kira、大阪で食い倒れるの巻②
道頓堀といえば、カニやらエビスさんやらのド派手な巨大看板が並ぶ、にぎやかな歓楽街ですが、その丁度真ん中辺りに一軒、周囲の様子からは浮いて建つ、銀座の高級料亭かと見紛う造りのうどん屋さんがあります。
そこが、「道頓堀 今井」。昭和21年創業、伝統の味を今に引き継ぐ老舗。
大阪のうどんといえば「きつねうどん」らしいのですが、私はデーンとてんぷらうどんを注文。
さて、関西のうどんといえば「出汁が命」と聞きますが、お味は・・・。
いやー参りました!
味にうるさい大阪の真髄、ここに見たり!という感じ。
ツユの色は薄いのに、このしっかりしたコクのある味。「出汁」って料理には大切なものなのね、ということを改めて感じさせてくれました。
大変美味しゅうございました。
さて、やはり大阪に来たからには串カツを頂かなければ帰れません。
ホントは串カツのメッカ、通天閣のそびえ立つ新世界に行きたかったのですが、生憎の雨で断念。
そこで、本場新世界の串カツを味わえるお店を探していたところ、「合格や」という、新世界で修行をした人が開いたお店を見つけ、行ってみることにしました。
串カツ、アスパラ、海老、ピーマン、サツマイモ、レンコン、ししとう、豚ヒレ、しいたけ・・・
衣が薄くサクッとしていて油っこさを感じない。何本でもいけます。
カウンターにキャベツの山盛りが常備されていて、合間に食べると口の中もさっぱり。
こうやってたっぷりとソースをつけて食べるのです。一度しかつけてはいけません。これお約束。
揚げたてをジュッと付けてお召し上がりください。
初串カツ、大満足でした。
昼間だったので飲み物は烏龍茶にしたのだけど、周囲のお客さんはみな「ラムネ」を飲んでました。
そっかー、ツウはラムネと串カツか・・・。
東京じゃ、串カツを食べるとなるとお酒を飲む店に行くしかないけど、大阪ではおやつ代わり、軽食代わりに気軽に串カツを食べているんですね~。
番外編はこれ。
551蓬莱の中華ポテト。大学イモのようですがちょっと違う。
揚げたてホクホクのサツマイモにカリカリの飴をコーティング。この飴がかなり硬めで、楊枝がなかなか刺さらない。
カリッ!ホクッ!
100グラム140円。おやつに最適。
大阪は安くて美味しいものの宝庫。
今回行くことができなかったところ・・・新世界、法善寺横町など、まだまだ美味しいお店はたくさんある。
これはしっかり「大阪貯金」をして、近いうちまた訪れたいなー。大阪万歳!
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まずは、梅田阪神百貨店地下のスナックパーク内にある「イカ焼き」。
そして「たこ焼き」。
表面はサクッと、中はアツアツのトロットロ・・・これ程のトロットロ具合は初体験。このトロトロの生地と甘辛いソースとマヨネーズがゴロンとしたタコに絡まり、ハフハフさせながら食べる。一個の大きさはかなりボリュームがあるけど、是非一口で食べたい。
さて、大阪といえばやはりお好み焼きでしょう。
もちろん自分で焼くんだけど、「誰でもプロ並に焼ける」と謳っている。ほんまかいな?
表面はパリッと、中はふっくらしっとり。

















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