2007/08/29

シクロバッグ、オリジナルフェイス考案中

ミシンを買ったら、シクロバッグのフェイスを作りたくなったのですよ。

070829横浜のgreen styleなどに行けば、いろんな種類のフェイスが揃っていると思うのですが、「人と同じものはイヤ!」という自己主張の強い私のような人間は、やはりオリジナルですよ。オンリーワン。

このように「自分だけのフェイスが欲しい!」って望んでいる人って私だけではないはずだと思いますが、シクロバッグオーナーの方々、いかがでしょうか?

「簡単に作れそうじゃん」と思われそうですが、いやいや・・・そーでもありません。
問題はファスナーです。
シクロバッグに取り付けるファスナーです。
本体に付いているファスナーと同じファスナーを探さないとならんのです。
ファスナーと一口に言っても様々な種類があって、シクロバッグについているファスナーは、「コイルファスナー」といって、バッグなどに使われる樹脂ファスナー。
手芸店や洋裁店に行けば売ってそうなもんですが、売ってませんでした。

しかもフェイスを囲むあのファスナー、長さを測ってみたら1メートル近くもあるんです。
1メートルのファスナーって、売られてないのですね~。

さあさあ、どーする??
思いっきり壁にぶつかりました。

しかし!その壁を自らの力で乗り越えることこそ、不可能を可能にすることこそ、人生は面白いのです。
またもや寝食忘れてこの問題に取り組みました。

そして!闇の中から一筋の光が見えてきたのです!じゃじゃじゃじゃーーん。
さて、どーなる??
「kira、オリジナルフェイス成功への道」続編に乞うご期待!

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2006/06/05

cyclobagの回し者

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

シクロバッグのニューフェイスを手に入れたというのに、「もっともっといろんなフェイスがほっすぃー!」と欲求はますます深まるばかり。何事も欲張ってはいけません。ホドホドにしなさい。

しかしホドホドにできない私のような困ったチャンもいらっしゃるのでは?
開発発売元のTintamar(タンタマール?ティンタマール?)社のサイトを見てみると、
様々な新作フェイスを見ることができて楽しい。
他にもシクロバッグ本体の新作バリエーションもあったりして。

Cyclolunchコレ、ピクニックセットですよ。サイクリング先のランチタイムで使えますね~。いいなー。

CyclojobコレはA4サイズの書類も入る四角いシクロバッグ。しかも丸型フェイスがそのまま付けられるのが嬉しい。

Kaki本体の色がカーキ色だー。真っ白のシクロバッグもあるんですよー。

「見るだけじゃヤダー!何としてでも手に入れたい!」という困ったチャン、
この新作フェイス他が、コレを使って注文できるみたいなんですよ。
残念ながらワタクシ、仏語は「コマンタレブー」しか解らないもので、何て書いてあるのかチンプンカンプン。
実際ホントに注文できるのか、挑戦してみるかた、いらっしゃいませんか?

日本の輸入代理店「YO-KO」さんでは、この新作バッグのひとつが手に入るんですってよ。
さっきのピクニックバッグ。
6月に発売ですって。15,750円。高いわねー。

ここのショップでは、新作フェイスも一部取り扱っているので、早い者勝ちだわね。
それにね、嬉しいことに、シクロバッグのアタッチメントのみの発売もしているんですって!
2,100円。これはお手軽価格ね。
複数の自転車をお持ちの方、朗報ですねー!

そうそう、先日訪れた「green style」では、カーキ色のシクロバックと、スマートシクロバッグというものが売ってましたわ。

このスマートシクロ、フランス本国ではPC収納バッグことで紹介しているけど、以前AssistOnさんに「入荷しないのか?」と問い合わせをしたところによると、「品質がいまひとつなので日本での発売はむずかしい」のと返答をいただいていたんですよ。

現在日本で発売しているということは、品質が改良されたのか、もしくは「PC収納」と謳っていないところからすると、「PC入れてもいいけど、何かあっても知らないよ。」ということなのね。自己責任よ。

今年の走行距離・・・1098.5キロ
消費カロリー・・・577kcal

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2006/06/01

YOKOHAMAへGO!GO!

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

行ってきました。横浜♪
シクロバッグ、日本未発売フェイスの存在を知ってしまい、いても立ってもいられなくなてしまったワタクシ。
green styleを目指して・・・GO!

060601open折角だから、このショップのレンタサイクルを利用して横浜ポタリングもしてきました。
もう、どっぷりコテコテの「これぞYOKOHAMA」巡りでございました。
その様子はコチラから。
サイドバーのアルバムからもご覧いただけます。

さて、初のレンタサイクルだったわけですが、メリットデメリットありますわな。
メリットは、何といっても手ぶらで現地に行き、帰ってこれること。
人込みを気にせず、ラッシュも気にせず電車移動ができるって楽。

デメリットは乗りなれない自転車なので、ちとコワイ。
ブレーキの効き具合とか・・・。
あと、ポジションが合わせられないので、お尻が痛かったり、肩が痛かったり・・・。
アーレンキー持参で勝手に調節してもいいのかしらん?

それにやはり愛車で走ってみたいなーという気持ちがわく。
「おお、この美しい風景を我が愛車に見せてやりたかった・・・」と思うわけです。

で、肝心の日本未入荷フェイスですが・・・。
ゲットしてきましたよー。2種。

06060122
これからの季節、マリンファッションで夏を感じてみませんか?

06060123

グリーン地にカラフルなラインで爽やかに、そして可愛らしく・・・。

しかしですねー。
もう残り少のうございました。
37種入荷したらしいんですが、もう10種ほどしか残っていませんです。

「また入荷しないんですか?」とショップの方に尋ねたところ、
「一応、フランス(ティンタマール)には注文をかけているんですが・・・」とはっきりしないお返事。
次の入荷はいつになるのか??要チェック。

green styleは白を基調とした明るく開放的な店内で、女性でも気軽に入れるショップでした。
姉妹店であるgreen cycle stationは黒を基調とした店内で男性向けの嗜好性の高い高級自転車ショップに相反する方向性のショップですね。

ルイガノやブロンプトンなどの自転車はもちろん、新作のシクロバッグ、クランプラーなどのバッグ類他、ライトやロックなどもスタイリッシュなデザインのものが並ぶ、見ていて楽しい店内でした。

ママチャリ以外の自転車って趣味性が強く、まだまだ敷居が高い観があるけど、ファッションのひとつとして楽しめる(もちろん正しく安全に)サイクルライフを、こういうショップを通じて広げてもらいたい、と思うのであります。


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2006/05/29

ええ!?cyclobagのフェイスが!?

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

ちょっと~!!奥さん!大ニュース、大ニュース!!
シクロバッグのフェイス、日本未入荷のモノが売っている所があったのよ~!!
知ってた?えー!?知ってたの!?

いや~ん、私ったら知らなかったわ!ショックよ、ショック!
ここなのよ、ここ。
http://www.style-yokohama.com/
Greenstyleっていうコジャレた自転車のショップ。
何でも、4月にできたばっかりなんだそうよ!
でね、問題の日本未入荷のフェイス~。見てよ、ここ!
http://www.style-yokohama.com/items/cb_face.html

ねえー??
どうよ~、「非常にレアな商品」ですって!
しかも店頭販売限定なんですってよ?
さすが、横浜よね~、やることがしっかりちゃっかりしちゃってるわ。

横浜なんて「ちょっとそこまで」って距離じゃないわよねー・・・(落胆)
ああーん、もう、可愛いデザインのはなくなっちゃってるわよね~・・・はあーーー。
知るのが遅すぎたわ・・・。
GW中に、ケーキ、ワンホール食べてブクブク太ってる場合じゃなかったのね。

そうなのよ。人生、タイミングが大事なのよ。
いつでもアンテナを四方八方に張り巡らして、ここぞと言うときに飛びつくの。
私、八方美人ってよく言われるけど、他人に愛想振りまいているだけじゃいけないのよ。
ぼ~っとしている間に、「逃がした魚は大きい」ってことになるのよ~(涙)
結婚もそうね。まあ、その話は今は置いとくわ。

もういい。
私は後悔しないオンナ。

こうなったらAssistOnさんに頑張ってもらうしかないわね。
おねがい、日本未入荷フェイス、ガツンと入荷して!


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2006/05/08

CyclobagのRIXEN化、成功!

21歳の体重まであと・・・計算中kcal

シクロバッグをお持ちで、リクセンカウルのアダプターを付けられたら良いのになー・・・と思っていた皆さん、朗報です。

「CyclobagのRIXEN化に成功しました!」
ばんざーい、ばんざーい\(^o^)/

さて、早速レクチャー・・・といきたいところですが・・・。
これを成功させるには、いくつかの条件があります。
この条件を満たす方のみ、リクセン化成功へのチャンスが与えられるわけです。

①物事を右脳で考える人(理論や計算で考えない人)
②多少の流血を恐れない人
③力がある人
④破壊的な人
⑤足も手と同じ役割ができる人
⑥失敗しても後悔しない人

そして、できれば女性はやめといた方が良いかもしれません。
かなりの危険が伴います。
彼氏やご主人にやってもらってください。

では、お待たせしました。

0605080106050802まず、シクロバッグの内ポケットを外に出し、横の縫い目をほどきます。

06050803中にウレタンのシートがあるので、それを引き抜きます。

06050804カシメてある金具が見えますね。
4箇所ありますので、それを取ればいいわけです。

ここからが至難のわざです。
この金具を取るには、電動ドリルとペンチやニッパーを使うのですが、かなりの力が必要で危険。
流血の恐れあり。
そして、あちこち押さえながらやっていると、二本の手じゃ足りないので足も使います。
06050805一応嫁入り前の女性として、この様子をお見せすることははばかられますので、写真はありません。

06050806そして、アダプタープレートを取り出しますが、思い切って叩き割ってください。
でないと取り出せません。
私は金槌でバコンバコン叩きました。爽快。

06050807さあ、あとはリクセンカウルのアダプタープレートを取り付けるだけです。
プレートの穴に合わせて、新たに4箇所の穴をあけるのですが、ボルトの穴より大きめにあけると取り付けがしやすいです。私は直径1センチ程の穴をあけました。
電動ドリルで自分の手に穴をあけないよう、細心の注意で行ってください。

06050808取り付けには工夫を必要としますが、各自で何とかして下さい。
試行錯誤している間に、取り付けられます。
ウレタンシートを戻して、ポケットを縫い合わせ、完成。

06050809これが夢にまで見た、シクロバッグ・リクセンカウルバージョンです。

ちなみに私は完成までに、手に2箇所の傷を作り、爪と指と掌を、力を入れ続けたことにより痛めました。
挑戦者の成功を祈ります。

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2005/08/07

ボクもよろちく

3000キロまであと・・・827.9キロ

cyclokid
はぢめまちて。

ママンがおおくのみなさまにおせわになっているみたいでちゅね。
このたび、ボクもやっとフランスからニッポンにくることができまちた。

ママンよりちっこいけどとりはずしはママンよりかんたんだよ。
まぢっくテープだもんね。むずかしいことはなにもないよ。

cyclokid2きっずのためにボクはつくられたらしいんだけど、あだるとなひともおっけーだって、ママンがゆってた。
ニッポンのおんなのひとはすぐ「かーわーいーいー↑(はーと)」とか、いうらしいんだ。
ボクもきっといってもらえるって、ママンがゆってた。

ファミリーでさいくりんぐするときはママンとボクをつれてってね。
ボクもはやくニッポンのうつくしいところとかおもしろいところとかみてみたいな。

ボクはここにいるよ!
AssistOn

走行距離 13.1キロ
走行時間 1時間15分


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2005/05/11

教授、シクロバッグを購入の巻

3000キロまであと・・・1543.7キロ

月に一回、某有名大学の医学部教授と仕事をすることがある。
歳は50後半くらいだろうか。クマのぷーさんを年取らせて、丸眼鏡をかけさせたような風貌。
若い頃はアメリカンバイクでKO大学へ乗り付け、相当ヤンチャをやらかしたそうだが、今ではその筋では権威ある医者であるB教授。

そのB教授が先月、私の持っているシクロバッグを見て「いいねーこれ」と言うのである。
「いいねー、どこで買ったの?どこのブランド?」とシクロバッグに相当興味を持ったようである。

私がイロイロ説明していると、「欲しい」と言うのだ。
「ネットショッピングでも購入できますよ」というと、「後でそのサイトのURLをメールで教えてちょうだい」と言い、帰っていった。

「彼女とか(!)、娘さんにプレゼントするんかいな?まさか自分で持つわけはない・・・よね?」と思いながら、B教授にシクロバッグのサイト「アシストオン」のURLをメールで送った。

その後・・・
B教授からメールが届いた。
「早速、シクロバックを購入しました。」

「!!ホントカイな!?」
で、リュックにする方法が判らないので教えて欲しい、という。
私は写真を添付して、その方法を教えた。

そして今日、その月に一度の仕事の日である。
B教授は得意満面でシクロバッグを背負ってきたのである!!!

「いいでしょ?これ。ちょっとねー、A4サイズが入らないのが残念だけど・・・」
B教授は、2つのフタ付きポケットと3つのペンホルダー、キーホルダーとフタ無しポケットが1つ付いている、「ポケット」フェイスを装着していた。

「これね、ペンがここに入って、ここには電子手帳がぴったり入るんだよ♪」
楽しげに説明するB教授。

「またね、他のフェイスも手に入れようと思ってるんだよ」
ウキウキである。

「自転車には取り付けてるんですか?」  
「いや、自転車は持ってないんでね」
「・・・」

050511まあ、気に入ってくれているなら、紹介した私も嬉しいし・・・。いっか。

ayakoさんの紹介してくれたシクロバッグ、ナニやら私の周辺では大好評なのである。
 
走行距離 25キロ
走行時間 1時間52分

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2005/03/13

シクロバッグ購入、後日談

昨日、「日本未発売のシクロバッグのフェイスと、パソコンの入るタイプの物を是非入荷してくださいませ」と、販売元の「アシストオン」にメールをしたところ、早速返事が届いた。

まず、未発売のフェイスは「メーカーのサイトにあるものが実際に発売されているわけではなく、これから製造したいアイデアのようなものが大半」なのだそうだ。
「日本への対応については、まずメーカーからサンプルの提案があり、それに答えて私たちの希望分を製造することになります。」
「事前に40種類ほどのアイデアのフェイスがメーカーから送られてきて、その中から季節やcyclobagの他のフェイスとのバランスを考えて(苦心しながら)選択しました。これからもみなさんのご期待に応えるべ く、新しいフェイスは追加してゆく予定」とのこと。

なるほど。ユーザーとしては、毎日の気分、天気、服装などに合わせて付け替えられると楽しいので、様々な種類のフェイスを手に入れたいところである。
メーカーの「タンタマール」は非常に積極的に物作りを行なっているので、今後も新しいシクロバッグのバリエーションが登場するかもしれないらしい。
楽しみだ。

で、パソコン収納型のシクロバッグだが。
「サンプルを実際 に見ましたが、パソコン収納部分の品質が今ひとつであること。また振動の多いPCを自転車に取り付けることの不安から、日本での発売は難しいのではない かと考えています。」
とのこと。
安全品質にこだわる日本人だから、これじゃあ仕方あるまい。
「パソコンは背負う。」これしかないな。

それにしても、「アシストオン」。しがない1ユーザーのわがままメールに迅速で丁寧な対応・・・。
嬉しかったです。どうもありがとうございます。
また伺わせていただきます。

もひとつ、後日談。
ヘルメットが収納できるタイプのフェイスは、「フレキシブルホルダー」1種類しかない。
なので、アレンジしてみました。(・・・っても、ゴム取り替えただけ。)
どお?

050313c1ブロンプトンの赤に合わせてみました。

050313c2爽やかさを演出してみました。

・・・追記・・・
シクロバッグをリュックにするにはどうするのか・・・私はあーでもないこーでもないと悩みました。・・・で、研究の結果、こうするのだと思いますので、図解説明。(06.6.7改)

①バッグサイドに付けているショルダーベルトを外して、バッグの底部にある、Dカン(ベルト通し)に付けます。
C11


②ショルダーベルトにひとつ余っているベルト通しがありますね。
ベルトの長さを長くしておいて、これを中央に移動。
c-1


③で、バッグ上部に付いているベルト通しに、このように通します。
c-2


④このようになります。
c-3


⑤リュック完成。さあ、思う存分背負ってくれたまえ。
c-4

ただし、左右の長さがずれやすいので注意しよう。
背負おうとして片側のベルトを持つとズリッとずれたり、背負って走っていると(足で)、だんだん左右どちらかにずれてきたりする・・・。

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2005/03/10

念願のcyclobag(シクロバッグ)入手!!

3000キロまであと・・・2318.9キロ

0503101かねてより、購入を考えていたシクロバッグをついに入手。
このバッグは自転車仲間のayakoさんが持っていて、便利で使い勝手が良さそうなので欲しいなあと思っていたのだが、すでに自転車用のバッグは持っていたし、どうしようかと迷っていた。
(ayakoさんのシクロバッグ購入記事はコチラ

購入を決定付けさせた理由は、先日の初輪行町田ポタ
初の輪行でいろいろと学ぶべき点があったのだが、そのうちのひとつはバッグだった。

先日のポタではタスキ掛けのバッグだったため、ブロンプトンを転がす際前にかがむと、バッグが前にずり落ちてきて疎ましく思った。その上、ヘルメットを入れる袋も持っていたため、荷物が二つで更に邪魔。
このようなストレスは折角の楽しい輪行によろしくない。

理想のバッグとは・・・。

・折り畳む時や移動する時、両手が自由になるように背負えるもの。(タスキ掛けはダメ)
・自転車に取り付けられるもの。バッグを背負ったりタスキ掛けをして、長距離を走ると体に負担が掛かるのでNG。体は身軽に。
・ヘルメットが収納できるもの。
・ボトルホルダーがあれば尚良し。
・デザインも良ければ更に良し。

この5点を満たすもの。それがこのシクロバッグなのだ。
機能はモチロン、バッグの前面のデザインを好みに合わせて取り替えられる。
フランス発の2004年グッドデザイン賞受賞モノなのである。

ひとつ問題点は、ブロンプトンのハンドル形状はまたまた特殊なので、バッグのマウントを取り付けることが出来るかどうか・・・。
購入をためらった理由はそこにもあった。

ええい、ままよ!
取り付けられなかったら取り付けられるように改造すればいい!
脳ミソは何のためにある?考えるためにあるのだ!

てなわけで、本日このバッグが売っている「Assist On」まで行ってきました。
明治通沿い、原宿の東郷神社前にある。

ここにはシクロバッグの全種のフェイスが揃っていた。他にもクランプラーのメッセンジャーバッグがあった。これは、結構おしゃれ。

で、シクロバッグとそれに取り付けるフェイスを2種購入。

0503106マウントをブロンプトンに装着してみた。
取り説通りの装着とは行かなかったが、何とかなりそうだ。
不具合が生じたらその時に考えればいいやと相変わらずのお気楽振りである。折り畳んだ際、マウントが邪魔するかと思ったが、そういやもうすでにハンドルバーが干渉してきちんと折り畳めなくなっていたので懸念する必要はなかった。

05031030503104
購入したフェイスは、「フレキシブルホルダー」と「ホワイトフラワー」。
「フレキシブルホルダー」はヘルメットを装着できる。
「ホワイトフラワー」で春らしさを装ってみました・・・。

0503102
ブロンプトンに取り付けた図。
 
05031050503107
ボトルと携帯はサイドのポケットに。

荷物も一杯入りそうだし。
ますます自転車ライフが楽しくなりそうだ♪
ひとり浮かれるワタクシ。

走行距離 19.9キロ
走行時間 1時間37分

追記・・・シクロバッグを作っているブランド、Tintamar(タンタマール)のサイトには、日本で発売されていないフェイスがたくさん!!見ていて楽しい!

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