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2009年1月25日 (日)

花畑牧場の生キャラメル入手

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姉が北海道旅行に出掛け、そのお土産に「花畑牧場の生キャラメル」を買ってきてくれました。
そう、タレント田中義剛が牧場長を務める、北海道十勝の花畑牧場の・・・
通販では販売直後に売り切れで殆ど入手不可能、現地の花畑牧場では長時間待ちの・・・あの「生キャラメル」です。

で、食べた感想ですが・・・
口に入れた瞬間、「お、おいしい・・・の・・か?」と、美味しさを充分に吟味する間もなく、口の中で溶けて消えます。
「いや、きっと美味しいはず」と、二つ目三つ目と手を出したいところなのですが、何せ、一箱900円近いお値段で12個しか入っておらず、1個当たり70円ちょっと。ちなみにキャラメルの元祖、滋養豊富風味絶佳の森永ミルクキャラメルは一箱12個入りで100円くらい。1個当たり9円未満。8倍以上の値段ですぜ。ぽいぽいと食べるわけにもいかず、「貴重なものだから・・・」とそっと冷蔵庫にしまうわけです。

確かに、口の中ではふわっと、優しいキャラメルの甘さが広がります。でももう少し長い時間味わいたい・・・でもお値段高いし・・・と、軽い欲求不満状態にさせるキャラメルです。

しかも、通販では入手困難な上、5個セットでないと販売してません。5個セットで4250円もします。送料は950円もします。
それに現地花畑牧場では、長時間並ばないと購入できないのに、併設のレストランで食事をすれば並ばずとも買えるそうです。

計画的に品薄状態を作って希少価値をあおり、消費者の購買欲を刺激しているような気がして、何だか、田中義剛さんの商売根性が見え隠れしているよな・・・と感じるのは、私の性格が悪いからです。ひん曲がっているからです。

まだ召し上がったことのない皆さんにも、いつの日か、そのチャンスが訪れますことを願っています。一回ぐらいは・・・話の種に・・・。

0901252大変な思いをして買ってきてくれた姉と、ご同行のP氏に、感謝です♪

2008年7月23日 (水)

うなうなうなぎ

子供の頃、母がうなぎ嫌いだったので、うなぎを食べたことがありませんでした。「泥臭くて食べられたもんじゃない」と言われていました。
しかし、うなぎ屋さんからもくもくと煙と共に溢れるあの甘辛いタレの焦げる芳ばしい香りは、なんとも食欲をそそります。
「こんなに美味しそうな匂いなのに、ほんとに不味いんだろうか・・・」と疑問に思っていたのですが。
社会人になって上司からうなぎを初めてご馳走していただいたとき、母の味覚が間違っていると言うことが判明。
うなぎ、おいすぃぃぃーーーいじゃないですか!!!

今の職場は大変ラッキーなことに、あのうなぎの老舗「野田岩」がすぐ近所にあることから、仕事の打ち上げやら歓送迎会などは決まって「野田岩」で行っています・・・というか、私が「うなぎが食べたい」と言い張って、そこにしてもらってます。(もちろん自己負担なし)

さて、明日は土用の丑の日。今年は7月24日と8月5日の2回あります。
今年の夏も猛暑のようだから、是非うなぎを食べて精を付けましょう。

先日、知り合いが「ここのうなぎ以上に美味しいうなぎは食べたことがない!」と絶賛するうなぎ屋さんに行ってきました。「おいおい、ほんとにそんなに美味しいのかい?」と半信半疑で。

中野区は中野新橋駅から、神田川に程近い場所にある「すが原」。
住宅街の中にあるこじんまりとしたお店のため、場所がわかりづらく交番に尋ねて、ようやく到着。

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古い佇まいの店内は小上がりの座敷。年季の入った白壁と木の柱。こけしやわらじなど古い調度品が並び良い雰囲気。二人用の座卓が3つあるだけのほんとに小さなお店。可愛らしく元気なおばあちゃんが出迎えてくれました。

控えめだけど楽しいおばあちゃんで、「これね、ウチの今日の晩御飯のオカズに作ったの。食べてね。」ときんぴらゴボウの付出しを持ってきて、一口食べて「美味しいです」というと、「やっぱりごぼうは泥付が美味しいわよね。私はそう思うの。」と、ニコニコ。
「出す順番がバラバラでごめんね。これ、食後のおやつ。」
「これはね、羅臼昆布の佃煮。お吸い物の出汁に使ったものなのよー。」
と、始終ニコニコ。

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うなぎ登場。 お重にぴっちりと敷き詰められた照りよく焼かれたうなぎ。 香ばしくそれでいてふわっと柔らかいうなぎ。じっくりと蒸してあるんだろうな。

うな重は6段階あって、真ん中の値段のものにしたのだけど、量も十分。初めは「食べきれるかな?」と思ったけど、心配無用。美味しいので残すことは出来ません。ちなみに2800円。
夕方の開店と同時に入店したので、ゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。

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帰り際に、おばあちゃん手作りのふくろうのキーホルダーをお土産に頂いて、温かい気分に。 「ふくろうはね、『福を呼ぶ』と言われているのを、私信じてるの。」って。

もちろん、うなぎは大変美味しかったのですが、美味しいだけのうなぎ屋さんなら世の中には沢山あります。店の雰囲気、おばあちゃんの温かさ、総合して「絶品のうなぎ屋さん」でした。

あー明日の土用の丑の日は、混むんだろうなあ。おばあちゃん、忙しいだろうなあ。
うなぎ食べて、体力つけて乗り切ってね!


2008年7月16日 (水)

ちろーりあーん

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子供の頃に食べたおやつの味がオトナになっても忘れられず、
無性に食べたくなることってありませんか?

0807162先日、職場で千鳥饅頭をひとつ頂きました。 千鳥饅頭・・・。九州福岡県を代表する銘菓。千鳥の焼印が目印の上品な甘さの白餡をサクッとした焼き皮で包んだお饅頭です。 今までに類似した饅頭を様々食べてきましたが、これに勝る白餡饅頭はありません。きっぱり。


0807163さて、千鳥饅頭といえば、千鳥屋。千鳥屋といえば「チロリアン」です。
千鳥屋は、kira家の故郷である福岡県飯塚市に本店があることから、子供の頃はチロリアンをよくお土産に頂いて食べていました。チロリアンはロール状のサクサクしたクッキーの中に、バニラ、ストロベリー、コーヒー味のクリームをたっぷり入れた洋菓子。


私は特にストロベリー味が大好きで、そればかり選んで食べていたのを記憶しています。その頃は関東のテレビでもチロリアンのコマーシャルを流していて、澄んだ声でコールする「ちろーりあーん♪」は今でも耳に残っています。覚えている方も多いことでしょう。

さて、千鳥饅頭を久しぶりに堪能したところから、何気なく「千鳥屋」のサイトを見ていたら、代表取締役挨拶の名前が「原田ウルズラ」となっていることに気が付きました。「ウルズラさん?日本人じゃないのか?」と疑問に思い、更に調べてみると・・・。千鳥屋の二代目、原田光博氏が学卒後、ドイツなど欧州で菓子作りを修行し、1962年にチロリアンを開発。その後、ドイツの菓子店経営者の長女であるウルズラさんと結婚したそうです。

しかし原田光博氏は、今から10年以上前に悪性リンパ腫の病魔に冒されていて、今年の6月6日、つい1ヵ月半前です。帰らぬ人となっていたのです。
代表取締役の名前が「原田ウルズラ」になっていたのは、そんなわけだったのでしょう。
恥ずかしながら、私は原田氏が逝去されたことを知りませんでした。

原田氏は、虐待や育児放棄から子供を守る「子供の村・福岡を設立する会」の副理事長を務め、積極的に働き掛けを行っていました。それは菓子修行時代に訪れたオーストリアのチロル地方に「子供の村」があり、そこの子供たちの表情が明るいことに驚き、「いつか日本にも子供の村を作りたい」という希望があったからだそうです。

又、自らも冒された「悪性リンパ腫」から人々を救おうと、「リンパ球バンク」というものを共同で設立。
このバンクでは、がん治療用リンパ球細胞を増やす、新しい培養技術を開発するというものだそうです。

その他、様々な社会的な活動を行ってきた原田氏は、心残りがなかったかは知ることは出来ませんが、多くの子供たちに「チロリアン」を通じて笑顔をプレゼントしてくれたことは確かなものです。
原田氏がいなかったら、チロリアンは生まれてこなかったし、原田氏が子供の笑顔を守るためにこのような活動をしていたことに、私は心から感謝と敬意の気持ちを伝えたいと思うのです。
最敬礼で・・・ありがとうございました!

・・・ということで、私に何が出来るわけでもないので、せめて精一杯の気持ちとして千鳥屋のお菓子をどーーんとお取り寄せしました。
(今なら5000円以上で全国送料無料)

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しばらくは千鳥漬けです。

2007年11月15日 (木)

kira、しいたけ栽培にチャレンジする

先日出張で、信州は湯田中温泉に行ってきました。
宿泊は、美湯の宿「湯田中びゅうほてる」

そこで面白いもんを手に入れてきました。

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この得体の知れない物体はなんでしょう。

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これは「しいたけ畑」でございます。
ここからしいたけがにょきにょきと生えてくるのです。

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ホテルの夕食でこんなもんが出まして、感動したワタクシは、是非家でも栽培してみようと持ち帰ってきたわけです。
栽培方法は、一日水に浸したこの幹のようなものにポリ袋をかぶせれば、4,5日で生えてくるという、至って簡単なものですが、ポイントは室温20度の日陰で育てること。
これから寒くなるしなあ。うまく生えてくるかしら。

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こんな風に生えてくる予定。
で、しいたけ観察日記を付けることにしました。
皆さんも無事に生えることを願ってください・・・。

誰ですか、ポリ袋、頭にかぶってる人は・・・。きのこ生えても知りませんよ。

2007年5月 2日 (水)

kira、大阪で食い倒れるの巻②

Udon3道頓堀といえば、カニやらエビスさんやらのド派手な巨大看板が並ぶ、にぎやかな歓楽街ですが、その丁度真ん中辺りに一軒、周囲の様子からは浮いて建つ、銀座の高級料亭かと見紛う造りのうどん屋さんがあります。
Udon1そこが、「道頓堀 今井」。昭和21年創業、伝統の味を今に引き継ぐ老舗。

大阪のうどんといえば「きつねうどん」らしいのですが、私はデーンとてんぷらうどんを注文。
さて、関西のうどんといえば「出汁が命」と聞きますが、お味は・・・。
Udon2いやー参りました!
味にうるさい大阪の真髄、ここに見たり!という感じ。
ツユの色は薄いのに、このしっかりしたコクのある味。「出汁」って料理には大切なものなのね、ということを改めて感じさせてくれました。

大変美味しゅうございました。

さて、やはり大阪に来たからには串カツを頂かなければ帰れません。
ホントは串カツのメッカ、通天閣のそびえ立つ新世界に行きたかったのですが、生憎の雨で断念。

Kusikatu1そこで、本場新世界の串カツを味わえるお店を探していたところ、「合格や」という、新世界で修行をした人が開いたお店を見つけ、行ってみることにしました。

Kusikatu2串カツ、アスパラ、海老、ピーマン、サツマイモ、レンコン、ししとう、豚ヒレ、しいたけ・・・
衣が薄くサクッとしていて油っこさを感じない。何本でもいけます。
カウンターにキャベツの山盛りが常備されていて、合間に食べると口の中もさっぱり。

Kusikatu3こうやってたっぷりとソースをつけて食べるのです。一度しかつけてはいけません。これお約束。
揚げたてをジュッと付けてお召し上がりください。

Kusikatu4初串カツ、大満足でした。
昼間だったので飲み物は烏龍茶にしたのだけど、周囲のお客さんはみな「ラムネ」を飲んでました。
そっかー、ツウはラムネと串カツか・・・。
東京じゃ、串カツを食べるとなるとお酒を飲む店に行くしかないけど、大阪ではおやつ代わり、軽食代わりに気軽に串カツを食べているんですね~。

Horaipoteto番外編はこれ。
551蓬莱の中華ポテト。大学イモのようですがちょっと違う。
揚げたてホクホクのサツマイモにカリカリの飴をコーティング。この飴がかなり硬めで、楊枝がなかなか刺さらない。
カリッ!ホクッ!
100グラム140円。おやつに最適。

大阪は安くて美味しいものの宝庫。
今回行くことができなかったところ・・・新世界、法善寺横町など、まだまだ美味しいお店はたくさんある。
これはしっかり「大阪貯金」をして、近いうちまた訪れたいなー。大阪万歳!

2007年4月27日 (金)

kira、大阪で食い倒れるの巻①

GurikoKuidaore
ワタクシkiraは、お恥ずかしながらこの歳にして、まだ一度も『大阪』の地に足を踏み入れたことがありまへんでした。
先週末、やっと初上陸を果たしました!

あの、グリコの看板が!
あの、食い倒れ人形が!今、ワタクシの目の前に!

今回の目的は「食い倒れる」。
大阪といえば"こなもん”(粉もん)。
お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き・・・小麦粉を水で溶いて焼いたもんが、何故か大阪では良く食べられているそうなので、これだけは必ず食べまっせ~。

Ikayakiまずは、梅田阪神百貨店地下のスナックパーク内にある「イカ焼き」。
小麦粉生地にイカの切り身をのせて焼き、甘辛いソースを塗ったもの。ぷりっとしたイカにもちもちっとした生地の食感。見た目は地味だけど、ウマい。120円という値段も嬉しい。
みんな行列を作って買い、立ったままささっと食べる。
東京じゃ120円でこんなおやつは売ってません。

Takoyaki1そして「たこ焼き」。
大阪のたこ焼きは、東京のものとは比べ物にならないほど美味しいらしい。ほんまかいな?
ここは難波千日前通り、なんば花月の隣にある「ワカナ大入本店」。
ここでも行列・・・なのだが、店員さんたちがテンポ良くスピーディーに対応するため、順番が来るのは早い。

小(9個入り)=350円、中(12個入り)=450円、大(15個入り)=550円、特大(20個入り)=750円という値段設定も、東京ではありえない。おいおい、中サイズで12個も入ってるの?特大20個って・・・(汗)

Takoyaki3表面はサクッと、中はアツアツのトロットロ・・・これ程のトロットロ具合は初体験。このトロトロの生地と甘辛いソースとマヨネーズがゴロンとしたタコに絡まり、ハフハフさせながら食べる。一個の大きさはかなりボリュームがあるけど、是非一口で食べたい。
これは、ねぎトッピング。
ねぎのお陰で、やけどしそうなくらいの熱さがちょっと緩和されて食べやすくなる。
これもおすすめ。

次回はポン酢味にも挑戦したいなあ。

Okonomi1さて、大阪といえばやはりお好み焼きでしょう。
あちこちにお好み焼き屋はあるのですが、ワタクシはこちらに入ってみました。

難波千日前、南海通沿いの「はつせ」
全室個室でくつろげます。

店を見上げるとこの大きな看板が。

Okonomi2_1もちろん自分で焼くんだけど、「誰でもプロ並に焼ける」と謳っている。ほんまかいな?
キャベツたっぷり。生地は水分少なめ。もちろん山芋入り。

「美味しい作り方」が壁に貼ってあるので、その通りに焼いてみる。
生地はよ~~く混ぜる。豚肉やえびは先に軽く焼いて、生地に混ぜ合わせる。
片面5~10分。ひっくり返したら少し弱火にしてじっくり焼く。

Okonomi3表面はパリッと、中はふっくらしっとり。

お好み焼きなんて、そうそう味は変わらないんじゃない?などと侮るなかれ。
やはり美味しい所のは全然違う。生地にそれなりの工夫をしている。
ここは和風出汁と中華スープを配合しているそうです。

ひとまず、"こなもん”は制覇しました。

いやしかし・・・大阪っちゅうとこは、活気に溢れた町ですな。
街を歩く人々は皆、生き生きとしています。
やはりしっかりと美味しいものを食べているからなんでしょうね。
決して贅沢はしないけど、本当に美味しいものを知っている、食べることの楽しさを知っている、という感じがします。
さあ、天下の台所ツアー、第2弾は「串カツ」です。お楽しみにね!

2007年4月11日 (水)

松栄堂・ごま摺り団子

21歳の体重まであと・・・68307kcal

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先日の桜巡りの帰路、中央自動車道の石川PAで見つけた、松榮堂の「ごま摺り団子」。

こんなこと言っちゃあ何だけど、サービスエリアやパーキングで売っている土産物って、あまり期待をしていないのですよ。「●●へ行ってきました」とかいうふざけたネーミングのクッキーや、味はどこも同じの温泉饅頭とか。地域限定のハイチュウやプリッツは問題外(ついつい買うけど・・・)。

で、この「「ごま摺り団子」をこの石川PAで見つけたのですが。
総本店が岩手県の一関市なんですよ。
何で岩手県とは無関係の中央道、八王子にあるパーキング、しかも上り方面に置いてあるのかしら・・・しかも専用の冷凍庫に入っている・・・。興味を惹くではありませんか。

そして買ってみたというわけです。もちろん自分が食べるためにです。12個入り525円。
冷凍してあるので、常温で解凍し2時間程で食べ頃になるそうです。

一口サイズのもっちりとした団子の中に、醤油と砂糖で練り上げたとろ~りとしたごまダレが・・・。
うぉいしい~!とろとろですよ、このごまダレ。

ごま系のお菓子って、最近たくさんありますね。
ayakoさんのところで紹介していた、秋田の「だまこ餅」とか、東京の「ごまたまご」など・・・。
全部試してみたいなあ・・・「全国ごま系菓子行脚」してみたいなあ・・・。

美味しいごま系菓子、ご存知の方は教えてくださいまし。

今年の走行距離:567.5キロ
足:284.2キロ
自転車:283.3キロ

2007年2月15日 (木)

甘く危険な香り

21歳の体重まであと・・・77984kcal

バレンタインデーでした。
ウチの仕事のスタッフは、女子にも義理チョコを渡すという、妙な風習が根付いていまして、ワタクシもご相伴に預かってしまいました。

0702151これ、北海道土産の生チョコで有名なROYCE'(ロイズ)の「ポテトチップチョコレート」。
名前からして、な、なんて危険な食べ物なのでしょう。

0702152ダイエットの大敵、2大デブフード、チョコレートとポテトチップのコラボレーションですよ。いや~ん。
そもそもチョコとポテチって相性はいいのか?
恐る恐る口にしてみました。

するとどうでしょう!
ロイズのチョコレートの持つ上品な甘さがポテトチップのしょっぱさと相まって、口の中に広がる絶妙なハーモニー。
あーもっと、もっと私を楽しませて!もう、デブになろうが吹き出物ができようが、そんなものどーでもいいの!
そんな気分にさせてくれる、まさに甘く危険なコンフェクション!

これを作ったロイズさんは罪人(つみびと)だわ・・・。

今年の走行距離:337.6キロ
足:141.3キロ
自転車:196.3キロ

2006年6月 1日 (木)

YOKOHAMAへGO!GO!

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

行ってきました。横浜♪
シクロバッグ、日本未発売フェイスの存在を知ってしまい、いても立ってもいられなくなてしまったワタクシ。
green styleを目指して・・・GO!

060601open折角だから、このショップのレンタサイクルを利用して横浜ポタリングもしてきました。
もう、どっぷりコテコテの「これぞYOKOHAMA」巡りでございました。
その様子はコチラから。
サイドバーのアルバムからもご覧いただけます。

さて、初のレンタサイクルだったわけですが、メリットデメリットありますわな。
メリットは、何といっても手ぶらで現地に行き、帰ってこれること。
人込みを気にせず、ラッシュも気にせず電車移動ができるって楽。

デメリットは乗りなれない自転車なので、ちとコワイ。
ブレーキの効き具合とか・・・。
あと、ポジションが合わせられないので、お尻が痛かったり、肩が痛かったり・・・。
アーレンキー持参で勝手に調節してもいいのかしらん?

それにやはり愛車で走ってみたいなーという気持ちがわく。
「おお、この美しい風景を我が愛車に見せてやりたかった・・・」と思うわけです。

で、肝心の日本未入荷フェイスですが・・・。
ゲットしてきましたよー。2種。

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これからの季節、マリンファッションで夏を感じてみませんか?

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グリーン地にカラフルなラインで爽やかに、そして可愛らしく・・・。

しかしですねー。
もう残り少のうございました。
37種入荷したらしいんですが、もう10種ほどしか残っていませんです。

「また入荷しないんですか?」とショップの方に尋ねたところ、
「一応、フランス(ティンタマール)には注文をかけているんですが・・・」とはっきりしないお返事。
次の入荷はいつになるのか??要チェック。

green styleは白を基調とした明るく開放的な店内で、女性でも気軽に入れるショップでした。
姉妹店であるgreen cycle stationは黒を基調とした店内で男性向けの嗜好性の高い高級自転車ショップに相反する方向性のショップですね。

ルイガノやブロンプトンなどの自転車はもちろん、新作のシクロバッグ、クランプラーなどのバッグ類他、ライトやロックなどもスタイリッシュなデザインのものが並ぶ、見ていて楽しい店内でした。

ママチャリ以外の自転車って趣味性が強く、まだまだ敷居が高い観があるけど、ファッションのひとつとして楽しめる(もちろん正しく安全に)サイクルライフを、こういうショップを通じて広げてもらいたい、と思うのであります。


2005年11月15日 (火)

珈琲ノススメ

3000キロまであと・・・36.8キロ

コーヒーが苦手な方にはゴメンナサイ。
本日はコーヒーネタです。

珈琲舎ロッセEzさんちで、美味しいコーヒーを頂いた影響もあって、すっかりコーヒー好きになったワタクシ。
最近、我が町高円寺で、珈琲豆屋さんを発見した。
「さわやこおふぃ」
創業1933年という、歴史あるお店だ。

先日、たまたまふらりと立ち寄ったのだが、閉店時間を過ぎていたにも関わらず気さくに応対してくださり、電動コーヒーミルの使い方のコツなども教えてくれた。オススメの「今月のブレンド」という豆を買ってみたのだが、これが私の好みにピッタリ。気に入ったので、本日また買いに出掛けた。

店のご主人、奥様も、私たちのことを覚えていてくださり、「一杯、たてましょう」とのこと。お言葉に甘えてご馳走になることにした。「どの豆がいいですか?お好きなものを・・・」とおっしゃる。
レギュラーコーヒー初心者の私は、「コーヒーの持つ酸味の美味しさが、今ひとつわからない。本物を飲んだことが無いからだと思う。お勧めのものがあれば・・・」と尋ねると、煎り立て挽き立てのキューバ産のコーヒーを入れてくれた。

コーヒー豆は元々酸味を持っていて、それが焙煎されてあの芳ばしい香りとなるのだそうだ。
それを新鮮なうちに飲むと良質な酸味が味わえる。
しかし、酸味は時間が経つに連れて酸化・・・悪質な酸味と変わってしまう。

そう、私は酸化されたコーヒーを飲んで「酸味が不味い・・・」と思っていたわけだ。

さて、煎り立て引き立てのキューバ産コーヒーのお味だが・・・。
ううう~…スッキリして酸味自体の刺激はまろやか。
酸化された酸味とはもちろん全然違う。

日本のレギュラーコーヒーの需要・・・まだまだ他国に比べると低いそうだ。
手軽なインスタントコーヒー、缶コーヒーの方が需要は高い。

うん。コレは仕方が無いことなのかもしれない。
私もレギュラーコーヒーを飲むようになったのは年齢も30台に入ってから。
それまでインスタントで充分だと思っていたし。
ましてや豆を挽くなんて、ここ最近・・・。

でも豆を挽いてコーヒーを淹れるって、5分掛からないんですよ。
たった5分、時間を取って、コーヒーを淹れることによって、インスタントや缶コーヒーとは全く違う美味しさと心の安らぎが得られるわけです。

せめて朝、そして仕事から帰ってからの2回、コーヒー豆を挽いてみませんか?
朝はその香りで身体がすっきりと目覚め、夜は仕事の疲れがすぅ~っと取れていくでしょう。

051115最近では、自転車通勤から帰ってきてコーヒーを淹れる時間がひそかな楽しみとなっているワタクシ。
ウチでは手軽な電動ミルを使っていますが、それでも充分です。挽く時間は30秒以内。
フタを開けた瞬間に広がる香りは、至福の時。

どうかひとりでも多くの皆様に、その瞬間を味わっていただきたい!
不肖ながら、ワタクシkiraは切に思うわけです。

走行距離 24.9キロ
走行時間 1時間48分
消費カロリー 653kcal(まぐろのたたき丼完全消費・・・コレばっか食べてる)

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