2007/11/15

kira、しいたけ栽培にチャレンジする

先日出張で、信州は湯田中温泉に行ってきました。
宿泊は、美湯の宿「湯田中びゅうほてる」

そこで面白いもんを手に入れてきました。

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この得体の知れない物体はなんでしょう。

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これは「しいたけ畑」でございます。
ここからしいたけがにょきにょきと生えてくるのです。

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ホテルの夕食でこんなもんが出まして、感動したワタクシは、是非家でも栽培してみようと持ち帰ってきたわけです。
栽培方法は、一日水に浸したこの幹のようなものにポリ袋をかぶせれば、4,5日で生えてくるという、至って簡単なものですが、ポイントは室温20度の日陰で育てること。
これから寒くなるしなあ。うまく生えてくるかしら。

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こんな風に生えてくる予定。
で、しいたけ観察日記を付けることにしました。
皆さんも無事に生えることを願ってください・・・。

誰ですか、ポリ袋、頭にかぶってる人は・・・。きのこ生えても知りませんよ。

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2007/05/02

kira、大阪で食い倒れるの巻②

Udon3道頓堀といえば、カニやらエビスさんやらのド派手な巨大看板が並ぶ、にぎやかな歓楽街ですが、その丁度真ん中辺りに一軒、周囲の様子からは浮いて建つ、銀座の高級料亭かと見紛う造りのうどん屋さんがあります。
Udon1そこが、「道頓堀 今井」。昭和21年創業、伝統の味を今に引き継ぐ老舗。

大阪のうどんといえば「きつねうどん」らしいのですが、私はデーンとてんぷらうどんを注文。
さて、関西のうどんといえば「出汁が命」と聞きますが、お味は・・・。
Udon2いやー参りました!
味にうるさい大阪の真髄、ここに見たり!という感じ。
ツユの色は薄いのに、このしっかりしたコクのある味。「出汁」って料理には大切なものなのね、ということを改めて感じさせてくれました。

大変美味しゅうございました。

さて、やはり大阪に来たからには串カツを頂かなければ帰れません。
ホントは串カツのメッカ、通天閣のそびえ立つ新世界に行きたかったのですが、生憎の雨で断念。

Kusikatu1そこで、本場新世界の串カツを味わえるお店を探していたところ、「合格や」という、新世界で修行をした人が開いたお店を見つけ、行ってみることにしました。

Kusikatu2串カツ、アスパラ、海老、ピーマン、サツマイモ、レンコン、ししとう、豚ヒレ、しいたけ・・・
衣が薄くサクッとしていて油っこさを感じない。何本でもいけます。
カウンターにキャベツの山盛りが常備されていて、合間に食べると口の中もさっぱり。

Kusikatu3こうやってたっぷりとソースをつけて食べるのです。一度しかつけてはいけません。これお約束。
揚げたてをジュッと付けてお召し上がりください。

Kusikatu4初串カツ、大満足でした。
昼間だったので飲み物は烏龍茶にしたのだけど、周囲のお客さんはみな「ラムネ」を飲んでました。
そっかー、ツウはラムネと串カツか・・・。
東京じゃ、串カツを食べるとなるとお酒を飲む店に行くしかないけど、大阪ではおやつ代わり、軽食代わりに気軽に串カツを食べているんですね~。

Horaipoteto番外編はこれ。
551蓬莱の中華ポテト。大学イモのようですがちょっと違う。
揚げたてホクホクのサツマイモにカリカリの飴をコーティング。この飴がかなり硬めで、楊枝がなかなか刺さらない。
カリッ!ホクッ!
100グラム140円。おやつに最適。

大阪は安くて美味しいものの宝庫。
今回行くことができなかったところ・・・新世界、法善寺横町など、まだまだ美味しいお店はたくさんある。
これはしっかり「大阪貯金」をして、近いうちまた訪れたいなー。大阪万歳!

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2007/04/27

kira、大阪で食い倒れるの巻①

GurikoKuidaore
ワタクシkiraは、お恥ずかしながらこの歳にして、まだ一度も『大阪』の地に足を踏み入れたことがありまへんでした。
先週末、やっと初上陸を果たしました!

あの、グリコの看板が!
あの、食い倒れ人形が!今、ワタクシの目の前に!

今回の目的は「食い倒れる」。
大阪といえば"こなもん”(粉もん)。
お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き・・・小麦粉を水で溶いて焼いたもんが、何故か大阪では良く食べられているそうなので、これだけは必ず食べまっせ~。

Ikayakiまずは、梅田阪神百貨店地下のスナックパーク内にある「イカ焼き」。
小麦粉生地にイカの切り身をのせて焼き、甘辛いソースを塗ったもの。ぷりっとしたイカにもちもちっとした生地の食感。見た目は地味だけど、ウマい。120円という値段も嬉しい。
みんな行列を作って買い、立ったままささっと食べる。
東京じゃ120円でこんなおやつは売ってません。

Takoyaki1そして「たこ焼き」。
大阪のたこ焼きは、東京のものとは比べ物にならないほど美味しいらしい。ほんまかいな?
ここは難波千日前通り、なんば花月の隣にある「ワカナ大入本店」。
ここでも行列・・・なのだが、店員さんたちがテンポ良くスピーディーに対応するため、順番が来るのは早い。

小(9個入り)=350円、中(12個入り)=450円、大(15個入り)=550円、特大(20個入り)=750円という値段設定も、東京ではありえない。おいおい、中サイズで12個も入ってるの?特大20個って・・・(汗)

Takoyaki3表面はサクッと、中はアツアツのトロットロ・・・これ程のトロットロ具合は初体験。このトロトロの生地と甘辛いソースとマヨネーズがゴロンとしたタコに絡まり、ハフハフさせながら食べる。一個の大きさはかなりボリュームがあるけど、是非一口で食べたい。
これは、ねぎトッピング。
ねぎのお陰で、やけどしそうなくらいの熱さがちょっと緩和されて食べやすくなる。
これもおすすめ。

次回はポン酢味にも挑戦したいなあ。

Okonomi1さて、大阪といえばやはりお好み焼きでしょう。
あちこちにお好み焼き屋はあるのですが、ワタクシはこちらに入ってみました。

難波千日前、南海通沿いの「はつせ」
全室個室でくつろげます。

店を見上げるとこの大きな看板が。

Okonomi2_1もちろん自分で焼くんだけど、「誰でもプロ並に焼ける」と謳っている。ほんまかいな?
キャベツたっぷり。生地は水分少なめ。もちろん山芋入り。

「美味しい作り方」が壁に貼ってあるので、その通りに焼いてみる。
生地はよ~~く混ぜる。豚肉やえびは先に軽く焼いて、生地に混ぜ合わせる。
片面5~10分。ひっくり返したら少し弱火にしてじっくり焼く。

Okonomi3表面はパリッと、中はふっくらしっとり。

お好み焼きなんて、そうそう味は変わらないんじゃない?などと侮るなかれ。
やはり美味しい所のは全然違う。生地にそれなりの工夫をしている。
ここは和風出汁と中華スープを配合しているそうです。

ひとまず、"こなもん”は制覇しました。

いやしかし・・・大阪っちゅうとこは、活気に溢れた町ですな。
街を歩く人々は皆、生き生きとしています。
やはりしっかりと美味しいものを食べているからなんでしょうね。
決して贅沢はしないけど、本当に美味しいものを知っている、食べることの楽しさを知っている、という感じがします。
さあ、天下の台所ツアー、第2弾は「串カツ」です。お楽しみにね!

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2007/04/11

松栄堂・ごま摺り団子

21歳の体重まであと・・・68307kcal

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先日の桜巡りの帰路、中央自動車道の石川PAで見つけた、松榮堂の「ごま摺り団子」。

こんなこと言っちゃあ何だけど、サービスエリアやパーキングで売っている土産物って、あまり期待をしていないのですよ。「●●へ行ってきました」とかいうふざけたネーミングのクッキーや、味はどこも同じの温泉饅頭とか。地域限定のハイチュウやプリッツは問題外(ついつい買うけど・・・)。

で、この「「ごま摺り団子」をこの石川PAで見つけたのですが。
総本店が岩手県の一関市なんですよ。
何で岩手県とは無関係の中央道、八王子にあるパーキング、しかも上り方面に置いてあるのかしら・・・しかも専用の冷凍庫に入っている・・・。興味を惹くではありませんか。

そして買ってみたというわけです。もちろん自分が食べるためにです。12個入り525円。
冷凍してあるので、常温で解凍し2時間程で食べ頃になるそうです。

一口サイズのもっちりとした団子の中に、醤油と砂糖で練り上げたとろ~りとしたごまダレが・・・。
うぉいしい~!とろとろですよ、このごまダレ。

ごま系のお菓子って、最近たくさんありますね。
ayakoさんのところで紹介していた、秋田の「だまこ餅」とか、東京の「ごまたまご」など・・・。
全部試してみたいなあ・・・「全国ごま系菓子行脚」してみたいなあ・・・。

美味しいごま系菓子、ご存知の方は教えてくださいまし。

今年の走行距離:567.5キロ
足:284.2キロ
自転車:283.3キロ

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2007/02/15

甘く危険な香り

21歳の体重まであと・・・77984kcal

バレンタインデーでした。
ウチの仕事のスタッフは、女子にも義理チョコを渡すという、妙な風習が根付いていまして、ワタクシもご相伴に預かってしまいました。

0702151これ、北海道土産の生チョコで有名なROYCE'(ロイズ)の「ポテトチップチョコレート」。
名前からして、な、なんて危険な食べ物なのでしょう。

0702152ダイエットの大敵、2大デブフード、チョコレートとポテトチップのコラボレーションですよ。いや~ん。
そもそもチョコとポテチって相性はいいのか?
恐る恐る口にしてみました。

するとどうでしょう!
ロイズのチョコレートの持つ上品な甘さがポテトチップのしょっぱさと相まって、口の中に広がる絶妙なハーモニー。
あーもっと、もっと私を楽しませて!もう、デブになろうが吹き出物ができようが、そんなものどーでもいいの!
そんな気分にさせてくれる、まさに甘く危険なコンフェクション!

これを作ったロイズさんは罪人(つみびと)だわ・・・。

今年の走行距離:337.6キロ
足:141.3キロ
自転車:196.3キロ

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2005/11/15

珈琲ノススメ

3000キロまであと・・・36.8キロ

コーヒーが苦手な方にはゴメンナサイ。
本日はコーヒーネタです。

珈琲舎ロッセEzさんちで、美味しいコーヒーを頂いた影響もあって、すっかりコーヒー好きになったワタクシ。
最近、我が町高円寺で、珈琲豆屋さんを発見した。
「さわやこおふぃ」
創業1933年という、歴史あるお店だ。

先日、たまたまふらりと立ち寄ったのだが、閉店時間を過ぎていたにも関わらず気さくに応対してくださり、電動コーヒーミルの使い方のコツなども教えてくれた。オススメの「今月のブレンド」という豆を買ってみたのだが、これが私の好みにピッタリ。気に入ったので、本日また買いに出掛けた。

店のご主人、奥様も、私たちのことを覚えていてくださり、「一杯、たてましょう」とのこと。お言葉に甘えてご馳走になることにした。「どの豆がいいですか?お好きなものを・・・」とおっしゃる。
レギュラーコーヒー初心者の私は、「コーヒーの持つ酸味の美味しさが、今ひとつわからない。本物を飲んだことが無いからだと思う。お勧めのものがあれば・・・」と尋ねると、煎り立て挽き立てのキューバ産のコーヒーを入れてくれた。

コーヒー豆は元々酸味を持っていて、それが焙煎されてあの芳ばしい香りとなるのだそうだ。
それを新鮮なうちに飲むと良質な酸味が味わえる。
しかし、酸味は時間が経つに連れて酸化・・・悪質な酸味と変わってしまう。

そう、私は酸化されたコーヒーを飲んで「酸味が不味い・・・」と思っていたわけだ。

さて、煎り立て引き立てのキューバ産コーヒーのお味だが・・・。
ううう~…スッキリして酸味自体の刺激はまろやか。
酸化された酸味とはもちろん全然違う。

日本のレギュラーコーヒーの需要・・・まだまだ他国に比べると低いそうだ。
手軽なインスタントコーヒー、缶コーヒーの方が需要は高い。

うん。コレは仕方が無いことなのかもしれない。
私もレギュラーコーヒーを飲むようになったのは年齢も30台に入ってから。
それまでインスタントで充分だと思っていたし。
ましてや豆を挽くなんて、ここ最近・・・。

でも豆を挽いてコーヒーを淹れるって、5分掛からないんですよ。
たった5分、時間を取って、コーヒーを淹れることによって、インスタントや缶コーヒーとは全く違う美味しさと心の安らぎが得られるわけです。

せめて朝、そして仕事から帰ってからの2回、コーヒー豆を挽いてみませんか?
朝はその香りで身体がすっきりと目覚め、夜は仕事の疲れがすぅ~っと取れていくでしょう。

051115最近では、自転車通勤から帰ってきてコーヒーを淹れる時間がひそかな楽しみとなっているワタクシ。
ウチでは手軽な電動ミルを使っていますが、それでも充分です。挽く時間は30秒以内。
フタを開けた瞬間に広がる香りは、至福の時。

どうかひとりでも多くの皆様に、その瞬間を味わっていただきたい!
不肖ながら、ワタクシkiraは切に思うわけです。

走行距離 24.9キロ
走行時間 1時間48分
消費カロリー 653kcal(まぐろのたたき丼完全消費・・・コレばっか食べてる)

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2005/05/17

1500キロ、突破したわけだが。

3000キロまであと・・・1494.2キロ

さて、今年も目標にしている年間走行距離3000キロ、本日で1500キロ突破した。
しかし、素直に喜んで入られない。
というのも、昨年と比べたら10日も遅いのだ。

で、今年も猛暑だ。
またもや挫折してしまう可能性もある。
うかうかしちゃいられない。

しかし無理して距離を稼ぐのも、「無理をしない」という私の人生のモットーに反する。
楽しく走って、気が付いたら目標達成。こうありたい。

問題は夏だ。
この夏をどう乗り切るか・・・。これにかかっている。

ところで、話は全く変わるが・・・いや、「夏を乗り切る」ということに関係するのかも。
私のキムチ好きは一部の間では有名な話であるが(どこで?)、本日、実に美味しいキムチとであったのでここで紹介しよう。

これ。

050517キム・ヨンジャキムチ。

キム・ヨンジャさんとは、演歌界を代表するべらぼうに歌が上手い韓国人歌手である。
17年前から日本で暮らしているのだが、食は韓国一色。
彼女のエネルギーの源は、毎日キムチチゲを食べることにあるらしい。

その彼女がにっこり笑っている「キム・ヨンジャキムチ」。
実は、これは本日仕事でご一緒したキムヨンジャさんご本人からいただいたのだ。
彼女は嘘は言わない。こりゃ、美味しいに違いない。

というわけで、食べてみた。

一口、口に入れる。酸味の少ない、コクのある深い味。辛くない。どちらかいうと甘さを感じるほどだ。
しかし食べた後、驚くべき変化が!
辛い!辛さが口中に広がる。しかも嫌みのない辛さ。
パッケージで気になる一言があるのにお気づきだろうか?
「栗入り」

「キムチに栗?」
ところがこれがまた歯応えがあり、松の実と同様、アクセントになる。

「初めてだ。こんなキムチ・・・」
私は、止め処なくキムチをつまむ箸を抑えることが出来なかった・・・。

いや、これ、ホントオススメ。
牛角キムチ中川食品のキムチを越える程。

走行距離 24.9キロ
走行時間 1時間50分

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2005/04/20

とんかつの思い出

3000キロまであと・・・1844.1キロ

本日は雨。
で、雨の日は自転車に乗れないわけで・・・。
地下鉄に揺られ通勤するわけで・・・。

当然駅から職場まで歩くわけで・・・。
いや、ホントは歩いて10分も掛からない道のりをタクシーで行っちゃおうかなーなんて気にもなったのだけど、只今貧乏中な身なのでトボトボ歩きました。

駅から職場までの道のりはなだらかーーな登坂なんです。
普段自転車で足腰鍛えてますから、これくらいの坂道は何てことないはずなのです。
ところが、息もゼイゼイ。足はだるい。

おっかしいなー。
自転車と徒歩は使う筋肉が違うのだろうけど・・・こうも疲れるものなのか。
もう、たかだか10分足らずの道のりがきつくてきつくて・・・ものすごく遠く感じました。

最近肉食べてないし、こりゃ粗食がいけないのだ…。

そう思った私は、夕食に高円寺のとんかつ屋「とん吉」で、特製上ロースカツ定食を食べたのであった。
何?貧乏中なのに贅沢??

050420ここのとん吉さんは、毎週水曜、木曜は半額デーなのだ。
1500円もする特製上ロースカツ定食が何と涙の750円!!
箸で切れる柔らかくジューシーでビッグなとんかつ。
山盛りのキャベツ。
ご飯のお代わりは1杯まで無料。
昭和の香りぷんぷんのスパゲティサラダ(スパゲティときゅうりとツナとレタスのマヨネーズ和え)は2杯まで無料。
あー高円寺に住んでよかったと思えるお店なのだ。

で、またお店のおばちゃんとおじさんが変に愛想が良いのではなく、無愛想な中に愛情がある応対なのだ。
「はい、お代わりは?」「お茶は?」
ぶっきらぼうな言い方なんだけど、母親のような愛があるんだなあ。オカーチャン・・・。

そういえば子供の頃、ウチは何故か木曜日になるととんかつを食べていた。
「寿司屋のケンちゃん」をキョウダイ並んで見ている横の台所で、オカーチャンがとんかつを揚げている音が聞こえていたものだった。

「ねえおかーさん、うちはいつももくようびにとんかつだね。」
「あら、そうかしら?」
「だって、いつもケンチャンみてるひにとんかつだもん」
「あら、そうだわね。」
そんな会話をしたことがある。

あれは何故だったんだろう。
働く父に、週の半ばにとんかつ食べて力を付けて、週末に向けて頑張ってもらおうという愛情だったのだろうか?

 すし屋のケンチャンどこ行くの
 急ぎの出前だ、お手伝い
 おかもち提げて~
 まかしといて~
 飛んで出たのはいいけれど
 聞かずに出ちゃった
 届け先~

覚えてるもんだ。

昨日の
走行距離 24.1キロ
走行時間 1時間43分

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2005/04/15

今日のおみや

3000キロまであと・・・1892.5キロ

0504151今日はお土産をいただきまして、koenji2号のリアキャリア、大活躍でございやした。
見てください、このザマ。これ一応「英国製フォールディングバイク」ですぜ。商店街走るオバチャリに負けず劣らずですの。おほほ。100均の黒いネットが泣ける・・・。

0504152で、今日のおみやはコチラ。

岐阜県は恵那市にある菓子老舗、恵那川上屋の洋菓子シリーズ「青い山脈」のレモンケーキ、 「初恋檸檬」でございます。
皆さん、初めてのキスは檸檬の味でしたかしら?
私?モチロン、んなわけありませんでした。
その本物の檸檬の果肉がたっぷり入ったパウンドケーキ。
しっとりして密度のあるパウンドケーキの中に甘酸っぱい檸檬の果肉がアクセント。
包み込むホワイトチョコが優しい味に輪をかけます。
爽やかで、それでいてほのかな甘み。

1個食べるとついつい二個目に手が出そうになるところをグッとこらえる、中年オンナの哀しさ・・・。

ここのお菓子は他のも美味しいぞー。
しっとりバウムクーヘンは、ほっときゃ一人で一気食いも可能。
通販やってます。皆さんもご賞味あれ。

走行距離 24.8キロ
走行時間 1時間49分

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