3000キロまであと・・・36.8キロ
コーヒーが苦手な方にはゴメンナサイ。
本日はコーヒーネタです。
珈琲舎ロッセのEzさんちで、美味しいコーヒーを頂いた影響もあって、すっかりコーヒー好きになったワタクシ。
最近、我が町高円寺で、珈琲豆屋さんを発見した。
「さわやこおふぃ」。
創業1933年という、歴史あるお店だ。
先日、たまたまふらりと立ち寄ったのだが、閉店時間を過ぎていたにも関わらず気さくに応対してくださり、電動コーヒーミルの使い方のコツなども教えてくれた。オススメの「今月のブレンド」という豆を買ってみたのだが、これが私の好みにピッタリ。気に入ったので、本日また買いに出掛けた。
店のご主人、奥様も、私たちのことを覚えていてくださり、「一杯、たてましょう」とのこと。お言葉に甘えてご馳走になることにした。「どの豆がいいですか?お好きなものを・・・」とおっしゃる。
レギュラーコーヒー初心者の私は、「コーヒーの持つ酸味の美味しさが、今ひとつわからない。本物を飲んだことが無いからだと思う。お勧めのものがあれば・・・」と尋ねると、煎り立て挽き立てのキューバ産のコーヒーを入れてくれた。
コーヒー豆は元々酸味を持っていて、それが焙煎されてあの芳ばしい香りとなるのだそうだ。
それを新鮮なうちに飲むと良質な酸味が味わえる。
しかし、酸味は時間が経つに連れて酸化・・・悪質な酸味と変わってしまう。
そう、私は酸化されたコーヒーを飲んで「酸味が不味い・・・」と思っていたわけだ。
さて、煎り立て引き立てのキューバ産コーヒーのお味だが・・・。
ううう~…スッキリして酸味自体の刺激はまろやか。
酸化された酸味とはもちろん全然違う。
日本のレギュラーコーヒーの需要・・・まだまだ他国に比べると低いそうだ。
手軽なインスタントコーヒー、缶コーヒーの方が需要は高い。
うん。コレは仕方が無いことなのかもしれない。
私もレギュラーコーヒーを飲むようになったのは年齢も30台に入ってから。
それまでインスタントで充分だと思っていたし。
ましてや豆を挽くなんて、ここ最近・・・。
でも豆を挽いてコーヒーを淹れるって、5分掛からないんですよ。
たった5分、時間を取って、コーヒーを淹れることによって、インスタントや缶コーヒーとは全く違う美味しさと心の安らぎが得られるわけです。
せめて朝、そして仕事から帰ってからの2回、コーヒー豆を挽いてみませんか?
朝はその香りで身体がすっきりと目覚め、夜は仕事の疲れがすぅ~っと取れていくでしょう。
最近では、自転車通勤から帰ってきてコーヒーを淹れる時間がひそかな楽しみとなっているワタクシ。
ウチでは手軽な電動ミルを使っていますが、それでも充分です。挽く時間は30秒以内。
フタを開けた瞬間に広がる香りは、至福の時。
どうかひとりでも多くの皆様に、その瞬間を味わっていただきたい!
不肖ながら、ワタクシkiraは切に思うわけです。
走行距離 24.9キロ
走行時間 1時間48分
消費カロリー 653kcal(まぐろのたたき丼完全消費・・・コレばっか食べてる)
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