃん。イーゼルを並べ水彩画や油絵を描く人たち。
冬枯れの公園でもそれなりににぎやかで、休日を楽しむ風景がある。
黄昏に向かう時間を惜しむかのようにゆっくりと走る。

走れば腹が減る。
腹が減ったので、途中永福町にある「びっくり寿司」という安くて美味しい寿司屋に入り、鯵・帆立・イカ・生蛸・寒鰤・鯛・中トロ・シマ鯵・金目鯛を食べる。食べ過ぎである。

DSC02235帰宅し、早速取り付け。
今度こそ落とさぬよう、しっかりと取り付ける。失敗は繰り返してなるものか。
父も言った。「2度目はないと思え」。ナンのこっちゃ?

さ、ガタツキもなく、これでOK!
明日からまた快適な自転車通勤だ。

ナンとも充実した一日であった。

走行距離 27.1キロ
走行時間 1時間55分

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2005/01/13

ブロンプトンを改良しちゃったら不具合いろいろ

ブロンプトンを快適に乗りこなそうと、いろいろあっちゃこっちゃいじくっていたら折り畳んだ状態で様々な不具合が発生!

050113不具合:1
ハンドルバーが前輪車軸のボルトに当たる・・・。
このハンドルバーって、ブロンプトン純正じゃなかったっけ?
なんで当たっちゃうの?よく判らん・・・。
バーの位置をこれ以上動かすのはムリ。ここしかない。


0501132不具合:2
ブレーキレバーの取り付け角度が下過ぎるのが気になったので、このように手首に無理の無い角度まで上げてみた。握り具合は良くなったが・・・。


0501133やはり、折り畳んだときにタイヤにぶつかる・・・。
ブレーキと折り畳み・・・どちらのベストポジションを取るべきか?


0501134結局、解決策が考え付くまでパンツストラップで留める方法を取ることにした。
今更ハンドルバー取り外すのもブレーキ位置を元に戻すのも面倒だし。

ブロンプトンって、ホントに完成された状態なのね。それが使い安いかどうかは別として。これ以上手を加えるなんて、ご法度なのかも・・・。*アンドリューリッチーに怒られるんだわ。「余計なことすんなっ!!」って。

*アンドリューリッチー・・・ブロンプトンをデザインした人。英国紳士で頑固者。

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2005/01/09

ブロンプトンを改良しちゃおう~ロー編・最終&ハンドル周り編~

DSC02111ようやく、ようやくである。私の愛するブロンプトン、koenji2号が外出できた。
今日こそは何が何でも乗ってやらないと、いい加減ヘソ曲げるんじゃないかと思われたので、冷たい風が気になったが試走を兼ねてご近所ポタへ出掛けた。

さて走ってみた感じだが・・・。はじめの方こそハンドルのクイック感が気になったものの、しばらくすると馴れてきた。
そして問題のギア。3速・・・少々重めだがそんなにきつくはない。いや~進む進む。これ、ホントに小径車?といった感じだ。2速・・・これ、丁度イイ。少しの坂道ならこれで楽勝。メインで走るギアですな。1速・・・軽い軽い。軽い上に結構進む。これなら通勤で通る坂道も難なく走れそうだ。
え?8速化?
いえいえ、これならしばらくは問題なく走れるのでこのままでイイです。意外なくらい良く走ります。オドロキ。

そして問題のリアのローラー。ローラーの径を大きくした分、足に当たるかも、という懸案事項。
特に意識せず、普通に走っている分には当たらないのだ。
しかし、ちょっと足位置をずらしたりすると、ガツンとクルブシに当たるのだ。これが痛い。
で、気になるもんだから内股気味にペダルを踏むことになる。

今日一日走って2度ほど痛い目に合った。そんなもんなのである。そんなもんだけど痛い。
やっぱり「当たるんじゃないか」とストレスを感じながら走るのも嫌なもんだ。

DSC02113で、ローロサイクルへ。
ほうほう、toshさんがコメントしてくれているように、小奇麗で小径車や珍しいリカンベントがずらりと並ぶ。
ブロンプトンのローラーマウントがあるかどうか尋ねる。
あった。値段は・・・一応HP上は「お問い合わせ」とあるので控えるが、思っていた金額より高い。「え~!!」と驚くほど高い。

しばし悩む・・・。どうしよう?しかし自作はムリだ。重さ12キロの自転車を支える重要な部分だ。下手なモン作って、壊れて自転車に傷でも付きようもんなら返って高いものに付く。ストレスを感じながら走るのも嫌だし・・・。
自問自答を繰り返し、結論。「買います。」

ええい!自転車通勤10日続ければ、浮いた交通費で元が取れるじゃないか!

ローロではローラーマウントとブロのオプションパーツ、ハンドルバーを購入。

DSC02114そしてここからすぐ近くに「サイクルベースあさひ」がオープンしたのでそこへ寄る。
結構期待していったのに・・・(以下省略)
ファミリー向けかな。店頭にはずらりとママチャリが並ぶ。子供連れの客で賑わう。店員さんが7,8人いるのにみんな忙しそうに動き回っていた。大繁盛。
で、ベルとサイクルコンピューターを購入。あさひは通販に限る。

さてさて、サイクルショップ巡りはまだ続く。
最後は、お馴染みフレンド商会。店頭ではガレージセールを開催。掘り出し物はないものかと物色。今回は特になし。
連れのsiba氏が気に入ったフロントバッグを見つける。が、ここでは買わない。他店の通販でもっと安く売ってるから。これ賢い買い物。

本日の走行、26キロ。
ブロンプトンで走ってみて、結構余裕である。
本日の試走で、新たに改良したいところが出てきた。
まず、やはりサドル。お尻が痛くなる。とりあえず、ちょっと前下がり気味に調整してみよう。
そしてグリップ。掌が痛い。

DSC02116帰宅後。
ローラーとハンドルバーの取り付けに掛かる。
何故か餅の袋に入っているローラーマウント。
ボルトも揃っている。

DSC02119どうです。・・・といってもよく判らないかもしれないけど、ローラーは内側に入ったので、もうクルブシを痛める心配はありません。
若干転がすときに安定感がなくなった感じだが、まあこれくらいは許せる範囲だ。

DSC02117そして、ハンドルバー。
何故こんなものが必要かというと、ここにバッグを取り付けたかったのだ。

DSC02123これ、3年位前に購入した「ARTISAN & ARTIST」のバッグなのだが、現在タンスの肥やし状態。
気に入っているのだが出番がない。
で、ここで再び陽の目を見るときがやってきたのだ。カラーリングがブロンプトンと良く合っている。

しかし、あれですな。
このふたつ、取り付けるのに非常に苦労したのですよ。
特にハンドルバーなんて、グリップもブレーキもギアチェンジのレバーも取り外さなきゃならない。これって素人にはムリでしょう。自転車小僧だったsiba氏が、昔取った杵柄でやってくれちゃったわけですが、私ひとりじゃお手上げです。
で、「取り付けられますか?」の一言もない、ローロのおにいちゃんはどうかと思いますが。どうなの?取り付けられない私がダメダメちゃん?工賃も高いの?

DSC02126んで、本日強風の中出掛けたもんだから、駐輪中に2度ほど倒れた。私じゃなくてブロが・・・。
ああ~~大きく傷付いてしまった・・・。悲しくて悲しくてやりきれない・・・(T_T)

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2005/01/08

ブロンプトンを改良しちゃおう~ロー編・その2&シートポスト編~

zu1さて、前回の続きである。
その後ハンズに出向いたものの、探していたボルトは見つからず、結局、回らないローラーの対処としては、ワッシャーを1個減らすことによって解決。一応、4個のローラーを交換。ボルト類は、キャスターごと買った車輪に使われていた物を流用。

suisuiで、転がり具合だが。
ベアリングが入っていないので「コロコロコロコロコローーーー」ってなスピード感はないものの、断然良くなった。
これなら駅構内をヨッコラ担いで歩くことも少なくなる。
ただ、直進しかしないので曲がるときは注意。車体を片側持ち上げましょう。

しかし、ayakoさんもコメントしてくれたように、シートポスト下の方のローラーが走っていて足に当たるみたいだ。これの対処策として、世田谷のローロサイクルではローラマウントなる物を発売しているが、値段は問い合わせ。ローロオリジナルだし、ワンオフだし、いい値段しそうだなあ。しかも数に限りがあるそうだ。もしかしてもうないかも・・・。とりあえず問い合わせてみることにする。2000円以内なら買いかな・・・。自作は難しそうだし・・・。

まあ、ローラーの改良はこれでひとまず置いといて。

次なる改良点である。折り畳んだときシートポストを下まで下げるのだが、勢い余って地面にガンッとぶつけてしまうのだ。それをどうにかしたい。

DSC02100・・・てなことで、こんなものを購入してみた。ゴム製の・・・名前は解らないが・・・物体である。105円。これをシートポストに入れ込むのだ。丁度イイ具合にテーパーがかかっているので、完全に入り込んでしまわず、途中でぴたっと止まってくれるだろう。
しかし、サイズが良く判らなかったので「こんなもんだろう」と思って買ったらやはり大きすぎた。

zurizuriで、ひたすら削る作業である。
ナイフとヤスリでズリズリと削る。40手前の独身オンナが背中を丸めて地道な作業。

DSC02106トンカチでしっかり叩き入れて、完成。・・・いいんじゃないか?
走ってて落ちたら、哀しいけど・・・。

こんな改良は後回しでとにかく走りたいのだが、何せ寒いのよ、この頃・・・。
腰がシクシク痛むのよ・・・。ったく、バアさんだな、こりゃ。

明日はチョロっと走れるかなあ・・・。

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2005/01/06

ブロンプトンを改良しちゃおう~ローラー編・その1~

年末に我家へやってきたブロンプトン、Koenji2号は、まだ外出していない。
本日デビューの予定だったのに、雨。残念である。

今日は使いづらいと悪評のリアのローラーの交換に挑戦してみた。
様々なブロンプトン関係のHPを除いてみると、殆んどの方がインラインスケートのローラーを使用している。
私も子供向けの安いインラインスケートを買ってそれに付け替えようと思ったのだが、色柄が入っていてデザインがどうにも気に入らない。私としてはシンプルラインを狙っているので黒と赤以外の色は加えたくないのだ。(見た目から入るオンナ)。

で、リアキャリアについている既存のローラーは、キャスターの老舗 「ハンマーキャスター」の製品を使用していて、シンプルで丈夫そうでイイじゃないか。これの大きいのはないのだろうかと、ネットで調べてみたら、あるみたいだ。早速、東急ハンズ新宿店へ出かけた。

しかし、車輪だけというのは扱っていなく、取り寄せられるが2週間はかかるという。仕方がないのでキャスターごと買ってきた。大きさは直径65ミリ。幅20ミリ。504円(税込)。失敗したらもったいないので2個だけ購入。車輪だけならもっと安いのに・・・。

DSC02092で、購入したキャスターをばらす。かなりの力仕事だが、私はダイジョウブ。
そしてブロンプトンのキャリアについているローラーをはずし、交換作業に。

0501062すると買ってきた車輪の穴径が小さいことに気が付く。まいった。これじゃ、既存のスペーサー(・・・っていうのか?車輪とボルトの間に入る筒のこと)が入らない。

050106買ってきたキャスターに使われていたボルト類を流用してみると、ナット側とボルト側を締め過ぎることになりローラーが回らない・・・。

0501063がーん・・・(T_T)
こりゃ、これに合うボルト類を買わなきゃならない・・・。

DSC02094まあ、自作と言うものは失敗が付き物ですな。
とりあえず回らないが、ローラーを取り替えてみた感じはイイ。これがクルクルと調子よく回ってくれたら、高さといい、大きさといい、安定感といい、そして見た目といい、成功と言ってイイんじゃないか?

よし、明日もハンズだ。しばらくハンズ通いが続きそうである。

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